blogosphere で 奇跡をおこして
もう3年前になるのでしょうか?
郵政民営化の是非を問う9.11選挙の結果にショックを受けて、世間が小泉劇場にわきかえる中、私たちは超少数派なのか、という絶望的な思いを共有し、励まし合うために、多くの方々とブログで、意見交換してきました。 その流れの中で、世に倦む日日がSTOP THE KOIZUMI をたちあげられました。そこに多くのブログが名前をつらね、私もいっしょにネット上で運動を続けていきたいと願ったけれど、さまざまなことがあり、今日に至っています。 それは、私たちがまだまだ未熟だったからかもしれないし、その運動の課題でもあった“リアルな世界”とどう繋がるかという問題も乗り越えることが困難だったから、とも言えるでしょう。 それでも、“ブログのチカラ”を信じている方は多いはずだし、それは、今後も際限なく広がる可能性を秘めています。 昔、blogosphere で 共謀罪をと書きました。blogosphereはマスメディアであるから引用させてもらった部分をもう一度、再掲しておきます。 既存のマスメディアが「既にある情報を、右から左に流す」ことを達成できていなかったから、価値を認められた。そう考えたとき、Weblog群(blogosphere)のメディアとしての価値が、腑に落ちたのでした。(以上、引用おわり) 9.11選挙の翌年、それまでの人生では考えもしなかった政治の世界に飛び込むことになったのは、STOP THE KOIZUMI の「“リアルな世界”とどう繋がるか」という課題を解決したい、という思いがあったのは確かです。残念ながら、現実の政治の世界の仕組みや組織(支援団体も含む。)のことに、あまりにも無知だったため、ブログで発信する余裕はほとんどありませんでした。応援くださった多くの皆様のご期待に応えることもできず、身内も含め、いろんな方々にご迷惑をかけるだけの自分自身への情けなさに、今も悔しい思いが続いています。 参院選の前には、民主党に入党したら、苦しむことになるよ、と忠告してくださった方もありました。実際、自分の考え方を主張できないこともあります。それでも、それでも、それでも、「現実的であれ、しかし不可能を求めよ。」の言葉を胸に、微力だけど、無力じゃない、と信じたい。 いろいろ悩みましたが、もう一度、闘いの旗をあげることになりそうです。急なことなので、準備不足。太ってるし・・・。(笑) そんなとくらBlogへ、応援の旗(TB)をあげてくださるよう、お願いします。 山口県の方々にも読んでもらいたくて、
by dket
| 2008-10-08 11:15
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