怒りより絶望にむかってしまう ガランドウの一歩手前
 美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・さんが、ほんとに久々に、贋作 泣いた赤おにをTBくださって、nizanさんらしいね、と思ってものすごくうれしかったのですが、「過去エントリー」まで読み進んでしまい、またまた落ち込んでしまいました。“怒る”力も奪われてしまうほど、悲しい現実に打ちのめされます。
 8日の朝日新聞に、『秋葉原殺傷1ヶ月 3氏に聞く』 という記事がありました。赤木智弘さん、宮台真司さん、なだいなださん、と3人の方が語られているのですが、私には、赤木さんの語られているものが、いちばんスッと入ってきました。他のお2人の語られているものは、何度も読まないとわからないというか、う~ん、それは間違ってはいないのだろうけど・・、と思ってしまうのです。3世代の方からの聞き取りなので、世代でいうと宮台さんのご意見に近いはずなのですが・・・。ゆっくりと書く時間がないので、内容はまた書けるときにでも。

 怒る力を奪われている私のかわりに、今日も怒り心頭のとむ丸さんは、道路特定財源で生活道路の安全対策ですって。どこが?と書かれています。今のガソリン代を思うと、暫定税率が復活していなければ・・・、なんて思ってしまいますね。日本の財政赤字(4)ガソリン暫定税率廃止でほかの税収は1.9兆円<増える>のですが...誰も言わないねを読み返してみました。

 森田 実さんが、経済政策の大転換を急げ〈4〉――異常なインフレ・不況(スタグフレーション)が日本を襲っている。政府・官庁・政党・マスコミはいま起きている異常事態を正視し政策転換をすべきである で、
政治家は、与野党とも、鈍感ではないかと思う。政界で、深刻な経済政策論争を起こすべきである。不況対策を講じないと、日本経済は危ないことを知るべきである。
と書かれています。まったく同感です。景気がいいと言われた時も、一度もその実感がないままに、また不況に突入するというニュースは、地方を、中小零細企業や個人事業主を、非正規労働者を 絶望にむかわせます。
 希望がほしい。

 
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキング下降中。上位に復活できますよう、ご協力を!

 
[PR]
by dket | 2008-07-10 08:54
<< 「大田大臣vs宍戸俊太郎」公開... ひさびさに V フォー・ヴェンデッタ >>



まだ間に合うかもしれない
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
障害者雇用する企業が半数..
from 脳挫傷による見えない障害と闘..
【ツイッターで脱原発活動..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【改稿】原発推進も、TP..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
原発推進も、TPP推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【緊急寄稿】 原発推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧