年度末までの納品で、みんながパニック状態なので、ブログを更新するのもためらわれますが、いよいよガソリン税の暫定税率の期限である4月1日がやってきます。
昨年の参議院選挙で与野党逆転が実現し、多くの国民が「変わる」ことを期待していたのに、いつも寸前のところで腰砕けになることの多かった(?)民主党。もう期待できない!と、愛想づかしをしそうなところでしたが、今回は
がんばってくれそうな気配。マスコミさんの中には、民主党の態度を批判する声もありますが、めげずに、しっかりと貫いてもらいたいと思います。これだけ経済が疲弊している今、特に自動車に頼って暮らす地方にとっては、経済効果大であると思います。そういう期待の声が日に日に大きくなっています。
道路特定財源の無駄遣いがこれだけ明らかになってきて、毎日の暮らしに苦しんでいる方々、まだ就職が決まらなくて苦しんでいる方々、金策で走り回る中小零細企業、個人事業主の方々、くやしくてしょうがない思いでしょう。それなのに、のんきに「再議決」だなんて。信じられません。
もう暫定税率が切れそうなのは確実なんだから、一刻も早く、その対策に動くのが政府の役目じゃないか、と怒鳴りたくなるのですが、やっと、
<暫定税率>期限切れ「増税分」還付 政府・与党が検討(毎日新聞)という記事が出てきました。でも、よく読めば、
再可決後(読売新聞)となっていて、再可決が前提?とまたまた怒りがこみ上げてきます。
朝日新聞の記事には、民主党が、7項目の租税特別措置について道路特定財源などと切り離した法案を提出していることが書かれていますが、
いわゆる「みなし否決」のことについては、ふれていません。ただただ、国民生活が大混乱に、と騒ぎ立てているマスコミの役割って何でしょう?
政界4月パニック 斡旋の議長引責? 日銀総裁3度目不同意?(産経新聞)という記事には、
■山口補選「再議決」争点とありました。3月15日に下松で開催された「
平岡秀夫と女性の集い」に応援にかけつけてくださった小宮山洋子議員も、同様のお話をされていました。4月27日、山口県民の選択に、全国が注目することになります。
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