民営化すると600億円の赤字、公社のままなら1383億円の黒字?
喜八ログさんが始めてくださった「郵政民営化法案の凍結」キャンペーンにTBするためのエントリーです。(「郵政民営化法案の凍結」キャンペーンのトラックバックセンターは、こちらです。)
神州の泉さんのところに城内 実さんがコメントを寄せられていました。郵政民営化の問題点がまとめられているので、一部引用させていただきます。 メディアの激しい世論誘導がなされている中、これだけ正確に真相をご存じとは正直驚きました。 神州の泉さんのところで、郵政民営化法案についての国会審議の様子やメディアの対応等を読んでいると、当時の悔しさがよみがえってきて、怒りがぶりかえすのですが、当時の私は何を書いているかとふりかえってみました。2005年8月30日、郵政民営化について、真正面から論議して!と書いて、コメント欄のやりとりを掲載していたので、再掲してみます。 「郵便局は法人税、事業税は払わないままでよいのですか?なぜ税金も払わずに民間の宅配業者や銀行より有利な条件で事業をつづけているのですか?この1点だけをとってしても民営化反対論者は対抗できないと思いますが」以上、当時のやりとりですが、「民営化10年目の2017年3月期の郵便貯金銀行の最終損益(税引き前)が600億円の赤字になるとの試算を明らかにした。日本郵政公社のままなら同時期の郵便貯金事業は1383億円の黒字」この竹中さんの答弁、ずっと気になっています。
by dket
| 2007-09-24 11:47
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