ぜったいに、ホリエモンだけが悪かったで終わらないで。
昨日の朝、きっこの日記を読むと、亡くなられた野口さんの奥様からのメールが紹介されていて、先日の野口さんのお姉さまのメールに続いてきっこの日記の覚悟のようなものを感じました。なんだか、ものすごく悲しくなり、やはり自殺というのはどうしてもおかしいと思ってしまいます。
悲しい、と思うのは、小さなお子様もいらっしゃるご遺族のことをお気の毒だと思う気持ちもありますが、それだけでなく、もしかしたら大きな力が結束して“自殺”だということでにぎりつぶそうとしているのではないかという漠然とした怒りの気持ち、それで、もう絶対に本当のことなんて出てこないのではないかという絶望の気持ち、もし、私たちが何かの事件に巻き込まれて、そちら側になった時、誰も助けてくれないで泣き寝入りするしかないのではないかという不安の気持ち。いろんな気持ちが入り混じっています。 昨日は、仕事がばたばたして、何も書けずに出かけましたが、TBいただいていたペガサス・ブログ版さんの野口氏怪死事件への左翼や市民運動の沈黙が心に残っていて、「三面記事的話題」という扱いをしている場合ではないんじゃないかと思います。きっこの日記は、個人名まで出てきて、もしかしたら、さるさる日記つながりの人?の名前まで出てきて、何が本当かわかりません。でも、たしかにきっこの日記を書いている人は存在している。それだけは本当です。 ご遺族からのメールも何もかも作られたもの、ネット上のことなんてわからない、そういう声も頭の片隅においておきながらも、立花 隆さんのお話を聞くと、今度こそホリエモンだけが悪かった、で終わらせないでほしいと思います。 朝おきてテレビのスイッチを入れると、みのもんたさんが投資事業組合のチャート図が掲載されている毎日新聞を紹介していました。野口さんの自宅から押収されたものだそうです。びっくりして、すぐに近くのコンビニで毎日新聞を買いましたが、チャート図は出ていませんでした。地域によって違うのでしょうね。ただ、『野口さんの死 投資事業組合の秘密 抱え』という大きな題字で解説記事が出ていました。野口さんの死は、ついに一面記事となりました。今度こそ、ロッキード事件の時には暴けなかったという大きな闇まで、東京地検特捜部は、行き着くことができるのでしょうか? (追記)先日、友達と きっこの日記派? きっこのブログ派? という話になりました。保守的な私は、きっこの日記の方がもともとあったブログで、きっこのブログはバックアップ用でしょ?(昨年の選挙の前頃、きっこの日記を知って一晩中読んでいて、どこかにそう書いてあった気がする。)だから、きっこの日記の方が情報が早いよ、と言いましたが、友達は、今はもうほとんどいっしょ、きっこのブログの方が、文章が分かれていなくて読みやすい、と言ってました。 世に倦む日日もきっこのブログ派らしいので、ちょっと不満。(笑) でも、今日、きっこの日記の記事をリンクしていて、やはりきっこの日記の方が便利だな、と気づきました。きっこのブログには写真があるので、そういう意味では読みやすいかもしれませんが・・・。昔の記事を検索したい方はぜったい、きっこの日記だよね。 気韻頭日記さん、きっこの日記に行くと、検索で元記事が探せますよ。(笑)
by dket
| 2006-02-14 06:56
|
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||