有権者の気力も試されている。
 「有権者もテストされている。」佐々木毅さんが朝のTVで言われました。「今回の選挙は入念な仕掛けがされている。それを見抜く力があるか、有権者の気力も試されている。」と。

 あ~ 朝からTVを見ていて、気力を失うところでした。しっかりしなくちゃ。

 なぜ、鴻池さんに 国民が小泉支持なら、郵政民営化法案に賛成する。と わざわざ発言させたのか?岩見隆夫さんが、ちょっと言うのが早すぎるんじゃないの?と時期的に不適切な発言であることを暗に批判されていましたが、もしかしたら、小泉自民党はあせっているのではないのか?と思いました。実際の世論調査(報道されない)の結果があがってきて、その数字があまりにもTVで報道されるものの逆なので、危機感で青木さんを引っ張り出してきたのではないか?私は、自分に都合のいいように類推しました。

 TBいただいた方々や世に倦む日日にTBされている方々のブログをめぐっていたら、ひとりひとりが親に電話されたり、友人に話したり、ブログ上で、いろんな情報をまとめられたり、抗議のメールを送ろう、と呼びかけられたり、本当にがんばっておられて、きっとTVで報道されない真実が明日必ずはっきりすると確信したりして・・・ 本当にまだまだ、わからない。ドキドキしながらも気力を失わず、がんばらなくっちゃ。
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# by dket | 2005-09-10 09:16
小泉さんの政権なら、これまでと何も変わらない!
 不覚にも涙が出そうになってきました。と書かれている方と同様、私もちょっと放心状態となり、仕事が手につかなくなるほどでしたが、世に倦む日日のリズムみたいなものが、どうしても胸を苦しくするので、思いつめないようにしなくちゃ、と なるべく気分転換するようにしていますが、どうしても時間がない、という思いが迫ってきて、せっぱつまった気持ちになります。今の時代なら、ブログを書いている私たち市民が坂本龍馬さんの役割はできないのかと、夢みたいなことを考えるのだけど、何にしても時間がないです。
 確実に流れは変わってきているのに、TVがしつこくあきらめさせるようなニュースを流すので、ムカムカします。参議院の反対派の勉強会をつぶしただけでなく、鴻池さんにみっともない発言をさせて、中曽根さん(子どもの方)たちの発言はとりあげられません。参議院の他の反対派の方々は、どう言われているのか取材しなくちゃ、公平性に欠けるでしょう。放送法違反だ!これでもし、自民党政権となり、鴻池さんが何かのポストについたらゼッタイ許せません。
 この何日か、さすがに真実をふせたままの状態に我慢できなくなったのか、TVに出ている人で心ある人たちが、はっきりと小泉首相の批判を始めたと感じます。遅いでしょ!って文句のひとつも言いたいけれど、昨日の朝は、テレビ朝日で、鳥越さんが山本一太さんにくってかかっていて、インチキだ!とか 騙しだ!とか、山本一太さんに負けずに言われていました。
 ケーブルテレビで夜中にちょっとだけ見れる朝日ニュースターでは、葉千栄さんが、先日の古館さんを評して、軽薄 と言われ、その時にアメリカの年次改革要求書の話を無理矢理止めて、視聴者に聞こえないようにしたことにあきれておられました。そして、その時、自民党代表として出られていた安部さんが中国でさえ○○(うーん、なんだったか忘れてしまったのですみません。)と言われていたのを、そんなものは中国にはないと訂正されていました。やはり、いつも安倍さんの言われることは怪しいです。顔を見ただけで、いや~な気持ちになります。ゲストのお2人(ちょっと名前が出てこない。すみません。)は、小泉さんは郵政民営化して、アメリカに国を売る気か、それを止めようとしている人たちを悪者扱いで、善悪が逆転しているじゃないか、と憤っておられました。そのほか、たくさん小泉批判をされていたのに、ちょっと出かけるので、またにします。

 夕方のニュースで、各党首の街頭演説の様子をやっていましたが、岡田さんが、「若い人たちは、小泉劇場をおもしろがっているのはいいけれど、よく考えてほしい。あなたたちのためにやっているんだ!」と絶叫されていました。なんだか、それを聞いて感動して、また、涙がでそうになったのでした。
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# by dket | 2005-09-09 21:24
いろんなやらせが相次いで・・
 仕事のお昼休みなので、ちょこっとしか時間がありませんが、NHK山口のやらせ未遂(?)とか、フジTVのやらせとか、朝日新聞のねつ造記事とか、いっぱい出てきて、野良狸さんの言われるように、なんか裏にあるんじゃないの?と私も思ってしまうのです。そんな中、きっこの日記を読むと、世論調査がいちばん怪しいと思います。一部抜粋します。

 どの新聞を見ても、テレビのニュースを見ても、「自民圧勝」だの「自民単独過半数」だのって言ってるけど、こんなデタラメはおへそがエスプレッソを沸かしちゃうよ。

無差別の2000人を対象にしたあるインターネットの世論調査では、自民党支持が632人、ナンミョーホーレン党支持が81人、民主党支持が975人、共産党支持が133人、社民党支持が68人、国民新党支持が16人、新党日本支持が54人、その他が41人だった。また、この2000人のうち、「郵政民営化に賛成」が1277人もいたけど、この中の半数以上の673人は、「郵政民営化には賛成だが小泉法案には反対」だったのだ。

さらには、色んな新聞社で世論調査のバイトをした人たちから、何通かのメールが来たんだけど、どの人も、「自分がカウントした調査結果と新聞発表とがぜんぜん違うので納得できない」と言うものだった。有権者の7割から8割は「比例、小選挙区ともに民主党に入れる、政権交替を望む」と答えてたのに、いざ、新聞に発表になった結果を見てみたら、「自民圧勝」って書いてあって、自分が実際に電話で聞いた有権者たちの声とは正反対の結果なので驚いた、と言うのだ。

 (以上、抜粋おわり)

 選挙中、もっと発言してもらいたかった山口二郎さんが「日本型社会民主主義の後にくるもの」で
 最近読んでもっとも印象に残った本は、何と言っても佐藤優氏の『国家の罠』である。あの本と今回の郵政解散をつなぐことによって、この総選挙の本質が浮かび上がるように思える。
 と書かれてますが、ついこの前まで、私は、とても同じ時代に生きている人と思えなかった佐藤 優さんが実在していらっしゃることを確認し、本当に今、この国はいろんなことがおきているんだなぁ(もしかしたら、これまでも、知らない世界でいろんなことがおきていたんだろうとも思った。) と 妙に冷静になってきてしまったのです。
 佐藤 優さんの講演会が、選挙前にあるそうです。って今日じゃない?
 
    佐藤優さん講演会「国家の罠」刊行記念
       日時:9月9日(金)17:30〜
       場所:神田本店 8階特設会場

 このあと、9月8日にご紹介した大緊急討論会に行けば、いろんな情報がでてくるのかな?
東京の人ってうらやましいです。

   9.11直前 大緊急討論集会「この国の選挙の行方」
     ~君は小泉の勝ち誇った顔をみたいか?!~

     9月9日午後7時~9時半(開場6時半)
     於 高田馬場トリックスター
     入場料 3000円+1ドリンク
     出演 宮台真司 宮崎学
          平野貞夫(元参議院議員) 高野孟(インサイダー編集長)


午前中、ちょっと仕事でめげることがあったので、車にあった Def Tech を聞いて、元気を出そうとしましたが、立ち直れません。あっお昼休みが終わったので・・・
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# by dket | 2005-09-09 13:02
A lot of thanks !
 今日の世に倦む日日さんは、とても いい人ってカンジです。

 
18歳の男性のブログ。こういう記事を見つけると本当にBlogをやってよかったと思う。A lot of thanks !

と書かれていました。そこで、ブログさんにいってみると、

追伸 この記事を書いたとたん、アクセス数が3ケタになった。初めはびっくりするだけで状況がつかめなかったが、「世に倦む日々」のthessalonikeさんが、ブログで紹介をしてくださったようだ。私自身はトラックバックの方法等がわからず、一方的に紹介して失礼をしてしまった。この場を借りてお詫びと、感謝をしておきます。ただ、私は18歳ではなく、38歳です(笑)。

と結ばれていました。私は、両ブログを読んで、本当にBlogをやってよかったと思いました。A lot of thanks !
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# by dket | 2005-09-08 22:56
郵政民営化の中身は、結局、理解されていない。
 朝から、郵政民営化には賛成だけど法案には反対ってわからないわよねぇ、と、今日もテレビのコメンテーター(女優さん)が言われていますが、これが今の実態なのかもしれない、と思いました。あらためて「世に倦む日日」を読み返してみました。世に倦む日日には、周知のとおり、と書かれて、郵貯と簡保の資金が財政投融資に流れる仕組みは既に断ち切られている ことを説明されていますが、これはほとんどの国民は理解していないのではないのでしょうか?
 世に倦む日日の郵政民営化について書かれているものをまとめて見れるようにしたいと思ったのですが、もう、仕事に行かないといけないので、私が読み進めたままを下にご紹介しておきます。タイトルの下の文章は、原文のままを一部抜粋したものです。太字にしたのは、私です。

9月4日 私が民主党代表ならこうやって勝った - 全野党共闘とネット本拠

選挙の対立軸を、市場原理主義vs公共経済主義の図式で国民に提示して、どちらを選ぶか哲学の選択を迫ればよかったのである。郵政民営化を起点にして有効な対立軸は幾らでも政策論として争点演出できた。例えば、対米従属路線か平和協調路線かという国家戦略の対立軸も訴えることができた。郵政民営化問題というのは、まさにこの国の全ての政策争点に繋がる切り口として、結節点として議論することができたはずだ。

8月13日 象徴としての「郵政民営化」 - 政策選択ではなくイデオロギー選択

郵政民営化を急いでいるのは日本人ではなくて米国政府米国資本なのである。日本人にとって本当に郵政民営化が国民生活上の死活問題であったなら、今国会が始まる前から世論は高まっていたはずだし、もっと言えば、自民党内が法案の是非で分裂するなどという事態は起きなかったし、衆院でも参院でも法案は可決されていたはずである。郵政民営化を急ぎたいのは、民営化された郵政公社を買収したいハゲタカ資本である。

8月12日 古館伊知郎の「蛇口」デマゴギー - 局長会と全逓は抗議と提訴を

周知のとおり、郵貯と簡保の資金が財政投融資に流れる仕組みは、2001年の財投改革によって制度的には既に断ち切られている。従来のように郵便局に集まった国民の資金が大蔵省理財局に強制預託されて、それを資金運用部がフリーハンドで公社公団に垂れ流すというシステム(蛇口)は廃止されている。郵貯と財投をめぐるいわゆる入口出口論(蛇口論)においては、この制度的事実の存在が重要で、この事実を無視したり、あるいは事実に無知なまま「郵政民営化」を議論することは許されない。

8月4日 小泉「改革」の黄昏 - マスコミの改革プロパガンダとその破綻

「改革」は米国資本に日本経済を支配させる政治だったのであり、日本国民の生き血を米資に吸わせて儲けさせることが小泉首相の目指した改革だったのである。

6月30日 郵政民営化と植民地金融経済 - 市場原理主義者の論理と狂気

リップルウッド社は例の瑕疵担保特約条項付きの長期信用銀行買収によって六千億円の日本のマネーを濡れ手に粟で手に入れた。同じ事を俺にもやらせろと米資が米政府を突き上げているのであり、米政府が小泉と竹中を突き上げているのである。持ち株会社の株式売却が決まれば郵貯と簡保を買収するのは米資である。三五○兆円のビッグマネーが一瞬にして手に入る。どんな運用も可能であり、ゼロ金利でも預金者は文句を言わない。証券を売りつけて損させても日本人なら自己責任で我慢してくれる。短期であぶく銭を儲けて米国に帰ればいい。小泉首相と竹中大臣の郵政民営化は、米資のメイクマネーへの貢献が目的であり、日本経済を米国経済の一部にすることが命題なのだ。それが日本国民の幸福だと狂信できるところが市場原理主義者(グローバルスタンダード主義者)の恐ろしさである。
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# by dket | 2005-09-08 09:18
今の状況は、小泉政権の基盤の弱さの表現かもしれない
 9.11直前 大緊急討論集会「この国の選挙の行方」
   ~君は小泉の勝ち誇った顔をみたいか?!~

     9月9日午後7時~9時半(開場6時半)
     於 高田馬場トリックスター
     入場料 3000円+1ドリンク
     出演 宮台真司 宮崎学
          平野貞夫(元参議院議員) 高野孟(インサイダー編集長)

 以上は、いつものぞいている宮崎学さんのサイトに緊急告知されていた内容ですが、さきほど、追記があって、「当日は重大発表をするので、すこしでも時間のあるキツネ目組員や今回の選挙に興味があるものは参加するように。」と書かれていました。なんだろ。行ってみたい。でも、この前、日帰りで 表現者第二号発売記念トークイベントに行ったばかりなので、がまんしなくちゃ。

 宮崎学さんのサイトの8月22日には、 一点突破全面展開 - 反小泉・反ファッショ共同行動 しかし遠のく文豪への道 - として、小泉の一番いやがることをする、と宣言されています。その内容は、直接サイトに行って読んでいただきたいのですが、山拓のウルトラH(ヘンタイ)作戦って、どうなったんでしょうか?以前、アジ演説で小泉自民党を検証してで書きましたが、元愛人さんを公務の外遊等にいつも連れて行っており、公費を使っていたという疑惑の話だと思うのですが。もう一度、その部分を抜粋しておきます。

 いろんなブログをめぐっていて見つけた小泉さんの盟友山崎さんの人間性を表す、ショックなビデオがあったので、紹介しておきます。山崎さんの元愛人の方の外国記者クラブでの記者会見ですが、ビデオニュース・ドットコムの下から5番目です。これを見て私は、ものすごい嫌悪感を覚えました。そして、こういう方が出てきてしゃべられなければならないような権力とメディアとの癒着に腹がたちました。そして、小泉さんは山崎さんがそういう人だとわかって、首相補佐官に任命したのです。これは小泉さん自身の人間性ももしかしたら、証明しているのかもしれません。

 前回の補選では、公明党の浜四津さんがどうしても選挙協力したくない、と言われ、なだめすかしてどうにか協力してもらって通ったらしいですが、こんな方を応援する女性ってちょっとおかしいと思うのですが・・

 宮崎さんのサイトには、「全体主義の歴史を見た場合、権力はその基盤が弱ければ弱いほど「強権性」を発揮するものである。今回の小泉=警察連合も、その弱さの表現である。」とも書かれています。私もそう感じています。
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# by dket | 2005-09-08 01:45
本当に まだまだ間に合うかもしれない。
 日本テレビが世論調査の結果を伝えていますが、小泉自民党を支持しない が 支持する を上回りました。と言っています。支持政党も自民と民主が並び、まだ決めていない が同じくらい多いようです。もしかしたら、本当にまだまだ間に合うかもしれません。
 昨日は台風が直撃して、全国ニュースでも徳山駅や徳山港が紹介されたりして、いいような悪いような でしたが、私は、雨漏りしているところ(あまりにも大雨なので)があるのに、ほったらかして、1日中、ブログを書いたり、メールを送ったりしていました。日頃、ほとんどご無沙汰のメーリングリストにも書き込みしたり、と なりふりかまわず です。

 世に倦む日日で、“お引越し”を紹介していただいて、たくさんTBやコメントをいただきました。TBをお返しするのが精一杯で、コメントにはお返事を書いていませんが、お許しください。そのTBいただいた方の中で、AmOmEmの写真がかなしくて正視できず、すぐにとじてしまいました。一応、どうにか見れそうな写真のページにTBをお返ししましたが、テロやイラク戦争や、世界中のいろんな出来事は目をそむけてしまいたいことばかりです。去年、ブッシュさんが再選された時、私も世に倦む日日とまったく同じような気持ちになりましたが、アメリカの国民はどうなってしまったのでしょうか?今、戦死兵の母親シンディ・シーハンさんがブッシュ大統領に徹夜で抗議したことをきっかけにイラク反戦運動が全米に広がっていると、立花隆さんのメディアソシオ-ポリティクスで読みましたが、先日はテレビでもとりあげられていて、シーハンさんの表情から、息子の顔を思い出してしまい、涙が出ました。
 
 かなしい気分で、ブログをめぐっていたら、小泉首相と同じ選挙区で立候補された天木さんの選挙運動の様子を書かれたブログに出会い、何とも表現できない気持ちになりました。いつも見ていた天木さんのブログは、今は選挙用に変わって更新も停止されていますが、解散が決まった日だったか、天木さんが立候補の決意を書かれたブログを読みました。それは、後日、その部分が削除されていましたが、やはり、お気持ちが止められなかったんでしょうね。とにかく、がんばってください。何もできないのが、申し訳ないです。
 今回、田中知事が新党日本を立ち上げて、声を上げられたことは、いろいろな意見はあるでしょうが、私はエライと思います。こうやって戦っている人に比べて、NOと言える日本などと言っていたあの人は、ホントに情けない。もともと嫌いだったけど、ニセモノだってことがばれました。ってカンジです。

 最近、福山雅治さんの歌う ファイト!闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう。ファイト!という古い唄(オリジナルはベタベタでちょっと受けつけないってカンジですが・・)が気に入ってて、当分、朝の応援歌にしていましたが、倒幕しかないのだ。と書かれたをはじめ、この国をこんなにも思っている私たちにくらべて、小泉さんのスキャンダルは、あまりにも汚い!と思います。
 
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# by dket | 2005-09-07 04:26
今、声をあげなければ、子供たちの世代に言い訳できない。
 山崎養世さんの山崎通信は、旧とくらBlogでもご紹介しましたが、すぐにご本人のブログにも掲載されていました。さらに、国債残高の説明が書かれていましたので、ご紹介します。TBSのイブニングニュースに出演された時のパネル資料も紹介されていますが、わかりやすいと思います。番組を見損なったので、すごく残念です。
 そこには、「小泉さんは、日本の借金(国債)を最も増やした首相です。こんな日本を残して、我々は子供たちに顔向けできるのでしょうか?」と書かれています。私たちが周南市議会解散に取り組んだ時と同じ気持ちです

 新自由主義とか難しい言葉を使うのはとても恥ずかしいのだけど、内橋克人さんの本も読み、世に倦む日日の更新も毎日楽しみにして読み、いろんなブログにかかれていることも読み、えぇ~ ゼッタイそんなのはいやだ!と思ったので、どうしても私のまわりの 今の国の状況に漠然と怒っている人たち にも伝えなくっちゃと気があせるのです。
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# by dket | 2005-09-06 19:21
なんとしてでも、小泉自民党をぶっ壊したい!
 ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報に竹中大臣のことが詳しく書かれていますが、私は学者ではないので、生い立ちとかは関係ないわ、と思って、下のIQの低い人向け戦略の話にも書きませんでしたが、そのブログのいちばん下の「ミサワホーム・三沢千代治、竹中平蔵を刑事告訴 の見出しが躍る、6日付夕刊紙各紙」 というのが気になっていたので、友達にあれって何だろう?いつの話?って話しておいたら、さっきメールで、私の生存競争というブログのアドレスが届いていました。

 そのブログに貼り付けられていたZAKZAKの記事 -- 大手住宅メーカー、ミサワホームを必要がないのに産業再生機構の支援を受けるよう仕向けたとして、同社を去った創業者の三沢千代治氏(67)が、前金融担当相の竹中平蔵氏(54)=現郵政民営化・経済財政担当相=を公務員職権乱用罪で東京地検特捜部に刑事告訴していたことが5日、夕刊フジの調べで明らかになった。三沢氏の代理人の1人、小長井良浩弁護士は「告訴したのは事実だが、捜査のこともあり、詳しい話は控えさせてもらいます」と話している。-- は既に削除されたらしいし、また、竹中大臣の疑惑は、マスコミ報道から消されるのでしょうか?まだまだ詳しいことがわかりませんが、ご紹介しておきます。
 
 その最新の記事を見ると、世論調査について興味ある内容が書かれていました。まだまだ他のところも読んでみたいのですが、さっき、竹中さんのことを書いたので、先にご紹介しておきます。
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# by dket | 2005-09-06 17:52
IQの低い人扱いにそろそろ気がつくべき!
 最近、「どうせ、オレはB層だから~」というフレーズが流行っていると、2チャンネルをのぞく友達が教えてくれました。竹中大臣の口利き疑惑は国会の郵政民営化に関する特別委員会でも何度も質問されましたが、なぜか、あまりTVや新聞では報道されませんでした。その質疑で出てきた郵政民営化をPRするためのチラシ(フライヤー)の企画資料(郵政民営化・合意形成コミュニケーション戦略)はネット上でも見ることができるので、「小泉支持層=バカ決定資料!?」と書かれているブログやこれって本物?と書かれているブログを多く見るようになりました。でも、インターネットに縁のない方はほとんどご存知ないようです。それこそ、0 1/2 にあるとおり、フライヤー投下してほしいです。

 選挙が近くなったら出回る怪しい文書ではないことをお伝えするために、旧とくらBlogで6月に書いた郵政民営化法案はIQの低い人向けにアピール?をご紹介しておきます。TBSの朝の番組で民主党の原口さんがゲストで出て、スリード社の契約の方法がおかしいだけではなく、その企画の内容も国民をばかにしたものだった、今日の国会で同僚議員が質問します。と暴露した日のことを書いたものです。委員会の質疑は仕事の合間に衆議院TVで見ていましたが、今、このリンクを貼ろうと思い、いってみると、ひどいですね。8月7日以降しか見れないようになっています。前は、もっと昔のものが残っていたと思いますが、わざと見れないようにしたのでは?と疑ってしまいます。(追記:私の勘違いでしょうか?) 

 特別委員会では、竹中大臣の答弁やその疑惑問題で何度も質疑が中断しましたが、たしか、以前、竹中大臣が1月1日現在の住民票をアメリカに移し、住民税を脱税していたという疑惑を担当された国税庁のおえらい方が退職されて税理士をされており、竹中さんの奥さんの経営する会社の税務を請負っておられ、そのえらい方のお子さんが(有)スリードを作られ、それで、お父さんが竹中さんに頼まれたとか、当初、チラシ作成は電通が請負う予定だったのに、急遽、実績もない(有)スリードになったのはおかしい、という内閣官房室(だったかな?)の内部告発メールにより明らかになった問題だとか、商品券を送ったとか送らないとか、いろんなやりとりがあったのを覚えています。きっと議事録で残っていると思いますが・・・いずれにしてもどの疑惑もはっきりと晴れないままでしたが、契約の日付をごまかしたり、入札にしないで随意契約にした理由の想定問答集を作成したりと、どう考えても不自然です。また、政府PR文書は政府が行政の執行に当たって作成するものなのに、政府提出法案の中身のPRを、国会を通過する前に政府の資金で行う事はおかしい。という指摘はもっともだと思います。あまりにも国会軽視だと思います。

 TVで、小泉さんが「郵政民営化は国民のみなさんとの約束です。」と言っていますが、これを聞くたびに B層をターゲットとしている企画資料の路線だな、と思ってしまいます。その企画書では、具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターを支持する層として、主婦層や子ども、シルバー層をあげ、IQの低い層(B層と分類されている)に配置された、この層をターゲットとする戦略となっており、道路公団の民営化や年金問題は想起させないようにコンテンツを作成することがポイントだと書かれていて、道路公団民営化や年金問題は政府にとってマイナスイメージだと自ら認めるような内容となっています。PDFファイルですが、ぜひ、読んでみるとおもいしろいですよ。そして、この戦略は、小泉自民党の選挙への取り組み方や考え方をとてもよく表していると思えるので、しつこく書こうと思います。
 ただ、前にも書きましたが、IQの低いことが問題なのではなく、国民に与えられている情報があまりにも少なく、わかりにくい、という点が問題なのです。そして、今は、その情報がマスコミを通ることによって、一方に著しく偏っているという点が、ものすごくものすごく問題なのです。
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# by dket | 2005-09-06 16:09



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