それでもあえて郵政民営化を問う-マル激 トーク・オン・デマンド
 昨日、山崎養世さんがビデオニュース・ドットコムで話されているのを聞いて、なんとなく気が楽になりました。と書きましたが、まったくの勘違いでした。訂正します。時間がなくて最初と終わりの方の民主党についての話しか聞いていなかったのですが、郵政民営化について話されている部分まであらためて聞いてみたら、絶望しました。
 これまでも、郵政民営化のこの度の法案については、たいした知識もないのに、なんとなくおかしい、と思って郵政民営化には反対です。 や、郵便局の民営化には反対だと紺谷典子さんが・・ や、山崎養世さんの「どこに行く郵政民営化」を読んでと旧とくらBlogでも書いてきました。
 国会でのやりとりに注目し、衆議院TV参議院TVを見たりして、これはゼッタイおかしい、という確信になりましたが、まだまだ法案の中身を理解していなかったようです。解散になった後、世に倦む日日や他のブログを読んだりして、法案について説明しない小泉さんや竹中さんへの怒りがつのり、郵政民営化について、真正面から論議して!、と書いたのですが、まだまだ、やはり中身を理解していませんでした。
 たぶん、郵政民営化についておかしい、と思ったのは、山崎養世さんのブログを読んでいたからだと思いますが、未だに私はよく理解していないのだと、ビデオニュース・ドット・コムを聞いて再認識しました。それでも、山崎さんは、金融界の人でもほとんど理解されていない、99%の方が理解していない、と言われているので、私が理解できていなくても無理もないことなのだと思いますが、山崎さんの言われるとおりだとすると、国会議員さんもほとんど理解されていないのだろうと推察できます。落選された城内 実さんが、特別委員会の委員になり、徹底的に法案を読み、その内容を知れば知るほど、どうしてもこの法案を通してはいけない、という気持ちになった。僕の良心が賛成することを許さなかった。というようなことを言われていましたが、法案の中身も検証せずに、造反議員などとおとしめたマスコミたちは許せません。

 これまで、郵政民営化で国民の資産である340兆円ものお金がアメリカに流れるのではないかとか、分割された後の民営化会社の株がアメリカ資本となるのではないか、という不安が大きかったのですが、山崎さんの話を聞いて、もっともっと大きな問題、財務省、官僚のこれまでの失敗をすべて郵政民営化によってごまかそうとしている、という点(これまでも言われてきましたが、ここまでひどいとは・・)について、かなり理解できました。どうしても財投のこととかがわかりにくいので、人に説明するほどにまでになれません。ぜひ、ビデオニュース・ドット・コムを聞いてみてください。

 もっともっと勉強しなくては・・と思うので  
  岩国哲人さんの【郵政改革】さらにわかりやすく分析・提言!!
  郵政民営化反対
  落選運動
  郵政民営化について
  内橋克人「官から民への「民」とはだれか 国民に問うべき」
  山崎養世「「財投国債」を廃止すれば郵政民営化はいらなくなる」
  山崎養世「どこに行く郵政民営化」 (山崎さんのは他にもたくさんありますので、直接ブログに行ってみてください。)
  
とか、たくさん(ひろってたら、時間がなくなりました。)ありますが、ぜひ、国会での質疑を聞いてみてください。衆議院TVで見ることができます。例えば、6月7日の郵政民営化に関する特別委員会 の参考人のご意見を聞き比べていただければ、一方的な見方とならないと思います。

 衆議院TVを紹介しようと思ってサイトにいってみてびっくりしました。9月6日の IQの低い人扱いに気がつくべき!に 「8月7日以降しか見れないようになっています。前は、もっと昔のものが残っていたと思いますが、わざと見れないようにしたのでは?と疑ってしまいます。」 と書いていますが、また、見れるようになっているではないですか。これって私の勘違いですか?そんなことはないと思います。選挙中はこれは隠されたのだと思います。
 
 もう、仕事に行かなくてはいけないので、やめますが、国民に聞いてみた結果、郵政民営化に賛成の人と反対の人の数は拮抗している ということが明らかになりました。そのことを、もう一度、国会議員の方は認識していただき、野田聖子さんをはじめ、反対票を投じた方は、自分達は間違っていなかったんだ!と自信をもって特別国会に臨んでいただきたいと思います。
  
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# by dket | 2005-09-21 07:45
もっともっとたくさん本当のことを知るために勉強しなくては・・
 ポスト小泉として名前があがる人ってどうして2世、3世が多いのでしょうか?安倍晋三さんの話を聞いているとどう考えても総理候補としては実力不足だと思えるのに、総理のイスを目前にして亡くなったお父さんへの約束を守らないといけない人がまだいるのかなぁ、とずーっと思っていました。それに、安倍さんが靖国神社参拝を肯定されるのは、おじいさんは助かって総理大臣になったことが、戦犯のまま亡くなった他の戦犯の遺族の方々に申し訳なくて首相参拝を主張されているのかな、と思うのですが、なぜ、亡くなった戦犯の方の遺族はひっそりと表に出てこられず、安倍さんはあんなにチヤホヤされるのかおかしいです。って靖国問題について難しいことはわからないけれど、岸さん、佐藤さんと首相をたくさんだしている山口で育ったので、子どもの頃、おじいちゃんたちが言っていたことからそんな風に思っていました。何か間違って理解していたら、ご指摘ください。あくまでもおじいちゃんたちが言っていたことですから・・
 そんな安倍さんがNHKの番組に圧力をかけた疑いをもたれた時、安倍さんがTVに出られて話されたことはとってもみっともなかったと思います。うそもあったと思います。それなのに、もうそんなことはまるでなかったようなマスコミの態度には、あきれかえって笑いさえ出ます。あの時の報道への政治介入という重要な問題がいつのまにかNHK対朝日新聞という話にすりかえられて、安倍さんや中川さんへの追及は忘れられて(忘れたふりだと思うけど)いきましたが、心あるジャーナリストの方々は忘れないでいただきたいです。安倍さんのような政治家こそ自分たちのもっとも敵視しなければならない人間ではなかったのでしょうか?
 
 そんな安倍さんの登場に異常に喜んでいるTVタックルの様子は恥ずかしいくらいでしたが、その安倍さんが、北朝鮮に気に入られたらおしまいです、と言われていました。それを聞いて、民主党の代表に決まった前原さんに自民党にほめられたらおしまいです。と言ってやりたいと思いました。新聞やTVでとても好意的に迎えられていたり、あの存在自体がうっとうしい山本一太さんにも民主党にとってよかった、とか言われたら、確実にその反対だと思わないといけないでしょう。それなのに、あの民主党の若手たちの態度、失望しました。朝のテレビ朝日の番組の討論会では、改革を競うような発言をされていましたが、それは違うだろ、民主党を支持した人の気もちがわかっていないから、選挙に負けたんだ、そんなに小泉路線が好きなら自民党に行け!と怒っていました。そんな中で落選された海江田さんだけはわりとまともだったような気がしました。国民の家計を豊かにすることをめざすべきだと言われていたと思います。
 とにかく、民主党にはもうわれてほしい。そのほうが、希望がもてます。

 世に倦む日日の更新がなかった日曜日、「小さな花」という言葉が気になってネット上をめぐっていたら、古いHPが断片的にひろえて、読んでいると、どうしても他のページも読みたくなり、データが残っているのなら再度UPしていただきたいな、と思いました。どうして、その次のHPは作られなかったんだろ?時間のブランクがどうしても気になります。

 日曜日の夕方、ひさびさにかかってきた電話で、目的の用事がすんだあと、今回の選挙で、ものすごく元気が出て、子どもにも政治家になったら?、と言ったくらい。と興奮状態で小泉さんに感動している言葉を聞いて、それは違うよ、・・・と反論したら、先方もゼッタイ認めないので、だんだん声が大きくなって、電話で言い争いのようになってしまいました。わかりあえず、電話をきった後も、なんてTVにだまされているんだ、とムカムカしてきて、でも、大きな声をだしてみっともなくて、それではわかってもらえるはずもなく、おちこんでしまいました。選挙の前にいろんな方に話した時には、こういうタイプには出会わなかったので、ここまで言うこともなかったのですが、いろんな方を説得した、と書かれていた方々のブログを思い出し、きっと嫌な思いもされたんだろうな、と落ち込みながら考えました。その電話の主は女性ですが、TVの情報をうのみにしていて、でも、これが現実なんだな、ほとんどの人がそうなんだろうと絶望しました。ネット上の情報を見ない方なので、実際に国会の議事録とかに出てるけど報道されないだけなの、とか、いろいろ言っていたら、それって社民党が言っていたことでしょ、と吐き捨てるように言われました。それを聞いて、社民党でも共産党でも正しいことは正しいんだ、あまりにも考え方を操作されているよ、と言いたかったけど、わからない人に言っても無駄なので、やめました。どうして、こんな世の中なのでしょうか?昔のいきさつを知らないので、どうしてここまで旧社会党や共産党が特別な目で見られないといけないのか、わかりません。別に旧社会党や共産党の味方をするわけではないけれど、ちょっとあまりにもおかしいんじゃないのでしょうか?

 山崎養世さんがビデオニュース・ドットコムで郵政民営化について話されているようです。ずっとPCの前で座って聞いている時間がなかったので、ちょっとだけ聞きましたが、選挙の結果について話されていて、今後はどうしたらいいかについても話されていました。郵政民営化のことについては聞く時間がありませんでしたが、なんとなく気が楽になってきたカンジがしました。また、ゆっくり聞きたいと思います。(追記:次の日に訂正しています。)
 天木さんもHPを再開されました。「最後に、今回の私の立候補に対して批判的な言動をしている人達に申し上げたい。私はどのような批判も甘受します。あらゆる行為には賛否はつき物ですから。しかしあなたたちが本当に平和を望むのなら行動で示してもらいたい。平和の統一候補を擁したいのならそれを実現してもらいたい。平和の為の結集が必要であるのなら野党の結集を実現してもらいたい。もはや事態はああでもない、こうでもないと評論を繰り返していることを許さないほど深刻なのです。」と書かれています。
 
 
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# by dket | 2005-09-20 07:55
民主党の党首選びはものすごく重要だと思います。
 今回の選挙への対応で、大っきらいになった 辛妨治郎さんが司会を務める番組 ウェークアップを見ていたら、民主党代表選に名乗りをあげられた菅さんと前原さんが出られていました。自民党との違いを明確にする点で、寺島実郎さんがものすごく適切なことを言われていて、すぐに世に倦む日日の私が民主党代表ならこうやって勝った を思い出しました。
  (一部抜粋します。)
選挙の対立軸を、市場原理主義vs公共経済主義の図式で国民に提示して、どちらを選ぶか哲学の選択を迫ればよかったのである。郵政民営化を起点にして有効な対立軸は幾らでも政策論として争点演出できた。例えば、対米従属路線か平和協調路線かという国家戦略の対立軸も訴えることができた。
  (抜粋おわり)
寺島実郎さんもまったく同じようなことを言われていて、どうしてこういう人は選挙の前には出演させてもらえないのか、と 番組HPを見て またまた頭にきたのですが、菅さんは、これから始まる特別国会で郵政民営化関連法案に対する対案(預け入れ限度額をの引き下げ)を出し、民営化が迫っている道路公団の天下り談合など、民営化してしまったらもう闇の中なので、民営化を延期させる、その他アスベスト問題を追及するという点をあげてすぐに戦う宣言をされていました。
 前原さんは、15日に書いたとおり、まず、顔がきらいなので、聞く気にもなれないのですが、公務員改革という、中身を見ずにワンフレーズの言葉で判断してしまう国民にとって自民党といっしょじゃん、と思えるようなことを言われていました。労働組合等を支持層で抱えているから、民主党は改革ができないんだ、という自民党の話のすりかえにのっちゃあだめでしょ、といらいらしてきました。公務員改革は必要でしょうが、小泉自民党が今回の選挙CMで使ったような郵便局員さんが道も歩けなくなるような冷たい視点は攻撃すべきでしょう。
 そこで、6月15日に書いていますが、岩国哲人さんは、公のあるべき姿を理解した官(そういう表現だったと思う)は、本当によく働く と特別委員会で言われていたのを思い出し、TBを返してくださった「民主党後継、岩國さんの名前が何故でない?」と書かれているJIROの独断的日記を読ませていただきました。私も岩国さんが出雲市長になられた頃からファンです。土日にも役所をスーパーとかで開けて、年中無休にした方で、どこの市町村も見習えばいいのに、と当時も思っていました。どうしてこういう方がもっと民主党の看板として出てこないのでしょうか?また、今回の選挙でニセコ町長だった逢坂さんも比例1位で議員になられましたので、こういう人も新人とはいえ地方自治の世界では誰もが認める実績があり、民主党はどんどん利用して党を宣伝すべきです。蓮舫さんよりよっぽど民主党のイメージに合うと思うのですが・・・ そもそも民主党を支持する女性は、女性を出せばそれでいいと女性蔑視の小泉さんの支持者とは違うでしょうに・・わかってないってカンジです。
 そんなことを考えながら、小泉さんが出ると苦痛で消してしまうTVも民主党に話題が集まっている今は見る気になれるなと安心していたら、小池百合子さんと佐藤ゆかりさんが出てきて、また、いやな気持ちになりました。昨日の世に倦む日日のことを思い出し、ますます気持ち悪くなり、あ~いやだ!と身震いしてしまいました。

 そういえば、昨日の世に倦む日日の“アダルトな政治学”にTBしたことに、おしかりのコメントをいただいているので、どうお返事を書こうかと悩んでいます。世に倦む日日さんを批判したいのなら、直接そちらへどうぞと言いたいのですが、私に言われてもねぇ・・・でも、私も昨日読んだ時、ちょっと怒りました。女性をばかにしてない?って。多くの女性が刺客候補に怒りを感じ、こういうことをするから女はばかにされるんだ、と憤慨していたと思うし、TVの女性ゲストもそう言っていたと記憶しています。私は小泉さんにはセックスアピールを感じないし、岡田さんの体つきが好きと15日にも書いたとおりです。でもでも、分析はおもしろいと思ったのです。小泉さんとは一つの寝具にゼッタイ入りたくないけど、聞いてみたいでしょ。いろんな裏話。私だけ知っているっていうのは気持ちいいでしょ。さすがに性癖までたしかめて、首をしめられるのは恐いと思いますが、私も“灰になるまでギャル”なのだと笑えたのです。
 ということで、前原さんの顔が嫌い、理屈ではなく感覚的な話ですが・・と書いた15日の投稿には、政策の前に感覚的に好き嫌いを判断してしまう女性へ与えるイメージは党首として、今後ますます重要なポイントだと言いたかった点で、世に倦む日日の“アダルトな政治学”と同意見ということになると思います。ってこじつけかな。(笑)
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# by dket | 2005-09-17 09:27
選挙の効力に異議がある選挙人は・・・
 お昼休みで、ちょっとしか時間がないのですが、興味深い投稿があったので、TBしたら、たまたま、同じ頃、その方からTBいただいていて、同じようなことが朝から2回続いたので、ちょっと不思議。いろんな人が同時に同じようなことを考えているなんて・・。で、興味深かったのは、釈の記録さんの「郵政解散は違憲」 選挙無効求め提訴 という情報です。時間がないので、以下に転載させていただきます。

 下野新聞(2005.09.14)
 郵政民営化関連6法案が参院で否決され衆院を解散したのは憲法違反だとして、宇都宮市の西房美市議(68)は14日、県選管を相手に衆院選栃木1区の選挙無効を求める訴えを東京高裁に起こした。

 西市議は訴状で衆院の優越を定めた憲法59条を挙げ「衆院の再議で3分の2以上の賛成が得られず、両院協議会で結論が得られなかった場合に初めて解散が許される」と主張。
 11日に投開票が行われた今回の衆院選は「憲法の定めを無視して行われた解散による違憲選挙で無効」としている。

 衆院や参院の選挙の効力に関する訴訟を定めた公選法204条では「選挙の効力に異議がある選挙人は当該都道府県の選挙管理委員会を被告とし、高裁に訴訟を提起することができる」と規程している。

     ・・・・・与党が衆議院議員の3分の2以上を制したのだから、
         憲法違反の訴訟がより重要になると考えられる。・・・・・

  (以上、転載おわり)

朝、テレビ局を訴えたいと書いたばかりですが、こちらの方が直接効果があるでしょうか?ちょっと どきどきしてきました。選挙の前に、宮崎さんのサイトにも 憲法違反の小泉郵政解散を糾弾する というのがあって、気になっていたのですが・・
 こういう情報を世に倦む日日で流してもらうと、たくさんの人が知るのにな、とまた他力本願の考えがうかんできました。でも、これ以上、世に倦む日日がマスコミになると、何かしらの攻撃がないかと心配もしてしまうし・・・

追記1
 でも、気になることがあります。小泉さんが解散をしたあの日、なぜか民主党から不信任案が出ていませんでしたか?なぜ、民主党はあんなことしたんだろ。憲法違反にならないように、ではないかな?と 思ったのですが、私の拙い知識では申し訳ないので、また、仕事してから調べてみようっと。

追記2
 まだよく調べていないのですが、上の追記1では、とんちんかんなことを言っているのかな?衆議院解散についての説明とか、「7条解散」についての考察とか、衆議院の解散とか、いろんな学説を説明してあるブログとか、論理は正しいとするブログとか、たくさんあるので、あとでゆっくり読んでみることにしますが、とりあえず、さっき、ひとつの行動はおこしました。訴えがひとつだけなら、統治権にはふみこめない、という判決?になったりするのかもしれませんが、仮にこの訴えが、全国にひろがり、各県の1区はみんな訴えが出た、とかいうことになれば、なかなか無視できない動きになりそう。訴えをおこすのに、費用はいくらくらいかかるんだろう。
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# by dket | 2005-09-16 12:51
メディアリテラシー
 昨日、小選挙区での得票を賛成派候補者、反対派候補者にわけて集計してみると、郵政民営化への反対票は、賛成票を上回っていた、と報じられています。と書いたら、それは、スポーツ、セックス関連のアダルト情報中心のタブロイド紙である日刊ゲンダイの記事ですよ。ご存知ですか?また、バックデータまで調べましたか?というようなコメントをいただきました。そこで、めずらしくすぐにお返事を書いたのですが、朝おきたら、他の方からもコメントが入っていました。本当にいろんな面で興味ある話題だと思います。日刊ゲンダイってさんが言われるのもある意味、メディアリテラシーかも?
 やっと少しずつテレビが見れるようになりましたが、マスコミに対する不信感は消えません。9月11日の夜は、放心状態で、テレビ局を告訴すべきだと思いつめていました。あれだけ露骨に公職選挙法違反だと思える番組があったのだから、可能だと思いました。国民がこのまま、このテレビ局の態度に黙っていていいのか、仮に結果は出なくても、そういう意思表示はしなくてはいけないのではないか、と思いました。朝になったらすぐに、弁護士さんの事務所に相談に行ってみようと思っていましたが、仕事場で、そんなこと言っていてもしょうがない、目の前の仕事の方が大事。と言われ、すぐにお客さんが来られたので、1日ばたばたしていて、選挙のことを考えないようにしていたため、そのままになっていますが、どう考えても許せません。
 野良狸さんはきっとこれは、「権力」と戦うことなのだと私は思う。「権力」の実態を、私は知らないけれども。目に見えない敵だ。と書かれていましたが、マスコミは、特にテレビは、今やいちばんの権力だと思います。そして、それは公共的な顔をしていますが、お金を出してくれる先の意向に大きくふれるものなんでしょうね。また、権力に批判的という報道のあるべき姿は過去の話で、権力にすりよるのが報道なんだと、私たちの考えをあらためないといけないのでしょう。政治家が介入して番組が改編されたというNHKのあの問題を取り上げるところはもうどこにもありません。私たちは安倍さんがいくら否定しようと、どうせ、日頃からいつもそういう圧力をかけているんでしょ、と思っています。
 民主党の方へ少しずつ風が吹きそうかな、と思った時、やらせの報道が出て、その風を感じる放送はなくなりました。ちょっと、まともな放送にもどろうとするテレビ局は、やらせをばらされたりして、何でもできるんだぞ、と どこからかわかりませんが、おどされます。(と私は思いました。)昔と違って、みんなが他の人と同じでないと不安を覚えるようになったこの国で世論調査の結果で判官びいきになる人なんかいません。多数派にいないといじめられる側になる、という子どもの時からの本能的な防衛本能がはたらくのだと思います。
 「国家の罠」の佐藤優さんと宮崎学さんの話を聞きに行った時、テレビ(マスコミと言ったかも)を動かしているのは誰なのですか?というしょうもない質問をしてしまいました。すると、宮崎さんは、特定の誰かとか政府がとかいうのではないけれど、例えば取材経費が安かったり、楽に番組が作れる だったりと案外単純な理由でこういう風にどこも同じような放送になる、というようなことを言われたと思います。森田実さんのHPをいつも読んでいた私は少し意外な気がしましたが、案外、そうかもしれないと今は思います。簡単に取材できるという点で、東京近辺に住む方の意見が日本中の世論のように紹介されます。めずらしく地方まで来て取材されるのは、典型的な田舎のおばあちゃんだったり、お年よりだったりします。地方にもフツーの私たちがいるのに・・・

 あっ 今日は9月16日だ。ツェッペリンのCDを買ってみようかな。

追記 野良狸さんの言葉を抜粋して掲載していますが、その意味については、下のコメント欄に野良狸さんから注釈をいただいています。私もほぼ同じ意見ですが、うまく表現できていません。直接、下のコメント欄をお読みくださいね。
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# by dket | 2005-09-16 08:34
郵政民営化に反対か賛成か、国民に問うてみた結果は・・・
 ちょっと気楽になりたい時にのぞく きっこの日記 で「フランケン岡田」と呼ばれている民主党の岡田さんは、今誰もが批判されているので、黙っていますが、私は案外好きです。あのフランケンシュタインに似た顔や体つきがなんとなく好きなのですが、討論していて、今ひとつ相手を追い込めないところは悲しいです。理屈ではなく、感覚的なものですが、その点で前原誠司さんというのはあまり好みではありません。今までテレビで見ただけですけど、なんとなくおどおどしているかんじがして(ネクスト防衛庁長官ということで、そのはずはないでしょうが・・)、政権を担ってほしいとは思えません。これはあくまでも顔の好き嫌いでの私の意見なので、別にたいした意味はないのですが、他の女の人はどう感じるのでしょうか?友達に言わせると、今に慣れる。とのことでしたが・・・ 前原さんをあれだけ若手が押すということは、男の人にはうけるのでしょうか?
 世に倦む日日の最初の投稿でしょうか?前原さんのことを書かれていました。これは前原さんに期待をこめてなのか、その逆なのかよくわかりません。でも、昨日の世に倦む日日では、民主党に厳しいことが書かれていましたので、誰がやってもだめ!というご意見でしょうか?「岡田克也を含めて民主党の幹部たちは、政治と行政の区別がついていないのではないかという疑念がある。」と書かれているのが、おもしろい視点だな、と思いました。

 ところで、昨日書いた、
   小選挙区と比例区を合わせて計算すると、
     民営化賛成(小泉党):50.3%
     民営化反対(反小泉党):49.7%
という数字は、どうも本当らしいです。今日の日刊ゲンダイでは、選挙結果を分析してみると、小選挙区の投票では、郵政民営化に賛成議員の得票総数より、反対議員のそれが上回った と報じています。昨日も書きましたが、国民には 改革とは何か?郵政民営化をするとどうなるか?という正確な情報を与えられていないにもかかわらず、の数字です。それなら、この国を2分する意見の郵政民営化問題。簡単に国会を通してはいけないのではないでしょうか?小泉さんは、反対した参議院議員も郵政民営化に賛成の国民が圧倒的に多ければ、きっと考えを変えてくれる、と言われていましたが、賛成が圧倒的とはとても言えない今回の国民の声を無視してはいけないと思います。国会で国民の代表である議員が反対であると出した結論が国民の意見と違うと思って、国民に問うてみたい、と今回の選挙となったのでしょうが、賛成と反対が拮抗する、国会の出した結論と国民の意見はあまり違いがないということが明らかになったのですから、国民の半分の意見の受け皿となってくれる議員が、簡単に小泉さんへ寝返ってはいけないのではないでしょうか?
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# by dket | 2005-09-15 21:02
郵政民営化法案について あらためて・・
 元気です。と強がってみても、自分で考える以上に、やっぱりものすごく痛手を負っているようで、朝おきてもTVも新聞も見たくないので、現状を把握していないのですが、ブログをめぐっていると、いろんな方がこれからの日本が戦前のように最悪になると予想されています。でもファシズムとかいう言葉を聞くと、さすがにそこまでは悪くならないだろう、と また、いつものように自分に都合のいい解釈をして、どうにか心のバランスを保っています。そもそもファシズムってどういうものなんだろうかと私は理解していないので、のんきなことを書いているのだと思いますが、現実を拒否していても、どうしても伝わってくる情報で、今いちばんつらいのが、郵政民営化法案に反対した方々の寝返りのニュースです。もちろん、その方々がいちばん傷ついておられるだろうとは思いますが、世に倦む日日の 予想のような流れにだけはなってほしくありません。なぜ、この法案に反対したのかをもう一度、検証していただき、賛成するにせよ、せめて、ここだけは譲れない、という点を整理して、法案の修正くらいは努力していただきたいと思うのです。

 私は、郵便局員でもその家族でもありませんが、今回、郵政民営化をきっかけに初めて、日本の郵便局のいろんなシステムのことを知り、これは守りたいと思いました。まだまだ理解していない点もたくさんありますので、選挙結果が出た今、落ち着いて選挙中に気になっていた疑問点を解決して、もう一度、きちんと郵政民営化法案の問題点を整理したいと思います。同じように考えられた方がすでに郵政民営化に望むべきことにまとめられていますが、これまで心配されている国民の資産を外資に持っていかれるのでは?という不安点もそれを防ぐための法案修正を望みます。マスコミは政局ばかりを伝え、選挙の間、国民に知らせてこなかった郵政民営化法案の中身をわかりやすいように分析して、国民に知らせてほしいものです。これは今回本当に信じることのできなくなったTVにどうしてもやってもらわなければならないことです。マスコミ界の望みであった小泉自民党の再選が叶ったわけですから、それくらいやってもいいと思うのですが、民放には期待できないので、NHKだけでもお願いします。

 郵便局員さんのブログなので、今、なかなか国民から理解を得にくいかもしれないと同情してしまうアッテンボローさんの意見へのコメント欄に次のようなものを見つけました。

  各政党の得票率が今朝の新聞に出ていました。
  小選挙区と比例区を合わせて計算すると、
    民営化賛成(小泉党):50.3%
    民営化反対(反小泉党):49.7%
  で、その差は誤差の範囲内です。民意としては、国論2分裂ですね。
  これに棄権票を加えると、
    小泉党:34%
    反小泉党:33.5%
    ボイコット党:32.5%
  で、これも各1/3づつ。自公圧勝は選挙区制度のマジックですから、
  あきらめたり、やけくそにならず、現場労働者の立場から正々堂々と
  闘いを推し進められることが肝要かと思います。

   (以上、抜粋おわり)

この数字は本当ですか?新聞を読んでいないので、ネット上でちょっと探してみましたが、みつかりませんでした。でも、もし、本当の数字なら、国民は愚かでばか かもしれませんが、まだまだ捨てたものではないのではないでしょうか?改革とは何か?郵政民営化をするとどうなるか?という正確な情報を与えられていないにもかかわらず、この数字。私たちは、希望を捨てないで、もっともっと情報がネットを見ない人たちにまで広がるよう、がんばらなければいけないのだと思いました。

 それにしても、ブログというのは、不思議で、まだまだいろんな可能性を秘めていますね。6月15日に、ひとりで孤独に、「あ~あ、なぜ私は必死でひとりでこんなことを書いているんだろう。」とむなしくなりながら書いていた郵政民営化には反対です。という私のつぶやきが、いつの間にか多くの方々とつながり、国内だけでなく、海外にまで伝わっていくなんて・・・。そして、落ち込んだらすぐに がんばれって励ましてくださったり、心配してくださったり、コメント欄にいやな書き込みをされたら、すぐにかわりに理路整然と反論してくださったり、感動の連続です。8月15日に勇気を出して、世に倦む日日にTBしてみたことがはじまりだと思います。私と同じように どうしても多くの方々にわかってもらわなければ、という思いの方々が今日も世に倦む日日にTBされているのだと思いますが、12日についに1万を越えた訪問者の数にはびっくりしました。多くのTBを処理されている世に倦む日日さんには頭がさがります。ちょっとおちこんだからといって、TBやコメントにお返事していなかった私の弱さを反省して、少しずつTBいただいた方やコメントいただいた方にお返事していきながら、しつこく小泉自民党っておかしいんじゃないの!と書きつづけたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
 もうひとつ、以前、ビデオニュース・ドット・コム宮台さんが言われていたのですが、いろんなメディアができて、いろんな情報にアクセスできても、それが増えれば増えるほど、人間は自分の都合のいい情報だけを見ようとするそうです。米大統領選の際のTV報道を検証するNHKの番組でも同じようなことが言われていました。ブッシュさんに偏った放送を続けたフォックスニュースを見る人は、ブッシュさんを批判する他のTVを見ようとしなくなる。自分にとって気持ちのいいニュースだけを見ようとする傾向がある。という分析でしたが、今回、私はまったくそのようになりました。小泉さんに反対する方のブログばかりめぐって、郵政民営化に賛成する方の意見は見たくありませんでした。これでは、戦うこともできません。私はこういう傾向がある、ということを充分理解して、これからもいろんな情報を得たいと思います。今は、ちょっと拒否反応でTVを見ることができませんが・・・。
 そして、ブログの限界としてあげられる問題点、どうしても外の世界とつながりにくい、という点も、ブログで読んだことをしゃべってみたり、実際に行動してみたりして、少しでも改善していきたいものです。今回、選挙中、実際にそうしてみると、まず、ブログって何?と仕事先の少し年齢の高い方に聞かれて、若い方は知っているんですけど~とか言ってしまい、ご機嫌をそこねてしまいましたが(笑)、私の話の持っていき方が悪かったんだと反省して、これからも続けたいと思います。
 まず、郵政民営化法案については、どういう行動がとれるのか、個人では何もできない、という現実がありますので、こういう時こそ、郵政民営化に反対した政党や団体が手を携えて、一般市民をまきこむような動きをしてほしいと思います。残念ながら今回の選挙に落ちた方は、選挙が終わった今、そういう活動をまとめる役割ができると思うのですが・・・。地方にいるとなかなか情報が届きませんが、特別国会の開会が迫っているので、いそがないと・・  
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# by dket | 2005-09-14 08:26
やっと・・・
 ちょっと元気が出ました。
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# by dket | 2005-09-12 20:38
改革とは何か?もう一度、投票の前に考えたい。
 投票日を迎えましたが、TVが伝えているほど、小泉自民党が優勢とは思えず、このあたりにも都会と地方の隔たりを感じました。都会にいる方々の間で小泉さん支持の熱が高く、そこで活動されている報道関係者やTV関係者は、それを強く感じられているのでしょうが、日本中がそうでしょうか?今日の選挙の結果を待ちたいと思います。
 TVは、選挙報道番組へ向けて、まるでお祭り騒ぎのようですが、仮に小泉自民党から切り捨てられる側の地方の人々まで小泉自民党を支持した結果となれば、TVの責任はあまりにも大きいと思います。小泉自民党の「改革」とは何か、これをわかりやすく国民に説明することができたのでしょうか?夜中に、TBいただいた方のブログをめぐっていたら、若い方のブログだと思いますが、選挙に行こう!と とても前向きな方なのに、「あなたは郵政民営化をしないで数年後15%の消費税を払いますか?それとも郵政を民営化して、なんとか数年後消費税を10%に抑えたいですか?」と書かれています。とても絶望的な気持ちになりました。こういう前向きな方々へ正しい情報を伝えるためには、マスコミがまず、小泉自民党の使っている言葉の定義をもっともっと丁寧にしつこくやる必要があったのではないでしょうか?

 改革とは何か、小さな政府とは何か、これまであまり深く考えたこともなかったけれど、漠然と小泉首相の言葉はおかしい、と考えていた私の気持ちをとてもすっきり納得させてくれた世に倦む日日は、今では毎日の心の支えのようになっていますが、昨日は更新がないので、気力が衰えそうです。元気を出そうと、TBをつけておられる方のブログにいってみると、「改革」とは何かをわかりやすく書かれているブログがあったので、読ませていただいて、ちょっと落ち着いた気持ちになりました。投票にいかれる前に、ぜひ、もう一度、小泉さんの言葉の意味をよくよく吟味して、だまされないように、よくよく考えていただきたいと思います。

 あっそうそう、今日の朝のTVを見ていて、イラク戦争のことをやっていて思いだしたのですが、こんな悲しい世界になった責任が大で、あまりにも大統領の資質に欠けていると思えるブッシュさんを、この前の選挙の時、いち早く支持したのは小泉さんでした。私は、世界の国々に対して、とても恥ずかしくて仕方ありませんでした。

 追記です。これを投稿して、世に倦む日日をのぞくと、うれしいお知らせがありました。ブログ開設1周年おめでとうございます。とお祝いの言葉をお伝えしようかと思っているうちに、もっとうれしいお知らせでした。ちょっとさぼっていたそうじでもしようか、と元気がでました。
 
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# by dket | 2005-09-11 12:40
どう考えても小泉自民党は支持できない。
 何度試みてもTBできないブログがあり、原因を確かめる能力も時間もないので、TBいただいてもお返しできない方があり、残念ですが、そのひとり、モジモジさんが小泉政治を総括されています。「整理してみて改めて思ったけど、これのどこをどうつついたら評価できるところがあるんだろうか?」と書かれています。

 この他に、 雑談日記(徒然なるままに、。)に紹介されている 『小泉政治4年の通信簿』は、聞いてみると参考になります。この4年間は良かった人と悪かった人に分かれる、良かったのは官僚と財界、悪かったのは庶民だ、と荻原博子さんが言われ、この4年間で、名目GDPの全体のパイは、7兆円減なのに、サラリーマン(雇用者)に支払われた給与とボーナスは12兆円減であり、負け組から勝ち組みに所得が吸い上げれたことを数字で森永卓郎さんが証明されています。また、地方の衰退ぶりの話から、公共事業は3割も劇的に減らしたけれど、公務員の給料やそれに関する経費等はずっと増えつづけている等、数字をあげてサラリーマンと地方を切り捨てたことを説明されています。その他、結局、作ろうと思っていた道路は全て作る道路公団民営化等、特殊法人の改革は、税金を使って看板をかけかえただけだとか この前、数字の良かったとき、竹中大臣が「踊り場脱出」と発表した景気動向指数は、ものすごく不安定で、次の発表予定の9月7日には悪化しているはずだけど、政府としてその数字をどう評価するかを発表する月例経済報告は政府のHPを見ると公表日は未定となっている。きっと選挙前には発表しないと言われている、年金改革の時、法案可決後に後出しで発表した出生率の数字と同じだとか、小泉さんは都合のいい情報だけ発表している、都合の悪い話は発表しないとか、日本は貧富の差が激しいので、貧困率が高い国として世界で第5位(OECDの発表)とか、いろいろ話されている9月3日放送の”愛川欽也パックイン・ジャーナル[CS放送・朝日ニュースター]”のハイライト(約25分)の音声ファイルです。

 わかりやすい言葉で書かれているのに、妙に詳しいきっこの日記では、
  (以下、抜粋)
それにしても、このCMでコイズミは、「郵政民営化は国民の皆さんとの約束です。」って言ってるけど、あたしは、コイズミとこんな約束をした覚えはない。あたしが4年前にコイズミと約束したのは、「国債発行額を30兆円以内に収める」って言う約束であり、「社会保障制度の根幹である年金制度の抜本的な改革を断行する」って言う約束であり、「何があっても8月15日に靖国神社へ参拝する」って言う約束だ。だけど、コイズミは、これらの「国民との約束」をひとつとして守らなかった
  (抜粋 おわり)
と、書かれていますが、「この程度の公約を守れなかったことなど大したことじゃない!」と小泉さんが破ってきた国民との約束のことや、郵政民営化についての世界の状況のことがおもしろく書かれているので、実際のサイトに行ってみてください。

 昨日、あせって書いた上に、改革をとめるな!とかいう改革がニセモノだと言いたかったので、タイトルを「小泉さんの政権なら、これまでと何も変わらない!」と書きましたが、それならいいじゃん、あせらなくても悪くはならないんでしょ?と誤解されたら困るので、これまでってどんなだったか、もう一度確認したくて、小泉さんの4年間に注目してみましたが、これまでと同じってことは、当然、イラクへの対応は、アメリカの言われるままなんでしょうね。許せません!

 ブログを書いている場合じゃないので、私も行動してきます。
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# by dket | 2005-09-10 16:14



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