「借金を返すための貯金」のための借金なら、それは中断しても・・・。
 鳩山総理も「菊池英博さんのお話が聞いてみたい。」と思われたのかな(笑)。の最後に書いた
 こちらのニュースにも注目しました。⇒国債発行額44兆円にとんでもないカラクリ (ゲンダイネット)
ですが、あまり話題にならないので、その内容を引用しておきます。 
  (以下引用はじまり。)

 しかし、この44兆円にはとんでもないカラクリがある。財務省OBがこっそり言う。

「国の歳出は88兆円です。しかし、税収などの歳入は55兆円しかない。で、差額の33兆円が赤字国債になる。これが44兆円に膨らんだのは、新たに補正予算を組んだからです。さて、問題は88兆円の中身です。この中には10兆円の債務償還費が含まれている。これは借金返済のための積立金(基金)です。国債残高の1.6%を組み入れるように法律が定めているのです。つまり、国は借金を返すために貯金をしていて、その貯金のために新たに借金をしていることになるのです」

 ローン返済に苦しむ人が財形貯蓄をしているようなものだ。そして、その財形のために新たな借金を重ねているのだ。奇々怪々の仕組みというしかない。

「こうした減債制度を行っているのは、先進国では日本くらいでしょう。日本だって、過去にこの制度をやめたことがある。景気が苦しいのであれば、こんなバカな制度をやめればいいのです。そうすれば、10兆円が浮く。あるいは国債発行を抑えられる。こんな制度を使って新規国債発行額を水増しさせている財務省は、財政難をいたずらに煽(あお)りたいのでしょう。もちろん、その裏には増税の意図がある。財務省に乗っかり、自ら44兆円という無意味な足かせをはめている鳩山政権はだまされています」(経済官庁幹部)

 鳩山首相が政治主導を貫くのであれば、財務省幹部を一喝し、「金を出せ」と迫ることだ。

(日刊ゲンダイ2009年11月26日掲載)

   (引用おわり。)



 予算配分の優先順位を変えることが政権交代だったはず。です。これだけ、国民が苦しんでいるんですから、民主党の主張してきた可処分所得を増やすための公約を自信をもって実行してもらいたい。子ども手当ても、工程表どおりの半額支給ではなく、今年の4月に発表した「生活・環境・未来のための緊急経済対策」にもりこんだように、前倒しで実行(こども一人当たり26000円を毎月支給)すべきだと主張します。(所得制限をすべきかどうか悩んでいるひまはないのではないか。)
 可処分所得を増やすための施策を一刻も早くで書いたことを繰り返し、書いておきます。以下、再掲です。

 この緊急経済対策の中身は、2年間で約21兆円(真水)の財政出動をし、マニフェストに盛り込んだ政策を前倒しで実行する、というものだったはずです。そして、それは一回こっきりの施策ではなく、ずっと続いていくものです、と街頭で何度も訴えました。使わずに預金にまわるよ、と言われる方もありました。こども手当てはパチンコ代になるよ、と言われる方もありました。もちろん、一部にはそういう方もあるでしょう。でも、私は、今、目の前の生活費に苦しんでいる人の声もたくさん聞いています。その方々には、預金する余裕もパチンコに行く余裕もなく、公団住宅の家賃が払えない、子供に食べさせるための食費がない、という方々。そんな方々が少しでも気持ちを楽にできるような緊急経済対策を、どうにか急いでほしいと思います。



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# by dket | 2009-12-18 07:27
みんな、具体的な成長戦略を待っています!
 おはようございます。昨日の朝、平岡議員のブログ(12月15日の記事)に、以下のように書かれていたので、ものすごく気になっていました。(気になっているのは、赤字の部分です。ちょっと、違うのではないか・・・。)時間がないので、メモとして・・・。

(「国家戦略局」関係)
 実は、先週半ばに、民主党幹事長室から「政府の仕事のお手伝いをしてもらいたい。明日にでも、政府から連絡があると思う。」と言われ、その翌日、菅直人・国家戦略大臣(副総理)から「国家戦略室の仕事をサポートして欲しい。当面は、年末までに策定する『成長戦略』の策定作業を手伝ってもらいたい。」との連絡が入りました。国家戦略室をサポートする国会議員として指名されたのは7名ですが、私が、サポートチームの座長を担うことになりました。

 そして、本日、閣議で、鳩山総理を議長とする「成長戦略策定会議」の設置が決まったのですが、その会議の下に「成長戦略策定検討チーム」が置かれ、検討チームには、私たち国家戦略室サポートチームも参加して、「成長戦略」関連省庁や有識者から意見聴取を行うこととしています。本日は、その検討チームの第1回会合が開催され、「成長戦略」をこれまでも検討してきた直嶋・経済産業大臣からの意見聴取を行いました。

 今後、3日間かけて、前原・国土交通大臣や関係省庁大臣・副大臣から意見聴取する予定となっていますが、有識者としては、早速、明日には竹中平蔵・元経済財政政策担当大臣から意見を聞かせてもらうこととなっています。「これまで16本の成長戦略が作られてきたが、なぜ成功しなかったのか。」についても聞いてみようという思惑です。いずれにしても、「成長戦略」策定目標である年末まで時間がありませんので、相当忙しくなりそうです。
   (以上、引用おわり)


 年末を迎え、どこも仕事がなくて大変という話ばかりです。みんな、具体的な成長戦略の発表を待っています。目の前は苦しいことばかりだけれど、これからよくなる、という希望がほしいのです。その戦略の中に、竹中さんの意見が反映されていると考えるだけで、希望がしぼみます。

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 竹中さんが、こういう場に出てこられるのであれば、ぜひ、「民主党は竹中平蔵氏を国会に呼びましょう」の声に応えて、郵政民営化をはじめとする、いろんな闇を明らかにしてもらいたい。

(追記)参考にされるのであれば、菊池英博さんのお話をきいてもらいたい。

(追記2)きょうも歩くさんの12/16 中身の劣悪な雇用を増やしたことだけで威張るなを読むと、ますます、竹中さんの意見を聞こうとされた国家戦略室の意図がわかりません。
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# by dket | 2009-12-17 08:30
「助けて!」といえない人がたくさんいることをわかってほしい。
 るるどの覚書さんのところで読んだ「助けて!」の文章が、心にひっかかっています。一部引用させてください。
 「助けて!」といえない人たちがたくさんいる。
それは、以前に言ったけれど、聞いてもらえなかったり、受け入れてもらえなかったり、拒否されたことがある経験の積み重なりで言えなくなった人たちがたくさんいると思う。

「助けて!」と言ってみよう、自分の心が砕ける前に。。。
そのあとの文章を読んでいて、涙が出そうになったのですが、これまでの酷い政治の時代に、すでに「助けて!」と言ってみた方々が、拒否されたり、断られたりして、自尊心もぼろぼろになるほど傷ついて、もう、傷つきたくないから、「助けて!」って言えなくなっているのでは・・・、という心配があります。政治が変わり、「助けて!」の声に対応しようとしているんですよ、ということをオーバーなくらいにアピールしないと、もう、「助けて!」と言う勇気が持てないくらい弱っている国民が多いのではないでしょうか?

 新政権は、声にならない声を救いあげるために、努力してもらいたい。


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# by dket | 2009-12-16 09:19
宮内庁長官の会見が、天皇の政治利用ではないか?
 おはようございます。天皇の面会問題が話題になっているので、このニュースが出たときに素朴に感じたことを書いておきます。

 すぐに思ったのは、1ヶ月ルールを守るべきかどうかは別の問題として、面会が決まったのなら、なぜ、宮内庁長官は、あんな会見をしなくてはいけないのだろう、ということでした。面会を決めた以上、そんなことを何も知らない国民に知らせる必要があるのでしょうか。お会いになるお相手にも失礼だし、天皇の健康問題ということで、天皇もご心痛されるのでないでしょうか。仮に、面会をお断りしたのなら、その理由を会見で明らかにするのは、いろんな気遣いが感じられますが、そうでないのなら、宮内庁長官の抗議は、会見ではなく、政府内で抗議すれば良いのではないでしょうか?宮内庁長官こそ、天皇を政治利用しようとしているのではないか?と思いました。

 最近の“保守”を自認される方々は、日本の国益より米国の国益のために働き、本来の日本の心であるはずの、おもてなしの気持ちも忘れ、本当に残念です。


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 小沢さんの訪中団のニュースを見て、すぐに思い出したのは、小泉首相の靖国参拝は、アメリカの分断統治の意図を反映しているのでは?で書いた“分断統治”という言葉です。この分断統治からの脱却を目指しているのが、小沢さんたちなんじゃないか、と思ったのですが・・・。考えすぎ?

 それにしても・・・・・、さっきも書いた“保守”を自認する方々についての素朴な疑問が消えません。ずーっと思っていたのですが、戦後レジュームからの脱却とか、誇りある日本とか言われるのですから、普天間基地をはじめとする日本の基地は、少しでも減る方向へ働くのが自然なのではないでしょうか?
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# by dket | 2009-12-15 07:28
日本のメディアまで米国の国益のもとに主張するのは、どういうねじれなのか・・・
 いつも閉店時間ぎりぎりに飛び込むスーパーのお肉屋さんのおじさんが、沖縄の問題はどうなるんかねぇ、と聞かれるので、え~、もうレジが止まってしまうじゃー、とあせりながら、テレビで報道されていることとは違うことも多いですよ、とだけ答えました。ネットで読める情報をゆっくりと話してみたいと思いましたが、何が真実かは、私もわかりませんし・・・。ただ、普天間基地に関する報道については、注意深く見守りたいと思います。
 
 朝おきて、謙遜と謙譲の音楽さんのところに、こんな↓のを見つけたので、一部転載させてください。
まずは12月10日のTBSラジオ「デイキャッチ」より抜粋。「このままでは日米同盟に致命的なヒビが入りかねない」みたいな、右翼メディアの論調にウンザリ気味のみなさまにこそ聞いていただきたい。コメンテーターは北丸雄二さん。
(この後に、ラジオが再生できる部分を転載したかったのですが、方法がわからないので、ぜひ、、謙遜と謙譲の音楽さんのところに行って聞いてください。)

実際に聞いてみていただきたいのですが・・・、一部、ざっと書き起こしてみると・・・、
Q)普天間問題なんですが、アメリカではどのような伝わり方をしているんでしょうか?
A)ちょっと日本の報道と違和感がありまして。日本でアメリカの人たちがコメントしている新聞がたくさんあるんですけれども、その人たちの言っていることってのは、どうも共和党系、あるいは昔のネオコン系の人たちでですね、どっちかっていうと、従来までのゆるぎない、つまり文句言わない日米同盟を前提としてきた人たちなんですね。で、アメリカではそういう人たちは、もう、普通の新聞では発言権がなくってですね、日本の新聞でよく話をているんですけども、マイケルグリーンなんかそのひとりですしね。それから昨日だかコメントしていたアーミテージも、実はレーガン時代からの共和党の親日派ですよね。でも、この親日派というのは、実は日本のことを知っているというのではなくて、これまでの自民党政府との太いパイプを持っているという人なんですね。ですから知日派っていうのは、つまり、むしろ守旧派のことなんでしてね。こういう人たちが鳩山政権のこの対応はだめだ、違う、と言うのは当然のことで、そういう人たちに日本のメディアはコメント求めてるんですよ。アメリカのメディアっていうのは、アメリカの国益のもとに主張するんですけども、日本のメディアまで、特に、あれですか、読売とか産経とかですね、こういう保守系のメディアが、アメリカの国益のもとに主張するっていうのは、どういうねじれなのかっていうことを考えなければいけないですね。(後略)

疲れてしまったので、書き起こすのは、このくらいにしますが、最後に、北丸さんは、「一体、誰がそういうことを言っているのかということを見極めながら、聞いとかないと・・・。」と言われていました。

 ネットから情報を得ている方は、ジャパンハンドラーズさんのところで、日米安保総会屋の アーミテージ&マイケル 来日中 や、 マイケルの脅しに連携する長島防衛政務官 や、 神浦元彰氏: アメリカが気が付いたグアムの使い勝手の悪さ  等々を読まれたりしながら、バランスをとられていると思うのですが・・・。

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# by dket | 2009-12-12 06:04
普天間基地問題に関する報道に注意。
 またまた、反戦な家づくりさんのブログ記事↓を見て、びっくりしました。

普天間についてのワシントンポストの記事は、日本マスコミと全然違う

 読売新聞の見出しも『同盟新協議 米が延期』となっていますが、上のブログ記事を読んでから、中身を読むと、まったく違った意味に思えてきます。


 ゆっくり書いている時間がないので、また、帰ってきてから続きを書こうと思いますが、やっぱり、マスコミ報道はおかしいです。マスコミのひとりひとりの記者はまじめに伝えようとしているのでしょうが、情報源(政府関係者と書いてあったりします。)が、ある意図をもって、少し情報の角度を変えて発表しているのではないでしょうか?


 メモ:ふじふじのフィルターさんが、「検索妨害されてる?と思う今日この頃ですが」と書かれていますが、私も、少し気になって、自分で、「普天間基地のグァム移転の可能性について」説明資料にびっくり!をそのまま検索してみると・・・、びっくり!他の方のブログの中にあるとくらBlogしか見つけられません。


(追記)日本がアブナイ!さんのルース激怒の記事は創作、と岡田が反論!+日米保守の圧力に負けず、鳩山はグアム移転を模索か?もお読みください。まだ時間的余裕がないので、日本がアブナイ!さんの記事から、一部引用させていただきます。
mewも、その記者会見を見てみたのだけど。

 岡田外務大臣は、「部屋には自分と北沢防衛大臣とルース氏しかいなかった。誰が見たのか。何の根拠もない」と発言。

 また、やはり前記事に載せたのだが、今、アーミテージ元国務副長官と共に来日しているグリーン元大統領補佐官(米国家安全保障会議・NSCアジア上級部長が、鳩山政権に対して厳しい批判をしていることに関しても、このような話をしていた。

「グリーンさんは、共和党だから」
「米国の民主党の人に話をきいたら、米国&日本の民主党を攻撃して、関係を悪くさせたいと思う人がいるようだ」

 私も、岡田外相の会見を少し聞いてみたのですが、岡田さんは、グリーンさんは共和党の人だから、と言われた後、「(アメリカの)民主党の方と話しましたが、アメリカにもいろんな人がいる。と言われた。」と話されていました。全ての会見をゆっくり聞いておりませんが、上杉 隆さんの質問にも答えられていました。岡田外相が記者クラブ制度を見直しされて、記者会見を開放されていることにも注目したいと思いました。

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# by dket | 2009-12-09 10:20
「普天間基地のグァム移転の可能性について」説明資料にびっくり!
 反戦な家づくりさんが、普天間基地はグアムに移転するようだと書かれているので、希望的観測を書かれているのかな、と思いながら内容を読んでみたら、びっくりしました。

 「こんなことが、報道されていないなんて・・・」と、反戦な家づくりさんは書かれていますが、私もまったく同感です。報道されないばかりか、「マスコミは結果的に大嘘を突く事になる」と、天木直人さんは、普天間報道の大嘘で書かれています。 
 数日前、夜のテレビで、宜野湾市の伊波洋一市長さんが鳩山総理に、説明されている映像が写っていたのは記憶しておりますが、テレビが、その説明資料まで詳しく取り上げておれば、もう少し注目していたのではないかと思います。

 宜野湾市のホームページに掲載されている「普天間基地のグァム移転の可能性について」_平成21年11月26日 をぜひ、ご覧ください。これまでの政権の罪深さとともに、政権交代の意義をあらためて実感しました。

 平成21年11月26日に、宜野湾市長さんが、与党国会議員に説明された説明資料を、以下に一部引用させていただきます。

1.海兵隊のグアム移転が司令部中心というのは間違い。沖縄海兵隊の主要な部隊が一体的にグアムへ移転する。普天間飛行場の海兵隊ヘリ部隊も含まれる。
  (中 略)
2.なぜ、司令部だけがグアムに行くとされてきたのか。
 理由は、1996年のSACO合意だった海兵隊ヘリ部隊の辺野古移転のイメージを基にした国会審議での答弁や、米国政府関係者の意図的な「発言」だけが報道され、2006年5月の「再編実施のための日米ロードマップ」合意に基づいて太平洋米軍司令部が策定した「グアム統合軍事開発計画」と実行されている同計画に基づく環境影響評価などの「事実」は報道もされず、検証もされなかったことによる。

 日本政府は、意図的に同計画について米国に照会することをせず、日米両政府は「グアム統合軍事開発計画」について「正式な決定ではない」として詳細は未定と押し通してきた。その結果、国会での答弁や日米政府関係者の発言は、「グアム統合軍事開発計画」について踏み込まず、2005年10月の「日米同盟:未来のための変革と再編」の合意の時点に固定されたままになった。結果的に、「発言や答弁」の報道に終始するマスコミの報道も同様となり、現在進行している「事実」は、国会議員にも政府関係者にも、国民にも共有されていない。
  (以下、省略します。引用おわり。)

反戦な家づくりさんは、
心あるブロガーの皆さん
ぜひ、上記の宜野湾市の資料を、どんどん宣伝しよう
マスコミも無視できないくらい、広めよう
と結ばれています。私もこの“事実”がどんどん広がるように希望します。


 田中 宇さんの日本の官僚支配と沖縄米軍に、
鳩山政権の対抗策は「基地は要らない」とはっきり言い始めた沖縄県民の盛り上がりが本土に飛び火するのを待つことだ。だから鳩山は「普天間問題の解決には時間がかかる」と言いつつ、のらりくらりしている。これは、単なる私の推測ではない。東京の民主党本部が、沖縄県民に立ち上がってほしいと思っているというメッセージが沖縄の側に伝えられてきたという話を、私は今回の沖縄で聞いた。(沖縄から覚醒する日本
という部分がありました。本当であってほしいと思います。

 毎日の暮らしの苦しさは、何ら解決していないどころか、さらに苦しくなっているのは事実だけれど、昨日に引き続き、政治は動くものなんだなぁ、と私たち国民に実感させてほしい。そのためにも、普天間基地の問題は重要だと思います。のらりくらりと、柔軟にがんばってもらいたい。

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(追記)ジャパンハンドラーズさんは、
しかし、政府も米政府も、いま日本のブログ界の間で、沸き起こっている宜野湾市長が投げかけた疑問にたいしてきちんと答えなければならない。いったい、「沖縄に残るとされる海兵隊員定数は、今のところ空(から)定数であり実働部隊ではない。」(宜野湾市資料)のかどうなのか?そして、何機のヘリが沖縄に残るのか。テクニカルに語らなければならない。
と書かれていました。一応、メモ。
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# by dket | 2009-12-05 09:37
中小企業金融円滑化法、今日(4日)施行だそうです。
 お昼すぎに西京銀行本店に行ったら、YABの記者さんたちがおられたので、何事ですか?と聞くと、金融の法律が施行されたので、受け入れ態勢等を取材しています、と言われました。
 
 思わず、「え~!もう、施行されたんですか~?すごいですね~。」と言ってしまいました。知らなくて恥ずかしい!金融庁のHPに行くと、12月1日に、そういう質疑もありました。以下に引用しておきます。(赤字にしたのは、私です。)
【質疑応答】
問) ちょっと確認なのですが、中小企業金融円滑化法案、先ほど「4日施行で」とおっしゃいましたか。

答) そうです。今、これは、持ち回り閣議で全部やるようにしています。それへの準備をそれまでに終えるように指示をいたしました。これは、もう本当に、ちょっと大変に、例のないぐらいのいろいろな手続き等を極めて迅速に処理する、ということをやっています。こういう状況で、一日も早くね。

おかげさまで、各金融機関も、実施に向けての態勢、対応をもう既にとってくれているような状況ですので、今から、金融庁の幹部も地方をどんどん回っていって督励をしていきたいと思います。
     (引用おわり)


 「中小企業者等に対する金融の円滑化を図るための臨時措置に関する法律案」が成立したのは知っていましたが、こんなに早く施行されるなんて・・・。さすが、亀井大臣。すごすぎる!また、副大臣をはじめとする亀井さんを支える金融庁の方々、本当にすばらしいです。心から拍手をおくりたいです。

 政権交代後に書いた、どんどん動き出してもらいたい。にもとりあげておりましたが、政権交代前に、
  モラトリアム(債務返済停止)法案を与野党協力で実現して(2008-11-20)
  モラトリアム制度(債務返済停止)のことが国会でとりあげられました。(2008-12-08)
  中小企業の「資金繰り償還」に道を!(田村正勝氏)(2009-02-06)
という記事をUPしています。特に、2008年12月8日に書いたものは、国会中継を長門への移動中に車で聞いた時のことを書いています。雪が降っていたことを今も覚えていて、なんだか感動!政治って動くものなんだなぁ。


 午後からは、徳山大学に山﨑養世さんが講義に来られたので、聴きに行きました。

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# by dket | 2009-12-04 19:28
鳩山総理も「菊池英博さんのお話が聞いてみたい。」と思われたのかな(笑)。
 金融庁のホームページにある記者会見の内容も大変興味深いですね。と、先日、書きましたが、今日、12月1日の亀井内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(雑誌・フリー等の記者)をのぞいてみると、亀井さんが
 今日、総理は、今からか、「菊池先生(菊池英博日本金融財政研究所長)と会って、ちょっとそういう人の話も聞くと」言っておられたけれども、今までのエコノミストというのは、本当に、皆さんの中にもいるかもしれないけれども、大蔵省(財務省)の財研のOBみたいなのが中心に、大学教授か何か知らないけれども、自分らが生活に困っていないものだから、「やれ財政規律だ」とか、そんなことばっかり言う。「財政規律だ」(と言ったって)、経済が死んでしまったらおしまいでしょう。
と、話されていて、大喜びしました。今、いちばん民主党の議員さんたちに聞いてもらいたいのが、菊池英博さんのお話です。

 菊池英博さんについては、これまでも何度も取り上げてきましたが、先日は、朝日ニュースターのニュースの深層に出演されていました。最近、私のブログにも、“菊池英博”と検索されて来られる方が多いみたいです。

 最近は、
  政府紙幣の発行も、100年国債の発行も、信用できる政府のもとで 
  菊池英博さんのお話が聞いてみたい。(外貨準備資金)
  菊池英博さんのお話が聞いてみたい。(国内基準行の自己資本比率規制)
を書いているのですが、昔も
  “いざなぎ景気以来の景気回復”は、やっぱり数字のマジック
  財政再建をしなくていいんですか?と聞かれて
  何が本当のことなのかが知りたい。
等々に、取り上げていました。総理が、「ちょっとそういう人の話も聞く」と言われたということは、本当に、小泉・竹中路線は終わったと信じていいのかな。
  
 森田 実さんの出版記念会でお会いした菊池英博さんには、その後も、何度かお話をお聞きする機会がありました。選挙の前、講演に来ていただく約束をしたのですが、いろんなドタバタがあり、準備が整いそうになく、延期してもらったままです。また、お願いしたいな。


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(追記)10月14日頃の鳩山総理は、学者や民間エコノミストとの懇談会を首相官邸で開き、「無利子国債をどう思うか」などとたずねていた。というニュースを渡久地明の時事解説で知りましたが、そこに参加された学者さんたちの多くは「財政再建にはつながらない」と消極的だったとのこと。その方々には、(もちろん、鳩山総理にも)、田村正勝教授のお話を聞いてもらいたい。
  無利子の相続税、贈与税のかからない100年国債について(田村正勝氏)

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# by dket | 2009-12-03 18:16
予算配分の優先順位を変えることが政権交代だったはず。
 総選挙が終わってから、ずーっと脱力状態(笑)だった友人が、やっと元気が出てきたのか、選挙中の集会の様子をUPしてくれたようです。それを聞きながら、ここ最近の民主党(主にテレビにとりあげられる方)は、なんかへんだなぁ、と思いました。年末に予算が発表になるのでしょうから、まだ、その内容を見てからでないと、なんとも言えないのでしょうが、小泉・竹中路線を支えてきた方々のアドバイスが尊重されているということはないでしょうか?心配です。

 動画を見てくださればわかりますが、選挙期間中、『国民の生活が第一。』の優先順位で、予算を全面的に組み替えることこそが政権交代なんだと訴えてきました。菅さんが下関に来られた時に、そう話されていたからです。
 もちろん、無駄づかいは徹底的に見直さなければならないけれど、公約を実行する財源分が削減できなければ、マニュフェストが実行できないというのでは約束が違う、と言いたくなります。優先順位を変えれば、当然、無駄づかいでなくても、削られる事業も出てくるはず・・・。
 また、民主党はよくがんばっているから、マニュフェストを無理して実行しなくてもよい、とテレビが国民を誘導しようとしているように感じることがあり、気になります。一刻も早く、国民の生活を建て直すために税金を使ってもらいたい。民主党は、何が優先順位なのかを、もう一度、はっきりさせれば、自ずから今回の予算から削られるものが明らかになるのではないでしょうか?

 もちろん、現実は大変なんだ、と言われるのでしょう。でも、それも理解した上で、あえて書いておきたいのですが、暫定税率を廃止して、すぐに環境税を導入するのはおかしくないですか?この経済状況の中で、財政規律ばかりを持ち出すのはおかしくないですか?国債発行を44兆円以下に抑えるというのは、どこから出てきた数字なのでしょう。勉強不足なため、誰か教えてください。本当に『国民の生活が第一。』なら、まず、デフレ脱却をにも書きましたが、最近、また、国民の借金が・・・、という議論が、テレビでたびたび取り上げられます。麻生政権が補正予算を組まなければならなかった時は、デフレギャップのニュースばかりだったはず。民主党は、広報的な戦略も、ぜひ、がんばってほしいです。



 子育て支援や少子化対策や農業政策が、同時に経済対策にもなっている。家計で自由に使えるお金、可処分所得を増やすことが地域の経済をまわしていくことになる。経済がまわれば、税収もあがり、財政再建もはたせるんだと訴えてきました。安心の年金、医療、介護を実現し、雇用、教育、環境分野に重点的に税金を投入することが、景気対策にもなっているんだと訴えてきました。徹底的に削るものと投資的に思い切って使うものを明確にして、可処分所得を増やすための施策を一刻も早く前倒しで実行してもらいたい。

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 郵政株式売却凍結法案が衆議院で可決したことや、沖縄密約文書公開請求訴訟での吉野証言 についても、あっそれから、喜八さんが取り上げられていた竹中さんに関するアンケートのことも、いっぱい書きたいことがあるけれど、出かけるので、またにします。
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# by dket | 2009-12-02 10:15



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