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苦しい年でしたが、幸せな年でもありました。
 苦しい1年でしたが、いろんな出会いもあり、それなりに忘れられない年となりそうです。と書いた26日のエントリーにいただいた散策さんからのコメントへのお返事を、ここにも書いておきます。

 いつもいつも応援くださって、本当にありがとうございます。
 今年は、慣れない土地での挑戦で、いろんな事があり、かなりペースがくずれた年でした。それでも、多くの方々に支えられていることを実感して、幸せな年でもありました。
 みなさま、良い年をお迎えください。
 
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 もう少しで新しい年を迎えます。新年になっても何も解決していなくて、当分は、苦しい日々が続きそうですが、どうにか自分らしさを取り戻せるようにがんばりたいと思います。来年もよろしくお願いします。

 苦しんでいるすべての方々が、もう少し楽になれますように。
 希望の芽は確実にふくらんでいます。
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by dket | 2009-12-31 23:42
今日は、下関で忘年会
 それにしても、昔からの「とくらBlog」をご存知の方は、最近の「とくらBlog」に来られたら、不思議に思われるだろうなぁ、なんて、2006年の頃のブログを読み返しながら思いました。デフレのせいか、年のせいか、最近は、あまり出なくなりましたが、昔は、ホントによく飲みに出ていたみたい。(笑)

 今日は、下関で忘年会ですが、ふぐ刺しは出ないと思うので、2005年のふぐのおいしい季節となりました。から、徳山のふぐを、写真だけですが・・・。
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 苦しい1年でしたが、いろんな出会いもあり、それなりに忘れられない年となりそうです。
http://www.begets.co.jp/doda/archive/064.htmlより引用。

永遠の嘘をついてくれ
出会わなければよかった人などいないと笑ってくれ
 




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by dket | 2009-12-26 15:31
中小零細企業とそこで働く人たちが希望を持てるような政策を!
 亀井金融担当大臣と民主党金融ボーイズに期待!を投稿した日、「政権交代後の民主党に、これだけ中小零細企業の側にたてる方々がいらっしゃることがわかり、かなり安心しました。」と書きましたが、ふじすえ議員のブログにお伺いしてみると、中小企業が声を出さなければ中小企業支援政策はどんどん見捨てられる!と書かれていました。またまた、不安になったので、一部抜粋してご紹介します。
 新政権は総選挙において、雇用の7割を支える中小企業支援を大きく打ち出していた。しかし今、その看板である「中小企業減税」が消えつつある。
   (中 略)
 今、多くの中小企業経営者は、借金を増やして会社を維持するか、それとも会社をたたむか、迷っている。前にお会いした建設会社の経営者は「自分は早く会社をたたんだため、被害が少なくてよかった。がんばった友人は大きな借金を抱えて倒産してしまった」と話していた。

 このような状況にもかかわらず、中小企業団体の方々から、ほとんど声が聞こえてこない。
今まで政権与党とやっておられ、その習慣がまだ抜けていないのではないかと思ってしまう。今までは族議員に話をしていればすんだのかもしれないが、今は違うのだ!
今、政策を動かす大きな力は「世論」にある。
そのことにまだ気づいていない。

今からでも遅くない。
中小企業の方々よ、是非声を上げて欲しい!
   (以上、引用おわり)

 以前、ふじすえ議員の税制についての勉強会に参加してみましたが、ふじすえ議員は、本当に中小零細企業のことを考えてくださっているな、と感じました。ただ、その時の参加者の方の発言を思い出してみると、中小企業の団体に所属することのできる中小企業の方は、(もちろん努力されているからでしょうが、)少し余裕のある方々ではないかな、と思いました。今、毎日の資金繰りで大変な中小零細企業の方は、声をあげる余裕もないのではないか、と思います。政府は、ぜひ、そんな声にならない声をくみとってもらいたい。

 16日に書きかけのまま、非公開にしていた「助けて!」といえない人がたくさんいることをわかってほしい。をそのままUPしました。最近、やっと、デフレがずっと続いていることを報道する記事も増えましたが、デフレは、中小零細企業とそこで働く人たちを本当に痛め続けてきました。
 本来、日本の底力であるはずの中小零細企業は、よくテレビで取り上げられる「ものづくり」分野だけではなく、あらゆる分野で、この国を支えてきたけれど、本当に傷ついています。これまでの政治は、つぶれるものはつぶれるべき、という言葉で、確信犯で切り捨ててきたと思いますが、新政権も本当にそれでいいんでしょうか。

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 民主党のHPから「平成22年度税制改正大綱」がダウンロードできますが、少し読んでみると、確かに、まだ、「今からでも遅くない。」のかもしれません。

(メモとして追記)こんなに多くの国民が苦しんでいるのに、日本の経済が良かったころに決まったことを続けるのでしょうか?→日本の米軍基地維持費負担は世界の80%~みかじめ料を払うのはやめよう! ( 情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)さん)
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by dket | 2009-12-23 13:33
特別会計の剰余金は、どのくらい活用できるのでしょうか?
 『国民の生活が第一。』という考え方をゼッタイに忘れてほしくないし、ムダづかいや天下りを徹底的に見直し、国民の生活を建て直すために税金をつかう。と訴えてきたことを、ゼッタイに忘れてほしくないと思います。「ムダ削減」は、削減が目的ではなく、今、苦しんでいる人たちを救うために税金を使うための手段なんだということを明確にしてもらたい。財政均衡主義や緊縮財政のためのムダ削減ではないということをはっきりと国民にわかりやすく説明してもらいたい。

 マニフェストを実行するための財源はどうするのか?という攻撃を、ずーっと受けてきた民主党ですが、一般会計と特別会計あわせて約207兆円(金額は少し変わっているでしょうが)を抜本的に組み替える、と主張してきたはずです。3党合意でも、特別会計に徹底的に切り込む、となっているようですが、具体的な数字はまだ示されていません。

 いろいろ検索していたら特別会計の剰余金・積立金についての各府省からの提出資料というのがありました。平成20年12月1日作成のものらしいので、参考になります。昨日取り上げた借金返済のための積立金(基金)というのは、32頁の国債整理基金特別会計でしょうか?

 埋蔵金は恒久的な財源ではない、という民主党攻撃もありますが、これについては、可処分所得を増やし、生活を安定させる、それにより前向きになった気持ちが、経済を押し上げていく。成長分野には徹底的に投資することにより税収をあげていくんだ、と答えてもらいたいです。
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 東京義塾さんが、「日本郵政の株式売却を凍結する法案が、法律となった。」と始まる文章に
89年以来の日米構造協議をてこに、あらゆる市場原理主義の政策が押しつけられ、そのお先棒を担ぐ御用学者や官僚と経済人が跋扈したが、彼らの時代はこれで終焉する。
   (中 略)
新しい日本が確実に始まる年を迎える。
と書かれています。本来の日本の良さをもう一度、見直すためには、時間も必要でしょう。その間、国民の生活を支えるための財源が必要なら、特別会計の積立金も利用したらいいのではないでしょうか?

 先日、菊池英博さんに講演に来ていただきたいな、と書きましたが、森田実さんのHPに菊池さんの講演録を見つけました。その中に、「政府保有の金融資産の内訳」という項目があり、
「社会保障基金」は、2005年現在で242兆円でしたが、今、約260兆円あります。毎年、20~30兆円ずつ増えています。「社会保障基金」の中味は「年金」「国民健康保険」の二つです。
とあります。「年金特会の積立金の取り崩しは、「禁じ手」として政府内にも抵抗が強く、」というニュース記事もありますが、どうなんでしょうか?
 以前、紺屋典子さんの講演を聞きに行った時にも聞いたし、紺屋さんの本でも読んだような気がするのですが、日本の年金制度は、賦課方式だというのに、こんなに巨額の積立金は必要ないのではないか、というご意見でした。(日本の年金は、修正積み立て方式だとも言われているようですが・・・。)

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by dket | 2009-12-19 16:54
「借金を返すための貯金」のための借金なら、それは中断しても・・・。
 鳩山総理も「菊池英博さんのお話が聞いてみたい。」と思われたのかな(笑)。の最後に書いた
 こちらのニュースにも注目しました。⇒国債発行額44兆円にとんでもないカラクリ (ゲンダイネット)
ですが、あまり話題にならないので、その内容を引用しておきます。 
  (以下引用はじまり。)

 しかし、この44兆円にはとんでもないカラクリがある。財務省OBがこっそり言う。

「国の歳出は88兆円です。しかし、税収などの歳入は55兆円しかない。で、差額の33兆円が赤字国債になる。これが44兆円に膨らんだのは、新たに補正予算を組んだからです。さて、問題は88兆円の中身です。この中には10兆円の債務償還費が含まれている。これは借金返済のための積立金(基金)です。国債残高の1.6%を組み入れるように法律が定めているのです。つまり、国は借金を返すために貯金をしていて、その貯金のために新たに借金をしていることになるのです」

 ローン返済に苦しむ人が財形貯蓄をしているようなものだ。そして、その財形のために新たな借金を重ねているのだ。奇々怪々の仕組みというしかない。

「こうした減債制度を行っているのは、先進国では日本くらいでしょう。日本だって、過去にこの制度をやめたことがある。景気が苦しいのであれば、こんなバカな制度をやめればいいのです。そうすれば、10兆円が浮く。あるいは国債発行を抑えられる。こんな制度を使って新規国債発行額を水増しさせている財務省は、財政難をいたずらに煽(あお)りたいのでしょう。もちろん、その裏には増税の意図がある。財務省に乗っかり、自ら44兆円という無意味な足かせをはめている鳩山政権はだまされています」(経済官庁幹部)

 鳩山首相が政治主導を貫くのであれば、財務省幹部を一喝し、「金を出せ」と迫ることだ。

(日刊ゲンダイ2009年11月26日掲載)

   (引用おわり。)



 予算配分の優先順位を変えることが政権交代だったはず。です。これだけ、国民が苦しんでいるんですから、民主党の主張してきた可処分所得を増やすための公約を自信をもって実行してもらいたい。子ども手当ても、工程表どおりの半額支給ではなく、今年の4月に発表した「生活・環境・未来のための緊急経済対策」にもりこんだように、前倒しで実行(こども一人当たり26000円を毎月支給)すべきだと主張します。(所得制限をすべきかどうか悩んでいるひまはないのではないか。)
 可処分所得を増やすための施策を一刻も早くで書いたことを繰り返し、書いておきます。以下、再掲です。

 この緊急経済対策の中身は、2年間で約21兆円(真水)の財政出動をし、マニフェストに盛り込んだ政策を前倒しで実行する、というものだったはずです。そして、それは一回こっきりの施策ではなく、ずっと続いていくものです、と街頭で何度も訴えました。使わずに預金にまわるよ、と言われる方もありました。こども手当てはパチンコ代になるよ、と言われる方もありました。もちろん、一部にはそういう方もあるでしょう。でも、私は、今、目の前の生活費に苦しんでいる人の声もたくさん聞いています。その方々には、預金する余裕もパチンコに行く余裕もなく、公団住宅の家賃が払えない、子供に食べさせるための食費がない、という方々。そんな方々が少しでも気持ちを楽にできるような緊急経済対策を、どうにか急いでほしいと思います。



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by dket | 2009-12-18 07:27
みんな、具体的な成長戦略を待っています!
 おはようございます。昨日の朝、平岡議員のブログ(12月15日の記事)に、以下のように書かれていたので、ものすごく気になっていました。(気になっているのは、赤字の部分です。ちょっと、違うのではないか・・・。)時間がないので、メモとして・・・。

(「国家戦略局」関係)
 実は、先週半ばに、民主党幹事長室から「政府の仕事のお手伝いをしてもらいたい。明日にでも、政府から連絡があると思う。」と言われ、その翌日、菅直人・国家戦略大臣(副総理)から「国家戦略室の仕事をサポートして欲しい。当面は、年末までに策定する『成長戦略』の策定作業を手伝ってもらいたい。」との連絡が入りました。国家戦略室をサポートする国会議員として指名されたのは7名ですが、私が、サポートチームの座長を担うことになりました。

 そして、本日、閣議で、鳩山総理を議長とする「成長戦略策定会議」の設置が決まったのですが、その会議の下に「成長戦略策定検討チーム」が置かれ、検討チームには、私たち国家戦略室サポートチームも参加して、「成長戦略」関連省庁や有識者から意見聴取を行うこととしています。本日は、その検討チームの第1回会合が開催され、「成長戦略」をこれまでも検討してきた直嶋・経済産業大臣からの意見聴取を行いました。

 今後、3日間かけて、前原・国土交通大臣や関係省庁大臣・副大臣から意見聴取する予定となっていますが、有識者としては、早速、明日には竹中平蔵・元経済財政政策担当大臣から意見を聞かせてもらうこととなっています。「これまで16本の成長戦略が作られてきたが、なぜ成功しなかったのか。」についても聞いてみようという思惑です。いずれにしても、「成長戦略」策定目標である年末まで時間がありませんので、相当忙しくなりそうです。
   (以上、引用おわり)


 年末を迎え、どこも仕事がなくて大変という話ばかりです。みんな、具体的な成長戦略の発表を待っています。目の前は苦しいことばかりだけれど、これからよくなる、という希望がほしいのです。その戦略の中に、竹中さんの意見が反映されていると考えるだけで、希望がしぼみます。

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 竹中さんが、こういう場に出てこられるのであれば、ぜひ、「民主党は竹中平蔵氏を国会に呼びましょう」の声に応えて、郵政民営化をはじめとする、いろんな闇を明らかにしてもらいたい。

(追記)参考にされるのであれば、菊池英博さんのお話をきいてもらいたい。

(追記2)きょうも歩くさんの12/16 中身の劣悪な雇用を増やしたことだけで威張るなを読むと、ますます、竹中さんの意見を聞こうとされた国家戦略室の意図がわかりません。
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by dket | 2009-12-17 08:30
「助けて!」といえない人がたくさんいることをわかってほしい。
 るるどの覚書さんのところで読んだ「助けて!」の文章が、心にひっかかっています。一部引用させてください。
 「助けて!」といえない人たちがたくさんいる。
それは、以前に言ったけれど、聞いてもらえなかったり、受け入れてもらえなかったり、拒否されたことがある経験の積み重なりで言えなくなった人たちがたくさんいると思う。

「助けて!」と言ってみよう、自分の心が砕ける前に。。。
そのあとの文章を読んでいて、涙が出そうになったのですが、これまでの酷い政治の時代に、すでに「助けて!」と言ってみた方々が、拒否されたり、断られたりして、自尊心もぼろぼろになるほど傷ついて、もう、傷つきたくないから、「助けて!」って言えなくなっているのでは・・・、という心配があります。政治が変わり、「助けて!」の声に対応しようとしているんですよ、ということをオーバーなくらいにアピールしないと、もう、「助けて!」と言う勇気が持てないくらい弱っている国民が多いのではないでしょうか?

 新政権は、声にならない声を救いあげるために、努力してもらいたい。


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by dket | 2009-12-16 09:19
宮内庁長官の会見が、天皇の政治利用ではないか?
 おはようございます。天皇の面会問題が話題になっているので、このニュースが出たときに素朴に感じたことを書いておきます。

 すぐに思ったのは、1ヶ月ルールを守るべきかどうかは別の問題として、面会が決まったのなら、なぜ、宮内庁長官は、あんな会見をしなくてはいけないのだろう、ということでした。面会を決めた以上、そんなことを何も知らない国民に知らせる必要があるのでしょうか。お会いになるお相手にも失礼だし、天皇の健康問題ということで、天皇もご心痛されるのでないでしょうか。仮に、面会をお断りしたのなら、その理由を会見で明らかにするのは、いろんな気遣いが感じられますが、そうでないのなら、宮内庁長官の抗議は、会見ではなく、政府内で抗議すれば良いのではないでしょうか?宮内庁長官こそ、天皇を政治利用しようとしているのではないか?と思いました。

 最近の“保守”を自認される方々は、日本の国益より米国の国益のために働き、本来の日本の心であるはずの、おもてなしの気持ちも忘れ、本当に残念です。


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 小沢さんの訪中団のニュースを見て、すぐに思い出したのは、小泉首相の靖国参拝は、アメリカの分断統治の意図を反映しているのでは?で書いた“分断統治”という言葉です。この分断統治からの脱却を目指しているのが、小沢さんたちなんじゃないか、と思ったのですが・・・。考えすぎ?

 それにしても・・・・・、さっきも書いた“保守”を自認する方々についての素朴な疑問が消えません。ずーっと思っていたのですが、戦後レジュームからの脱却とか、誇りある日本とか言われるのですから、普天間基地をはじめとする日本の基地は、少しでも減る方向へ働くのが自然なのではないでしょうか?
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by dket | 2009-12-15 07:28
日本のメディアまで米国の国益のもとに主張するのは、どういうねじれなのか・・・
 いつも閉店時間ぎりぎりに飛び込むスーパーのお肉屋さんのおじさんが、沖縄の問題はどうなるんかねぇ、と聞かれるので、え~、もうレジが止まってしまうじゃー、とあせりながら、テレビで報道されていることとは違うことも多いですよ、とだけ答えました。ネットで読める情報をゆっくりと話してみたいと思いましたが、何が真実かは、私もわかりませんし・・・。ただ、普天間基地に関する報道については、注意深く見守りたいと思います。
 
 朝おきて、謙遜と謙譲の音楽さんのところに、こんな↓のを見つけたので、一部転載させてください。
まずは12月10日のTBSラジオ「デイキャッチ」より抜粋。「このままでは日米同盟に致命的なヒビが入りかねない」みたいな、右翼メディアの論調にウンザリ気味のみなさまにこそ聞いていただきたい。コメンテーターは北丸雄二さん。
(この後に、ラジオが再生できる部分を転載したかったのですが、方法がわからないので、ぜひ、、謙遜と謙譲の音楽さんのところに行って聞いてください。)

実際に聞いてみていただきたいのですが・・・、一部、ざっと書き起こしてみると・・・、
Q)普天間問題なんですが、アメリカではどのような伝わり方をしているんでしょうか?
A)ちょっと日本の報道と違和感がありまして。日本でアメリカの人たちがコメントしている新聞がたくさんあるんですけれども、その人たちの言っていることってのは、どうも共和党系、あるいは昔のネオコン系の人たちでですね、どっちかっていうと、従来までのゆるぎない、つまり文句言わない日米同盟を前提としてきた人たちなんですね。で、アメリカではそういう人たちは、もう、普通の新聞では発言権がなくってですね、日本の新聞でよく話をているんですけども、マイケルグリーンなんかそのひとりですしね。それから昨日だかコメントしていたアーミテージも、実はレーガン時代からの共和党の親日派ですよね。でも、この親日派というのは、実は日本のことを知っているというのではなくて、これまでの自民党政府との太いパイプを持っているという人なんですね。ですから知日派っていうのは、つまり、むしろ守旧派のことなんでしてね。こういう人たちが鳩山政権のこの対応はだめだ、違う、と言うのは当然のことで、そういう人たちに日本のメディアはコメント求めてるんですよ。アメリカのメディアっていうのは、アメリカの国益のもとに主張するんですけども、日本のメディアまで、特に、あれですか、読売とか産経とかですね、こういう保守系のメディアが、アメリカの国益のもとに主張するっていうのは、どういうねじれなのかっていうことを考えなければいけないですね。(後略)

疲れてしまったので、書き起こすのは、このくらいにしますが、最後に、北丸さんは、「一体、誰がそういうことを言っているのかということを見極めながら、聞いとかないと・・・。」と言われていました。

 ネットから情報を得ている方は、ジャパンハンドラーズさんのところで、日米安保総会屋の アーミテージ&マイケル 来日中 や、 マイケルの脅しに連携する長島防衛政務官 や、 神浦元彰氏: アメリカが気が付いたグアムの使い勝手の悪さ  等々を読まれたりしながら、バランスをとられていると思うのですが・・・。

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by dket | 2009-12-12 06:04
普天間基地問題に関する報道に注意。
 またまた、反戦な家づくりさんのブログ記事↓を見て、びっくりしました。

普天間についてのワシントンポストの記事は、日本マスコミと全然違う

 読売新聞の見出しも『同盟新協議 米が延期』となっていますが、上のブログ記事を読んでから、中身を読むと、まったく違った意味に思えてきます。


 ゆっくり書いている時間がないので、また、帰ってきてから続きを書こうと思いますが、やっぱり、マスコミ報道はおかしいです。マスコミのひとりひとりの記者はまじめに伝えようとしているのでしょうが、情報源(政府関係者と書いてあったりします。)が、ある意図をもって、少し情報の角度を変えて発表しているのではないでしょうか?


 メモ:ふじふじのフィルターさんが、「検索妨害されてる?と思う今日この頃ですが」と書かれていますが、私も、少し気になって、自分で、「普天間基地のグァム移転の可能性について」説明資料にびっくり!をそのまま検索してみると・・・、びっくり!他の方のブログの中にあるとくらBlogしか見つけられません。


(追記)日本がアブナイ!さんのルース激怒の記事は創作、と岡田が反論!+日米保守の圧力に負けず、鳩山はグアム移転を模索か?もお読みください。まだ時間的余裕がないので、日本がアブナイ!さんの記事から、一部引用させていただきます。
mewも、その記者会見を見てみたのだけど。

 岡田外務大臣は、「部屋には自分と北沢防衛大臣とルース氏しかいなかった。誰が見たのか。何の根拠もない」と発言。

 また、やはり前記事に載せたのだが、今、アーミテージ元国務副長官と共に来日しているグリーン元大統領補佐官(米国家安全保障会議・NSCアジア上級部長が、鳩山政権に対して厳しい批判をしていることに関しても、このような話をしていた。

「グリーンさんは、共和党だから」
「米国の民主党の人に話をきいたら、米国&日本の民主党を攻撃して、関係を悪くさせたいと思う人がいるようだ」

 私も、岡田外相の会見を少し聞いてみたのですが、岡田さんは、グリーンさんは共和党の人だから、と言われた後、「(アメリカの)民主党の方と話しましたが、アメリカにもいろんな人がいる。と言われた。」と話されていました。全ての会見をゆっくり聞いておりませんが、上杉 隆さんの質問にも答えられていました。岡田外相が記者クラブ制度を見直しされて、記者会見を開放されていることにも注目したいと思いました。

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by dket | 2009-12-09 10:20



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