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「怒っている私たちは、今、どうしたらいいんですか?」の思いを共有しながら
 草なぎくんの逮捕は、なんだかとってもショックです。テレビに流れる情報をそのまま信じることができなくなっているからかもしれませんが・・・。

 そういえば、高橋洋一さんの窃盗容疑のニュースもショックで、1区の後援会の方々と花見中にとむ丸さんからお電話をいただき知りましたが、こちらは書類送検。

 ネット上で知った北野誠さんの芸能界全面休業のニュースも何が本当のことなのかわからないし・・・。私は、日本のゆくえ さんの本当かなあ(笑)で読んだのですが・・。

 何もかも気持ち悪い。以前、とりあえずさんが書かれていた「検察エンターティンメント国家」という記事があったと思い、探すのですが、どこでしたっけ?(と思いながら、ちょっと探していたら、共謀罪エンターテインメント国家でした。笑)

 そういえば、先日、お会いした政治評論家の中村慶一郎さんも、小泉さん批判で番組を降板になっていたんですね。森田 実さんの番組降板のお話は有名ですが・・。


 移動中に、保坂展人さんのブログを見ていたら、「ソマリア27億円」の使途不明金が取り上げられていました。これって大問題ではないのでしょうか?

 「平成海援隊」という掲示板で、小沢党首の秘書逮捕問題についての議論が活発だとコメント欄に書いていただいたのですが、うちの事務所にも、書き込みされている女性から、直接お電話をいただきました。たまたま私がおりましたので、少しお話しできましたが、「私たちには何ができるでしょうか?」というお言葉から、必死の思いが伝わってきました。例えば、小沢党首へ「やめないで!」とお手紙を書かれたらどうでしょうか?とご提案しましたが・・・。(「TOKYO CALLING」という掲示板で議論されているそうですが、この掲示板のサブタイトルが“行動へ向けての準備室”となっていました。いいですね。)
 ここで書かれている方々は、小沢党首の秘書逮捕問題をきっかけとして、今、この国でおきている状況への気持ち悪さに気づき、ものすごい危機感で、どうにかしなくては、と書き込みを続けておられるようですが、私も郵政民営化の是非を問う選挙前のマスコミのあり方に同様の危機感を感じ、ブログを続けてきた身。9.11選挙後に金子勝さんの講演会に行き、怒っている私たちは、今、どうしたらいいんですか?と問うた答を見つけたくて、政治とはまったく関係なかった私(もちろん、世襲じゃない!笑)が、こんなところまでのめりこんでしまって・・・。笑いたくても笑えないのだけれど・・。

 時間がないので、こんな中途半端でもUPしておきます。

 
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by dket | 2009-04-24 07:15
多様性の一部になるのではなく、内部に多様性を生み出せ(東谷 暁氏)
 昨日の朝、駅の売店で、東谷 暁さんの名前を見つけて、思わず買ってしまった『日本経済の突破口』を、移動中に読みました。
 まえがきに、どの部分から読み始めてもらってよい、と書かれていたので、目次で気になったページをひろっては読んでいたのですが、最終章「グローバリズムの呪縛から脱却せよ」の最後の最後に、「多様性の一部になるのではなく、内部に多様性を生み出せ」 という言葉を見つけ、震えるくらい感動しました。
 これこそ、日本の本来の姿であり、日本の強さであったはず。(と、私は思う。)

 
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by dket | 2009-04-17 06:48
“B層”って、まったく知られていなかったんですね。
 応援くださる方々は、郵政関係の方が多いので、小沢党首の秘書逮捕の問題についてのマスコミ報道が、9.11の郵政民営化の是非を問う選挙前のようだと話すと、賛同くださる方が多いのですが、“B層”っていう言葉をご存知ですか?と聞くと、まったくご存知ありません。
 また、応援くださる若い方に、“B層”って知ってる?って聞いても、またまた、返ってくる返事は、知りません。です。

 そんなものなんでしょうか?郵政民営化についての政府(という言い方でよいかは? 竹中さん?)の広報戦略は、国民をこんなにばかにしていたんですよ、とネット上ではかなり流行りましたが、いまだにリアルな世界では、ほとんどの方が知っておられないとは・・。でも、B層って言葉は、ネット上に存在するだけのものではなく、実際に国会でとりあげられましたよね。

IQの低い人扱いにそろそろ気がつくべき!

の中に、実際の企画書をリンクではっています。ぜひ、ご欄ください。(中村てつじ議員の旧サイトに残っています。)



 ♪ 感じねえかよ、このいやな感じを~と絶叫したい気分です。(笑)



 気をとり直して、参議院選挙の前に書いたものを再掲しておきます。まだ、間に合うかもしれない。
政権が交代しないということは、こういうことなのでしょう。
国民の基本的権利を保障するために、相互にけん制しあうはずの三権分立は、名ばかりのものとなってしまいそうです。「国策捜査」という言葉も流行り、司法さえも大丈夫だろうかと不安になります。今や、マスメディアが第4の権力とも言われますが、4つの権力は、けん制しあうどころか、日々、結束を強めていると感じてしまいます。

その結果、“信じることのできない政府”が確立されました。そこから発表される数字は、まったく信用を失いました。そんな政府に安心して、“国民の命とお財布”を預けることができるのでしょうか?

お茶の間に垂れ流されているテレビ映像のひとつひとつを検証してみましょう。本当のことはどこにあるのか、自分の頭で考えてみましょう。地域で、職場で、学校で、率直に情報交換してみましょう。そして、いっしょに話し合ってみませんか?
おかしい!と思う感覚が麻痺してしまう前に、私たち国民が声をあげるべきだと思います。
その声をみんなで大きくしていけば、“ぶっ壊された”日本の良さをもう一度取り戻し、新たな共生の時代を迎えるために大きな力になれると思います。


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by dket | 2009-04-16 07:20
小沢さん続投支持の声を集めて、共有すべきでは・・・。
 おはようございます。

 ブログの更新をさぼっていましたが、小沢さんに辞めさせるべき、というキャンペーンが止まず、このしつこさはすごいな、と本当にあきれ返ってしまいます。こんな日本で、毎日ムカムカするのですが、ムカムカする自分も情けなく、そのことにイライラします。(笑)
 
 街宣活動中に、小沢さんのことを感情的に批判される女性に出会い、なんだか組織的に洗脳されている方々がいらっしゃるな、と感じることがあります。考えすぎでしょうか?
 テレビで取り上げられると、応援くださる方の中にも、必ず反応される方々はいらっしゃるのですが、それだけではなく、どこかの集会で、小沢はこんなに悪い奴だ、と説明を受けている方々がいらっしゃるのでは?と感じました。こういう方は、もともと民主党支持者ではないと思いますし、無党派層(無関心派含む)でもないと思います。少し不気味なくらい。
 こういう反応に、民主党の予定候補も気持ち的に追いつめられるんだろうな、と心配します。早く今の状態を逃れたいという思いが生まれてもおかしくないでしょう。でも、それが「小沢さんは選挙前には辞められるだろう」、という期待感につながらないことを、強く強く祈ります。

 そのためには、小沢続投を支持する方の声は、本当にありがたい。
 本当に小沢さんが嫌で、辞めてほしいと思われる方は別ですが、今の状況が苦しいから、逃れたいから、又は民主党が政権交代を実現したいから、という理由で、小沢さんは辞めるべき、と思われる民主党関係者には、続投を支持される冷静な声は、立ち止まって考えるきっかけにできるのでは?

 以前、国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行さんが、【要望】鳩山幹事長、全国の総支部長集会を開いてくださいという記事をUPされていましたが、もしかしたら、ものすごく重要なことかもしれません。今は、事件に関する正確な情報を共有すべきだし、マスコミの分析する世論ではなく、全国の状況を実際に地元で聞いている総支部長から集めて共有すべきなのではないでしょうか?

 その際、「政治資金問題を巡る政治・検察・報道のあり方に関する第三者委員会」で、ある程度、小沢さんの秘書逮捕の問題が整理されていると、助かると思います。

 今おきている事は、「小沢さんひとりの闘い」ではない、民主党全体の問題だと思う。と書きましたが、コメント欄に、元県民さんから、
小沢代表個人の問題でないのは勿論、民主党だけの問題でもなく、日本の民主主義が存亡の危機にさらされている危機だと思います。
という書き込みをいただきました。その認識が、どのくらい民主党関係者にあるのでしょうか?毎日、目の前におきていることに振り回されて、それに対応するだけで1日が終わってしまい、ゆっくりと考える時間なんかないのが現実では・・・。私自身もブログの更新さえ、できないし・・・。(反省)
(追記:もちろん、こんな問題に振り回されていないで、民主党の政策を訴えなくちゃ、とあせりますし・・。)

 ここに、小沢さん続投支持のブログを集めておこうと思うのですが、時間がないので、もう少しあとで・・。

 小沢再続投宣言を支持する
 今あらためて小沢一郎代表を守る意味
 小沢の進退
 【西松建設事件】代表進退で揺れる民主「国策捜査の思う壺」
 「世論調査」をみれば、民主党は、小沢支持を貫けばよいとわかる。


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by dket | 2009-04-14 08:23
民主党「生活・環境・未来のための緊急経済対策」
 民主党「生活・環境・未来のための緊急経済対策」(骨格)が発表されたので、ここにもメモとして、貼り付けておきます。

1.基本方針

○基本理念は「生活が第一」「生活を良くすれば、経済が良くなる」。
○2年間で約21兆円の財政出動(真水)で景気回復・雇用拡大の実現をめざす。
○生活不安世帯・若年世帯を中心に、家計が自由に使えるお金(可処分所得)を増やす。
○セーフティネット(年金、医療、介護)の抜本的な拡充を図り、現在の不安を軽減し、将来の安心感を高める。
○「内需主導型」経済構造への転換により需給ギャップを縮小し、未来に向けた産業を育成する。
○既得権温存を目的とする事業、旧来型公共事業などの非効率な事業を排し、生活・環境・未来のための政策を実現するために、予算の総組み替え(税金の使い方の抜本改革)に着手する。


2.基本シナリオ

(1)家計が自由に使えるお金(可処分所得)を増やす
(2)新しいライフスタイル、新しい価値の実現を支援する
(3)現在の不安を軽減し、将来の安心感を高める
(4)消費の拡大、新産業の育成、安定雇用の維持・拡大


3.具体的な政策

(1)家計が自由に使えるお金(可処分所得)を増やす(14.1兆円程度)
 家計に対する直接支払の拡充や減税、生活コストの低減によって、家計が自由に使えるお金を増やす。合わせて、地域が自由に使えるお金を増やして、地域事情に応じた生活改善策を支援する。

○子ども手当
 中学卒業までの子ども1人あたり月額2.6万円の「子ども手当」を支給。

○高校実質無償化
 国公立高校通学世帯に対して授業料相当額を助成し、実質無料化を図る。私立高校通学世帯についても、12~24万円の助成を講じる。

○大学生に対する奨学金の大幅拡充
 所得800万円以下の世帯の子女に対し、国公私立大学それぞれの授業料に見合う無利子奨学金を交付する。所得400万円以下の世帯の子女については生活費相当額についても奨学金を交付する。また、低所得者への授業料負担軽減を実施する大学に対する交付金・助成金を増額する。

○年金課税の見直し
 H16年税制改正で講じられた「公的年金控除の縮小」「老年者控除の廃止」を取りやめ、H16年改正以前の状態に戻す。

○高速道路無料化
 首都高速、阪神高速を除く高速道路料金を、原則無料化する。これにより、生活コストを引き下げ、また地域活性化を促進する。

○暫定税率廃止・直轄事業地方負担金廃止
 2.5兆円の減税を実施すると共に、直轄事業に対する地方負担金制度を廃止し、地方の自主財源を増やすことによって、地域の実情に応じた生活改善策を支援する。

○中小企業の法人税率引き下げ等
 中小企業向けの法人税率を11%に引き下げる。

○中小企業オーナー課税の廃止
 1人オーナー会社にかかわる、いわゆる「オーナー課税制度」を廃止する。

○中小企業、住宅ローンを抱える個人に対する支援
 時限的な措置(原則2年)として、取引先の倒産等の影響を受けている中小企業、勤め先の倒産・リストラ等により住宅ローンの返済が困難となっている個人等の返済条件を緩和する。そのため、変更等に柔軟に応じた金融機関に対する財政上、金融上の支援を行う。

 上記項目のうち、可能なものについては年内に実施する。

(2)新しいライフスタイル、新しい価値の実現を支援する(1.6兆円程度)
 以下の財政政策に加え、再生可能エネルギー分野における固定価格買取制度の速やかな導入などを含めた大胆な政策を講じることで、国民のライフスタイルや価値観の変化に対応した新しい市場・産業の育成を推進する。

○太陽光パネル設置促進等
 住宅用太陽光パネルの設置に対する半額助成など再生可能エネルギー導入に対する経済的支援を実施する。

○次世代自動車購入支援
 一定基準以上の低燃費車、ハイブリッド等の環境対応車への買い替えについて、200万台程度を対象に最大30万円の促進策を実施する。

○省エネ等住宅リフォーム
(※詳細検討中)

 上記項目については、速やかに実施する。

(3)現在の不安を軽減し、将来の安心感を高める(4.5兆円程度)
 セーフティネットの強化による不安軽減・安心感醸成によって、1400兆円の個人金融資産を活性化させる。

○全ての労働者に雇用保険適用
 原則として全ての労働者に雇用保険を適用する共に、雇用保険給付に対する国庫負担割合を法律本則である1/4(現在13.75%)とする。

○中学生までの医療費無料化
(※詳細検討中)

○医師・看護師・コメディカル・クラーク等の不足解消(所要額0.5兆円)
 救急、周産期、外科等に従事する勤務医の待遇改善に向けた助成等の拡充、就業環境改善による潜在看護師の就労促進、コメディカルスタッフ(医師・看護師以外の医療従事者)・事務スタッフの人員増等による医療従事者の就業環境改善を通じて、信頼できる医療を確保する。

○ドクターヘリの導入促進等
 救急医療上顕著な成果をあげているドクターヘリの増強を図る。合わせて、高規格救急車、救助資機材搭載車両の配置を進め、救急医療体制のさらなる充実を図る。

○介護労働者待遇改善・人材確保
 介護報酬の7%相当額を税財源から給付することで介護労働者の賃金改善・介護人材の確保を図り、介護サービスの安定提供・質向上に繋げる。

○学校・病院等の耐震化加速等
 緊急に対応を要する小中学校(私立を含む)、新耐震基準を満たしていない病院等の耐震化を加速する。

○学校教育の情報化
小中学校のパソコン配備の加速(教師1人に1台、児童生徒3.6人に1台)、教科書等のデジタル化をはじめ教育の情報化を促進する。

○コミュニケーション教育の充実
 国際社会の中で、多様な価値観を持つ人々と協力、協働できる、創造性豊かな人材を輩出するためのコミュニケーション教育拠点を整備する。
○全ての小中学校にスクールカウンセラーを配置
 生活相談、進路相談を行うスクールカウンセラーを全小中学校に配置する(現在は3校に1校)。

○求職者支援制度
 雇用保険給付の切れた長期失業者、雇用保険が適用されない非正規労働者、非自発的廃業自営業者等を対象に職業訓練(農林水産業を含む次世代産業における人材育成を優先)を実施し、訓練受講中の生活の安定化を図るために、月額10万円の手当を給付する。また、失業に伴い医療保険料負担が過重となった者に対して負担軽減を図る。

○消費生活相談員の拡充
 地方消費生活相談員及び国民生活センターの待遇を改善し、また人材を確保する。

 上記項目については、速やかに実施する。

(4)消費の拡大、新産業の育成、安定雇用の維持・創出(1.0兆円程度)
 可処分所得増による家計の購買力向上や新たなライフスタイル支援により生まれる新しい市場の成長を支援すると共に、新市場に対応できる人材の育成を進めることで安定雇用の創出を図る。

○省エネ家電等の購入補助・地デジ対応機器の購入補助
(※詳細検討中)

○農林水産業における戸別所得補償制度等の創設
 農林水産業を未来に向けた新産業と位置づけ、その基盤として市場価格と生産コストの差額を基本とする交付金を交付する農業への戸別所得補償制度を創設する(林業・漁業・畜産業についても同様の制度を創設)。農山漁村の6次産業化を通じて、食料自給率の向上、農山漁村再生、雇用増大を実現する。

○グリーンイノベーション機構の創設
 全国的に展開される環境・エネルギー・農業関係の事業を支援する組織として「グリーンイノベーション機構(仮称)」を創設する。新規就農者の受入や職業訓練に取り組む農業生産法人に対して積極的に出資を行い、農業における雇用拡大を進める。

○環境・エネルギー技術の開発促進
 水素燃料電池、石炭ガス化発電、海水淡水化等浄造水技術など次世代の環境エネルギー技術の開発を促進するための投資を行う。

○次世代科学技術を支える人材の育成等
 ポストドクター等の就労支援、海外からの優秀な若手研究者の招聘等により人材の育成・確保を図る。革新的材料・ナノテク・最先端医療などの重点分野について世界最先端レベルでの研究体制を確保するための拠点を整備するとともに中長期的研究ファンドを創設する。

○求職者支援制度(再掲)
 雇用保険給付の切れた長期失業者、雇用保険が適用されない非正規労働者、非自発的廃業自営業者等を対象に職業訓練(農林水産業を含む次世代産業における人材育成を優先)を実施し、訓練受講中の生活の安定化を図るために、月額10万円の手当を給付する。また、失業に伴い医療保険料負担が過重となって者に対して負担軽減を図る。

○職業訓練・職業人材育成教育
 高校中途退学者の「学び直し」を支援し、また働きながら大学、専門学校に通うことによって就業中の職業能力向上(資格取得等)や転職等を視野に入れた職業能力(農林水産業に係わる技能を含む)の習得に係わる費用の一部を助成する。

 上記項目については、速やかに実施する。


4.規模・財源

○2年間で約21兆円(真水)の財政出動。
○「天下り廃止等による公共調達のコスト削減」「独法・特殊法人の原則廃止」「国家公務員の総人件費削減」「直轄公共事業の見直し」「個別補助金の原則廃止、一括交付金化」等に財源を確保。
 これを担保するため、民主党は既にNC各部門において国の全ての事業の精査(事業仕分け)に着手済。
○H21年度の措置は、「経済緊急対応予備費」の活用、埋蔵金等により確保。

<参考>「埋蔵金」残高
  「財政投融資特別会計」 =6.5兆円
  「外国為替資金特別会計」=19.6兆円

○現下の経済状況に応じた緊急措置を講じると共に、これを一時的な対策にとどめることなく、国民生活の向上、社会保障制度の抜本改革、内需主導経済への転換を実現するための恒久的な政策へ切れ目なく移行し、その財源は予算の総組み替え(税金の使い方の抜本改革)の本格実施により確保する。


以 上
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by dket | 2009-04-12 20:43
小沢さんといっしょに写ったポスター掲示のお願いで、毎日歩いています。
 おはようございます。昨日、勉強会をやりたいなぁ、と話していて、フォーラム神保町の話になったのですが、HPを見て、びっくりしました。私の写真が真ん中に・・・。(笑)
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直後に見た時にはなかったので、知りませんでした。


 書きかけにしていたものを少しずつ書きます。

 29日に、山口であった総会で、平岡議員が、小沢党首の秘書逮捕事件について、うまく整理されてご挨拶されたので、さすが、平岡さん!と感動しました。その内容も含んだ「小沢と与謝野の決意」というタイトルで書かれた25日の平岡議員のブログには、小沢さんの問題のほかに、衆院・内閣委員会で与謝野大臣に、「無利子非課税国債の発行」について質問した、というお話があったので、興味深く読みました。そして、ぜひ、早稲田大学の田村正勝教授のお考えも参考にしていただきたいと思い、総会の始まる前にお伝えしました。私の説明ではわかりにくいので、直接読んでいただきたいと短い時間でお伝えしたまま、資料をお渡ししていませんでした。反省。(あっという間に1日が過ぎます。)
 
 私は、無利子の相続税、贈与税のかからない100年国債について(田村正勝氏)にある
「10~15年は転売できないところの、相続税も贈与税もかからない無利子の100年国債」により、累積している国債を毎年借り替える。現在でも年間100兆円ほどの借換え債が発行されているが、これを無利子の100年国債で借り替えれば、6年で現在の600兆円ほどの政府の普通国債は、無利子の国債となるから、この利払いは不要となる。
田村正勝研究室の掲示板より引用)
の部分が重要ではないか、と思います。

 いつもお世話になっているふじすえ健三議員より、勉強会資料をいただきました。その中に「予算の分析方法の転換」(従来の政府の分析ではなく、民主党の要求により財務省が分析したもの)の表がありました。それによると、「借金返済等」が212兆円(一般会計+特別会計)のうちの41.7パーセント(88兆円)を占めています。これを見ても、上に書いた田村教授の、利払いの負担を軽くしていきながら、景気対策を進めるという考え方は、ぜひ、検討されるべきだと思います。

 ふじすえ議員の秘書さんに、「私は、長く続いたデフレを解消するためにも、無利子国債や政府紙幣もまじめに検討してみるべきだと思うのですが、民主党での議論はいかがでしょうか?デフレこそ、借金を返し続けている中小零細企業の敵ではないのでしょうか?
 いずれにしても、政府紙幣の発行も、100年国債の発行も、信用できる政府のもとで検討されるべきだと思います。自民党からも景気対策の財源として、赤字国債の発行の話が出てくるのでしょうが、また、金持ち優遇の視点で進められているように思えてなりません。民主党は、景気対策と同時に借金負担の不安を国民から取り除くという視点での議論をお願いしたいです。」と資料送付のお礼といっしょにメールしました。ふじすえ議員の参議院での質問等、確認する時間がないまま書いたので、的外れなことを書いていたら恥ずかしいです。

 ふじすえ議員が、ブログでとりあげておられた 会計基準の研究会のお話や、年度末の企業の資金繰りのお話も、ぜひ、もっと詳しくお聞きしてみたいと思いました。

 昨年10月に、
  菊池英博さんのお話が聞いてみたい。(外貨準備資金)
  菊池英博さんのお話が聞いてみたい。(国内基準行の自己資本比率規制)
と書いていますが、今、読んでいる紺谷典子さんや東谷 暁さんの本の内容も多くの方々にお伝えしたい。郵政民営化の見直しも具体的にはどうするのか、ということも勉強したい。郷原さんのお話も聞いてみたい。逢坂議員の話も聞いてみたい。もっともっともっと知りたいことだらけ。勉強会の企画や講師のお願い等の時間をとりたいのですが・・・。

 小沢さんといっしょに写ったポスター掲示のお願いで、毎日歩いています。驚くのは、案外、快く貼らせてくださる方が多いこと。でも、私の貼ったポスターの横に、安倍さんと林よしまささんの写ったポスターがどんどん貼られていきます。あちらは多勢でいいな、やはり政治活動資金があるといいな、なんて愚痴も出てくる毎日です。(笑)

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by dket | 2009-04-03 06:00
「小沢さんひとりの闘い」ではない、民主党全体の問題だと思う。
 4月になりました。桜がきれいですね。

 書きかけにしては、非公開にしているものの中から、以下のものだけ短く書いておきます。

 夜中にあった『朝まで生テレビ』は多くの方が見ておられたようですが・・・、「小沢さんの秘書逮捕事件についての検察の態度は許せない、だから小沢さんは徹底的に闘えばよい、それについては応援もする、だけど、これは小沢さんひとりの問題だ、民主党を巻き込むべきではない。」というような議論がされていました。思わず、何言ってるんだー!小沢さんの秘書がなぜ逮捕までされているのか考えろー!民主党の党首だからでしょー!これは、民主党への攻撃なのだ。民主党全体の問題なのだ。小沢さんひとりの闘いではない。こんな不公正、不条理なことを許して、政権交代を実現できるのかー!とひとりで怒っていました。
 でも、最後に発表された電話アンケートの結果は、なんと 小沢党首続投支持が66%、支持しないが32%でした。民主党の議員さんもポカンとされていました。あれだけ、「検察はおかしいが、政権交代のためには小沢さんは辞任すべき。」という議論でかためた後の結果だったのに・・・、国民は冷静でかしこいと思いました。田原さんは、郷原さんの説明のおかげだな、とかなんとか言われていました。翌朝のテレビでも、テレビ朝日の川村さんが、検察のおかしさを丁寧に説明した後の結果は・・・、という言い方で紹介されていました。でも、私は、本当に国民はよく見ていると思うのです。

 ふじふじのフィルターさんが、「世論調査」をみれば、民主党は、小沢支持を貫けばよいとわかる。と書かれていますが、そのとおりだと思います。まず、本当に支えてくださる方々の思いを大事にして、揺れておられる方々には、根気よく、説明していくしかないのではないかと思います。 

 郷原さんが、イギリスで今、ちょうど同じような事件(グリーン事件)がおきていて、国会議員を警察が突然逮捕したが、立法権に対する介入だ、と与党の議員も野党の議員も結束して抗議の声をあげている、という話をされました。原口議員もどこかのテレビで同じ話をされていました。日本もそうあるべきではないのかと思いました。

(追記) テレビのやらせ暴露や職員の不祥事のニュースが続いていることについては、テレビ報道は、地方の「世論」とはかけ離れていると感じます。に書いたとおり、またか、というかんじ。 

 天木さんの 小沢政権誕生を恐れる外務官僚もお読みください。

 在沖縄米軍移転協定に民主反対へのニュースにも注目したい!

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by dket | 2009-04-01 07:37



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