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「15年間保有義務の相続税・贈与税のかからない無利子の100年国債」の発行(田村正勝氏)
 暑いですね~。書中お見舞い申し上げます。
 昨年の参議院選挙の時もこんなに暑かったのかと、あらためて振り返ってしまうのですが、こんな暑い日々に、多くのみなさまに動いていただいていたのかと思うと、ホントにありがたい、ホントに申し訳ない、と胸が熱くなってくるこの頃です。ご無沙汰しているみなさま、お変わりございませんか?

 ブログを更新する時間がとれなくて、また、山口ブログのランキングが、どっと落ちていますが、書きたいことが、たまってしまったので、お昼休みが終わりそうだけど、メモだけでも。

 神州の泉さんのところで続いている「日本経済復活の会 小野盛司会長の記事」をいつも読んでいるのですが、先日、お金を刷るのがなぜいけないのか(小野盛司)を読んで、お金を刷りまくる米国(小野盛司)を読んで、その後、ジャパンハンドラーズさんのところで、ミルトン・フリードマンが本当に“死んだ”日を読みました。その最後に、
私の師匠の田村正勝教授(早稲田大学)
とあったので、そういえば、たしか、郵政民営化について反対を唱えられていた方だったような・・・(未確認です。あとでゆっくり確認します。)と 思い出し、さっき、田村正勝研究室のHPに行ってみたのですが、おもしろい箇所があったので、一部引用しておきます。時間がなくて、前後のものを読んでいないのですが、あくまでも気になったことのメモがわりに・・・。
 (三)1500兆円超の金融資産を有効に活用せよ!
 政府や政府の審議会メンバーのエコノミストまたマスコミエコノミストも、最近は海外からの投資を増やし、さらには海外ファンドによる日本企業の買収をしやすくすることを政策課題としている。これは以上のような実態を無視して、単純な経済理論に支配されているからだ。それよりは1500兆円以上の邦人の金融資産を、国内で有効に生かす方法こそが求められる。

 たとえば中小企業に対する貸付金利や住宅ローンに対する特別の配慮をしながら、超低金利を引き上げて3%程度にする。これにより海外に流出しているカネが、日本に還流し国内で運用される。またこの還流によって円高となるから、原油をはじめ輸入物価の上昇を抑えることもできる。

 ちなみに日本から海外に出ている多くのカネが、コモディティ・ファンド・商品相場に流れ、これが原材料・穀物価格の世界的な高騰をあおっている。現在のファンドによる商品相場吊り上げ資金のかなりの部分が、低金利を嫌って海外に出ている日本のカネである。要するに超低金利政策が、日本企業に対する海外ファンドの敵対的買収資金と、商品相場吊り上げ資金とを提供しているのである。

 もうひとつ重要な政策は「15年間保有義務の相続税・贈与税のかからない無利子の100年国債」の発行により、1500兆円のカネの一部をこれに向けさせて、財政赤字を解消することである。無利子の100年国債で現在の財政赤字を借り替えていけば、10年以内に財政赤字問題は解決する。

 つまるところ政策担当者もエコノミストも、グローバリズムの思考にとらわれて誤った政策や報道を導いているが、これによって経営者の経営理念も曇らされている。また国民経済全体としても、誤った方向に向いている。まずは誰もが基本理念として、企業は従業員、経営者、顧客、株主、関連企業などの「利害関係者(ステークホルダー)」すべての資産であり、社会資本(ソーシャル・キャピタル)であることを自覚すべきである。
 以上、長く引用してしまいました。お昼休みが終わったので、TBは夜になります。走り書きですみませ~ん。

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by dket | 2008-07-30 13:30
こどもたちは、夏休みに入りましたね。うらやましい。
 昨日は、お玉おばさんのところで紹介されている「第3回北区9条のつどい」が開催されたはずですが、「美しい誤解」という言葉で、アフガニスタンの方々の日本人への信頼を表現された伊勢崎賢治さん(アフガニスタンで武装解除日本政府特別代表を務めた方)は、どんなお話をされたのでしょうか?行ってみたかったけど、最近、あまりにも太りすぎて、お玉おばさんに、「とくらさん、少し太った?」とか言われたくなくて(笑)、やめました。伊勢崎さんとの懇親会での様子もUPされるでしょうか?楽しみです。

 岩国では、「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」主催の集会があったようです。住民投票から2年だそうです。辛淑玉さんも参加されると、岩国でお会いした田村順玄市議から、お聞きしていたので、行きたいと思っていましたが、参加できませんでした。のんびりいこうさん、きっと参加されただろうとのぞいてみたら、
午後は2時から住民投票から2年の行事があった。
辛淑玉さんのお話は、心の叫びに耳を傾け、いつも思い切りのよいお話。
これからの活動のエンパワーメントになりました。
講演の後、この2年を振り返ってのお話もありました。
と書かれていました。

 私は、周南市で開催された、徳山ライオンズクラブ文化講演会「司馬遼太郎さん最後の6年」へ誘われたので、そちらに行ってみました。「街道をゆく」で司馬遼太郎さんと共に歩いた週刊朝日の記者さんが講師でしたが、この方は、徳山ライオンズクラブの会長さんの義弟(妹さんの夫)さんということから、講演会が実現したそうです。
 司馬遼太郎さんは、長州嫌いだったのでは?と言われることについて、そうではない、とお話しくださいましたが、山口県では、吉田松陰のことを松蔭先生と呼ぶ、と書かれていることについて、このあたり(周南)では、そう言わないそうですね、と笑われていました。でも、萩では、たしかにそう呼んでいた、と話されました。
 会場からの質問へ答えられた中で出てきたお話で興味深かったのは、司馬遼太郎さんは、最後まで西郷隆盛のことは理解できなかったのではないか、と言われたことです。すごい人だったのかもしれないが、結果的に多くの信奉者を死なせることになったことについて、合理的な司馬さんは、理解できなかったようです、と言われたと思います。
 質問者が、長州の3大偉人として、吉田松陰、高杉晋作のほかは、大村益次郎だと思うが、と言われたことについて答えられたものです。司馬さんは、“普通”の人が好きで、大村益次郎のことが好きだったと思います、と言われていました。普通の人とは、例えば、その場に数人の人が集まっていたとき、この中からは、誰も町長さんは出ないな、と言われた司馬さんの言葉から、そういう普通の人、と表現されました。最後まで、司馬さんは、ご自分のことを書生だ、と言われていたとか。私は、司馬さんの小説は、ほとんど読んでいないので、世に倦む日日で読んだことを思い出しながら、お話を聞きました。

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 会場には、懐かしい方のお顔もありました。会場出口で、石丸さんと少しお話しできました。周南市議会が終わったばかりですが、公設市場の問題への市長の対応等々、納得いかない!と愚痴をこぼしました。徳山駅周辺整備のこともどうなっているのかわからないので、久々に、周南ねっとで集会しようか、と話しました。周南まちづくりフォーラムをひさびさに開催するのもいいのでは?と思ったのですが、ちょっと不可能みたいなので・・・。
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by dket | 2008-07-20 06:44
「今は党員として胸を張って歩けない」という悲しい声は・・・
 自民党の政策は「党員として胸をはれない」と支部が解散という記事については、とむ丸さんが、すでに取り上げられていますが、さきほど、長野のこば☆ふみさんからお電話をいただき、とくらさんも書いて広く知らせて、と熱心に言われるので、私もこのことを書いておきます。そう言われてみると、ネットをのぞかない方には伝わっていないかな、と思ったので。
 
 実は、とむ丸さんのところで読む前に、阿修羅で読んで、へぇ~、すごいことがリアルにおきてるんだね、と思っていました。阿修羅には、Internet Zone::WordPressでBlog生活さんからの転載で、「埼玉新聞」7月10日付の記事が紹介されていました。私もその部分を引用させていただきます。
 自民松伏支部解散、59人全員離党へ
[埼玉新聞 2008年7月10日付]

 北葛飾郡松伏町の自民党員で結成している自民党松伏支部(59人)が総会で、支部解散と全員の離党を決めたことが9日までに分かった。
 総会は5日に同町内で開かれ17人が出席。委任状が31人分提出され、構成員の2分の1以上の出席という総会成立の規約は満たした。同支部の松井正雄幹事長が解散議案を提案、出席者全員が挙手で賛成したという。
 同支部長の高橋昭男町議(65)は9日「三ツ林隆志代議士陣営との不和もあるが、後期高齢者問題や格差、物価高騰などを通して自民党政権に対する市民の不信感が強まっていることが解散を決意した原因」と語った。
 同支部長はまた「私たち下部組織の意見には目もくれず、中央ですべてを決める横暴さが見られる。国民の目線でという素晴らしさがなくなり、今は党員として胸を張って歩けない」と語った。
 松伏町は第14選挙区(八潮、三郷、幸手、吉川の4市と栗橋、鷺宮、杉戸、松伏の4町)。選挙区支部長は三ツ林代議士で現在海外出張中。自民党県連の百武公親事務局長は「小選挙区支部の中で解決していただく問題だ」と話している。(岸鉄夫)


 JANJANの記事の方には、松伏支部から埼玉県連に送られたという解散決議提案の文書が紹介されていました。そこには、
前の自民党は弱者の味方ある政策で民に対しても思いやりのある衆議院・参議院の議員が多く、私たちに身近に感じましたので、価値ある支援と堂々と胸を張って応援ができました。
と書かれています。たしかに、これまで自民党を支持してこられた方たちとお話しすると、そういう誇りのようなものを感じることがあります。でも、その方々の今の思いは、「今は党員として胸を張って歩けない」であるかもしれません。
 昨年は、総理のお膝元であったこの山口県でも、「これまでは自民党を応援してきたけれど、一度、政権交代したほうがええんじゃないかと思う。」と言われるお年寄りの声を、たくさん聞きました。こんな悲しい声は、政権与党の政治家の方に届いているのでしょうか?

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by dket | 2008-07-19 18:26
“変えたい”と願われた方々の思いの受け皿になれなくて、申し訳ないです。
 とむ丸さんのところで取り上げられていた自民党の政策は「党員として胸をはれない」と支部が解散という記事について、とくらさんも書いて広くひろめてほしい、と長野のこば☆ふみさんからお電話をいただき、「今は党員として胸を張って歩けない」という悲しい声は・・・政権与党の政治家の方に届いているのでしょうか?と書いたのですが、下に、山口県知事選挙のことを書いたら、その方がタイムリーだったのか(苦笑)、その問題の方へのTBをいただいているので、「自民松伏支部解散、59人全員離党へ」のニュースは、別の場所にUPしました。
 「今は党員として胸を張って歩けない」という悲しい声は・・・で、TBをお送りした方々、http://ttokura.exblog.jp/8333158/に移動願います。わかりにくくなってしまいました。すみません。(以上、7月20日朝に書き変えました。)
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 (以下は、当初に書いたままです。)

 天木さんのところで読んだやはり自民党は終わっているも紹介しようと思って、のぞいてみたら、既存の政党、政治家が信用できない理由の一つがここにあるという記事も見つけました。
 民主党山口県連では、何度も幹事会が開かれ、現職知事からの推薦願いについては、推薦しない。(支持しない。)という結論だったのですが、独自候補をどうしても擁立できなかったので、各自、“自主行動”という結論になりました。私が、岩国市長選挙の時の例をあげ、“自主投票”というのは誤解を受けるからダメ、とこだわったからか、かえって悪い結論(表現)になった気がします。
 “自主行動”という結論を得て、もともと現職知事(候補)が初めて選挙に出られる時から応援してきた民主党県議と連合推薦県議さんたちが、有志の会を作って現職知事(候補)を応援されています。このことから、民主党県連が現職知事(候補)を応援していると思われています。岩国基地を抱える2区の方々からは、多くの抗議の声があります。ほんとに残念です。
 
(追記)村野瀬さんのところをのぞいたら、山口県知事選挙への緊急アピールという志村建世のブログさんからのTBを見つけました。一部引用しておきます。
既存政党が役割を果たさないのなら、有権者にも意思表示の自由があります。有権者の5人に1人が投票行動を変えたら、予想される低投票率の中で、情勢は逆転するでしょう。支持政党のいかんを問わず、とにかく新人候補に投票するのです。それは決して無責任な政治的行動ではありません。今の政治を変えてくれという意思表示です。

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by dket | 2008-07-19 17:25
好き嫌いを言っている余裕なんかない。
 植草一秀さんがブログを始められて、注目していますが、自民党が恐れる最大の存在は小沢一郎民主党代表であると書かれたとき、そのとおり!と思いました。心の底から政権交代が必要だと考えているなら、自公政権がいちばん嫌がることをしなければいけない、と思っています。
 その植草さんが、「CHANGE」最終回-小沢代表を無投票再選すべし-と書かれました。いろんなところで、民主党は代表戦を行うべき、との世論が強まっている中、無投票で、と主張されるのは、なかなかおもしいろいなぁ、と思っていたら、天木直人さんも民主党代表選の重要性を強調する愚と書かれていました。
 天木さんは、
 政権交代を望むものは、民主党を好きだから応援しているのではない。

 これ以上自公政権が続けばこの国は救われないと思っているだけだ。

 政権交代には民主党しかないから民主党を応援するしかないのだ。

 そのためには、結束して自公政権にぶつかるしかないではないか。

 考えても見るがいい前原で民主党がまとまれるというのか。自民党とガチンコ勝負をして政権を取れるというのか。

 同じ事はかつて党首を経験した岡田にも言える。ましてや仙石や枝野や野田が民主党を背負って国民の前で自民党とたたかえると考える国民は、一人もいないであろう。

 好き嫌いは別にして、小沢民主党しかないだろう。
と書かれていますが、本当にそうだと思います。好き嫌いを言っている余裕なんかない。リアルに、一刻も早い政権交代を望みます。今の自公政権が続くことが私たち国民にとって、いちばんの不幸だと思えるから。

 植草さんは、
 民主党は小沢一郎氏を無投票で代表に選出しなければならない。総理総裁の座をめぐって抗争を繰り広げる自民党の総裁選挙と民主党の代表選挙はまったく意味が違う。民主党はいま、挙党一致で次期総選挙での勝利に向けて全精力を注がなければならない時期にある。

 「党内民主主義を示す機会としての代表選挙を実施しないのは、民主党の非民主的な体質を表す」との口車に民主党は絶対に乗ってはならない。政策論議は党内で十分に行えばよい。総選挙を直前に控えて、党内対立を際立たせる代表選挙を大規模に行うことを誰よりも求めているのは、自公政権なのである。
と書かれています。(一部を赤字にしたのは私です。)植草さんも、天木さんも小泉政権の時代に、不遇な状況になられた方々で、小泉政権の“怖さ”を誰よりも経験されたから、こういうご意見になるのだと思います。そして、“小泉的なもの”を何よりも憎んでいる私たちも、その“怖さ”を、郵政民営化を問う9.11の選挙で経験したはず。マスコミを使って、どぉーっと国民の心を、また持っていかれるのではないか、という不安が、どうしても払拭できません。
 9.11選挙では、あれだけマスコミが郵政民営化で“結束”したのに、与党と野党との票差は僅差であったという事実を考えると、もっと国民を信じるべきだとも思いますが、たった1票でも負けは負け。
 民主党代表戦を、政治に興味のない国民の方々にも、“変える”ことが、どれだけ私たちの暮らしを変えるのか、とわかってもらうための最大の好機だととらえて、メディア戦略をしっかりと練った上で実施するというしたたかさを持った民主党であるならば、党首選をやる価値はあるかもしれません。でも、今ひとつ、そのへんが不安(笑)。どうしても民主党が党首選をやるのなら、あくまでも国民の方をむいた党首選であってほしい。政治評論家やジャーナリストを納得させるだけの党首選なら無意味だと思います。
 
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by dket | 2008-07-13 07:43
「大田大臣vs宍戸俊太郎」公開討論会が実現するんですね。
 神州の泉さんのところで、「大田大臣vs宍戸俊太郎」公開討論会が開催されることを知りました。大事なことは、この国を救うことだ!と国民新党の自見庄三郎議員が国会で吼えられた時に、宍戸駿太郎元筑波大学副学長と大田弘子大臣の公開討論を福田総理に求められたのですが、実現するんですね。

 自見庄三郎議員の国会質疑を取り上げた日に、神州の泉さん以外で、このことを書いておられた渡久地明の時事解説を、ひさびさに覗いてみましたら、バカな増税派とアホな成長派、両方間違いという記事があり、わかりやすかったです。全国での開催を望むと書かれていた渡久地明さんは、公開討論会が8月8日の予定だということを、もうご存知でしょうか?

 昨日の夜のニュースの深層に、霍見 芳浩さん(ニューヨーク市立大学大学院教授)が出演されていたので、再放送を見たくて、朝日ニュースターの番組表を見ていたら、葉千栄のNIPPONぶった斬り(7/12(土)夜10:00~11:55 ほか)のゲスト欄に菊池英博さんの名前を見つけました。こちらも楽しみ。



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by dket | 2008-07-11 05:56
怒りより絶望にむかってしまう ガランドウの一歩手前
 美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・さんが、ほんとに久々に、贋作 泣いた赤おにをTBくださって、nizanさんらしいね、と思ってものすごくうれしかったのですが、「過去エントリー」まで読み進んでしまい、またまた落ち込んでしまいました。“怒る”力も奪われてしまうほど、悲しい現実に打ちのめされます。
 8日の朝日新聞に、『秋葉原殺傷1ヶ月 3氏に聞く』 という記事がありました。赤木智弘さん、宮台真司さん、なだいなださん、と3人の方が語られているのですが、私には、赤木さんの語られているものが、いちばんスッと入ってきました。他のお2人の語られているものは、何度も読まないとわからないというか、う~ん、それは間違ってはいないのだろうけど・・、と思ってしまうのです。3世代の方からの聞き取りなので、世代でいうと宮台さんのご意見に近いはずなのですが・・・。ゆっくりと書く時間がないので、内容はまた書けるときにでも。

 怒る力を奪われている私のかわりに、今日も怒り心頭のとむ丸さんは、道路特定財源で生活道路の安全対策ですって。どこが?と書かれています。今のガソリン代を思うと、暫定税率が復活していなければ・・・、なんて思ってしまいますね。日本の財政赤字(4)ガソリン暫定税率廃止でほかの税収は1.9兆円<増える>のですが...誰も言わないねを読み返してみました。

 森田 実さんが、経済政策の大転換を急げ〈4〉――異常なインフレ・不況(スタグフレーション)が日本を襲っている。政府・官庁・政党・マスコミはいま起きている異常事態を正視し政策転換をすべきである で、
政治家は、与野党とも、鈍感ではないかと思う。政界で、深刻な経済政策論争を起こすべきである。不況対策を講じないと、日本経済は危ないことを知るべきである。
と書かれています。まったく同感です。景気がいいと言われた時も、一度もその実感がないままに、また不況に突入するというニュースは、地方を、中小零細企業や個人事業主を、非正規労働者を 絶望にむかわせます。
 希望がほしい。

 
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by dket | 2008-07-10 08:54
ひさびさに V フォー・ヴェンデッタ
 薫のハムニダ日記さんよりTBいただいた終わらない歌を歌おう♪の写真に、 V フォー・ヴェンデッタの仮面を発見しました。以前、テレビのニュースで韓国のデモの様子を見たときも、仮面をかぶった人たちの映像があり、Vの仮面?と思っていたので、ハッキリと確認できて、うれしいと同時に、なんだか感動。
 さらに、映画を見たときに心にズシリと響いた、「罪ある者を探すなら,鏡を見よ」のフレーズが、またまた、重くのしかかってくるかんじもして、少し苦しくなります。

 毎日の生活に追い立てられて、ニュースもあまりチェックできていないけれど、やはり、今の韓国の状況は、日本ではあまり取り上げられていない気がします。洞爺湖サミットの厳重警備のニュースばかり目立ちます。喜八さんは、
それにしても、隣国の大民主化運動をほとんど報じない、あるいは事実を歪めて報道(謀略工作)する日本のマスメディアについては、何と形容したらいいものか?
こういうことはあまり言いたくはないのですが・・・。

君たちは本当に「報道者」なのでしょうか?
もしかしたら(しなくても)「権力者サマの広報員」ですか?
と書かれていますが、私も、まるでV フォー・ヴェンデッタに出てくるマスメディアみたいと思ってしまいました。

 
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by dket | 2008-07-06 10:10
梅雨も、もうじき終わりそう。
 今日は、衆議院山口1区の民主党予定候補、たかむら勉さんの講演会でした。まぶちすみお衆議院議員をお迎えして、開催されました。6月15日の鳩山幹事長をお迎えしての山口での講演会に続き、司会進行を担当させていただきました。慣れない司会で、申し訳ないです。私自身も、もっと、(司会のための)準備が必要だな、と反省しました。
 お集まりいただいたみなさま、本当にありがとうございます。あいかわらず、たかむら勉さんは、元気いっぱいです。
 山口3区の予定候補、三浦のぼるさんもがんばっておられるご様子。宇部のホテルでの講演会も、いつものとおり、お若い仲間たちが支えてくださっていました。
 
 夕方からは、平岡秀夫衆議院議員の集まりが2区(下松)であります。もう、出かけなくては。

 先週は、山口で、民主党の定例総会がありました。知事選での対応について、代議員の方から疑問の声がでました。

 ずっと、ブログが更新できていなくて、申し訳なくて、さっき、6月に書いたものも、おもいきってUPしました。あまり、元気なご報告にできなくて情けないです。
 ここ最近、経済政策についての本やブログばかり読んでいます。希望や夢につながる答えを見つけたい。

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by dket | 2008-07-05 17:25



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