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ふざけるんじゃないぞ、そのまんまひがし。(に賛同!)
 窓辺でお茶をの「今日のおすすめ」から、天木さんの「ごまかされるな!問題の核心は国民の負担を減ずる事だ」にいきました。
ふざけるんじゃないぞ、そのまんまひがし。どっちを向いてしゃべっているんだ。お前が文句をいう相手は政府であり自公政権だ。なぜ宮崎の道路が遅れたか。それは自民党、政府、建設省が宮崎県の道路を後回しにしてきたからだ。宮崎出身の族議員が弱かったからだ。

 お前が真っ先に文句を言うべき相手はそいつらだ。予算編成権限もない野党の民主党相手に何を大声をあげているんだ。
と書かれていて、まったくそのとおり、と思ってしまったので、引用しておきます。
 東国原知事、どうされてしまったのでしょうか?あまりにもかっこ悪すぎです。宮崎県を「どげんかせんといかん!」と思われたお気持ちに賛同される方は多いでしょう。宮崎の道路のためなら、政権与党側にペコペコしなくちゃ、と思われるのも、ある程度は理解できます。でも、国会での議論を聞いていると、今の役割を演じることが恥ずかしくなるのではないでしょうか?政府が道路特定財源で、どれだけメチャクチャなことをやってきたかが明らかになり、それでも、東国原知事が今の主張を続けられるとしたら、ちょっと、どげんかせんといかんのは、東国原さんの方ではないでしょうか?

 それにしても、国会で、無駄遣いや天下りの実態を指摘されては、冬柴国交相が、「これからは、やめます。」とか、「すぐに廃止します。」と言われているのを見ると、それですむ問題か!と怒りたくなります。それに、これまで、こういうことを続けてきた政府を信じられるわけがない。
 道路公団の民営化により、国民に借金を押しつけておいて(道路公団民営化は至上最大の経済犯罪を読んでください。)、税金を節約できる低金利での借り替え案(56兆円の金利コストが削減できる)での国債の返済に、道路特定財源の一部を充てると主張した民主党案を、「高速道路に道路特定財源を使えるわけがない。」と鼻で笑った安倍さん(当時の幹事長だったと思う。)の顔を思い出すだけでムカムカしてきますが、そんなにこだわっていた道路特定財源を、自分達の都合でどうにでも柔軟に解釈して使っていたなんて。許せない!
 私たち国民は、いえ、私たちの子供の世代も、これから50年も56兆円も無駄に(金利として)税金を使われなくてはならないんでしょ。56兆円も節約できたら、医療だって、地方の道路だって、もっともっと国民のために使えます。
 本当に、天木さんの言われるように、政治家や官僚は、「国民の負担を減ずる」ために頭を使ってもらいたい。政権与党の政治家たちは、自分の頭で考える思考能力が停止しているのではないでしょうか?天木さんの言葉をさらに引用しておきます。
 政治家はどいつもこいつも本気で減税を行おうとする者はいない。なぜならば彼らこそ我々の税金で生活し、税金をつかった政策で飯をくっているからだ。金を使うのではなく頭を使って、少しは国民の為に良い事をやってみろ。


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by dket | 2008-02-24 01:09
「親子が無事に漂流」と奇跡のニュースが流れることを祈る。
 うちの実家は漁師で、ちょうど、イージス鑑に衝突された「清徳丸」と同じくらいの船に、父と母が乗って、漁に出ています。それだけに、今回の事故は、一報を聞いた朝から、ずっと気になっています。いつ、漂流されていたお二人が無事で見つかった、という奇跡のニュースが流れるか、注目しています。
 衝突してすぐの救助活動は行われなかったのかが、ずっと気になっていましたが、世に倦む日日も書かれていますね。
 私が気になったのは、「金平丸」の方が、イージス鑑にぶつかりそうになったので、回避行動をとった、とテレビで話されていた時、みのもんたさんの番組だったと思いますが、衝突事故には気づきませんでしたか?と聞かれて、わかりませんでしたね、と答えられたことです。
 最近の漁船は、みんな無線を積んでいるので、イージス鑑がすぐに、海上保安部に衝突事故を告げ、海上保安部が、まわりにいる漁船にも救助を呼びかければ、もっと違ったのではないか、と思えたのです。それなのに、朝のニュースの第一報で見た現場の様子では、まわりに漁船はいなかったと記憶しています。
 「金平丸」の方が、「清徳丸」といつも話していた、と言われていたので、無線はきっとあったはずです。どうして、もっと早く連絡をとらなかったのか、どうしても納得がいきません。
 もちろん、イージス鑑の乗組員が救助活動をしたのかどうかが、いちばん気になっています。漁協の組合長さんが、イージス鑑は、小船も積んでおり、救助活動ができるはずなのに・・・、と話されていたこともひっかかっています。
 
 父がよく話していましたが、漁師仲間は、みんな仲良しでも、漁に関しては競争だそうです。夜中におきて、寒いのに漁に出て行く漁師さんたちは、他の船よりも少しでも早く、自分の網代(魚がたくさん集まってくる場所)に到着したいと、必死でスピードをあげていたことでしょう。テレビのコメンテーターが、寝ておられたのでしょうか、と言われましたが、私にはそうは思えません。
 今朝のテレビに出ていた塩じい(塩川清十郎)さんが、イージス鑑もだが、漁船も気をつけなければ、と言われたのは、とても不愉快でした。
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by dket | 2008-02-23 18:36
これで終わりじゃない。岩国市民じゃないからという言い訳をやめる。
 「岩国の選挙結果は残念でした。何か書くと愚痴になってしまうので、新しい投稿もできずにいます。」と、コメント欄に書きましたが、岩国市長選のことを書かずに、他のことを書くわけにもいきません。
 TBやコメントをいただいた方には、何もお返事せず、申し訳なかったです。また、知らないうちに、のランキングが8位にさがっていて、あせりました。(よろしければ、ランキング上位復活にご協力を。笑)

 何か書くと愚痴になる、と書いたのは、選挙が終わっても、あきらめずに、すぐに行動を続けている艦載機移転反対派の方から、福田新市長と早速、話し合うことになりました、とご報告があったのに、私は、選挙のことを、ぐちぐちとしゃべってしまい、自分で自分が情けなくなったからです。あー、恥ずかし。

 それなのに、昨日も、岩国で藤谷光信議員(昨年の参議院選挙で当選された元山口県議。全国比例で当選された方です。)の新春の集いがあり、井原さんを応援された市議さんたちと話していたら、ついつい、あの時、こうしていたらよかった、ああしていたらよかった、とまたまた愚痴をこぼしてしまい・・・、あー、情けない。

 周南では、周南のよあけを導く会の事務局長(元と書くべきか)と、ひさびさに市役所で会いました。岩国の話になったので、またまたまた、井原市長の首ではなく、市民が受任者名簿を議会につきつけて、予算をとおすべきだった、と愚痴ってしまいました。あー、くやしい。

 岩国市民じゃないから、と遠慮していた私がくやしい。岩国市民じゃないから、と言い訳していた私が情けない。

 あー、どうしても愚痴になってしまうのだけれど、それでも、それでも、それでも、これで終わりじゃない。岩国市長選挙が終わるまで、あまり全国のマスコミでとりあげられなかったと思える岩国市に対する国のやりすぎといえる態度に、沖縄の少女暴行事件と合わせてではあるけれど、批判が大きくなってきたと思えます。米軍再編問題だけにかかわらず、アメリカの基地を日本はこのまま受け容れていくのか、こんなに生活に苦しんでいる国民を横目に、まだ思いやり予算を続けていくのか、三位一体の改革で地方に痛みを押し付け、その痛みに苦しむ地方の状況を利用した卑怯な手法-札束(補助金)でほっぺたをひっぱたくような-を続ける政府を国会はチェックできないのか、もっともっと大きな議論になってほしいと思います。

 沖縄でおきた少女暴行事件も、沖縄のことだ、とかたづけたくない。うちの娘も同じ年。岩国の米海兵隊員集団暴行事件、昔なら私が被害者だったかもで、「今は、女の子を持つ親の立場になり、娘たちがこんな被害にあったら・・・、と不安です。」と書きましたが、こんな不安な国民の側に高村外相はたっているのでしょうか?日米地位協定の見直し論議がおきないように、と気を使った発言になっているのではないでしょうか?95年におきた沖縄の少女暴行事件を当時のニュースステーションでとりあげたテレビ朝日の川村記者によると、イラク戦争後、レイプをして自殺する兵士が増えているそうです。あまりにも悲しい現実です。

 岩国市長選挙の前の新聞記事で、気になったものがありました。1月30日の朝日新聞ですが、井原前市長についての記事です。一部抜粋します。
(前略)当初は岩国基地に協力的で、02年にはハワイから米軍へリコプター8機を受け入れた。
 しかし、「イラク戦争が転換点となった」(井原氏周辺)。03年3月の開戦直前に突然記者会見を開き、「米国の性急な武力行使には反対」と言い切った。「重要な問題だから言いたいことを言おう」(井原氏)というわけだ。
 翌年、空母艦載機の移転計画が新聞紙上をにぎわせ、1年後には地元との協議もないまま「決まった」との報道が流れた。(後略)
これを読み返して、岩国は、そして、この国は、貴重な市長を失ったのではないかと思いました。
 いつからこんな日本になったのでしょうか?と愚痴っている間に、どんどん状況は悪くなります。私たち国民ひとりひとりが、おかしい!と声をあげるしかありません。
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 午後から平岡さんの事務所びらきに行きます。前原民主党副代表が来られるそうです。
 遅刻するので、TBは明日以降になりそうです。岩国のあとは、宇部の三浦のぼるさんのところに行くので。
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by dket | 2008-02-17 10:26
岩国市民を信じます。と井原前市長は言われました。
 今日は、岩国市長選挙の投票日ですね。
 報道各社の方に聞いてみても、ほんとにわからない、というお答えで、考えれば考えるほど不安になるのですが、金、土と岩国に行って感じたのは、岩国市民の方々は、案外冷静に判断されているのではないかということです。電話をかけて、いろんな声を聞いていると、そう思えてきました。
 中には、ひどい答もかえってきました。“考えています。”という方もありました。そう言われる方は、きっと井原さん支持ではないな、と思えました。それでも、“もちろん井原さんを応援しています。”という方や“はいはい、井原さんよ。不在者投票にもう行ってきたいね。”と言われる方のほうが圧倒的に多かったです。うちの名簿なので、当然かもしれませんが・・・。
 金曜日、事務所に帰ってきたら、名簿の電話をケイタイに変えてほしい、というお電話がありました。仕事場の電話(事業主の方?)だったので、というお電話でした。事業をされている方には、福田候補陣営から圧力があるのでしょうか?ご迷惑をおかけしたかもしれません。申し訳ないです。市長選挙というのは、どこの市でも大変ですね。
 
 pochiさんのところに、昨日10時より開催された集会の写真が掲載されていますが、私も行ってみました。川田龍平さん、上原公子さん、森田 実さんに続いて登場された井原さんは、「岩国市民を信じます。」と言われました。そのあとに登場された井原さんの奥さんも、「あまりにもひどいデマが流され、私と井原は離婚している、という話まで出たのですが、ある日、支持者の女性に、井原さんを信じる気持ちは少しも揺らぎません。と言われて、最初の頃、ずっと泣いていた私は、ばかだったなぁ、と気づきました。岩国市民の方々を信じよう、と思えるようになり、今日まできました。」というようなお話をされました。
 私も岩国市民の皆様の良識を信じたいと思います。

 そのあと、岩国駅前で行われていた田村順玄市議や辻元清美さんたちの街頭演説に行きました。元国立市長の上原公子さんも合流されて、再度、演説されていたのですが、興味深い話がありました。「相手陣営は算数ができないのでしょうか?補助金はもらえばもらうほど、借金は増え続けることになるんですよ。」というお話をされました。そこには必ず地元負担がつきまとうから、というお話ですが、まさに、そのことが、なごなぐ日記さんの続・沖縄から岩国への手紙に書かれていました。
基地建設を受け入れることで、名護市は政府からたくさんの振興策の補助を受けています。それで市の財政はどうなったでしょうか。潤ったのでしょうか。国から手厚く特別のカネが入ってくるんだから、財政健全化が図られて借金も減ったと思われるでしょうか。

実態は、その逆です。
と書かれていますので、詳しくは、直接いって読んでくさい。

 辻元議員のお話も痛快でした。その横に保坂展人さんもいらっしゃり、手をふっておられたのですが、残念ながら、演説はもう終わっていたようです。聞けませんでした。街宣車から降りてこられたので、いつもブログを読んでいます。とお声をおかけしました。とくらさん?平岡さんにお願いしてお会いしたかったんだ、と言って下さり、ひとりで喜んでいました。

 金曜日には、井原さんの取材で、鳥越俊太郎さんも来られていました。選挙のあと、放送されるのでしょうか?

 なごなぐ日記さんのところで読んだ 福田候補の、基地に隣接する住民を「集団移転」させる計画の話 も衝撃的でしたが、もう、出かけなければいけないので、また、あとで書き足すことにします。

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by dket | 2008-02-10 17:10
大きく変わろうとしている世界の中で、岩国もがんばってほしい。
 岩国市長選挙については、横一線と報じられている新聞が多いのですが、井原さん、がんばっていただきたいです。このまま、福田さんが勝つようなことになったら、どんなに理不尽なことを国がしても、やっぱり強いものには巻かれろ、という「あきらめの国」になってしまいます。
 アメリカでは、オバマ氏の「普通の人々がたちあがれば(声をあげれば、だったかな?)、変えることができる。」という演説に感動した若者が、これまで政治に無関心で何も期待していなかったけれど・・・とオバマ氏支持のパレードに参加していました。もし、オバマさんが大統領になったら、という希望は、どのような結末を迎えるのでしょうか?
 いずれにしても、アメリカは変わろうとしています。そして、日本も変わりつつあります。国民の意思など問答無用と、米軍再編を推し進めてきた守屋さんは逮捕されました。岩国に対する高圧的なやり方は、政府の中からも まずかったな、という声が出ていると聞きます。
 何度も井原さんの応援に来られている森田 実さんは、もう1年がんばってほしい、と言われました。
 上原公子さんもずっと井原さんについて応援されているそうです。駅前では、平岡議員もごいっしょに立たれていたとか。昨日は、連合の高木会長が来られて、井原さんを激励されたそうです。明日は川田龍平さんも来られるとか・・・。私も岩国にかけつけたいけれど・・・、金、土くらいしか行けそうにないので、周南から岩国の方にお電話してます。
 自民党本部が福田氏を応援とか、公明党も福田さんで統一、というような新聞記事が出て、イライラしていますが、小沢さんが、橋本大阪府知事の発言を批判されたというニュースも小さくあったので、少しだけスッとしました。
 
 住民の意思をくみ取らない政治家や議会だから、と橋下さんに伝えて に、岩国の住民投票のことを書いた記事を列挙していたので、読み返していたら、なんと、橋本さんは、2006年当時、既に「住民投票でやる問題ではない、国民の代表である国会議員が決めること」だと発言されていたのですね。その部分を岩国の住民投票、開票できて、本当によかったですね。から再掲しておきます。
 コメント欄に10時からフジテレビの「人物ライブ」に市長さんが登場される、との情報をいただいていたので、みましたが、橋下弁護士が、住民投票でやる問題ではない、国民の代表である国会議員が決めること、というようなことを言われていたので、むかつきました。じゃあ、アンタは、郵政民営化について、国会(参議院)が反対だという結論を出したのに、小泉さんが「国民の意見が聞いてみたい。」と選挙に打って出た時、それはおかしい、と批判したのか?と反論してやりたかったのに、テレビなので無理でした。
 結局、国民参加とか市民参加とか、私たちに気持ちのいい言葉を使いながら、行政に都合の良い結論を導き出すために国民の意思を利用したいだけなのだ、ということが今回の住民投票への対応を見ていて、はっきりしました。行政にとって都合の悪い“声”は、聞きたくないらしい。
 それでも、私たちは声をあげなくてはいけないと思います。それは、ただ、私たちが自信と誇りを取り戻した、ことだけに終わるかもしれません。でも、もしかしたら、それは今の日本に暮らす私たちにとって、いちばん大切なものかもしれないし、今後、大きな大きな広がりになっていく可能性も秘めていると思います。
 そんな勇気を与えてくれた岩国市民のみなさんと、多くの批判や妨害に負けずに、住民投票の発議を決意された井原市長さんに拍手を送りたいと思います。


 どこの新聞だったか、井原さんと福田さんへのインタビューを載せていましたが、福田さんが、住民投票により市民が分断された、と言われたそうです。これはおかしいでしょう。市民を分断させているのは、私たちの税金を使って、住民のほっぺたを札束で叩くようなやり方を続けている政府じゃないのか!と怒鳴りたくなりました。
 もし、井原さんが住民投票を決意してくださらなかったら、少数派の声の大きい人たち(艦載機移駐容認によるお金を期待する人たち)に、大多数の普通の市民の小さな声(いわゆるサイレントマジョリティ)が、かき消されるところだったじゃないか!と誰か伝えてほしいです。そういった意味で、井原さんが答えておられるとおり、岩国の住民投票は大きな意味を持っていると思います。もしかしたら、この国にとっても大きな意味を持つのでは・・・。 

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追記:コメント欄に、かんすけさんより
マガジン9条」に上原公子前国立市長の「岩国市長選」のインタビューが掲載されています。非常に共感を覚えます。ご一読下さい。
とご紹介がありましたので、上の「上原公子」さんにリンクしておきました。
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by dket | 2008-02-07 12:44
よかった! スノボ不明の7人、全員が生存
 周南市の方がいらっしゃるから、というわけではないけれど、とりあえず、よかった!
スノボ不明の7人、全員が生存
2月5日9時54分配信 読売新聞

 広島県安芸太田町横川、「国設恐羅漢(おそらかん)スキー場」で、スノーボードをしていた男性7人が行方不明になっていた遭難事故で、県警山県署と地元消防団、陸上自衛隊などは、5日朝から捜索を再開し、同日午前9時35分、旧羅漢山の西側の広見林道で、7人が生存しているのを確認した。
 全員無事で、うち2人は下山しているという。

 この日は、県警によると約560人態勢で、午前7時20分ごろから雪山訓練を受けた自衛隊員がリフトで山頂へ向かい、その後、県警の捜索隊員らが続いた。県警ではヘリを出動させ、上空からも捜索にあたっていた。

最終更新:2月5日10時0分


 仕事で検索するものがあったので、ネットにつなげたら、見つけたニュースです。岩国のことも気になるし、仕事中なのですが・・・、うれしいので、こっそりUP。
 よかった。よかった。

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by dket | 2008-02-05 10:18
住民の意思をくみ取らない政治家や議会だから、と橋下さんに伝えて
 さとうしゅういちさんのところに、伊達純さんより、今日の岩国はまけない!市民集会のことが紹介されています。
民主主義と地方自治を守るために 「岩国はまけない!」市民集会
岩国のこれからをきめるのは、私たち!
■とき :2月2日(土)14時~15時30分
■ところ:岩国市民会館大ホール
■ゲスト:天木直人(元レバノン大使)
     森田 実(政治評論家)
     佐高 信(「週刊金曜日」編集委員)
     井原勝介(前岩国市長)
■主 催:民主主義と自治を守る議員有志の会
■連絡先:有志の会代表 重岡邦昭(090-1332-3313)
ゼッタイ行きたい、と思いましたが、早くに入れた行事(これも大変貴重な集まり)が川棚温泉であるので、そちらに参ります。(泣)さとうしゅういちさんは行かれるそうです。
 平岡秀夫議員も行かれると思います。ぜひ、壇上に上がって井原さんと固く握手をかわしてほしいと思います。自民党や公明党が、大阪府知事選と同じように、市民をあざむくやり方(福田氏を公認も推薦もしない市民党と表現しながら、実は大きく支えている)で、福田氏を応援しているのだから、井原さんも危機感を持たれているとは思いますが、大丈夫だろうかと不安になります。特定の政党や団体ということではなく、「平岡が動いた」、という方が効果的と言われる方もありました。それを平岡議員に伝えましたが、平岡さんは、井原さんのご迷惑になってはいけないので、と気を使っておられたので、どうなるでしょうか?

 もう、出かけなくてはいけないのですが、日本がアブナイ!さんやkimera25さんのTBで、大阪府知事選に当選されたタレントで弁護士の橋下徹氏(38)の岩国市長選挙についての発言を知りました。住民投票のことを批判されると、それにとりくんだ住民の思いがふみにじられた気がして、どうしても書かずにはおれなくなります。
 でも、時間がないので、過去に書いたものを抜書きしておきます。ぜひ、みなさまも、国策にかかわる問題についての住民投票について、考えてみていただきたいと思います。(時間がないので、あとでつけ足すかも・・・。いただいたコメントへのお返事やTBも帰ってから・・・。わ~遅れる~。)

2006-03-05 07:14に書いたものを再掲
 住民投票になじまない問題だと批判される自民党の久間議員の言葉もテレビで聞きましたが、今井 一さんは、「原発」や「基地」といった国策にかかわる問題についても、地域住民が自分たちの意思を表明するのは大きな意味を持っています。と『住民投票Q&A』に書かれています。安倍官房長官が、住民投票を批判した上で、「我々は米国との合意に沿って・・・。」と話されているニュースを見て、アンタが沿うべきなのは、地元山口県民の思いじゃないのか!とテレビに向かって文句を言いました。立場上、仕方ない発言なのかもしれませんが、住民投票についての批判の仕方がまるで北朝鮮や中国を敵視してしゃべられる時と同じようなかんじでした。地元民への愛情のひとかけらも感じられませんでした。

○とくらBlogで、岩国の住民投票を書いたものを書き出してみました。
  ちょっと近況報告(住民投票の10年に参加してみました。)
  岩国の住民投票、開票できて、本当によかったですね。
  今日は、岩国の住民投票の投票日です。
  住民投票を成功させよう!岩国市民のつどい 
  岩国の住民投票、開票されなければ、ずっと悔いを残します。
  岩国の住民投票、投票率50%をクリアできますように。
  “住民投票へ行こう!!”Blog スタートしたそうです。-岩国
  岩国市の住民投票のゆくえには注目したい!

○2006-12-06 20:48に書いた転載:米軍再編と岩国 「兵糧攻め」で取引とは (中国新聞社説)を読み返してみると、中国新聞社説にアメリカでの住民投票のことがとりあげられていました。
 その住民投票をめぐって意外なことがあった。米フロリダ州ジャクソンビルで十一月中旬に住民投票が行われた。米海軍のF18戦闘攻撃機などの移転を受け入れる計画の賛否を問う内容。結果は投票者の六割が反対し、計画は白紙に戻る見通しという。

 住民の民意で計画も見直す民主主義の典型、さすが米国。それなら岩国への理解があってもいい。いや米国と日本は別の世界。日本政府に責任を押し付けて再編を推し進める米国流の「二重基準」なのか。後者の見方が妥当だろう。
これを読んでも、橋下大阪次期知事は、「防衛政策に関して、自治体が(住民投票という)法律上の手続きを使って異議を差し挟むべきでない」(毎日新聞より)と言われるのでしょうか?しかし、事は、市町村の自立、地方自治、民主主義に係る。と書かれている中川村長 曽我逸郎さんとのあまりの違いに愕然とする思いです。
 橋下さんは、新聞によると「政治家や議会が住民の意思をくみ取ったうえで、国に物申すのが間接代表制」と言われたそうですが、その住民の意思をくみ取らない政治家や議会だから、住民(井原前市長も含む)が、最後の手段として住民投票という手法(ものすごく大変なのだ!)をとらなければならないんじゃないか!と誰か伝えて。


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by dket | 2008-02-02 09:46
しかし、事は、市町村の自立、地方自治、民主主義に係る。(中川村長 曽我逸郎氏)
 Hitoming♪日々さんのところに、「長野県の中川村の村長さんからメッセージが!!」と紹介されていた曽我逸郎村長さんのメッセージには大変感動しました。私も中川村のHPから引用させていただきます。(少し長いですけど・・・)

山口県岩国市に新市庁舎建設費用として、私個人からと、また村長交際費を使って村からも、心ばかりの寄付をした。(それぞれ1万円ずつ)

 岩国の新庁舎建設費補助金問題は、国の恣意的な交付条件変更による約束不履行であり、地方自治の根幹にかかわる問題だと考える。岩国市だけの問題ではない。全国の市町村にとって他人事ではないはずだ。

 事の経緯の概略は、こうである。(中略)

 つまり、一旦約束し、途中まで補助金を払っておきながら、後になって補助条件を変更し、それを受け入れないからという理由で、交付を止めたのである。
 こんなことが前例となり、今後も「後出しジャンケン」がまかり通るのであれば、市町村は国を信頼して行政を執り行うことができなくなる。
 格差によって疲弊している地方を、さらに兵糧攻めにして言うことを聞かせるようなやり方は、地方自治にも、民主主義にも反する。


 新市庁舎は、既に9割方完成しているそうだ。この段階で梯子がはずされ、35億円の財源が不足するとなれば、岩国市民も、さぞかし心配しておられることだろう。市議会でも、空母艦載機部隊受け入れ反対から容認へと転じる議員も出ているようだ。

 岩国市に寄付の申し出をしたところ、「寄付をして下さる方の便宜を考えると、そのための口座開設などをすべきだが、たいへん込み入った状況になっており、差し控えている。手間をかけるが現金書留でお願いしたい。地方自治体からの寄付を直接受けることはできない。」との事。寄付を募っている市民団体をつうじてであれば断る術もない、との事なので、私からの寄付は現金書留で直接、村長交際費からの寄付は市民団体をとおして送ることにする。

 様々な意見が交錯する中で、市職員の皆さんも多方面に気を配りずいぶん難しい判断を迫られる立場に置かれているようだ。みずから望んだわけではなく、突然このような状況に巻き込まれたことは、お気の毒に思う。しかし、事は、市町村の自立、地方自治、民主主義に係る。岩国市は、日本全国の市町村を象徴する立場に立たされている。市民始め、市長選立候補者、市会議員、市職員の皆さんには、そういったことも考えて判断・行動いただくことを何卒宜しくお願いしたい。

 あわせて、全国の市民、地方自治体関係者、理事者・職員は、このことに関心をもち、何らかの形でそれぞれの意見を表明するべきだと思う。

 また特に、村長交際費という公費からの寄付については、村役場の中でも、議会他の承認を得てからにすべきだ、など慎重論もあった。
 私としては、岩国のように、補助条件が後になって変更され、それを呑めなければ交付が見送られるようなことが一般化すれば、私個人よりも、中川村、中川村民が困る、だから中川村の名前で寄付をし、意思表示をしたいと思う。
 個々の交際費の使途については、適切であったかどうか、議会、監査委員、住民の厳しい目でチェックをして頂かねばならない。その意味で、多くの方から幅広くご意見をお聞かせ頂ければうれしい。

 以上、中川村長 曽我逸郎さんのメッセージから引用させていただきました。(赤字にしたのは私です。)

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by dket | 2008-02-01 00:26



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