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岩国市長選、どうしても気になる「民主党は自主投票」
 昨日の朝、以下のように書いたまま非公開にして、出かけてしまったのですが、夕方と夜、お話しした方も岩国市長選挙について、同じような危機感を持っておられたので、つなぎ法案は取り下げられたけど、書き換えずに、そのままUPします。
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 毎日、気になったことに無理やりフタをして生きています。仕事もしなきゃいけないし、ごはんも食べさせなきゃいけないし・・・。あまり考えないようにしようと努力するのですが、大阪府知事選挙の結果があまりにも・・・・・(書きたくもないでしょ?)だったので、岩国市長選挙が不安です。井原さんにはゼッタイ勝ってもらわなければ!と気があせります。大阪での結果は、選挙に、メディアが大きな力を発揮するという現実をつきつけられました。率直にそれを受け止めなければならないと思いますが、なんか脱力してしまいます。
 そんな中、気になっている岩国市長選挙についての、「民主党は自主投票」といフレーズ。昨日の中国新聞にも、民主党山口県連は自主投票だが・・・、という表現がされていました。でも、民主党山口県連としては、何も決めていません。先日の幹事会でも確認したので間違いありません。
 21日のコメント欄に、
Commented by dket at 2008-01-21 08:31
なごなぐ さん、おはようございます。
民主党山口は、みんな井原さんを応援しています。
井原さんが特定の政党や団体からの支援は受けない、という方針とのことで、“自主投票”という表現になったらしいのですが、この“民主は自主投票”という部分が大きく新聞の見出し等に使われて、残念です。
私自身も、え~、どういうこと!と怒って文句を言うところでした。県連に抗議のFAXを送ろうとしていたところに、たまたま先輩市議が来られ、説明を受けたので、思いとどまったのでした。(笑)
でも、最近も、高村外相が記者会見で、福田氏を応援する、と言われたり、自公の国会議員は、みんな、はっきりと福田氏支援を打ち出しているんだから、民主ももっと、はっきりと支援の意志を示してほしいと思います。
連合さんは、“勝手連的”に井原さんを応援と表現されたようですが、この方がわかりやすいですよね。
と書いたのですが、やはり、「民主党は自主投票」というフレーズは、民主党の中にさまざまな意見があるようなイメージで、みんなが井原さんを応援している現状を表現できていないのではないでしょうか?幹事会で、この言葉が新聞で大きく取り上げられているので、もう少し説明がいるのではないでしょうか、とねばったのですが、他の幹事さんにどのくらい伝わったでしょうか?
 昨日、岩国の人とも話したのですが、どうしても、追い上げる福田さん陣営の方が勢いがあるし、そのバックには自公、政府、アメリカがついているんだから、従来の井原さんの市長選挙の時のように、まったく特定の団体や政党には応援してもらわない、というような姿勢でいいのか、という話になりました。当然、井原さん陣営もがんばっておられるのでしょうが、最近の選挙は、やはり勝ちそうな方にどっとなだれ込む、というのが現実です。その現象を作るのはメディアです。井原さんは孤立しているわけではない、民主党も社民党も共産党もみんな応援しているし、もちろん、連合さんも応援しているし、と岩国市民に伝わるように、まわりが力強く騒ぐ(応援する)べきなんじゃないでしょうか?メディアの使い方は、やはり自公政権がうまいと思えます。
 これを平岡議員に伝えようと思ったのですが、国会では、つなぎ法案とやらで、またまた大変そうで・・・。でも、2月3日の告示日まで時間もないし、秘書の方にでも伝言しとこうかな。
 つなぎ法案なんて・・・、ホントに、自公政権は、誰のほうを見て政治をされているのでしょうか?むかむかします!

 昨日、井原さんの事務所にお伺いしたら、壁に、NHKスペシャル 日本とアメリカ の番組のメモが貼ってありました。その番組についても気になることがあったので、別に投稿しておきます。

 
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by dket | 2008-01-31 07:33
NHKスペシャル『問い直される日米同盟』が見たかった!
 昨日、岩国市長選、どうしても気になる「民主党は自主投票」を書いてからUPしようとしていたものですが、昨日の日付(1月30日)で投稿しておきます。

 らんきーブログさんのところから、ぬぬぬ?さんのところに行ってみたら、なんでNHKの記者ばかり調べるんでしょうか? @インサイダーの危険と防止はメディアに携わるもの共通にあるんですが。。。というエントリーがありました。そこに、気になることが書いてあったので、メモがわりに引用させてもらいます。気になったことのメモ ― NHK職員がインサイダー取引にも関連するので。
でもって最近狙われてるNHK

そういえばこんな番組もう間もなくやるよ

NHKスペシャル
1月27日(日)午後9時00分~9時59分 総合
日本とアメリカ
 第1回 深まる日米同盟

  今年から本格的な配備が始まった日本のミサイル防衛。アメリカとの情報共有そして技術・産業面での一体化は日米の同盟関係に何をもたらすのか。給油活動の中断中も水面下で進んでいた同盟強化の動きとは。最前線から報告する。

1月28日(月)午後10時00分~10時49分 総合
日本とアメリカ
 第2回 ジャパン・パッシング “日本離れ”との闘い

  経済摩擦が繰り返された日米。しかし今、アメリカは日本の企業や消費者と手を結び、内側から改革を進める。日本進出したアメリカ企業の団体を取材、日米経済で進む変化を探る。


ちなみにテレビブロスでは「とっくの昔に印刷に回されてた原稿」によると副題はこのようになっていました

1.19-2.1版 p65
 「シリーズ日本とアメリカ・いま何が起きているか・第1回・問い直される日米同盟」(仮題)

  同   p67
 「シリーズ日本とアメリカ第2回・変わるガイアツ」仮
以上、ぬぬぬ?さんからの引用でしたが、リンクをはったのは私です。テレビブロスって、テレビ番組を紹介する雑誌のことでしょ。そういえば、私も、ネット上で「問い直される日米同盟」というタイトルを読んだ気がしますが、気のせいでしょうか?すっかり忘れていて、日曜の夜、ごはんの時にNHKを見たら、防衛庁の制服姿の方が、アメリカの方とパーティでワインを飲まれているところをやっていたので、少しいやな気持ちになり、また、再放送でみようと思ったままです。

 テレビ局が国民に本当のことを伝えようとがんばると、どこかから圧力がかかるのかなぁ、と感じることが、2005年頃から多くなり、昔もいろんなやらせが相次いで・・と書いていました。9.11の小泉郵政選挙の前でしたが、次々とテレビ局のやらせ事件が問題になりましたよね。私の考えすぎかもしれませんが・・・。

 安倍総理が誕生した日には、言論弾圧政権がスタート?と書いていますが、NHKへの圧力問題も忘れたらいけないですよね。
 
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by dket | 2008-01-30 09:53
岩国市長選でも霊感商法的な説明が続いているのでしょうか?
 連日、道路特定財源や暫定税率の議論が続いていますが、どうして、暫定税率を下げたら、地方が困る、道路が作れない、という単純な議論になるのでしょうか?ムカムカします。
 テレビで議論している人たちは、中小零細企業が、どれだけ苦しい思いをしているか、ガソリンの経費が下がるだけでも、どんなに助かるか、わかっているのか!今日にも、もう無理だ、と廃業しようとしている会社(身近に2件もあったので)や、借金の苦しさから自殺しようとしている事業主(一昨日のニュースでやってて、身につまされた)がいることを、わかってるいるのか!とくやしくなります。
 山崎養世さんは、道路について徹底的に議論せよと書かれていますが、この際、税金の仕組みについても、徹底的に国民にわかるような議論をしてもらいたいです。思いやり予算についても3月に期限切れを迎えるらしいので、民主党には、このことも、もっと取り上げてもらいたいと思うのですが・・・。いずれにしても、昨年の参議院選挙の結果、さまざまな問題が、国民の前に明らかになって、いいことだと思います。

 岩国市長選挙について、移転容認派の「騙し」の戦術を、pochiさんのところで読みましたが、どうして、自公政権のやり方は、こうも市民をばかにしているんだろうと、あきれてしまいました。
 岩国に行けば、以前から、夕張のようになる、という不安を口にされる方が多くおられましたが、Hitoming♪日々さんのところに、「本当は岩国の借金を減らしてきた井原市政」のデータが載せられています。でも、一般市民は、こういうデータを注意してみることはほとんどないので、ついついpochiさんのところに紹介されているようなチラシに騙されてしまうんですよね。そういう市民の弱点をつくのが、本当に自公政権は上手だと思います。(感心している場合じゃないのですが・・。)

 とむ丸さんのところにTBされていたAmlethMachina's Headoverheelsさんの霊感商法国家、日本?に、福田総理が「ガソリン税の暫定税率の維持は温暖化対応の観点からも必要だ」と国会で答弁されたことについて、
なんで、こんな支離滅裂な答弁がまかり通るのだ?

・国際貢献
・テロとの戦い
・地球温暖化
・財政危機
・国の借金
・年金制度の崩壊
・学力低下
・近隣諸国の軍事的脅威

などなど・・・。今の政権政党の態度や政策は、「誰もが情緒的に反論しにくい危機感を煽ってぶち高いお布施をふんだくり効果もわからない形ばかりの儀式を執り行う。そして効果がなければお布施が足りないのだ、努力が足りないのだと言ってさらにお布施を要求する」・・・そんな霊感商法の姿がダブってしまうのだ。
と書かれていました。本当にそう。

 
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by dket | 2008-01-25 12:51
気になったことのメモ ― NHK職員がインサイダー取引
 数日前から気になっていたことを、書いておきます。

 19日の無党派リベラルさんは、
大物
NHK職員がインサイダー取引。
もっと大物を捕まえろ。
と書かれていますが、NHK記者らインサイダーの疑いのニュースが出た時、私もそう思いました。

 NHKといえば、すぐに、ライブドアの堀江さん逮捕のニュースを、午後4時にフライング報道したことを思い出しました。国会でも少しとりあげられたと記憶しています。以前書いていたものを読み返してみたら、
もう一度、衆議院TVをチェックしないと、数字に自信ありませんが、ライブドアの家宅捜索のニュースの件も怪しいですよね。NHKは速報を16時に流したそうですが、トストネットは16時30分まで取引できます。そのトストネットを利用してのライブドア株の取引はなかった、と東証側は答弁していましたが、NHKが16時に速報を流すということ自体、マスコミ関係者の約束を破ったと、たしか批判が出たと記憶していますが、ということは、マスコミ関係者や政府関係者は、その日、捜索が入るという情報は、15時くらいまでには得ていたでしょう。大量にライブドア株を売った人もいたのでは・・・。どうしてもそう考えてしまいます。
と書いていました。

 その他に、昔のものを読み返していたら、ライブドア、サウスイースタン、M&Aコンサルティングや、日興コーディアル証券 国内初の三角合併が、出てきて、ライブドア、M&Aコンサルティングは捕まったけど、サウスイースタンや日興コーディアル証券は捕まらなかったなぁ、なんて考えていたのですが、以前、関岡英之さんの講演会に行った時、西部 邁さんが、インサイダーとアウトサイダーという言葉を使われていたなぁ(新規参入者は、弾き飛ばされるというようなお話だったような)、と思い出しました。まったく関係ないけど・・・。

 20日の無党派リベラルさんは、
超大物
インサイダー取引の超大物は小泉と竹中。
と書かれています。私も、インサイダーといえば、どうしても竹中さんの名前を思い浮かべてしまいます。竹中さんが辞職されるそうですが・・・。に、竹中さん関連の記事を並べておいたのですが、知ったものだけが得をする官僚インサイダークラブというのもありました。そこには、
 ひたいに汗して働く人の味方という東京地検は、動いているのでしょうか?
なんて書いていますが・・・。
 
 NHKを全力で守ろうとTBをくださった喜八ログさんのところに、ふじふじのフィルターさんのNHK記者ら、インサイダー取引=政府、インサイダー取引の疑惑ありが紹介されていました。そこに、天木直人さんの最大のインサイダーは政府であり政府と関係を深める面々であるが取り上げられていました。引用されている部分を私も引用しておきます。
 インサイダー取引が厳しく禁じられるのはよい。しかしその取締りはあくまでも公正、公平でなければならない。最大のインサイダー情報保有者である政府と、その違法性を最終的に判断する行政、司法は、まず自らを律しなくてはいけない。NHK職員のインサイダー取引だけを大騒ぎしてフタをしてはいけない。


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by dket | 2008-01-22 13:09
「岩国市役所建替え補助金カット」問題を考える(平岡秀夫氏) 
 例:にしんを食べると怒らないさんより、「岩国市長選挙 / 山口2区補欠選挙」に関するデータのTBをいただきました。どちらの選挙も全国で注目される選挙になると思います。

 岩国市長選挙について、昨日、ある新聞社の方とお話ししたのですが、ゼッタイ的に強いと思われていた井原さんに福田さんがかなり追い上げているので、やらないつもりだった世論調査をするかもしれない、と言われていました。私も含めて岩国市民ではない方々、ネット上でも、もっと取り上げて、井原前市長を応援してください!お願いします!
 
 今日の夕方は、民主党の平岡秀夫衆議院議員の新春の集いがあります。菅直人さんも来られるそうです。平岡さんのHPで場所を確認しようと思ったら、「平岡秀夫の今日の一言」に「岩国市役所建替え補助金カット」問題についての平岡さんの考えが書いてあったので、転載しておきます。
    『「岩国市役所建替え補助金カット」問題を考える』 

「岩国市役所建替え補助金カット」問題は、「国と地方のあり方」の問題です。私は、この点について次の通り考えています。

『国が地方自治体と約束したことは守るべきである。それによって、国と地方との信頼関係を回復することが全ての前提である。さもなければ、将来、「事情が変わったので、岩国基地をNLP(夜間着艦訓練)施設としたい。反対するのなら、補助金や交付金をカットする。」と言われても、岩国市はその時には抵抗する術(すべ)を失ってしまっています。(平岡秀夫ホームページより)』

 以下、この問題に関して、私が取り組んできた国会での論議と活動の一部をご紹介します。

(1)「岩国市役所建替えに対する補助は、SACO*関係経費で防衛施設庁は誠実に対応する。」(大古・防衛施設庁施設部長答弁、03年2月28日衆議院・予算委員会)。つまり、岩国市役所建替えに対する補助は、沖縄県普天間基地の空中空輸機12機の受容れに伴うものです。
    *SACO=沖縄特別行動委員会(沖縄の基地負担軽減を実行する委員会)

(2)「防衛施設庁は、補助金について、積算のベースになる基本的な考え方等を市に示して、市が全体の見通しが立てられるよう情報提供している。」(山中・防衛施設庁長官答弁、05年2月25日衆議院・予算委員会)

 この答弁に関し、政府は、補助額が、単価等の要因で変動することがあっても、防衛庁の要求を受容れないことで減額される可能性は示しておらず、「艦載機移駐を受容れないから」という理由での補助額の削減は、約束違反です。

(3)「既に約束していたものを反故にするのは、岩国市にとっては困る話だと自分も思う。」(久間防衛庁長官談、06年12月19日防衛庁長官室にて)

 「確かに、(補助金が)国の事情で代わったのは事実。岩国市から見れば、お叱りはあろうかと思い、内心非常に気になる。(久間防衛庁長官答弁、07年4月24日衆議院・決算行政監視委員会)

 久間防衛庁長官が認めているように、補助金のカットは、国の都合によるもので、岩国市の責任ではありません。

(4)「アメとムチの手段は採るべきではない。信頼感の回復の努力が必要」(石破・防衛大臣答弁、07年11月6日衆議院・テロ等特別委員会)と言うが、言っていることと行っていることが逆です。


 以下は、市役所建替え補助金とは直接関係ありませんが、その背景となっている米軍再編における「空母艦載機の移駐」に関する参考情報です。

(1)米軍再編では、空母の母港は、日本(横須賀港など)でなくても、グアムでも良い可能性があり、政府は、グアムへの空母母港移転案があることを否定していません。(額賀・防衛庁長官答弁、06年4月18日衆議院・安全保障委員会)

(2)厚木から岩国への艦載機移駐は、米軍再編で必要なのではなく、守屋・前防衛事務次官が考え付いたことです。(07年11月号「月刊現代」での守屋武昌・前防衛事務次官論文)
(以上、「平岡秀夫の今日の一言」から転載。)
 トップページに「岩国市役所建替え補助金カット」問題を考える(詳細版)というのもありました。

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by dket | 2008-01-18 12:16
国が決めたことだから? ― 民意が政府を動かしているんです。
 岩国市民ではない私に何ができるのだろう、と書いた今年初めての投稿のコメント欄に、pochi さんから
私も仕事に追われながら同じことを考えています。何かしなければ、という切迫感がいつも私の後頭部をツンツンつついています。
とコメントいただきました。
 TBいただいたなごなぐ雑記さんも
なにかできることがないかと思案し、岩国の財政問題について大づかみの分析をして、政府に逆らったら「夕張になるぞ論」に反論したいと思っていた。そのために決算カードや必要な資料はネットで収集してあるんだが、いかんせん時間がつくれない。このままだとあきらめないといけないだろう。…う~ん、スコブル残念(涙)。
と書かれています。
 13日午後1時30分から玖珂こどもの館ホールで行われた、「森田 実・井原勝介 ふたりトーク」でも、最後の会場参加者との質疑応答で、光市から参加したと言われる女性が、山口県知事の姿勢を批判されたあと、岩国市民ではない私たちは、何ができるでしょう?と質問されていました。

 ふたりトークが終わったあと、控え室に森田実さんをお訪ねして、昨年のお礼と新年のごあいさつをさせていただいたのですが、そこで、井原前市長にも「先ほど会場からも意見が出ましたが、ネット上でも、市民ではない人たちが何ができるだろう、と言われています。」とお伝えしました。井原さんは、困ったような顔で笑われていました。大きな責任を背負われた井原さんは、毎日毎日、いっぱいいっぱいの日々を過ごされているのでしょう。でも、2月10日の岩国市長選から目が離せない。と書かれた天木直人さんだけでなく、全国の心ある方々が、井原前市長を応援してます。健康に留意されて、がんばっていただきたいです。

 13日の「森田 実・井原勝介 ふたりトーク」では、「来るものは来る」、「国が決めたことだから」と市民をあきらめさせようとする動きに対して、どう説明したらいいでしょう、という質問に、森田 実さんは、今、大きく変わろうとしているアメリカの状況や日本の政治状況を説明され、「国がいったん決めたことは変わらないんだ、というのが、どんどん変わってきている。コンニャク総理(コンニャクの産地ご出身なんだそうです。)と言われる福田総理は、薬害肝炎の問題も、結局、180度の方向転換をすることになった。年金の問題(発言)も事実上の修正をせざるをえなくなった。民意が政治(政府だったかも?)を動かしているんです。」と言われていました。
 アメリカ大統領選の話もされ、もう1年間、岩国市が反対をつづければ・・・という希望を語ってくださいました。

 会場では、井原さんのイメージカラーの黄色いリボンが配られていました。写真がUPできるといいんだけど・・。

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by dket | 2008-01-16 09:06
2月10日の岩国市長選に希望の光を(天木直人氏)
 昨日は、森田 実さんのHPから、井原勝介前岩国市長への応援メッセージを転載させていただきましたが、今日は、昨年の12月16日に行われたシンポジウム「米軍再編と地方自治を考える」に参加された天木直人さんのブログから、そのまま転載させていただきます。全文転載になりますが、シンポジウムが終わったあと、「ブログをよく引用させていただいていますが、TBが送れないんですよ。」とお伝えしたし、天木さんは細かいことは言われないような気がします。(笑)

『2月10日の岩国市長選に希望の光を』
 14日の日経新聞が2月10日に迫っている岩国市長選挙の事を報じていた。この記事を読んであらためてこの選挙の重要性を思い返した。
 なぜかテレビではほとんど岩国の市長選挙の事を報じない。だから全国的な話題にはならない。しかしこの選挙こそ日本の政治の未来を占う重要な選挙なのだ。
 岩国市長選挙に至る経緯は次の通りである。すなわち、米軍再編に協力するために日本政府は、何があっても米空母艦載機を厚木から岩国へ移駐させようとする。これ以上の負担を住民に強いる事はできないと井原岩国市長は反対する。日米軍事同盟を最優先する日本政府は、テロ給油継続と同様に強硬姿勢一点張りだ。「補助金打ち切り」という兵糧攻めで井原市長に圧力をかける。自公系が多数の岩国市議会も政府に同調し、井原岩国市長を解任に追い込んでいる。進退窮まった井原市長は、ついに昨年12月26日、辞職・出直し選挙に訴えた。こうして住民の信を問う選挙が行われる事になった。
 政府の横暴は目に余るものがある。あらゆる意味で井原市長に正義がある。しかし正義が常に勝つとは限らない。人は暴政の前に屈服する。理想よりも現実生活を優先する。この選挙で井原市長が勝つことは容易ではない。それでも井原市長に勝ってもらいたい。そう願って私は井原市長を応援する。
 大げさに言えば、この選挙で岩国市長が勝つか、自公の候補者が勝つかに、この国の未来がかかっている。この国が、為政者のゴリ押しを許して一億総保守化の国になるのか、それとも、権力の暴政に抗って正義を貫く国として踏みとどまることができるか、その試金石となる選挙である。
 私はこの選挙のポイントは三つあると考えている。
 一つはこの選挙を、左右イデオロギーの対立選挙にしてはならないということである。この選挙が我々に問いかけるものは何か。それは勿論米国の言いなりになって在日米軍を永久固定化しようとする政府の誤りである。それは日本の未来を危うくする。だから米軍再編に協力してはならないのだ。
 しかし私のこのような訴えは、左右のイデオロー対立にすり替えられるおそれがある。イデオロギー対立に辟易している一般市民の腰を引かせることになる。政府側はこの点をついて来るに違いない。
 おりしも14日の毎日新聞に、自民党の大田誠一衆院議員が福岡市内で行われた新春の集いで、福島瑞穂社民党党首を「極左」呼ばわりし、極左とテロを結びつける発言をしたという記事があった。政府側にしてみれば、元労働官僚の井原市長も今や共産党の如くであり、イラク戦争批判を声高に叫ぶ元外務官僚の私はさしずめテロリストに洗脳された過激派ということになる。
 しかし岩国市長選挙は決してイデオロギー対立の選挙ではない。それは、強者による弱者いじめ、国家権力による地方自治の弾圧、国民より米国政府を大切にする国民生活無視の政策に反対する、岩国市民、日本国民の闘いなのである。
 二つは、岩国市民が、そして日本国民が、国家(お上)と対決し続ける事にどこまで耐えられるか、それが問われる選挙であるということだ。
 06年3月に空母艦載機移駐の是非を問う住民投票が行われた時も、そしてその翌月に合併に伴う新岩国市長選挙が行われた時も、住民は井原市長を支持した。
 しかし今回は騒音被害が最も激しい基地周辺の自治会も「現実的対応」を市長に促すようになったという。「反対しても米軍は来る。だったら条件交渉を」という声が強まりつつあるというのだ。自らの手で主権を手にした事のない日本国民の悲しいまでの従順さである。
 果たして岩国住民は分断され、支配されていくのか。それとも筋を貫けるのか。全国の国民は岩国住民の苦しみを自分の苦しみとして受け止め、権力と闘う岩国住民を応援する声が高まるのか。
 三つは、移駐容認派が対抗馬として擁立した候補者福田良彦氏(37)が「小泉チルドレン」の一人であるという事である。米軍再編への協力を国民に説明することなくブッシュ大統領に公約したのは小泉元首相であった。その小泉元首相の郵政選挙で政治家になった福田氏は、今度の総選挙では勝てないと白旗をあげ、ならば市長に「再就職」しようと早々と手を上げたという。そんな候補者を岩国住民がおめおめと選ぶ事になるのだろうか。
 自公側にも福田氏の出馬を疑問視する声があるという。「市長選、補選に連敗したら目も当てられない」という危機感があるという。井原氏が市長を辞職した昨年12月26日、福田康夫首相は記者団に「困った」と述べたという(14日付日経新聞)。自公政権も追い込まれているのだ。
 2月10日の岩国市長選から目が離せない。

(以上、転載でした。)

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by dket | 2008-01-16 08:06
地方自治破壊を阻止しなければならない。(森田 実氏)
 さらに引き続き、森田 実さんのHPから井原前市長への応援メッセージの転載を続けます。
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(以下、『森田実の言わねばならぬ』より 転載です。)

山口県岩国市の井原勝介(前)市長の「民主主義」と「地方自治」と正義の戦いを支持し、支援しよう[Ⅳ・完]――2008年2月に行われると予想される岩国市長選は、2008年政治決戦の天王山の戦いである。全国民の支援で政府・自民党の地方自治破壊を阻止しなければならない。

「松柏の操」(『南史』)
[いかなることにも変わることのない堅固な節操のこと]
 いまの日本の政治に必要なのは「松柏の操」を持つ政治家である。政府・自民党のあらゆるいやがらせに耐えて自己の信念を貫いている井原勝介(前)岩国市長のような強い信念の持ち主である。
 いまの日本、井原さんのような「松柏の操」を持った政治家が少なくなった。困難に直面するとすぐに膝を屈し、妥協を考える政治屋が増えた。巨悪に立ち向かう「弱きを助け強きを挫く」タイプの政治家が目立たなくなってしまった。多くの国民が強い期待をもっていた小沢一郎民主党代表すら、圧力をかけられたら福田首相のもとでの「大連立」を受け入れるという体たらくである。
 福田首相も絶えずグラグラしている。
 長い間米国に従属する政治を行ってきた結果、日本の政治家から真の独立心・自立心が失われてしまったのかもしれない。
 毅然とした政治姿勢を貫いている井原(前)岩国市長は、多くの日本国民の希望である。井原岩国市政は平和と民主主義と地方自治を求める全国民の希望の星なのである。

 2008年は日本が大転換を達成する年になるだろう。
 第一に、衆議院総選挙が行われる可能性が高い。1月末か2月上旬に行われる岩国市長選は、1月末に行われる大阪府知事選とともに、2008年政治決戦の第一ラウンドである。
 全国の有志の皆さん、岩国市へ応援に行きましょう。私も行きます。岩国市まで行けない人はカンパしましょう。「岩国市新庁舎募金の会『風』」にカンパを送りましょう。〔この項完〕

(以上、転載でした。)

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by dket | 2008-01-15 07:47
「来るものは来る」「夕張のようになる」というマインドコントロール
 引き続き、森田 実さんのHPから井原前市長への応援メッセージの転載を続けます。
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(以下、『森田実の言わねばならぬ』より 転載です。)

山口県岩国市の井原勝介(前)市長の「民主主義」と「地方自治」と正義の戦いを支持し、支援しよう[Ⅲ]――岩国市の将来を決定するのは岩国市民自身である。政府は地方自治を尊重すべきだ。

「だめのひと言、七十のわざわいを遠ざける」(インドの諺)
 2007(平成19)年12月に井原勝介(前)市長が発表した「米軍再編―岩国の現状―」という文書のなかで、井原氏はこう記している。
《国の圧力と、「来るものは来る」「反対したら夕張のようになる」「容認すれば数千億から1兆円もらえる」などの誤った情報により、市民が動揺し不安やあきらめのムードも高まっている。圧力により市民、国民をいたずらに不安に陥れることは、国民の負託を受けた国としてとるべき手法ではない。
 米軍再編については、市民生活の安全・安心という観点から、とことん議論し、納得のいく解決策がなければ前に進むことができない。》

 岩国市のことは岩国市民が決定すべきである。これが地方自治である。だか、政府・自民党はありとあらゆる手段をもって市民をマインドコントロールしようとする。政府・自民党はブッシュ政権に追随している。もしも岩国市民が政府・自民党の脅しに屈することになれば、岩国市は米国のブッシュ政権とカイライ政権的政治勢力に蹂躙されることになる。こんなことを許したら大変である。政府・自民党側のデマ宣伝に惑わされるようなことはあってはならない。
 岩国市民の安全・安心を守り抜くためには、岩国市のことは岩国市民自身が決定するという哲学を、岩国市民のなかにしっかりと確立する必要がある。岩国市民が「だめ」と言いつづける限り、米軍再編にともなう岩国基地の拡張はできないのである。
 岩国市民の有志が結成した「岩国市新庁舎募金の会『風』」という募金組織(岡田久雄代表)がある。
 井原(前)市長は「岩国からのアピール」のなかで次のように訴えている。
《国のやり方に抗議し岩国の心意気を示そうと、市民有志が立ち上がり自主的な募金活動が行われており、これまでに寄せられた寄附総額は、2400万円余りとなっています。でも、率直に言ってまだまだ不足しています。…「民主主義」と「地方自治」を守るために、どうか私に力を貸して下さい。》
 募金活動が成功すれば、国の岩国市政への干渉をはね返すことが可能となる。1000万人が200円をカンパすれば20億円になる。これに成功すれば、政府の干渉をはねのけ地方自治を確立することができる。井原(前)市長を応援しよう。私自身、岩国市に行くつもりである。〔この項つづく〕

(以上、転載でした。)

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by dket | 2008-01-15 07:34
もう1年間、岩国市が反対をつづければ・・・という希望
 13日に行われた森田 実さんと井原勝介前岩国市長とのふたりトークのチラシを前もってご紹介できなかったことを反省しながら、森田 実さんのHPから井原前市長への応援メッセージの転載を続けます。
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(以下、『森田実の言わねばならぬ』より 転載です。)

山口県岩国市の井原勝介(前)市長の「民主主義」と「地方自治」と正義の戦いを支持し、支援しよう[Ⅱ]――井原市長の「岩国からのアピール」

「政を為すに徳を以てすれば、たとえば北辰の其の所に居て衆星の之にむかうが如し」(『論語』)
[徳のある政治を行えば、北極星のまわりに多くの星が集まるように、人民は徳のある政治を支持する]
 今日の政治における「徳」とは、政治家が国民に対する誠実を貫くことである。国民との公約を守り抜くことである。嘘やごまかしのない政治を行うことである。私は、井原勝介岩国市長は「北辰」のごとき政治家だと思っている。政府、自民党、山口県、岩国市議会多数派の理不尽な迫害に屈することなく、市長選において岩国市民に公約したことを守り抜いている。大変立派な市長であり、岩国市民だけでなく日本国民にとって大切な政治家である。このような貴重な政治家は全力を挙げて守らなければならない。私自身、岩国市へ行き、井原さんを応援したいと考えている。
 いま岩国市で起きていることは何か。米国政府に従属している日本政府が、米国政府の言うがままに、岩国基地を大幅に拡張しようとして、市民の安全・安心を守ろうとしている井原市政に迫害を加えている、ということである。
 平成19(2007)年12月、井原市長は「岩国からにアピール」を発した。このなかで井原市長は、次のように訴えている(カッコ内は森田が加筆した)。
岩国からのアピール
《岩国市が米軍再編を容認しないことを理由に、建設中の市役所新庁舎に対する国の補助金約35億円が突然カットされ、小さなまちは今窮地に陥っています。市民の不安も高まり、このままでは国の兵糧攻めで落城しそうです。
 (政府の)言う通りにならないからといって、市民、国民に対してこんな仕打ちをしていいのでしょうか。(中略)到底納得できません。》

 政府、自民党、山口県当局、岩国市議会多数派が行っていることは常軌を逸している。やり方が乱暴すぎる。政府、自民党、岩国市議会多数派は、世界と日本の新たな政治の流れが理解できていないのかもしれない。ブッシュ時代はもうすぐ終わる。小泉時代は終わった。安倍時代も終わった。米国政治は大きく変わりつつある。日本の政治も変わった。次の総選挙では、政権交代の可能性がある。民主党を中心とする野党連立政権が誕生する可能性が高い。「米軍再編成」の見直しが、新しい米国政権によって始められるのはそう遠くない。もう1年間、岩国市が反対をつづければ、計画が変更される可能性があるのだ。自民党の横暴を許してはならない。[この項つづく]

(以上、転載でした。)

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

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by dket | 2008-01-15 07:13



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