<   2007年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧
今年もありがとうございます!
 毎日、ぎりぎりの日が続いて、更新が滞った1年でした。残念ながら・・・。

 今、やっと座ることができて、紅白歌合戦をみていたのですが、綾香の歌を聞いていたら、少し涙が出てきました。Peace loving people
♪罪のない命の消えていく現状
 今、私たちに何ができるんだろう?
お箸がころがってもおかしい、そんなしあわせ。を世界中のこどもたちへ。

 東京にいる子供が北島三郎さんのうしろのコーラスに出るらしいので、テレビをみていますが、大掃除もおせち作りも来年にもちこしです。(恥)

 いろんなことのあった1年でしたが・・・、とりあえず、新しい年を迎えられることに感謝しながら、今年最後の投稿とします。
 
 ほんとに ほんとに ほんとに ありがとうございました!


e0067429_711168.jpg




山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、 「更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。」 なんてお願いしていたら、今日は4位。ほんとに ほんとに ほんとに 今年もありがとうございました!


 
[PR]
by dket | 2007-12-31 20:44
もはや在日米軍基地は日本を守るためではない。(天木直人さん)
 天木直人さんが、12月16日に行われたシンポジウム「米軍再編と地方自治を考える」での発言をブログにUPされています。来年の2月に市長選挙となる岩国市の方々に、ぜひ、読んでいただきたいので、引用させていただきます。
井原勝介岩国市長を応援する」より
 私ができる事は、国際政治という観点から井原市長を応援することである。国際政治の観点から見た政府の誤りを指摘し、皆さんに目覚めてもらう事である。   
 今日は特に二つの点を強調したい。
 一つは、在日米軍のために我々が犠牲を払う必要性はもはやなくなりつつあるという事実である。皆さんの中には、米軍が日本を守ってくれる以上、我々も少々の犠牲は甘受しなければならないと思っている人がいるかもしれない。この認識こそ大きな間違いなのである。政府・外務省の嘘に騙されているのである。
  1951年に日米安保条約が締結されて以来、日米安保体制は今日まで日本の国是になってきた。その安保体制とは、極東におけるソ連共産主義の脅威から守ってもらう代わりに日本全土に米軍基地を受け入れると言うものである。終戦直後の判断としては、それは正しかったかもしれない。しかし国際情勢は変化する。 
  この日米安保体制は、冷戦が終わった時点で大きな転換期を迎えた。ソ連共産主義の日本に対する脅威はなくなったのだ。
  そして9・11が在日米軍の役割を決定的に変えてしまった。9・11を契機に米国は「テロ」を唯一・最強の脅威と公言して世界の米軍を再編するようになった。もはや在日米軍基地は日本を守るためではない。米国の「テロとの戦い」の展開基地となるのだ。この事は米国自身も公言している。政府・外務省はその事を一言も国民に説明することなく、受け入れるしかないの一点張りである。私たちはその不誠実さに気づかなければならない。
  米軍再編に協力するよう求められた外務省は、その内容を知って腰を抜かさんばかりに驚いたという。それは、安保条約を超え、憲法9条を否定するものであったからだ。とても呑める代物ではない。しかし米国の要求は断れない。
  本来ならばここで安保条約を作り直し、憲法9条改憲を行わなければならなかった。しかし国民の反対を恐れる外務省にはとてもそんな事はできない。そこで外務官僚が考え出した浅智恵は、「米軍再編への協力は憲法9条や安保条約とは関係のない事である、世界に影響力を有する日米両国が、世界の平和のために軍事協力を進める事は当然だ」と強弁し、政府だけで決定できる共同発表という紙切れだけで対米軍事協力を約束してしまったのだ。その名も「日米同盟:未来のための変革・再編」と呼称する紙切れである。
 とんでもない超法規的措置である。こんな一方的な政府・官僚のごまかしのために、これ以上日本国民が犠牲を強いられる理由はまったくないのである。


 「米軍再編に協力するよう求められた外務省は、その内容を知って腰を抜かさんばかりに驚いたという。」と書かれていますが、会場では、たしか、外務省の竹内事務次官が腰を抜かさんばかりに・・と話されたと思います。竹内事務次官といえば、天木さんの書かれた『さらば外務省!』に出てくる方?ですよね。こういう方々は、国のことも国民のことも考えておられないのでしょう。目の前の仕事が波風立たずにこなせれば良いのでしょうか。
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。

[PR]
by dket | 2007-12-27 06:39
来るものは来る から 私たちが動いたら こう変わる へ
 書きかけては非公開のままにしていたものを、書き足したり、削除したりして、中途半端なままでもUPしたいと、昨夕、少し作業しました。山口ブログでのランキングが下がったので、あせった(笑)のと、火曜日に柳井で開催された平岡秀夫議員の忘年会(国会延長につき、主役は欠席のままでした。参加者の方々には申し訳なかったです。)に参加した際、とくらさんのブログを読んでるよ、と言われたからでもあります。でも、どんどん過ぎていく時間の中で、感じたことのメモでも書きましたが、書いておかないと、あっという間に頭の中から消えていってしまうので、覚えておかなくちゃ、という脅迫観念から開放されたいからというのが、いちばん大きな理由です。

 忘れたくないことのひとつに、先日、岩国で開かれた週刊金曜日共催のシンポジウムがありますが、全部記録しようと思うと、また書きかけのまま非公開、という状態となるので、少しだけでも書いておきます。
 住民投票で住民が反対の意思を示した艦載機移駐について、「来るものは来るんだから、早く認めて、もらうものはもらった方がいい。」という意見があることについて、佐高 信さんが言われた言葉がおもしろかったです。「政治のことについては、こうなるだろう、ああなるだろう、と言う予想屋ばかりが多いが、自分たちがこう動いたら、こうなる、という視点が欠けているのではないか。」というようなことを言われました。まさに、12月1日(土)に行われた「国の仕打ちに怒りの1万人集会in錦帯橋」で、川田龍平さんが言われた「動けば変わる!」の視点です。
 政府がやることだから、変わるわけない、とあきらめていたら、それこそ、変わるわけがありません。おかしいことはおかしいと声をあげれば変わるんだ、ということを、行動することにより証明したい。この国は民主主義の国のはず。
 井原市長さんの辞職により、岩国の補助金カットの問題が地方自治体全体の問題であることが、日本中で明らかになることを望みます。シンポジウムに参加された上原公子さんが、関東以東では、ほとんど知られていないので、宣伝していく役割を担いたい、と話されました。私たちの税金を使って、住民の気持ちをコントロールする政府の姿勢は、明らかにおかしい。岩国だけの問題ではない、と井原市長さんは、重い責任を感じておられることと思います。健康に留意されて、がんばっていただきたい。

 シンポジウムの楽屋での写真を昨日の井原岩国市長が辞職願いにUPしましたが、天木直人さんの話されたことは、天木さんのブログ「井原勝介岩国市長を応援する」でお読みください。
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。


 古い日付のままUPしたのは、
   その頭の悪さには驚くばかりである
   どんどん過ぎていく時間の中で、感じたことのメモ
   岩国駅前で街宣しました。
です。この他にも非公開のままのものだらけなので、どうにか書き足してUPしたいと思いますが・・・。
[PR]
by dket | 2007-12-27 05:15
井原岩国市長が辞職願い
 さっき、岩国の方と話していた時は、まだ知りませんでした。今日の夕方のニュースでは伝えていたのでしょうね。
井原岩国市長が辞職願―山口  12月26日18時9分配信 時事通信

 高田和博市議会議長(右)に辞職願を提出する山口県岩国市の井原勝介市長。艦載機移転問題で議会と対立している井原市長は、出直し市長選に出馬する意向を示した(26日午後、岩国市役所)


 なごなぐ雑記さんが、「岩国の問題について、取材してきたり調べた事柄のメモ」を3回にわたって掲載されていましたので、ご紹介します。先日、(1)だけを見たのですが、今、行ってみると、(2)(3)も更新されていたので、私もこれから読ませていただきます。
   岩国についてのメモ(1)
   岩国についてのメモ(2)
   岩国についてのメモ(3)

 岩国市長辞職!のニュースも既に掲載されていました。

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。


 さきほど、岩国の方からいただいた写真をUPさせていただきます。先日の週刊金曜日主催のシンポジウムの時のものですが、井原市長さんと一緒に写っているので、井原さん がんばって!の思いを込めて。
(追記:1月7日)写真は非公開にしました。
[PR]
by dket | 2007-12-26 19:51
岩国駅前で街宣しました。
 今朝、岩国駅前で、民主党山口の街頭演説会に参加してきました。朝早くからお騒がせした方々、ご迷惑をおかけしました。
 参議院選挙が終わってからは、初めてとなる街宣でした。国会延長により、平岡秀夫衆議院議員の予定がつかなくて、急きょ、地元にいる吉敷あきひこ県議や私が担当したのでした。
 先日の怒りの1万人集会の仕掛け人である重岡市議もかけつけてくださり、市庁舎建設補助金カットの問題は対岸の火事ではなく、必ず私たちの暮らしにふりかかってくる問題です。と話されました。
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。


 私の話したことを書きかけのまま非公開にしていたのですが、このまま年を越しそうなので、こちらはカットして、そのままUPしてしまいます。(12月26日)

 今日の岩国市議会、委員会では再度、市庁舎建設費の補正予算が否決されたと聞きました。本会議に入ったのでしょうか?井原市長さんが辞意を漏らされたと聞きましたが・・。(12月26日 19時28分)
[PR]
by dket | 2007-12-23 13:08
どんどん過ぎていく時間の中で、感じたことのメモ
 あっという間に日にちが過ぎてしまい、今年もあと10日あまりとなってしまいました。連日、忘年会が続き、更新をさぼっていますが、すぐに朝になり、仕事も追いかけてきます。行事も多くて、日曜日は、午前中が山口で、午後から岩国でシンポジウム(週刊金曜日主催、これもご報告しなくちゃ)、夕方は周南で、ある会の忘年会に出席しました。帰って子どもに遅い夕食を・・・。わぁ~、いつもごはんが遅くて、食育なんて語れない。(と 小さな声で告白しておこう。)

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加していますが、更新をさぼっていたら、ものすごく下位に下がってしまいました。みなさま、再度、ランキング上位に上がれるようにご協力をお願いします。

 どんどん過ぎていく時間の中で、日々、感じたことはメモしておかなくては、私の頭の中から、すぐに消えていってしまいます。でも、お昼休みの間に書かなくては、と気があせっているので、考えをまとめるところまでいけませんが、あくまでもメモとして・・・。

 ずいぶん前ですが、TBをいただいたA PLACE IN THE SUNの『医者、用水路を拓くー-中村哲の生き様を学ぶ』が、ずっと頭の中に残っています。中村 哲さんの講演会でのお話と近著「医者、用水路を拓く」の内容がとりあげられています。私も講演会では、淡々と話される中村さんの姿から、活動を続けてこられたことへの驚きや感動は抱きましたが、pochiさんが紹介されているような「激しい怒り、嘆き、悲しみ、そして、いらだち・・・・・。」のところまでは理解することなく、会場を出たと思います。
 ただ、助けながら助けられている、と言われたことが心に残りました。pochiさんが、
 中村さんは、講演の最後に、おおむね次のように言われました。うろ覚えなので、あしからず。
 「この間の活動を通じて感じるのは、『助けることは助かることだ』ということです。金さえあれば、武器さえあれば何でもできるという迷信から自由になり、人間が最後まで失ってはならない誇りということを学ぶことができました」
と紹介してくださっています。pochiさんは、最後に、著書「医者、用水路を拓く」の「あとがき」の終わりの部分を引用されていますが、私は、この部分を読んでも、そして、講演会の会場でも、なぜか、内橋克人さんの「悪夢のサイクル」を思い出しました。ネオリベラリズムと戦争との親和性。

 新テロ特措法を成立させるため(?)に、越年国会となりましたが、福田総理は、本当にこの法案を再議決してまで成立させようと考えておられるのでしょうか?先日、TBSの日曜朝の番組で、寺島実郎さんが、インド洋給油を中断して困るのは、日米安保で飯を食っている人たちだけで、仕事で出会うアメリカ人は、逆のことを言っている、というような話をされました。とむ丸さんがとりあげてくださっているので、そのまま引用してしまいます。
 インド洋給油にまるで国運がかかっているかのように受け止められていることに、寺島実郎さんが疑問を投げかけました。
 アメリカに行って政財界の様々な人たちと話をしても、日本のインド洋給油について知らない人が大勢いる。ましてやこれが日米同盟の要だとは考えられていない。
 どうしても給油をしてもらいたいというのは、いわゆる“知日派”といわれるアーミテージ氏ら一部だ。
 つまり、
「日米同盟とか国際貢献などを大きな声でいっているのは、日米安保条約で“飯”を食っている人たちだけである」
 というような話でした。
 これについては白川さんも書かれていますね。

 結局、他のコメンテーターたちの言葉もさらに加わり、インド洋給油ができなくなって困るのは、これまで日米安保でおいしい思いをしてきた人たちだけだ、という結論です。
日米安保で飯を食っている人たちのための越年国会になるのでしょうか。今日も無事に年を越したいと、日本中で、中小企業や個人事業主が金策に走り回っているでしょうに・・・。

 反戦老年委員会さん(現在、反戦塾さん)のところで、アフガニスタンで武装解除日本政府特別代表を務めた、伊勢崎賢治さんの「美しい誤解」という発言を知り、ましまさんの言葉をそのまま使わせてもらって、テロ特措法、イランが「美しい誤解」をしていてくれるうちに と書きましたが、講演会でも中村さんが、「美しい誤解」について話されました。pochiさんのところから引用させていただきます。
 中村さんは、PMS(ペシャワール医療サービス)が現地で活動できたのは、アフガン人の「日本への親密度」があったからだと言います。
 大半のアフガン人は、アフガニスタンと日本の独立が同じ日だと信じているそうです。そして、どんな山奥に行っても、住民は日本のことを知っていました。アフガン人たちが日本について連想するのは、日露戦争とヒロシマ・ナガサキだそうです。
 日露戦争については、100年前のアジアは、ほとんどの国が欧米の列強の植民地ないしは半植民地とされ、かろうじて独立していたのは、日本とアフガニスタンでした。そこで、極東の小国・日本が、時の大国・ロシアを撃退した。「小国であっても大国に立ち向かって独立を守った日本」という強いイメージがあるそうです。
 ヒロシマ・ナガサキは、単に大量殺戮への同情ではなく、その後、あの廃墟から立ち直って繁栄していること、そして、「繁栄した国はたいてい戦争をするが、日本は半世紀にわたって他国に軍事干渉しなかった」という賞賛、「平和国家・日本」「戦争で儲けない国・日本」というイメージです。
 かなりの誤解は含んでいるとは思いますが、他国からの干渉を受け続けてきたアフガンの国民にとって、国としての理想の姿を求めた結果なのでしょう。


 以上、書きかけのままにしていたものに少し書き足してUPしてしまいます。(12月26日)
[PR]
by dket | 2007-12-19 12:37
郵政民営化見直し法案が参院通過
 知らなかったです!ここのところバタバタして、新聞もテレビもあまり見ていない上に、PCも調子悪くて、すべての情報に遅れていましたが、さっき、政治・経済 メモ代わりにをのぞいたら、郵政民営化見直し法案が参院通過したそうです。
イラク特措法廃止法案も参院で可決しているし、参議院はエライ!

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。


 お昼休みも終わるし、時間がないので、郵政民営化見直し法案が参院通過については、そのまま転載させていただきます。以下転載です。

産経新聞」より転載。

(★引用開始★)

郵政民営化見直し法案が参院通過

2007.12.12 11:02

 民主、国民新の両党が参院に共同提出していた郵政民営化見直し法案が12日午前の参院本会議で、民主党などの賛成多数で可決された。ただち衆院へ送付されるが、自民、公明両党は同法案に反対しているため、成立の見通しは薄い。

 同法案は郵政事業の一体経営を保つため、政府保有の日本郵政株、日本郵政が保有する郵便貯金銀行・郵便保険会社株の売却を当面凍結する内容。郵政民営化見直しを唱える国民新党が民主党に強く働きかけ、10月23日に共同提出。これを契機に両党は参院統一会派を結成した。

(★引用終了★)

 喜八のボヤキ「《ようやく》ですね。民主党内にはさぞかし《郵政民営化推進勢力》が大勢はびこっているのでしょう。先を読めないヤカラだと、つくづく思う。アメリカの一極支配は早くも終わろうとしている。いつまでも変わらぬ《アメリカ様マンセー》をやっていては、生き残れないんだよ!」

[PR]
by dket | 2007-12-13 12:46
政府を信用できないから、電子投票も信頼できません。
 政府が信用できないから納得できない。-道路特定財源の一般財源化は実質増税と書いたことがありますが、国民との約束を平気で破る政治家が総理のこの国で、政府を信じろ、という方が無理なのではないでしょうか?
 その総理の“言葉”の責任を問えない国会も情けないです。ガソリン代が上がって、経費はどんどん増えるのに、お客さんに簡単に値上げをお願いするわけにもいかず、お給料も下げられず、誠実に悩んでいる中小企業や個人事業主が、毎日、金策に走りまわって、どうにか年を越そうと、がんばっているのに、あいかわらず、思いやり予算なんて、冗談じゃない!って怒りがこみあげてきて、国際貢献なんて、キレイな言葉で国民をだまして、国会延長なんて、よくできるな!と怒鳴りたくなります。

 ふ~ッ。落ち着かなくちゃ。

 国民との約束を平気で破る、といえば、国債発行30兆円枠の公約を守れなくて、たいしたことじゃない、と国会で開き直った小泉さんを思い出しますが、(昨日の朝おきて、久々につながったPCのニュースを見ると、国債発行、初の120兆円台へ=財投含め14兆円超減に-財務省というのがありました。) 安倍前首相が、消えた年金について国民に約束したことは、もう総理を辞職されれば、責任は追及されないのでしょうか?

 政治史上最強のプッツン大将 安倍前首相お気楽地元入りという記事がありました。地元テレビのニュースで、お墓参りされる安倍さんと昭恵夫人が、何度もとりあげられていましたが、
 本来なら国会で堂々と「第一声」の記者会見に臨むべきだが、なぜか場所は山口県庁の記者クラブ。松岡利勝農水相の自殺について口にした「慚愧に堪えない」(恥ずかしくて仕方がない)という間違ったコメントは、自分の復帰に際して使えばドンピシャだったのだが、「美しい国づくりの礎はできた」と自画自賛に終始した。その後も街中に姿を見せることはなく、後援会の「囲む会」を三日間ハシゴ。傍らで涙する昭恵夫人共々、皇族並みの超過保護ぶりだった。どうやら今後も「生涯プリンス待遇」の特別な人生が続くらしい。
という部分を読み、山口県の方々はどう思われるのでしょうか?私は既にバイヤスのかかった見方をしてしまう人間なので(笑)、フツーの方のご意見が聞いてみたいです。
  日本がアブナイ! さんのところにTBされていた国会傍聴記by下町の太陽(宮崎信行)さんが、【消えた公約】みなさん、これが証拠写真ですと、なつかしい(既にそんなかんじ)ポスターの画像がUPされていました。あとで、お借りして貼り付けたいと思います。

 ということで、少し寄り道してしまいましたが、「政府を信用できないから、電子投票も信頼できません。」という結論にいきたかったのでした。投票方法について見直しするなら、候補者の名前を印刷した紙に〇をつける方法とか、村野瀬玲奈の秘書課広報室さんが紹介されていたフランスのように、候補者の印刷された紙を選んで投票箱に入れる方法とか、もっと検討されてもいいものがあるでしょう。散策さんのところに、電子投票について触れておられるブログが紹介されていましたので、ぜひ、行ってみてください。
 電子投票と聞いて、先日、防府でお会いした方のお話をすぐに思い出しました。その方が言われるのは、どうしてもロト6についての疑念が晴れないから調べてほしい。ということでした。小泉さんや安倍さんの総裁選挙の時に、大金が当たっているが、国と組んでいれば、小泉さんや安倍さんの関係者に当てることができる。コンピューターだから、当選番号は操作できる。宝くじは、ある程度、開かれた場で、当選番号が出るが、ロト6は、コンピューターだから・・・。ということを、一生懸命言われるのです。宝くじのシステムについて詳しくないので困ってしまい、的確な返答ができなかったのですが、何が言いたいかというと、そのくらい、今、国に対する信頼はなくなっていますよ!ってことです。
 そんな日本で、わざわざ電子投票にする必要はない!と またまた、怒りがこみあげてきました。

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。

[PR]
by dket | 2007-12-13 10:19
読まなくちゃ。「大増税キャンペーンに騙されるな」
 財政再建をしなくていいんですか?と聞かれて、的確な返答ができなかったことが頭に残っています。「もちろん、財政再建は必要だろうけど、政府の大増税キャンペーンに騙されないようにしたいですよね。」と、ささっと答えたかったな。

 天木直人さんが、月刊文芸春秋に寄稿された、元大蔵省(財務省)官僚・高橋洋一氏(現内閣参事官)の、「大増税キャンペーンに騙されるな」という論文を取り上げて、増税を許してはいけないと書かれていました。
 天木さんは、高橋洋一さんについて、「本当の改革には手をつけず、米国金融資本に日本経済を売り渡すことを改革と偽った小泉・竹中のブレーンである。」が、そのことを「十分認識した上で高橋氏の論文を読めばいいのである。」と書かれていますので、そのことを頭におきながら、読んでみたいと思います。その前に、天木さんのところから一部引用しておきます。
 赤字財政に苦しんでいるはずの国家財政にもかかわらず、日本政府は300兆円もの金融資産をほしいままに動かしている。日本の名目GDPは500兆円というからその約6割である。この比率は先進国の中でもダントツに大きく、たとえば米国の約10倍であるという。日本政府は世界一金を持っているのだ。日本の官僚は世界一大きな資金を動かす権限を持っているのだ。それにもかかわらず、その予算を国民生活の為に適切に使っていない。国民に還元していない。しかもこの事実が最近までほとんど議論されないまま隠されてきたのである。
  この現実を国民が少しでも知ったなら、金が足りないからと言って当然のごとく増税を行う、そんな暴政を認めるわけにはいかない事がわかる。増税はビタ一文許してはいけないのである。


 家のPCが、あいかわらず調子悪くて、まったく更新できていなかったのに、まだ4位でした。ありがとうございます。↓
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。

[PR]
by dket | 2007-12-12 08:05
安倍前総理 今日、お国入りらしい。
 今日は、安倍前総理がお国入りされるそうです。
 たしか、街頭演説をすると報道されていましたが、下関なので、行けません。

 昨日は、徳山動物園の頭を抱える「悩むクマ」ツヨシくんが、全国でも放映されていましたが、今日のニュースは、安倍さんでしょうか?



山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加してみました。

[PR]
by dket | 2007-12-07 12:59



まだ間に合うかもしれない
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログパーツ
以前の記事
最新のトラックバック
障害者雇用する企業が半数..
from 脳挫傷による見えない障害と闘..
【ツイッターで脱原発活動..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【改稿】原発推進も、TP..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
原発推進も、TPP推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【緊急寄稿】 原発推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
メモ帳
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧