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「遠い空の下 めぐりあった不思議さ」をもう一度
 朝おきて、こんな日は、虹が出るんださんの「安倍首相の給与カットに怒る! 」を読みました。最後に、
もちろん、サイアク「選挙落ちたらただの人」ってことはあるだろうけど、それだって岸の孫、晋太郎の息子、だったら、「誰かが助けてくれる」。

そんな感覚だから、ぬけぬけと「再チャレンジ」などと軽々しく言えるんだ。だいたい、人が生きていくために必要な賃金を得る行為、を、チャレンジだなんて言うその感覚。馬券買うわけじゃないんだよ。株買うわけじゃないんだよ。起業したり、プロスポーツ目指したり、アートをしたり、そんなことじゃなくて、普通に仕事して賃金を得てそれなりに生きていくということに「チャレンジ」なんて言葉を使うんじゃない!
と、書かれていて、本当にそうだよね、となんだか悲しくなってきました。

 悲しくなったのは、昨日、AAA植草一秀氏を応援するブログAAAさんのお知らせを読んだせいかな、とも思います。ゆっくりされたら、また、書き始めていただきたいと思います。ネット上で知っているだけの、ほんとに“心許ない”知り合いの方々ですが、ブログをやめられると、さみしいですよね。ヘリオトロープさんやピリカラ納豆さん、お元気でしょうか?
 お休みなら、救われる気がします。この前、家にいさせてさんも、覗いていただいて、生きててよかった!(当然ですが、笑)みたいな気分になりました。みんな、更新できなくても、ブログは閉じないでほしいな~。まだまだ、これからですよね。
 “心許ない”にリンクを貼ろうと思って、久しぶりに遠い空の下 めぐりあった不思議さを読み返したら、なんだか涙が出そうになりました。昔を振り返っている場合じゃないけど、昨年の29日といえば、金子 勝さんの講演会行ってますね。その日のことを書いたブログを読むと、怒っている私たちは、今、どうしたらいいんですか?なんてキレている自分がいて、笑えますが、コメント欄のやりとりがおもしろかったので、再掲しとこ。自分自身を励ますために。
regretさん コメントありがとうございます。
今の私にとっては、「小泉派でも反小泉派でもない普通の人々」の心を「説得する」ことよりも重要なことは、私自身が今の状況に慣れてしまわないように、いつも自分に言い聞かせることと、正常な精神状態を保ちながら、怒り続けること をやめないことです。
ついつい自分の心を守るために無関心になろうとしてしまいますが、いろんな方のブログを読んでは、自分の心を励まさなければならないと思っています。それほど、今回の選挙の結果は、案外、私をうちのめしています。そういう反小泉派の方はきっと多いでしょう。まずは、そういう人同士、傷がいえるように、舐めあうのもしょうがないかもしれません。
そうやって、リハビリできたら、「小泉派でも反小泉派でもない普通の人々」にわかってもらうのは、難しくないかもしれません。
あっ リハビりは180日で打ち切りだった。
 
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by dket | 2006-09-29 07:27
山口県に8代目の首相が誕生した夜に 下関へ
 (以下は、10月3日のメモを転載したものですが、9月27日におきます。)

 9月26日 安倍さんが、山口県の8代目の総理となられた日の夜、安倍さんの地元、下関市で、ある集会に参加させていただきました。自民党員だから協力できるかどうかわからんよ、と言われる方々でしたが、安倍さんに大変批判的で、林さんにも批判的。なんだかものすごく、元気をいただきました。
 うちのスタッフが待っている間に、違う場所で、安倍さんの評判を聞いてみたようですが、あまり総理誕生を喜んでいないご様子で、どうせ、誰が総理になってもだめだぁ~、という反応だったそうです。
 こんな日に下関に行ったら、みんなが安倍総理誕生に浮かれていて落ち込むかな、と思っていましたが、その正反対で、力がわいてきました。テレビでは、まるで山口県中が喜んでいるようにとりあげられていますが、実際はそうではないと、実感した夜でしたので、それが早く書きたかったのですが・・・。
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by dket | 2006-09-27 20:53
言論弾圧政権がスタート?
 昨日は、民主党の臨時党大会に参加しました。その時の様子をゆっくり書く時間がないので、また、ご報告しますが、
江田五月 メールマガジン 第586号 2006年9月25日
http://www.eda-jp.com/
 に、以下のように小沢党首の就任挨拶等がご紹介されていましたので、転載させていただきます。
(1)<ショートコメント>・・・《すべてを懸けて》

民主党代表に再選された小沢一郎さんは就任挨拶で、「政治とは生活である」と繰り返し述べ、生活破壊を顧みず抽象論に明け暮れる安倍政治を批判した。そして「私の政治経験、政治生命のすべてをかけて、政権交代を実現する」と、真っ向から対決する覚悟を示した。菅代表代行、鳩山幹事長の留任も承認され、菅さんの音頭で「2年の任期中に『小沢政権』を実現しよう」と、全員で拳を振り上げた。小沢さんは検査入院で体調管理に万全を期し、安倍「何々?」政治打倒の先頭に立つ。(ナ=中川幹事長、ニ=丹羽総務会長、ナ=中川政調会長、ニ=二階国対委員長)


 ナ=中川幹事長、ニ=丹羽総務会長、ナ=中川政調会長、ニ=二階国対委員長で、安倍「何々?」政治と書いてありますが、おもしろいです。
 私は、昨日、中川幹事長、中川政調会長と聞いて、すぐに 言論弾圧政権 だな、と思いました。だって、安倍さん、中川昭一さんといえば、NHKへの圧力。中川秀直さんといえば、愛人問題で内閣官房長官をやめられたという経歴の方ですが、以前、TVウワサの真相で、中川さんの愛人問題から、週刊誌の損害賠償の金額が上がり、週刊誌が少し自粛するようになった、と週刊誌の元編集長だった方が言われていた記憶がありますので、そういうイメージ。
 「中川秀直 愛人 週刊誌」で検察してみたら、政治のことなど語ってみたりしてというブログが上位に出てきました。そこには、三輪のレッドアラート!さんの中川秀直氏についての黒い黒い噂という記事が紹介されていました。
 
 今日は安倍総理大臣が誕生する日ですが、夜、下関に行くことになっています。安倍さんが自民党総裁になられても、周南市あたりでは、何も盛り上がっていませんでしたが、下関は地元なので、盛り上がっているのでしょうか?
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by dket | 2006-09-26 12:58
本山美彦さんの講演を聞きに 広島まで
 (以下は、10月3日のメモを転載、少し書き加えたものですが、9月25日におきます。時間に余裕があれば、その日の講演の内容を書き加えたいのですが・・・。)

 昨日は、さとうしゅういちさんがご案内されていた「グローバリゼーションを問う広島ネットワーク」の2周年記念講演会に行ってみました。『売られ続ける日本、買い漁るアメリカ』の著者、本山美彦さんのお話を聞いて、安倍政権になっても 反植民地体制レジスタンス をの思いを強くしました。
 帰っても、少し興奮状態が続いて、あー、もう我慢できない!を書いたのだと思います。

 さとうしゅういちさんとお会いできました。
 

 
 
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by dket | 2006-09-25 20:08
あー、もう我慢できない!
 ここのブログをどうしようかと悩みましたが、まだ、書き続けています。(回数が減りましたが。)活動報告等のサイトは別にきちんと設けようと、準備中ですが、多くの方が、ここを戸倉多香子のサイトとしてご紹介くださっているので(感謝!)、少し緊張してしまい(笑)、書く内容を気をつけるようになりました。
 迷いましたが、私としては、ここは、これまで同様、とくらが個人的に泣いたり笑ったり、怒ったり、ぐちをこぼしたりする場所のままにしておこうかと思っています。もちろん、今の立場を忘れないように気をつけますが、反植民地体制レジスタンス(笑)は続けていきたいし。それでも、なるべく次期首相の悪口はやめようと、じっと我慢の日々ですが、我慢できずに、コメント欄でこっそり書いてたりして・・。笑
 いろんな方が心配してくださり、非公開コメントで、植草さんのことは書かないほうが・・、と書いてくださる方もあり、おとなしくしていました。(コメントや電話してくださった方、ありがとうございます。)でも、やっぱり、ゆうたまさんのところに行ってみると、書かずにはおれない気分になってきます。私には何も判断できませんが、基本的に、宮崎さんや佐藤さんと同じ考え方です。
 今日、ゆうたまさんが、言いっぱなし報道は人権侵害だ で、
ところで、植草氏のHPに出ていましたが、
植草氏は会社のパソコンまで差し押さえられているという事。
私は詳しい事はわかりませんが、こういう場合個人のものでもない会社のPCまで
差し押さえられるものなのでしょうかね。
ちょっと調べてみたいと思います。
と書いておられますが、私も、先日(22日)、たまたま、植草さんのサイトに行ってみたら、
この度は大変お騒がせし、また皆様には大変なご不便とご心配をおかけいたしまして心よりお詫び申し上げます。『金利・為替・株価特報』ご購読の皆様には、直接メール便にてご案内させていただく予定でおりましたが、弊社PCが強制捜査により差し押さえられましたため、顧客名簿が手許に存在せず、本HPにて告知させていただいております。
と、植草さんのお詫びとお願いが掲載されていて、PCを差し押さえられたんだなぁ、とちょっと違和感を感じたので、メモがわりに書いておきます。
 『直言』の、第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」 を読み返してみると、
 最近になって筆者の主張を小泉政権幹部が使用するようになった。竹中氏も従来の同氏の主張とは正反対であるにもかかわらず、「経済成長による税収増加により消費税増税を圧縮できる」と主張し始めている。正論への転向は歓迎するが、過去の不明についてはひと言添えるべきだろう。
 安倍晋三氏はもとより「経済成長の重要性」についてのしっかりとした認識を有していた。私は安倍氏との私的な勉強会を重ねていたが、小泉首相と異なり、経済政策運営については柔軟な発想を保持していた。
と書かれていました。これを読んで、もしかしたら、安倍政権は、植草さんの主張される路線でいくのかな、と漠然と思っていたのですが、その矢先の事件でした。
 山崎行太郎さんの記事から、国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」 に行ってみたり、ジャパンハンドラーズさんのところに行ってみたりしていますが、出版される予定だった本、ぜひ、読んでみたいです。
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by dket | 2006-09-24 23:58
ENJOY 楽しんで!
 さっき、打ち合わせが終わって帰ってきたばかりですが、帰る前に小力に寄ったら、昨日、小泉さんを主人公とするドラマをみてしまい、あれはどういうことだ、と大将が怒っていました。お客さんも怒っていて、そこにいた常連さんの某日本テレビ系列の社員さんは、いたたまれなくなって(かどうかは、わかりませんが。笑)先に帰ってしまったという話題で盛り上がっていました。
 あるブログで、放送の中立性を問題とする記事があり、
「放送の中立性」という観点から見た場合に、現職の総理大臣であり、かつ当面現職の国会議員であり続けることが予定されている人物を主人公とする「再現ドラマ」を放送することはかなり問題なのではないかという気がします。
と書かれていたので、頭の隅に残っており、そのドラマのことかな、と思いました。気になっていたけど、昨日は、フジテレビのサプリが最終回だったので、子供たちと必死にそちらをみていて、そんな小泉さんの番組のことを知るすべもなく、結果的には、みなかったので、今日、冷静でいられるわけで、よかったよかった、と思いました。

 サプリの方は、佐藤浩一さんが、ENJOY 楽しんで!と言われるのが気に入っていて、ここのところ、めずらしく、家にいる時はみていました。亀梨くんもかわいくて、あんな年下のカレがいると、ときめくかもしれないと思うのでした。(家にいさせてさん、元気かな?)
 ENJOY 楽しんで!を聞くと、私にも、そう言ってくれた方のことを思い出し、少し落ち込んだ時、思い出すようにしています。そのゆるさが好きだよ!と伝えたい。
 先日、ある方からメールが来て、実は薩摩なので、薩長同盟だ、と書かれていて、勇気づけられましたが、その他の方も土佐出身なんですよ。と打ち明けてくださった方もあり、なんだか、ほんとに ENJOY 楽しんで!の気分なのだ。

(追記)日本がアブナイ!さんが、
マジメな話、私はこの何日か超ブル~になっている。
と書かれていますが、実は、私もです。(笑) なんだか落ち込んでしまうんですよね。でも、こんなおかしなことが続くわけない。安倍総理が誕生しても、みんな、がんばりましょう!
 ENJOY 楽しんで!
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by dket | 2006-09-20 01:01
竹中さんが辞職されるそうですが・・・。
 竹中さんが議員辞職されることについて、テレビを見ていると、たくさんの方が批判されていました。民主党の鳩山さんは、「構造改革と称して、地方をずたずたにして・・・」と言われていましたが、植草さんの出演されているマル激トーク・オン・ディマンド 第283回(2006年09月01日) を見ると、小泉内閣で竹中さんの進められた経済政策は、日本にとって本当に最悪なものだったと思えます。
 もし、小泉さんが総裁選での亀井さんとの約束を守られていたら、こんなに自殺者が増えることも中小企業が倒産したり、個人事業者が泣きながら事業を閉鎖したりということもなかったのではないか、と思うと本当に悔しいです。植草さんによると、小泉さんと亀井さんの間をつながれたのは、安倍さんだったそうです。次期総理として、ほとんど確実視される安倍さんは、小泉さんの改革路線は引き継ぐと言われていますが、竹中さん続投は決意されなかったということでしょうね。保守の方々には、竹中さんは大変評判が悪いですよね。以前、西部邁さん、東谷暁さん、関岡英之さんの出られるシンポジウムに行きましたが、そこでも、竹中さんのことはサイテーな評価でした。
 
 タケナカ大臣辞職 金銭問題か? とファミリー メンタル クリニックさんは書かれていますが、竹中さんは疑惑の多い人でした。私は、郵政民営化について、ゼッタイ反対でしたので、竹中さんの疑惑をもっと報道してくれ!と思っていましたが、なぜか、ネット上からもすぐ消える、という不思議さで、竹中平蔵、ついに国外逃亡か?と書かれているジャパン・ハンドラーズさんと同じく、やはり、今回の植草さんの事件も何か関係あるのかな、と思ってしまいました。
 植草さんがマル激トーク・オン・ディマンド に出演されているのが、9月1日ですが、ぜひ、内容を聞いてみてください。私には説得力があると思えます。それ以前の植草さんの講演会での記録を読んだ時も、安倍さんについて少し好意的で、なんとなく、安倍さんは植草さんの経済政策を参考にされるのかな、と思っていました。
 それにしても、植草さんの事件(前回も)は、すぐにテレビでとりあげられ、大騒ぎなのですが、竹中さんの疑惑は、あれだけ国会でとりあげられても、民主党議員たちによって告訴されても、報道されません。どうしてなのでしょうか?とくらブログで竹中さんのことをどのくらい書いているかな、と検索してみると、なんと41件もありました。その中から疑惑に関するものを中心に、下に掲載してみました。良かったら読んでください。

(追記)この記事をTBしようとすると、goo のブログの方へTBできません。引用させてもらっている方や、TBをいただいた方、ごめんなさいね。もしかしたら、下に Toward a Mature Partnership と書いているから?以前、この記事を書いた時も、TBがとおりませんでしたから。(追記 ここまで)

 
IQの低い人扱いにそろそろ気がつくべき!

なんとしてでも、小泉自民党をぶっ壊したい!

それでも小泉支持?と 国民に問うてみたい。

道路公団民営化も阻止してほしい。

小泉自民党は、使っている言葉の定義をすべき

ほんとうの小さな政府?

そろそろIQの低い人扱いに怒るべき!

おかしくないですか?


脱力してばかりもいられませんが・・・

この季節になると・・・(議会解散運動について)

ボージョレ・ヌーボーの解禁という誘惑にまけて・・・

「おまえのところだけじゃないんだぞ。」

なんとなく気が楽になってきて、やっと年賀状も書けるかな。

さとうしゅういちさんの 「借金」はすべて、ホントに悪いか?を読んで 

Toward a Mature Partnership

国会での小泉さんの答弁は、あいかわらず誠実さに欠ける。

選挙の時に、ホリエモンのうわさを知らなかったわけがない。

国家権力の手足になるだけのマスメディア

「事前相談なしで通ったものは、これ1件だけです。」-日本振興銀行の銀行免許

ミサワホームの産業再生機構入りは、やはり必要なかったのでは?

次は「安倍晋三を総理大臣にするという一大キャンペーン」(ジャパン・ハンドラーズより)

グローバリゼーションの終着点?(アメリカ国債)

竹中さんへの告訴状受理(ミサワホームの問題)

村上ファンド事件からあらためて金融庁の対応を考える。

知ったものだけが得をする官僚インサイダークラブ

外国資本に対する「利益供与」政策は、罰せられないのか?

ラブミーテンダーは、あまりにも恥ずかしい!
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by dket | 2006-09-18 09:44
『出口のない海』が始まります。
 明日(今日)から、ついに、『出口のない海』が始まります。

 先日、人間魚雷回天の発射訓練基地のある大津島に行き、 ふと頭の中に「死ぬための訓練」という言葉が現れて、気が重くなりました。 と書きましたが、テレビで流れている、映画の一部をみても、やっぱり、つらそう。
 それでも、やっぱり、みなくては・・・。地元、大津島のあの静かな道を、60年ちょっと前の若者たちが、どんな思いで、歩いたのか、考えれば考えるほど、胸が苦しくなりますが、目をそむけていてはいけないですよね。

 徳山小学校の生徒(野球部?)たちが出演しているはずです。知り合いの方がエキストラのお世話をされていたので、うちの娘も出してあげる、と言われて、喜んだのに、娘が泣いていやがるので、無理強いするようなことでもなく、あきらめました。残念!

 今日は、周南の総合庁舎で、佐々部監督の講演会をやっていたようですが、行けませんでした。
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by dket | 2006-09-16 03:08
はい、待ちます。
 植草さんのニュースについて、友達が電話してきてくれました。すぐにAAA植草一秀氏を応援するブログAAAに行ってみると、ちょっとまって。となっていました。はい、私は待ちます。

 マル激トーク・オン・ディマンド 第283回(2006年09月01日) をまだ見ていなかったので、今、聞きながら作業しています。タイトルは、『小泉内閣は改革政権にあらず』です。ここのところ、かなり、植草さんがいろんなところに出ておられるな、と思っていましたが・・・。ビデオニュース・ドットコムでは、植草一秀氏の当社番組への出演についてで、
次期首相の呼び声が高い安倍晋三氏が、「再チャレンジ」を新政権のスローガンに掲げているようですが、まさに植草氏には不幸な事件を乗り越え、再チャレンジして欲しいと思います。ビデオニュース・ドットコムは報道機関ですので、植草氏を直接応援することはできませんが、今後も植草さんが有益な情報をお持ちであれば、他の方と同様 、ぜひそれを積極的に活用させていただき、視聴者の皆様のもとにお届けしたいと考えています。
と書かれていました。
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by dket | 2006-09-14 13:49
安倍政権になっても 反植民地体制レジスタンス を
 喜八ログさんのところの反植民地体制レジスタンスを読んで、たしかに、「r」さんの言われるとおり、
私たちは間違いなく「反植民地体制レジスタンス」でしょう。
と思いました。小泉首相の郵政民営化の是非を問う9.11選挙に怒り、書き続けてきたのも、きっとそうです。
 AAA植草一秀氏を応援するブログAAAさんが、直言のUEKUSAレポートPlusが更新されていると書かれていたので、さっそく第12回「失われた5年-小泉政権・負の総決算(6)」を読みました。小泉政権の経済政策について、
「改革」で膿を出し尽くし、日本経済を再浮上させたなどという、見当違いの説明を聞いて思わず納得してしまう国民も多数存在しているようだ。だが、事実はまるで違う。
と書かれているので、ぜひ、全文を読みにいっていただきたいですが、やはり、「反植民地体制レジスタンス」としては、次のような分析に反応してしまいます。
 小泉政権が2003年に金融処理における「自己責任原則」を放棄して税金による銀行救済に踏み切ったのは、米国の指導によった可能性が高い。米国の政権につながる金融勢力は、日本政府が金融恐慌をあおり、株価暴落を誘導しながら最終局面で銀行救済に踏み切ることを指導し、日本の優良資産を破格の値段で大量取得することに成功したものと思われる。

 
 きっと、この方も「反植民地体制レジスタンス」を続けておられるのだと思いますが、森田実さんの2006.9.5(その1) 森田実の言わねばならぬ[320]を読みに行ってみると、渡邉良明(政治学博士)さんの著書『J.F.ケネディvs二つの操り人形 小泉純一郎と中曽根康弘』が紹介されていました。その最後には、以下のように書かれていましたので、引用させていただきます。
第四章〈「日本空爆」の計画・実行者に、なぜ日本国の最高勲章を?〉――この人物は、ケネディと敵対して世界戦争を行おうとしたアメリカ空軍の将軍ルメイである。このルメイは、一夜にして10万人の無辜の東京市民が犠牲になった東京大空襲を計画・実行したアメリカ空軍の指導者だった。この人物に、日本政府は、1964年に勲一等旭日大授章を授けた。時の総理大臣は佐藤栄作。彼にルメイを推薦したのが源田実(当時、参議院議員)と「安保男」との異名をとった時の防衛庁長官、小泉純也(小泉純一郎の父)である。
 《彼らは、アメリカへの追随こそが「日本の進むべき道」だと考えた。…しかし、これを、「国辱(あるいは、国家の恥)」と言わずして、一体何と言おうか!》と著者は述べている。まことに著者の言うとおりである。
 安倍政権が誕生しても、きっと「反植民地体制レジスタンス」運動は必要でしょう。そう考える私って愛国心のかたまりではないかと考えることがあります。(笑) こんなことを書くと、華氏451度さんに、「オレの方が愛国心が強いぞ、という――愛国心の取り合いは、もうそろそろ止めようではないか。」 と、たしなめられるかな?「人を愛する。だから「愛人主義」(爆)なのだ。」と華氏さんのところのコメント欄にLooperさんが書かれていますが、私ももちろん愛人主義です!
 仮に、そこに暮らす人が幸せなら植民地でもいいのかな?いろいろ考えていたらわからなくなってきました。でも、文化や価値観を塗り替えられるのはいや!それに、本国に貢ぐために、働いても働いても楽になれないんでしょ?
 抵抗はするけど、攻撃はしない。これもビミョーだな。解釈次第で、集団的自衛権みたいになりそう。話が難しくなったので、このへんでやめます。(笑)リンクを貼ろうとして、久々にUnder the Sunに行ってみましたが、以前、「対立の連鎖より笑顔の連鎖を」というバナーがあり、この言葉がとても気にいっていました。対立の連鎖はもうこりごり。笑顔のレジスタンス運動を続けたいですね。
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by dket | 2006-09-07 08:41



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