「民主、原発推進に転換の愚」とみやっちBlogさんがTBをくださっていますが、私も新聞で読んで失望したので、早く書きたかったのですが・・・。その少し前、テレビで、イギリスのブレア首相も原子力発電所建設推進へ舵をきったというニュースを見たので、なんだか、♪ 感じねえかよ、このいやな感じを~な気分です。
民主党の原発推進は、もう、決定事項なのかと思ったら、山口県選出の平岡議員のHPでは、「中間とりまとめ」となっています。平岡さんは、 いずれにしても、今回の「中間取りまとめ」は、今年の5月に政府が「新エネルギー戦略」を取りまとめているという事情があるにせよ、国会休会中で関係議員が参加しにくい状況の中で議論されていますので、消化不良のような印象があります。専門家の意見ももっと聞きながら、慎重な審議をすべきであると思っています。と書かれているので、まだ引き戻せるのかなぁ、と思っていました。 この話は、28日に徳山であった民主党のクラブデモクラッツ中国(青年局?)主催のシンポジウム(育ち、育む“応援”プラン)のあとの懇親会でも話題となり、平岡議員がおられたので、文句(笑)を言いました。でも、平岡議員は、もっと専門家の意見を聞いて、慎重に とHPにも書かれており、実際にお話ししてもそういうご意見だったので、こういう方が、もっと民主党の中で発言力を持っていただきたいと思いました。(お持ちなのかもしれませんが・・。笑) 高校のセンパイで、「持続可能なエネルギー政策の実現を目的とする、政府や産業界から独立した第三者機関」である環境エネルギー政策研究所の代表、飯田哲也さんのお話をすると、平岡議員もご存知でしたが、徳山高校出身の方とはご存知なかったそうです。ぜひ、こういう方の意見を民主党は聴いてください。とお願いしておきました。 まだ、ブログを始めたばかりの頃に、電力自由化と原子力政策の両立?という記事を投稿しました。そこでも書きましたが、私は、飯田哲也さんをお招きして、勉強会をするまで、まったく無知でした。そして、原子力に関する政策については、正しい情報が国民に知らされていないとわかり、ショックでした。あれだけ雑誌等で話題になった映画『東京原発』が、興行にかけられないで、全国の有志による自主上映でしか観ることしかできないなんて、おかしい!私たちの安全に関わる情報が、どうして隠されているんだ! ♪ 感じねえかよ、このいやな感じを~で書いたRCサクセションのベストアルバムでは、『明日なき世界』の次の曲が、『サマータイム・ブルース』になっています。キヨシローが 電力は余ってる、と唄っていますが、ここのところが国民に誤解されていると思います。もっと正しい情報がほしい。 『東京原発』は、大笑いしながら観れる映画ですが、真実がつまっています。原発施設の耐震強度は、ヤバイそうです。これは、監督がものすごく調べられて作られたそうで、映画の中では、これまでの原発に関する常識がくずれていきます。だから、興行にかけることに妨害が入ったのでしょうね。原発いろはで、全日本原子力MAPが見れますので、ぜひ、ご覧ください。 昨日、大津島から帰ってきたら、コメント欄に 信濃のアブマガ さんが、 民主党を私達のほうへ引き戻すか、国家主義者のほうへ送り捨てるのか、ここは正念場ではないでしょうか?とコメントくださっていました。たしかにそうだと思います。みやっちさんは、 8月2日に「次の内閣」で原発積極推進をするかどうかが決まります。と書かれていました。え~!時間がない! ▲ by dket | 2006-07-31 07:48
行事が続いて、パニックでしたが、今日の午後からの大津島での集まりが終わると、ちょっと気持ち的には一段落ってかんじです。忙しい、忙しいって言ってるわりには、記事も投稿しているし、コメントも書いているじゃないか、と文句(?)のメールをいただいていましたが、ちょっとでも空いた時間がとれれば、ブログも更新したいし、お返事も書きたい、TBも返したい。そうしないと、ストレスがたまってきて、イライラしてくるのです。コメント欄に書いてくださった、権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!さんの言葉をお借りすれば、私も他の方々のブログが今の私の心の支えですから。
昨日は、山口まで斉藤貴男さんのお話を聞きにいきました。平和憲法ネットワーク・やまぐちの発足1周年記念講演会でしたが、教えてくださった元市議のYさんに感謝します。演題は、「いま、憲法改悪をはばむために!!」でした。貴重なお話しがたくさんあり、質問もしたのですが、ご報告する時間がありません。すみません。 今日は、山崎養世さんを大津島にお招きして、お話をききます。うちの仲間の建築家が設計した小屋場只只が会場です。きれいな夕陽が見れるといいのですが・・。只只は、何度も行きましたが、最近、雑誌やテレビにもとりあげられて、かなり人気らしい。もうじき、出口のない海も封切りされるし。 ▲ by dket | 2006-07-30 11:05
戦争のニュースばかりの日常と、doll and peaceさんが書かれていて、思わず、BLOG BLUESさんが、
Yeahhhhhhh Baby!とシャウトされていた ♪ 感じねえかよ、このいやな感じを~を口ずさんでしまいます。 キヨシローの大ファンで、はじめの一歩さんのところでも APバンクの野外ライブ行けそうになくて残念!清志郎さんが急きょ、出られなくて残念だけど、「新しいブルースを楽しもう」って言われてたんだっけ?(ちょっとテキトーに書いてます。) さすが!エネルギー OH エネルギーと書いているのに、「カヴァーズ」のことを知らなかったので、BLOG BLUESさんのところでのぷらさんとのやりとりを読んですぐにCD屋さんに買いに行きました。でも、在庫がなかったので、かわりに『明日なき世界』の入っているベスト盤を買ってきて、聴いています。ここんところ、 東の空が燃えてるぜが、ずっと頭の中からはなれません。ぷらさんは、「裸電球の下で、怒りを込めて、口ずさんでみたら、何だか癒されてしまいました。」と書かれていますが、私は、車で聴いていると、なんだか、ハイな気分になってきて、いっしょに、♪嘘だろ と唄うと、涙が出てきたり・・・。いろんなことがあって、ちょっと気持ちが不安定です。 自己嫌悪でむかむかするので、Literally Memodesuko Mudaidesuvicさんところの愛国心をガンガン育てまくろう♪にあった ↑のついでに→こちらも忘れちゃいけない。でも、聴こう!はいはい、私がすべて悪いです。子どもです。 ▲ by dket | 2006-07-28 15:55
はじめの一歩さんのところで、共済の危機を読んで、え~~~ッ 知らなかった!と、びっくりしていたら、ヘリオトロープの小部屋さんも、「初めて知りました。まったくうかつなことでした。」と書かれていました。まったく同感。私も、
小林興起氏の「主権在米経済」読まなくては。リンク↑は、私が勝手に喜八ログさんところを貼りました。 はじめの一歩さんが紹介されている毎日新聞の縦並び社会:第3部・格差の源流に迫る/5 改革迫る「ガイアツ」を読むと、また、むかむかしてきた。「この国を守る決意。」の人に、本当にこの国を守ってもらいたいよ。 ▲ by dket | 2006-07-26 20:36
私は小泉首相の「小さくて冷たい政府」に反対です。と主張される権力に迎合したマスコミ人を忘れるな!さんが、「ネット善人の薦め」を書かれていて、私も大賛成なので、一部引用させていただきます。
それなら、私たちもネットの匿名性をおおいに利用して、よい意味で「善い人」を演じようではありませんか。現実の私が欠陥だらけの駄目人間でも、ネット上では常に冷静で、腹を立てない、相手のことも思いやる人間の役回りをすることは、可能です。「ネット上では悪人をも演じられる、いわんや善人おや」というところでしょうか。 私は、「善い人」と同時に「美しい人」も演じたいのですが、朝からTBをいただいたものを読んでいたら、もう、むかむかして、いらいらして、許せない!と怒りが爆発しそうなので、無理なようです。(笑) 華氏451度さんが、安倍晋三著『美しい国へ』(文春新書)を読まれて、感想を書いてくださっているのですが、山口県人として、ほんとに許せない!ってかんじ。「私の郷土である長州が生んだ俊才、吉田松陰先生が好んで使った言葉」として、孟子の言葉が引用されているそうですが、そもそも郷土ってなんだろう?辞書には、「自分が生まれ育った土地。故郷。」となっていましたが、安倍さんは長州で生まれ育ったの?地元山口では、ずっと東京で育った人と言われているので、本当のところはどうなのかと思って、HPをさがしてみました。すると、 略 歴 1954年(昭29年)9月21日 安倍晋太郎・洋子夫妻の二男として生まれる。 1977年(昭52年)3月 成蹊大学法学部政治学科卒業。 1979年(昭54年)4月 株式会社神戸製鋼所入社、1982年11月退社。 1982年(昭57年)11月 外務大臣秘書官(安倍晋太郎秘書)。 2000年(平12年)7月 第二次森内閣 官房副長官に就任。 2002年(平14年)10月 小泉改造内閣 官房副長官に就任。 2003年(平15年)9月 自由民主党 幹事長に就任。 2004年(平16年)9月 自由民主党 幹事長代理に就任。同時に党改革推進本部長に就任 。 2005年(平17年)10月 第3次小泉内閣 官房長官に就任。 となっていて、詳しいことが書いていないのですが、山口では育っていない、と、私のまわりの人たちは言ってます。こういう人に、郷土と言われたくない!(怒りのあまり、かなり、めちゃくちゃな揚げ足とりになっていますが・・・。苦笑) 話が脱線しますが、最初、旧HPに行ってしまい、プロフィールは、こちら→http://tokyo.s-abe.or.jp/profile/profile.htmのような状態で、びっくりしました。やはり、疑惑の「留学経歴」詐称?とか思ってしまいました。(笑) 華氏451度さんのところで続きを読んでいると、昨日書いたNHKスペシャル『ワーキングプア ~働いても働いても豊かになれない~』 のことを思い出して、ほんとにむかむかしてきました。特に、「再チャレンジの思想」のところを読んでいたら、再チャレンジどころか、最初のチャレンジさえもできない人だらけなんだよ!と怒鳴りそうになって、やっぱり私は、「善い人」も「美しい人」も演じられそうにありません。あいかわらず、笑いながら怒る人です。 (追記:7月26日)↑は、書きかけで非公開にしていたので、つづきを・・・。 「誰のための改革か」 と書かれている美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・ さんにTBしたくて、あした来る彼女を探していました。ひさびさに読みましたが、 この国の破壊された労働環境や雇用情勢は1年や2年、少しばかり持ち直しても正常な状態に戻るには倍以上の時間がかかるし、戻らない可能性もある。この10年近くでフリーターは400万人以上になり、非正規雇用者は爆発的に増えた。ニートや引きこもりも社会の底に滞留している。自殺者の数も3万人を越えて7年になる。劇的に減ることはないだろう。政府や財界は表面的な数字を取り上げて、景気回復を喧伝しているが、新自由主義下の景気回復は雇用なき回復であったり、雇用の質が劣悪化する現象を伴うことは80年代の米国や英国で既に実証済みだ。の部分を読むと、たしかに、ワーキングプアは、意図して作られているのかもしれませんね。いろんなブログがそう書かれています。はぁ~(ため息) うろうろしていたら、大手新聞社の幹部が警戒する「ある安倍発言!」 というのもありました。やはり、論争の無い社会は非常に危険だと思います。 日本を売り渡す政策を進めてきたと言わざるを得ない、と植草さんは言われていますが、そうやって日本をこわしてきた人たちに、『美しい国へ』なんて言ってほしくない。すでに、国を売り渡している人が、「この国を守る決意。」なんて・・・、と、あきれはててしまいましたが、「日本青年会議所 サマーカンファレンス2006で特別講演をおこないます。」というお知らせもあり、「働きたい人が働けて、働けば生活できる社会を目指す。」気韻頭日記さんが書かれている、 素晴らしい!!!。の答えを見た感じ。 ▲ by dket | 2006-07-25 10:12
こんなのおかしい、こんな社会はおかしい。と、とむ丸さんが書かれています。私も昨日のNHKスペシャル『ワーキングプア ~働いても働いても豊かになれない~』 をみて、まったく同じ気持ちになりました。そして、とむ丸さんと同じく、胸が痛くなって、辛くなりました。内橋克人さんは、「何もしない政府」と表現されました。
はじめの一歩さんが紹介してくださっていましたが、内容はとむ丸さんが報告してくださっています。北九州の国保の話と言い、これが日本でしょうか?いざなぎ景気以来の好景気の日本の姿でしょうか?朝のNHKの討論番組では、消費税の値上げについて、各党の代表が意見を出されていましたが、こんな低所得層からまだ税金を搾り取ろうとしている自民党って、どうなっているのでしょうか?それをかばう公明党はどうなっているのでしょうか?社民党の阿部知子さんの言われることのほうが、どうしてもまともだと思えます。 首相候補の安倍晋三さんは、きれいな目をした若者が雑誌を拾って1冊50円で売り、その日の食べ物にありついただけで安心という暮らしをしているという現実を、どのくらい理解されるのでしょうか?痛みに耐えて・・・と連呼された小泉さんは、この日本の現状をどのように感じておられるのでしょうか? 20日に、OECDが初めて、日本の所得格差拡大に言及したというニュースを見ました。 日本の所得格差拡大を懸念、OECDが初めて言及(読売新聞)コメント欄にも書きましたが、結局、小泉さんが国会でジニ係数でしたっけ?高齢者が多いから、ある程度の格差があるように見える、というような答弁をされたのがごまかしだと証明されたと思います。 これは、明らかに小泉政治の5年間の成果です。新自由主義の成果です。そして、それは、どう考えても失政だと思います。 川辺よりさんのところで、おばさんの条件を読み、笑いながら おばさんの願いは、「大事な家族や友人たちと、一日一日を大切にして平和に過ごすこと。」と書かれていますが、私もほぼいっしょです。「こんな小さな私たちおばさんの願いも、集めるときっと大きな力になれますよね。」と、ブログを始められたばかりのとむ丸さんの文章がとっても新鮮に感じられたので、コメント欄に書かせていただきました。と、書いた頃は、こんなに小さな願いでも集まれば 大きな力になれると信じていたけど、今は、おばさんの小さな願いさえもぜいたくに感じてしまい、悲しくなります。 こんな失政を継承しようとしている安倍晋三さんが首相候補として人気が高いなんて、ほんとに世の中おかしいです。すぐに、収奪され生活を破壊される国民が小泉首相を支持するパラドックスが、頭にうかびました。自民党のハト派の議員さんたち、こんなときに沈黙していて、恥ずかしくないのでしょうか?このままでは日本が腐りきってしまうというのに。 ▲ by dket | 2006-07-24 20:30
昨年末に少しご紹介しましたが、昨日は、徳山出身の児玉源太郎さんの没後100年記念事業がありました。児玉神社で神事のあと、李登輝さんより贈られた「活氣長存(こうきちょうぞん)」という李登輝さんの自筆の書が刻まれた記念碑の除幕式が行われたのですが、心配された雨もどうにか除幕式が終わるまで大丈夫で、ほっとしました。
歴史好きな方が遠方からも駆けつけられ、聞けば、ネット上の情報で来られたとのこと。検索してみると、藤沢市江の島にある児玉神社での情報しか出てこないのですが、私の探し方が悪いのでしょうね。 李登輝さんにいらしていただくのは無理でしたが、近衛通隆さんご夫婦や児玉源太郎さんの子孫の方々がご出席してくださり、感動しました。児玉新時さん(名前が自信ないです。ニ男さんのお孫さん?)という方は、おひげをはやしておられ、児玉源太郎さんににそっくりだと、遠方から来られた女性ファンの方と大はしゃぎしてしまいました。少しだけどお話しすることができて、感激しました。いっしょに写真を撮りたかったけど、チャンスがありませんでした。残念!近衛さんご夫婦とはいっしょに写真を撮らせていただきました。 そのあと遠石会館であった記念パーティでは、あの朝日新聞の早野 透記者のお隣の席になり、「いつも、朝日ニュースターで見ています。」とミーハーぶりを発揮してしまいました。受付で、早野です、と言われたので、あの読売新聞の?と言ってしまったのですが・・・。(恥) とても気さくな方で、児玉源太郎に関する周南市の情報からポスト小泉の話題まで、話が盛り上がりました。お会いできてとっても楽しかったです。 早野さんは、出席された木戸家の方を取材されていたのでしょうか?児玉源太郎については、司馬遼太郎を読んで・・・と話されていましたが、私は読んだことないので、もっと歴史のことを知らないといけないな、と、また情けなくなったのでした。 ▲ by dket | 2006-07-24 12:57
毎週、行事があって、今日もブログを書いていたら、時間が苦しくなるのですが、フジテレビに民主党の逢坂誠二議員が出演されていて、かっこいい!と思えてしまうので、ちょっとだけ書いておきます。
昨日、安倍さんがこれまでの政治家に比べてかっこいいから、と若い人に言われてショックだったと書きましたが、私にとってかっこいいと思えるのは、逢坂さんみたいな人です。ニセコ町を日本一の情報公開の町にした逢坂さんのお話は、地方自治について興味がある人が、みんな聞きたがっていると思います。もっともっとテレビに出てほしい。まちづくり基本条例が作られた経緯とかも話していただきたい。 フジテレビでは、夕張市の破綻から地方自治体の財政問題をとりあげていますが、矢祭町のケースを紹介していました。サンデープロジェクトで何度も紹介されている矢祭町ですが、図書館での本の整理を“行政サポーター”という市民が担っている例を紹介していました。経費は削減するけど、住民へのサービスはおとさない工夫を必死で重ねている地方自治体の姿を、小泉さんにも見習ってほしいものです。 大きな自治体である横浜市の中田市長が、経費を大きく見直されたお話もされていましたが、政府のやった、あらかじめ、全体の数字の削減目標を決めてやるという方法ではだめだと言われていました。個別に見直すべきでだと。まさに現場を知る言葉です。逢坂さんが、小さい自治体だからできたんでしょう、と、全国から視察に来られた方が言われるが、そうではない、と横浜市の例もあり、自信をもって話されていました。できない理由を探していてはだめだというようなことも言われていて、ほんとに、地方自治体は首長次第だな、と実感してしまいました。 いい例は、真似すればいいのではないか、と単純に思ってしまいます。昔、岩国哲人さんが出雲市長になられて、休日も市役所の窓口をデパート等であけて、住民へのサービスに民間感覚を導入と話題になったことがありましたが、その時も全国の自治体も真似すればいいのに、と思ったことを思い出しました。「善政競争」というサイトがあったけど、どうなったかな? ▲ by dket | 2006-07-23 09:09
ものすごくショックなことがありました。やっぱり安倍さんって、人気あるの?
何を今さらと言われるかもしれませんが、私は、ほんとに安倍さんの人気はそんなに高くないと思っていました。今日も、ともだちと、「世論調査の安倍さんの支持率の数字って、ゼッタイ、うそよねぇ。私のまわりの人で安倍さんを支持するって人、ひとりもいないよ。」と おしゃべりしたばかりでした。 先日も、ネットをのぞかれない、ある会社の社長さんとお話ししていたら、「安倍さんを支持する人って、オレのまわりには誰もいないぞ。世論調査でのあの支持率って、どうなっちょるんかね。」と言われたばかりだし、山口県に住んでいるけど、安倍さんが総理になったら大変なことになるよね、とみんな話してるし・・・。 でも、その“へんな”自信は、今日、まったく打ち砕かれました。夕方、いつもの美容院に行って、若くてかっこいい店長さんと話していたら、安倍さんの話になったので、「誰も支持しないよね。」と当然のように言うと、けげんな顔をされ、もうひとりの若い女の子と顔を見合わせて、不思議そうにされていました。えー!もしかして、やっぱり、安倍さんって、こういう若い人には人気あるのぉー?と思って聞いてみると、なんだか、これまでの政治家よりかっこいいじゃないですか?というような答えでした。わぁー、ものすごくショック! さらにショックだったのは、『自信と誇り』という言葉。再出発日記さんが「安倍さんが本を出しました。」とTBくださったので知ったのですが、本の表紙へ「自信と誇りのもてる日本へ」という文字がありました。この『自信と誇り』って言葉、これまでの地元での活動でも使ったことがある言葉で、私は、安倍さんと同じような感覚だったのかなぁ、と思うと、自分で自分がいやになり・・・。 合併後のまちづくりで、あまりにも他の市町村に対して恥ずかしいという周南市民の思いを、「自信と誇りをとりもどそう」というスローガンで、励ましあって活動していたのですが・・・。あー、ゼッタイいっしょじゃない。そんなわけない。暮らしているまちへの自信と誇りをとりもどしたい、という私たちの思いとあの安倍さんの『自信と誇り』は、ゼッタイ違う種類のものだ。いっしょにされたくな~い。 もっと書きたいことがあったのですが、時間がないので、ちょっとだけ、今日の出来事のメモです。TBもらっている方々のブログ、まだすべて読めていないのですが、いつもいつも、ほんとにありがとうございます!とにかく、これからもがんばろうね!安倍さんの支持率が高い国でいいわけない! ▲ by dket | 2006-07-22 20:19
アメリカ軍がファルージャの攻撃で使ったと言われる白リン弾の話を読んだ日も、ものすごくショックで、読んだことを後悔しましたが、またまた、今朝も長屋政談・殺人光線? を読んでしまいました。人間が電子レンジに入れられてチン!ってされる絵が頭にうかんできて、気持ち悪くなってくる。ほんとにみんな恨みます。私に何も教えないで!見たくない。聞きたくない。
そんなことばかり言っている自分が情けないけれど、もっともっと情けないのは、雑談日記さんのところで見た小泉首相の姿。(追記:せっかく雑談日記さんのところからお借りしたバナーでしたが、バーナーを貼ることも、私たちを危険にすることでは?とコメントくださった方があったので、念のため、はずしました。危険と思った理由はコメント欄に書きました。)まったく、小泉さんはイスラエルに何をしに行かれたのでしょうか?アメリカの拒否権行使を批判することもできないで、日本は恥ずかしいです。 イラクに自衛隊を派遣するかどうかが議論されていた頃、小泉さんに批判的な意見もまだテレビで聞くことができ、寺島実郎さんや酒井啓子さんが、日本には日本のできることがあるのではないか、と言われていましたが、今は、もう日本が平和のためにできることなど、何もないように思えてしまう。あまりにも悲しい! 小泉首相のいいかげんな国会答弁も国民を欺くワンフレーズの言葉も許せないけど、躊躇なくアメリカのイラク先制攻撃を支持した発言だけは、ゼッタイに許せない!12日に書いた東京新聞 「試される平和」 (こっかいmemoより転載)の小林 節さんの言葉をしつこく引用させて。 危険でマスコミが駐在できない場所が「非戦闘地域」なんてフィクション。死者をださなかったとか一発も撃っていないとか言っているが、立派に海外派兵を果たし、米国のイラクに対する侵略の片棒を担いでしまった。世界史に残る事実だ。 もう時間がないので、とりあえずさんの言葉も引用させて。 ここできいてみたい。小泉首相は、イラク戦争に否定的な国民に対して「世論は間違うことがある」といった、その間違いとは一体なんだったのか。 もう、ほんとに出かけないといけないので、これくらいでやめます(最近、いつも中途半端。泣)が、ここのところ、替え歌が絶好調の川辺よりさんのところから「長崎は今日も雨だった」の替え歌を引用させていただきます。山口でも朝から雨がひどいので・・・。 アメリカひとつに 賭けた外交長屋政談・殺人光線? でのお春さんの言葉が心に残りました。 お春:とにかく大きく目をひらいていないと、ね。 ▲ by dket | 2006-07-20 09:03
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