<   2006年 05月 ( 27 )   > この月の画像一覧
共謀罪の日々は、「シーッ!」と子どもを見送る日々?
 サッカーの試合が終わって、また愛国心で日本中が盛り上がるんだろうなぁ、と思いながら、“aikoku” の日本のゾフィー・ショルたちを見つめるアンテナに行ってみました。こちらから、とくらBlogへ来てくだる方もあるので、うれしいです。“hannichi”の方から来てくださる方もあり、同じとくらBlogなのに、読む方により“aikoku”に思えたり、“hannichi”に思えたりするんだなぁと、つくづくおもしろいと感じました。こんないいかげんなモノサシで通知表にAだ、Bだと評価される世の中になりませんように。
 いいかげんなモノサシをふりまわしてもらっちゃ困る共謀罪も反対し続けなくては。いくらでも権力者側の気分で逮捕できるような世の中になったら、↓のような顔で、毎朝、子どもを見送らなくちゃいけなくなるかも。
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そんな日本になりませんように。いつものように、交通事故に気をつけなさいよ、と言って子どもを見送って、そう思いました。
 国民にとって何が大切かよりご自分が大切な小泉さんが、国会の会期を延長しないことを表明されたそうで、油断大敵だけど、あと一踏ん張りです!と、情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんが書かれています。エクソダスさんが心配されるアメリカの姿勢も気になるので、まだまだ気を抜けませんね。
 上の画像は、保坂展人のどこどこ日記にTBされていたロシア・CIS・チェチェンさんのところからお借りしました。これまでもいろんな方のブログで見かけた画像ですが、文字は「無駄口をたたくな!」というロシア語だったんですね。ロシア語って、まったくわかりませんけど、Kaetzchenさんがまた解説してくださるかな?(笑)
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by dket | 2006-05-31 07:26
またいつか、いっしょに飲める日がくるといいな。
 いまだにDragonAshの 『Viva la revolution』のCDが見つからないので、29日の夜、mudaidesuさんのところで久々にこちらも忘れちゃいけない(Grateful Daysですよ。)が聴けて、ZEEBRAの歌詞を教育基本法を審議している人たちに聴かせてあげたい、あっ 悪そな奴はだいたい友達 って唄ってるから、共謀罪ができたら、みんな逮捕だぁ、なんて思ったりして、ものすごハイな気分になれました。それで、昨日の朝は、仕事に出る前に『Lily of da valley』のCDケースをつかんで車に乗り、Sunset Beach でも聴こうと思ってCDを取り出すと、なんと入っていたのはLauryn Hillでした。あっこれもひさしぶり、と思って昨日から聴いています。
 運転しながら聴いていると、お天気がいいので、もう仕事をやめて飲みにいきたい気分になってきます。UTSでは、お酒がテーマだったし。華氏さんもluxemburgさんも、お酒によるコミュニケーションには、あまりいいイメージがないらしいですが、日頃、おとなしい(笑)私は、お酒があるほうが、ちょっとしあわせ。これまでも、いっぱい、いろんな人と飲んだけど、学生時代はよく酔っ払って、みんなに迷惑かけました。(反省。) よく朝まで飲んだ小力に行けば、とくらのお酒にまつわるエピソードを山のように語ってくれる人がいて、大変うれしいです。(口の悪い大将へのイヤミ)それでも、「やるんなら応援するよ。」と駅ビルでミニFM局を開局した時みたいに、無条件のエールを送ってくれて、涙が出そうになるんですよね。(と、読んでるかもしれないので、ヨイショしとこう。)
 お酒の席での失敗やお話しは、忘れていることが多いけれど、私は嫌悪感も憎悪も抱いていないのに、誤解したままで疎遠になり、いまだにそんなふうに感じているかもしれない人がいたら、またいっしょに飲みに行ける日がくるといいな、と伝えたい。ふと、そんなことが頭に浮かんで、ばかなこと考えている場合じゃないでしょ。仕事、仕事と心の中でつぶやきました。
 ブログでは、もう昔からの友達みたいな方々とも、いつかいっしょに飲めるといいね。飲めない方は、ジュースやお茶で。

(追記:6月2日)5月31日に書いた共謀罪の話を上にあげたいので、記事を書いていない5月30日のところにおきます。
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by dket | 2006-05-30 12:46
愛国心ねぇ。こんな態度で良けりゃ、毎日唄っちゃうよ!
 Literally Memodesuko Mudaidesuvicさんところの愛国心をガンガン育てまくろう♪にあった
↑のついでに→こちらも忘れちゃいけない

最初は、おい!おまえらまたかよ!と思ったけど、こっちもけっこう好きだったり。愛国歌かも。

ですけど、今、聴きました。っていうか、家のPCのスピーカーは、あいかわらず音が出ないので、職場のPCでみたのですが、きゃ~、久しぶり!やっぱり大好き!

(追記:5月31日12時14分)コメント欄に mudaidesuさんが、
とくらさん、この人たちって最初から、

>なんか再結成するとかなんとか→髪のあるころのビデオでも。すんげーだっせーけど。

↑の人たちのパクリバンドなんですよね(笑)。

でも、この曲のパクリ方はすごくいいと思いました(笑)。

と書いてくださったので、あらためて髪のあるころのビデオを聴いてみました。ほんとだぁ~。聴いたのに気がつかなかったなぁ。Todayって誰なんだろう?英語だらけでわからんぞ、と やらしいような、うらやましいような(笑)そんな画像ばかり見ていて、まったく気がつかなかったです!Todayって曲名かな?
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by dket | 2006-05-29 19:56
私たちは、まず分母を増やしましょう!
 意識的に少しPCの前に座るのを避けていたので、いただいたTBやコメントにまったくお返事していません。喜八さんから、23日の記事
そんなことは全然気になりません!
お互いにマイペースで(しかし断固として)、この国を「いい国」にするため、戦いましょう~! (^_^)v
と、コメントいただいているので、お言葉に甘えさせていただいて、調子の悪い時は無理をしないでやっていこうと思います。「とにかくまああまりムリせずに。」と、いつもの自然体で励ましてくださった方も、「健康一番ですから」と心配してくださった方も、本当にありがとうございま~す。でも、元気ですから。
 だいたい、いただいたTBには、アイコンタクトだと思ってTBを返すことにしています。まったく関係ない記事だけどいいかな、と悩むこともありますが(笑)。でも、ここ数日のTBは、どこからお返事していないかわからなくなったので、今回はパスするかも。(ペコリ!)いただいたTB記事は少しずつ読ませていただきますので・・・。いつもお伺いしていた方のブログものぞいていなくて、なんだか、いろんな情報からずいぶんと遠ざかっていたような気持ちです。でも、26日の朝には投稿しているから、たいして離れていたわけでもないんですねぇ。不思議。

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 土曜日の夜は、ブログ仲間を増やすため、なんと私が先生になってブログ教室をやりました。使い慣れているので、エキサイトを利用し、実際に登録して、ブログを開設するところまでをやってもらったのですが、説明がへたで申し訳なかったです。トラックバックの方法やリンクの貼り方も説明したのですが、きっとあの説明ではよくわからなかったでしょうね。でも、おもしろいね。と言ってくださる方もあったので、家でもう一度、ゆっくり時間をかけて試行錯誤してみてください。
 社会保険庁の年金不正処理問題では、見かけの納付率を上げるために、納付率を算出する際の「分母」となる「保険料を納めるべき対象者」の数を小さくするというトリックが使われていたわけですが、私たちは、ブログを書く人を増やしてblogosphereの分母をまず増やしましょう。分母が増えれば、まだまだ少ない政治ブログ(分子)も増えると思います。それを願って、これからもブログ教室をやろうかな、と思います。「ブログには力がある」と信じて。

 それにしても、社会保険庁の不正はひどいですね。小泉さんの国会での“ごまかしの言葉”や“話のすりかえ”という手法が、日本全国へ連鎖してしまったのだと思えます。これでは、政府が発表している数字はすべて信じられないような気になってきます。“いざなぎ景気以来の景気回復”は、やっぱり数字のマジックで、こちらも見かけの数字だけは上がっているのでしょう。
 朝、TVで中村敦夫さんが話されていた内容によると、年金は毎年5兆円くらい不足しているそうですが、積立金(150兆円くらい?)の3分の2は不良債権化しているので、あと10年くらいで使い切ってしまうそうです。めちゃくちゃですよね。不良債権化させた責任って追及できないのでしょうか?昨日は、グリーンピアを全国に作って大きな損失を発生させたことについて、政治や官僚の責任を問うため、今ある法律で告訴しようという方々の動きを、TBSの報道特集でやっていました。どうなるのか行方を注目したいと思います。
 昨年の10月に書いた独立行政法人郵便貯金・簡易生命保険管理機構は何をするところ?では、「年金と郵政資金の行方、共通の鍵は独立行政法人の無責任体質だった」 と書かれている保坂展人のどこどこ日記 を読んで、よく理解しないままに以下のように書いていたので、再掲しておきます。
知りませんでしたが、「昨年の年金関連法案で、グリーンピアと年金住宅融資の廃止が決まり、これまでの国(財政投融資)への借金6兆円をまとめて返す(一括償還)ことになっていた」そうです。そして、今年の4月に「年金積立金から6兆4168億円を国に一括償還」されたそうです。「あれだけ批判が渦巻いたグリーンピアと年金住宅融資の後始末に国民の年金積立金からごっそり立替払をした時点で、・・・」と書かれていますが、立替払なんですか?これもよくわかりません。誰も責任をとらずに、これで終わりなんでしょうね。一体、誰の責任だったのでしょうか?

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by dket | 2006-05-29 09:30
“周南市の土地を周南市が買う”ことについて
 「市民感情としては受け入れ難い。」というタイトルで、地元の機関紙「山雲海月」に投稿した内容です。やっと、発行されたので、こちらにも転載させていただきます。(5月の28日は記事がないようなので、そこへにおきます。6月8日)

 昨年の5月に始めたブログを今も続けています。4月11日に、以下のように書きました。

 毎年のことだけれど、年度末は仕事に追われ余裕がありません。市議会の予算審議の内容が気になっても傍聴できないし、ケーブルテレビでの中継も見れません。新聞からの情報でゼッタイおかしい、と思っていた“周南市の土地を周南市が買う”という事案も11人の議員の反対があったらしいのですが、通ってしまいました。でも、これをそのまま見過ごしてもいいのでしょうか?法律では認められていても、市民の感情として認められません。“9千万円で怒った市民”ですよ。今回の7億円に反応しないわけがありません。みんな知らないから黙っているだけです。
 そろそろ、暖かくなってきたし、もう一度、走り始めなきゃ、と思います。うずくまっている場合じゃありません。

 以上、「とくらBlog」で書いている内容の一部をご紹介しましたが、これを書いてから、いろんな方のお話を聞いたりしました。勉強会や集会を企画しようかと迷いましたが、日々の仕事に追われ、実現しないまま、もう、5月も後半になってしまいました。
 “9千万円で怒った市民”と書いたのは、当然、周南市議会解散となった署名活動のことを指しています。この時も市民の怒りは、金額の問題ではなかったと思います。筋が通らないというのが大きな怒りの根幹にあったのではないでしょうか?今回の競艇場の土地を給食センターの土地として7億円で買うというのも、規則では通る話でも、市民感情としては、どうしても筋の通らない話のように思えます。

 そもそも、この話は、どこから発生した話でしょうか?どう考えても給食センターの土地が必要だからと始まった話とは思えません。競艇事業の赤字補填のためには何をすべきかという目的から始まっていませんか?私が、数人の知り合いに流した集会の相談FAXでは、以下の3点について整理して考えたい、と書きました。

1、給食センターのあり方・・・時代に逆行しているのでは?
2、税金の使い方について・・・市長が認めれば7億円の税金支出をしなくてすむのに、そうしなかったことは問題では?市民の視点にたつと、不自然。
3、徳山競艇の赤字補填では?・・・どうしても赤字を補填する必要があるのなら、はっきりと、それがわかる形でやってもらいたい。

 1の給食センターのあり方については、実際にお子さんをお持ちの父兄の方々に本当にそれでいいのか、ぜひ聞いてみたいものです。平成17年6月10日に成立した食育基本法では、地方公共団体の責務として基本理念にのっとり、食育の推進を実施する責務を有すると書かれていますが、合併により面積の増大した周南市において、北部をのぞいた全ての地区の給食を一箇所のセンター方式にするというのは、どう考えても食育基本法の理念とは相反するものと思えるのは、私だけではないでしょう。聞けば、13000食もの給食を一箇所で作る給食センターというのは、日本全体でも4、5箇所しかないというではないですか?
 地産地消の必要性が叫ばれる中、地域の特色ある食育を目指すなら、可能であれば、自校方式を目指すほうが、今の進んだ考え方だと思えます。せめて、現在ある市内5箇所の給食センターを効率よく、しかし、地域の特色ある食育を目指したものに改善していくというのが、本来、市が目指すべき方向だと思います。教育委員会はどう考えておられるのでしょうか?
 教育現場、学校給食の現場におられる方々は、必ずしも今回の計画に賛成とは思えません。経費節減になるという市側の説明も、用地取得費や施設の建築費、また、競艇場へのお客で混雑する道を通り周南市全域の学校へ運ぶ交通費も見込んで言われているものかどうか、もう一度、明確に市民に説明していただきたいと思います。

 2については、規則によると、市長が認めれば無償とすることができる、と書かれているのに、わざわざ、自分たちの市の土地を自分たちの税金を使って取得しなければいけないなんて、どうしてもおかしいと思ってしまいます。議会では、市長は、競艇事業部も苦しいので、というような答弁をされたと聞きました。では、私たち周南市全体は苦しくないのでしょうか?こんなごまかしはやめてください。これは、そもそも1の給食センターが必要かどうかという問題が先に検討されるべきだと思いますが、仮に必要だとなった場合でも、無償が可能な以上、有償で取得することは、どうしても納得できません。

 3については、大変難しい問題です。周南市の判断だけで、競艇事業をどうするこうすると判断できない以上、赤字補填の必要があるのなら、赤字補填も仕方がないことです。それなら、どうして赤字になったのか、どのあたりに問題があったのか(西スタンドを建築した時の見込みも含めて)、また、市としてどのような努力をしたのか、等々を市民にわかりやすく説明し、その上で、どうしても苦しいので、赤字補填させてほしいと市民にお願いすべきではないでしょうか?はっきりと赤字補填という名目で議会にかけるべきではないでしょうか?
 競艇事業については、時代的な背景もあり、いくら努力しても難しい問題だということもあります。ちょうど中心市街地の空洞化と同じような現象であり、商店街の努力が足りない、と言っていても何も解決しないのといっしょだと思います。それであれば、地元の関係業者への経済的波及効果や雇用の場の確保であるとわりきり、続行していくことを選ぶのもひとつの道でしょう。もちろん、それでも赤字が発生しないように売上増を目指した努力や、日本船舶振興会(でいいのかどうかは?)等への働きかけは続けていかなければなりません。
 全国24場の競艇場の中でも周南市と同じように経営に苦しんでいる事業者もあるでしょうから、市税を投入するようなことまでして上納金(?)を納め、国際貢献を進めるようなことは、少し見直してもらえるように、売上減で苦しむ自治体の長がいっしょになって、日本船舶振興会へお願いするというような努力はされたのでしょうか?必要であれば、地元選出の国会議員の協力を得て、取次いでもらうというようなことはされたのでしょうか?システムがどうなっているのかわかりませんが、徳山競艇の売上増を目指して、市民が一丸となって取り組むというような雰囲気作りはされているとは思えません。
 以前、徳山競艇に遊びに行った時、入ったところの広場のさびしさに失望したことがあります。また、女性としてとても居心地の悪さを経験しました。どうすれば券が買えるのか、どういうルールなのか、さっぱりわからない、という経験をしました。食べるものも他の競艇場では、地元の特産品を売っていると聞きます。そういう努力はされたのでしょうか?今回、まちづくりの仲間と話していて、給食センターとして取得する予定の土地が、もう競艇事業に不要なら、子どもやお母さんが楽しめる遊戯施設でも整備して、若いカップルも楽しめるような飲食施設等も誘致したらどうか、という意見が出ました。海(川?)をはさんだ対岸には、温泉もあり、その事業者に協力を求めれば、競艇場の土地の賃借料を払い続けていることも納得いくというものです。今、思いつきましたが、中央スタンドの下あたりにある賃料が必要な土地とその遊技場の用地を交換するというアイディアはどうでしょうか?
 きれいなイメージの場所ができれば、競艇を楽しみにきたお父さんを待つお母さんと子どもさんも喜びます。若いカップルも競艇に興味をもつかもしれません。もちろん、人気の競艇選手に協力を求めて、ファンの集いもやれます。調子にのって、私が周南緑地へ整備する遊具の予算3億円をこちらに使えば、かなりの整備ができるよね、と言ったら、もう周南緑地は工事が始まっているよ、と教えてくれる人があり、がっかりしました。(笑)

 給食センターの話から、話がかなり脱線してしまいましたが、とにかく、筋の通らない話で市民をごまかすのはやめてほしいと思います。駅周辺整備の話でも市民の不満は高まっています。時代が変わったのに、何のための南北道整備なのか、もう一度柔軟に考えることはできないのでしょうか?税金を使うな、と言っているのではありません。合併特例債も有効な使い方をすべきだと思います。でも、あとで、あれはおかしかったね。とぐちをこぼすのがわかっていて、黙ったままではおれません。声をあげて政治を動かせることを知った市民は、もう、もとにはもどれないと信じています。
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by dket | 2006-05-28 07:18
ポスト小泉に加藤紘一さんを!
 ポスト小泉の話題が出るたびに気分が悪くなります。昨日の朝日ニュースターには、森喜郎元首相が出られて、また誤解を招きそうなことをたくさん言われていましたが、ほんとに“いい人”ってイメージですね。「WHO ARE YUO」を思い出します。(笑)
 先日、加藤紘一さんが気になります。と書きましたが、“加藤の乱”は、森首相への乱だったんですよね?あの頃は、加藤さんのファンではなかったので、あまり注目していませんでしたが、TV ウワサの真相でポスト小泉について、話されているコメンテーターが、加藤さんを首相にしてみたい、と言われ、他の方も賛同されていました。「特に、一度、挫折したでしょ。あれからものすごくよくなった。」というようなことも言われていました。
 ということで、加藤紘一さんのサイトをのぞいてみると、チャットの第2弾のお知らせがありました。チャットって参加したことがないので、今ひとつ理解していませんが、そのまま引用してご紹介しておきます。
加藤紘一とチャット大会 第2弾決定!
代議士と会員のみなさまを直接つなぐ、チャットイベント第2弾のお知らせです!
前回、お知らせした方は同じチャット専用のログインIDとパスワードをお使いください。新たに会員になられた皆様には、メールにて個別にお知らせいたします。
日 時: 5月26日(金)20:00スタート 40分~60分程度

第2回テーマは「雇用・所得格差」
小泉改革の光と影を論ずると、「格差」という話になることが多いのですが、「格差」にもいろいろとあります。その中で私が気になっているのは、次の2つです。
1.大都会の経済発展と、地方の景気後退。
2.大都会における正社員と、派遣・アルバイトなど臨時職との格差。
今回のチャットでは、2つめの「雇用・所得格差」をテーマにしたいと思います。私の印象では、正社員とその他の社員との間では、給与・社会保険などの待遇の差が歴然とあり、企業社会の中に、階級が生まれているのではないでしょうか。皆さんは、どうお考えでしょうか。
ぜひ、実情なども交えてお話しください。
                 加藤紘一


 以上、昨日の朝、書いたもので、もう少し書き足そうと非公開にしていましたが、チャットは、今日なので、UPしておきます。
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by dket | 2006-05-26 07:51
どんなに苦しくても闘いをつづけていくべきだ(亀井静香議員)
 神経戦が続く「共謀罪」の行方 で、「一瞬たりとも気が抜けない展開が水面下で続いている。」と書かれている保坂議員は、教育基本法の委員会でも質問に立たれ、大変だと思いますが、がんばってください。保坂展人のどこどこ日記 へTBされていた平成暗黒日記さんは、亀井静香氏・国民新党代表代行が共謀罪に反対で、亀井静香議員にインタビューされた内容を書かれていますが、紹介してくださった亀井さんのことばに勇気づけられる気がしますので、引用させてください。
インタビューは、明日5月26日(金)に発売される『週刊金曜日』に掲載される。

 インタビュー最後に亀井氏が語った次のことばが印象的だった。

「歴史上、改革は常に少数者によって行われてきた。多数派は常に現状維持。いま少数派だからといってがくっとするのは間違い。どんなに苦しくても闘いをつづけていくべきだ」

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 上の画像は、かわいかったので、人類猫化計画さんのところでお借りしました。


 なつかしい方からTBをいただいて、転送転載歓迎。と書かれていたのに、なんだかばたばたしてしまって、タイミングを逃してしまいました。また、お伺いしてみると、22日の記事に共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ (転送歓迎)と書かれていたので、少し遅れ気味ですが、引用させていただきました。以下、そのまま引用させていただきます。
共謀罪・5月19日に起きた出来事の意味と来週の予測される展開
MLからまわってきました。

共謀罪の行方に関心を寄せるすべての方へ (転送歓迎)

共謀罪・5月19日に起きた出来事の意味と来週の予測される展開

                       弁護士 海渡 雄一
・18日法務委員会理事会

 18日午後3時からの法務委員会理事会は休憩を挟んで夕方まで継続された。ここで、与党は19日の委員会採決を提案し、これに対し、野党側は強く反発し、実質的な修正協議に入れなかった。石原伸晃委員長が職権で、19日午前の理事会と同日午後の委員会開会を決定した。

・法務委員会は強行採決モード

 19日午前11時から開催された法務委員会の理事会の場では、修正協議が決裂し、質疑終局・採決という提案がなされていた。そして、この時間帯に自民党の武部幹事長は「審議には終局がなければならない。採決する」と明言した。
 午後1時から委員会が開会された時点では、すくなくとも委員会室の中は強行採決モードとなっていた。
 午後3時に採決なしで審議が終わった時点で、杉浦法務大臣は「何が起こったのかわからない」と首を傾げていたという(朝日 20日)。

・この動きが止まったのはなぜか。 

当初の報道では、河野洋平衆議院議長が河野議長は19日の昼前に自民党の細田博之、民主党の渡部恒三、公明党の東順治の3国対委員長と会談し、「共謀罪は国民の一大関心事となっている。強行採決は好ましくない」として、採決の見送りを求めたこととなっている。

・河野洋平衆議院議長は一体誰の意向で動いたのか。

 衆議院議長が強行採決後に国会が空転しているときに、調整に乗り出すのはよくあることである。しかし、強行採決前にこれを止めると言うのは珍しい。今朝の朝日新聞の報道がこのような異例なことが起きた謎を解き明かしてくれている。小泉首相が細田国対委員長に密かに採決をするなと指示をし、細田氏の斡旋依頼で河野議長は動いたという。「共謀罪成立を強行した首相」と言われることが、「国民の人気」を何よりも気にする小泉氏には耐え難かったと言うことだろう。だとすれば、我々市民の声が、首相までを動かしたといえる。

・来週の考えられる展開
 新聞は、与党が議長を担ぎ出して強行採決を回避した以上、強行採決は不可能となったと見ており、共謀罪の会期内成立は困難となったと書き始めている。そうなれば、本当にすばらしいことである。しかし、最後の大逆転の可能性が浮上してきている。
 与党が、民主党案を丸飲みする可能性があると言うことである。
 民主党案と与党案の間のハードルは高い。
1)対象犯罪を600から300に半減する。
2)犯罪の越境性を要件に盛り込む。
3)密告奨励の自首減免制度を原則として削除する。

 これまで、与党は1)2)は条約の一部を留保しても不可能と説明してきた。そういう意味では、与党がこの民主党案を丸飲みすることはできないと見られてきたし、いまも普通の見方ではそうなるだろう。そうなると、大幅延長がない限り、今国会の会期中の成立は困難で、継続審議にしても成立のメドはないこととなる。この展開では、我々の大勝利となるのだが、そうならない展開も残されている。

 それが、与党側がこれまでの説明を突然反故にして、民主党案を丸飲みするというウルトラCが示される可能性である。そうなると、一気に国会が正常化され、修正案が成立するという事態もありうるのである。
 
・やはり、共謀罪の本質的な危険性を訴えることが大切
 これまで民主党が対案を示して論戦を仕掛けてきたことは、大いに意味のあることであった。対案がなければとっくに採決されていた可能性が高いからである。しかし、昨日平岡議員は私に「国会で審議をすればするほど共謀罪というのは訳がわからなくなる」「こんな制度を持つとされるアメリカやイギリスで実際どんな使われ方をしているのか、人権侵害が起きているのではないか、十分勉強する必要がある。」と語ってくれた。

  本当にその通りだ。アメリカとイギリスはイラクに軍隊を送っている中心だ。小選挙区制度の下で、議会内での思想の多元性が失われている国でもある。戦争に向かう政府を止められないのは、共謀罪的な監視社会の中で表現の自由が抑圧されていることと関連があるのではないのか。どんなに適用対象を限定しても、犯罪の合意だけで人を処罰できるという共謀罪の本質的な問題は解消できない。このことをもう一度訴えていくことが必要だ。

・国連条約の起草過程の民主制の有無を争点化していく必要性がある

 もし、万が一にも与党側が民主党案を丸のみにしてきても、共謀罪に反対する思想と論理を構築する必要がある。そのためには、国連による条約の起草過程にかかわったのが外務、法務、警察官僚の代表だけであり、市民の代表がいなかったということを問題にし、民主的正当性を持っているのかという問題も提起していく必要があるだろう。

・国民世論の大勢は明らかに共謀罪法案の修正可決ではなく、廃案を求めている。
 いま、国民世論の大勢は明らかに共謀罪法案の修正可決ではなく、廃案を求めている。民主党が対案を示して闘ってきたことは反対の声を強める上で役に立ったし、その努力には深く敬意を表するものである。

 しかし、民主党内でも十分討論して、仮に与党側が民主党案を丸のみにしてきても、たとえば、時間を掛けて、アメリカやイギリスの共謀罪の適用の実態を議員の海外調査を実施して徹底した調査をしたり、条約締約国が条約5条の実施のためにどのような制度を創設しているのか、包括的な調査を行うことなどを求め、将来の禍根を残さないような慎重なうえにも慎重な審議を求め続ける姿勢を貫いて欲しい。

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by dket | 2006-05-25 17:44
ライブドア、サウスイースタン、M&Aコンサルティング
 ライブドア事件で逮捕された堀江容疑者の保釈後の心境を書いた直筆の文書が公開されたというニュースを見たので、5月12日に書きかけにしたままになっていたものですが、専門的なことが多くて難しいし、どうもゆっくりと書く時間もとれそうにないので、詳しいことは引用先で読んでいただくということで、UPしたいと思います。

 こっかいmemoさんが、何故犯罪として切り取らなかったのかをTBしてくださったので、たぶん、衆議院TVを聞いてみて!という意味だと思い、ちょっと遅くなりましたが、昨日(5月11日です。)のお昼休みに聞いてみました。ずっとPCの前に座っていられないので、ちゃんと聞いてない部分もあるのですが、民主党の古本伸一郎議員が、以前からこだわっておられる事前に話し合いがついていないとできないのではないですか。の話ですよね。

 ホリエモンの逮捕容疑は、風説の流布と有価証券報告書の虚偽記載らしいのですが、どうして公開買い付け規制違反は入っていないのか、古本議員がしつこくこだわっておられます。これだけの状況証拠が揃っていながら、なぜ告発しないのか?と、言われていますが、本当におかしいですね。「やろうとすればやれた、でも、やっていない!目の前にこれだけの事実がありながら・・・。」という古本議員の質疑、できたら聞いてみてください。
 古本議員の質問で出てきた、いくつかのキーワードを、ネットで検索してみると、【TOB規制違反か】ライブドア、金融庁が調査へ ニッポン放送株大量取得★2 [05/02/19] という記事があったのですが、古本議員の追及によると、結局、調査していないんですよ、ということになります。
 古本議員の言われる状況証拠は、以下の記事のような内容だと思いますので、引用しておきます。【ニッポン放送株】米サウス社、大量売却の届け出遅れ[05/03/17]
ライブドアが2月8日に東証の時間外取引でニッポン放送株を大量取得した際に売却 に応じたとされる米投資会社、サウスイースタン・アセット・マネージメント社(本社・テネシー州メンフィス)が、1月下旬に同放送株を売却した事実を開示する大量保有変更報 告書の提出期限を守っていなかったことが17日、明らかになった。

 サウス社が2月8日に関東財務局に提出した大量保有変更報告書によると、同社は1月19~21日の3日間、同放送株84万1870株(発行済み株式総数の2.57%)を売却し、保有比率は13.25%から10.62%に低下した。売却先は不明だが、売却単価はフジテレビジョンの公開買い付け(TOB)価格(5950円)を下回る5941円で、時間外取引などで売却したとみられる。

 証券取引法で定められた大量保有報告制度(5%ルール)では、上場株などの保有比率が5%を超えた場合やその後1%以上変動した場合、原則5日(土日・休日を除く)以内に財務局への報告が義務付けられている。証券会社などは3カ月に1度まとめて報告すればよい特例措置があり、サウス社も特例業者だが、売却後も保有比率が10 %を超えていれば特例は適用除外となる。

 今回のケースでは売却株数が1%を超えた1月20日の5営業日後に当たる同27日が提出期限だったが、実際には翌月8日まで提出されなかった。

 フジテレビは1月18日に同放送株のTOBを開始。市場は同放送株の動向に注目していたため「期限通りに提出されていれば、市場やニッポン放送はライブドアによる敵対的買収の動きをより早い時期に察知できた可能性がある」(市場筋)との指摘もある。

 サウスイースタンの代理人である東京・青山の青木法律事務所(千代田区)も提出遅れを認めているが、遅れた理由を「諸般の事情によるもので、特段の意図はない」と 説明している。

 ネット上でも少し調べればわかるような内容を、どうして調査しなかったのか、と古本議員は追及されています。でも、あまりニュースになりませんね。村上ファンドの村上さんが代表を努めるM&Aコンサルティングの報告書によると、2月8日に取引した日の決済日となる2月15日にぴったり合致する数字があるので、少し調査すれば立件が可能なのではないかと思うというようなことも言われていました。
 監視委員会の会長の語録によると、値動きの激しいものがあれば、常に監視しており、ライブドアに関しては、これまでに10件チェックしていると言われているが、この10件の中に、この公開買い付け規制違反はあるのか、と聞かれていましたが、個別案件については答えられない、とかなんとか答弁されていました。

 トストネット1のシステムは、市場内取引といわれる時間外取引らしいのですが、事前の意志の合致があって、となりで机を並べてやることも可能。業界では常識じゃないんですか?というようなことを言われていましたが、20何万にもの人が損失を出しているのに、法律の隙間をついた人だけが、六本木ヒルズに住めるっていう世の中にしたいんですか?と古本議員は追求されています。
 何度も出てきますが、当時の伊藤金融担当大臣のコメント「規制の対象とならない。」との発言がお墨付きとなった。裁判に予断を与えた。といろんな方がとりあげておられますが、与謝野大臣は、きわめて脱法的取引だと解釈に迷っていましたが、裁判所の判断にしたがったそうです。
 
 けさ、ひさびさにのぞいてみたきっこの日記では、21日の記事(HSI 3号の闇 1)に、沖縄で亡くなった野口さんに関する最重要な証拠のひとつのことが書いてあるのですが、これらは、まだ追求されるのでしょうか?

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“住民投票へ行こう!!”Blogにお伺いした途端、↑が目に焼きついたので、お借りしています。
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by dket | 2006-05-24 21:05
日本の医療費は決して高くはないそうですよ。
 ファミリー メンタル クリニックさんのところを読んで、先日の強行採決はこわい!の日のことを詳しく書かれている平岡秀夫議員の今日のひと言を紹介しようと、書きかけのまま、時間がとれず、非公開にしていたのですが、今日、TBいただいていたエクソダス2005《脱米救国》国民運動さんの記事が気になり、中途半端でも更新しておきます。

 年次改革要望書といえば、山崎行太郎さんが、「2ちゃんねる」こそ情報の坩堝。」と書かれている記事も気になりました。

 すみません。中途半端だけど、このへんで。余裕がなくて、いただいているTBやコメントにお返事できていなくて、すみません。

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“住民投票へ行こう!!”Blogにお伺いした途端、↑が目に焼きついたので、お借りしています。 
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by dket | 2006-05-23 20:43
闘い続けるすべての人へ、やまぴパワーちゅうにゅー。
 いろんなことがどんどん動いていて、気があせります。金曜日の朝早くのNHKのニュースでは、与党側が共謀罪について採決の意向だと伝えたほかに、国民投票法案を与党単独で提出するというニュースもやっていました。
 共謀罪については、コメント欄に、ヘンリー・オーツさんが「もう風向きは変わりました!」と、実際に国会で法務委員会を傍聴し、現場の空気を伝えてくださったので、少しほっとするような、でも、気をゆるめてはいけないような、複雑な気分です。でも、川辺よりさんの言われるとおり、ブログのチカラは、与党の絶対的な数のチカラに対して闘ってくれている人たちを力づけることはできると信じて、これからも書いていかなくてはと思います。
 それにしても、やっぱり気力体力が大切なのだ、と書かれている踊る新聞屋-。さんが心配されるとおり、“反対世論疲れさせ作戦”(笑)に負けないように、たまには、クロサギなんか見て気分転換し、やまぴパワーちゅうにゅー。とつぶやきながら、がんばりましょう!(あっ でも、男の方はうれしくないかも。笑)
 ♪~抱いて、抱いて、抱いて、セニョリータ!が、かなり気に入っているのですが、息切れしている場合ではありませんでした。国民投票法案、今国会の成立断念…民主の提案拒否でというニュースで喜んでいたのもつかの間、与党単独提出見込みというニュースで不安に思っていたら、情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんが、マスコミ規制,市民の運動規制を撤廃しても提出するという動きを前に,底知れぬ怖さを感じています。と書かれていて、ホントに怖くなりました。信頼できる内閣のもと、信頼できる議員により、きちんと時間をかけて国民投票法について議論されれば、もしかしたら、こば☆ふみさんが、コメント欄に書いてくださった「・・・私にはこんな夢があります。」のお話をいっしょに夢見たい気もします。以下に引用させてください。
もしも、国民投票が上首尾に行くとどうなるでしょうか?
18才以上の全部の日本人が「日本国憲法」について真剣に勉強することになります。90日間(?)ケンケンガクガクの論争が起きるし、喧嘩して別れる夫婦がいるかもしれませんし、どちらになるか結果を賭る人が出てくる?かも(笑)

様々な議論の末に一人一人が考え、悩んで決めることになる・・・その時から「日本国憲法」が生まれ変わるのでは!そう思います。日本人が本当の意味で憲法を国家権力に守らせる力を持てる。

「日本国憲法」に真剣に向き合う機会を持つことで日本が変わる!
なんて思っています。理想論でちょっと甘いかもしれませんが・・・本心です。
これを読んだとき、そうか、そういうことも言えるのか、と感心しました。そういう風に、脅迫観念を持たずに憲法について話し合える世の中にならないといけないですよね。そんな日が来ることを願って、どんな手法にしろ、9条を守るため、日夜闘い続けているすべての人たちにもやまぴパワーちゅうにゅー。と、声援を送りましょう。(って、ホントに男性にはうれしくないよね。ちなみにやまぴ-とは、山下智久 くんのことです。)
 でも、今はホントにだめ!改憲論に賛成の方でさえ、今の小泉政権ではやるべきではない、という意見の方が多いと思います。しかし,今の動きはあまりにおかしすぎる。と書かれている、情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士さんは、
ここは,【憲法改悪のための国民投票法案が今月末にも国会に提出されようとしているが,それには反対。提出に際して,政府・与党が,メディア規制・外国人運動規制を撤廃したことは,その限りではめでたいことだが,最低投票率の問題や棄権をした人を反対した人としてカウントするべきかどうかなどさまざまな問題があるのであり,拙速な審議には反対だ】などという記事をブロガーがたくさん書いて,「外国人運動規制が撤廃されたこと」を広めてみるっていうのも一つの方法ではないでしょうか?
と提案されているので、引用させていただきました。

 あまり新聞を読まない日が続いていますが、昨日の山口版には、岩国で「住民投票の成果を活かす岩国市民の会」が発足したという記事が出ていました。岩国住民投票を成功させる会のブログに、「住民投票の成果を活かす岩国市民の会のブログが立ち上がりました。」と、こちら→http://ikasukai.blog65.fc2.comのURLが書かれていましたので、ご紹介しておきます。「この会はゆるやかに一人一人ができることをしていこう!ということを確認して、「規約案」を拍手をもってご承認いただきました。 」と、正式に発足したことを報告されています。新聞では、小田実さんの「今、『小さな人間』の力が試されている」という言葉が紹介されていましたが、ブログでは、「交流会でも大いに語ってくださいました。」と書かれています。閉会あいさつでは、「小さな人間である私たちの力を集めて、大きな動きを作っていきたいものです。」と世話人の国安洋子さんが話されたそうです。
 “住民投票へ行こう!!”Blogにも行ってみましたが、もう4月3日に「住民投票の成果を活かす会」発足準備会のご案内が掲載されていたんですね。気づきませんでした。岩国でも闘い続けている方々がおられる。なんだか勇気づけられます。下の画像は、“住民投票へ行こう!!”Blogにお伺いした途端、目に焼きついたので、お借りしてしまいました。
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 み~んな、また一週間がんばりましょう!
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by dket | 2006-05-22 04:44



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