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前原さんが民主党代表辞任!
 たまたまテレビをつけたら、テロップに前原民主党代表が、党の代表を辞任する意向だと流れました。すっかり希望を失うところだったけど、急に目の前が明るくなったかんじ。世に倦む日日がしつこく書きつづけてくれた成果かもしれませんね。おつかれさま。これからは、今後の民主党(いえ、民主党だけでなく、他の野党も)がどうあるべきか、前向きな提案を続けていただきたいと思います。
 新幹線に乗る時間まで、あと少しなので、ブログを書いてちゃいけないのですが、あまりにもうれしいニュースだったので。
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by dket | 2006-03-31 13:36
憲法改正案について、根本的な疑問が一つある。(真名さんのコメントより)
 西澤 孝は愉快犯。それで終わり?とタイトルに書いたら、アクセスがものすごく伸びたのですが、そんなことで浮かれていないで、 一番アホはワシら国民やった と書かれている 斜46° さんと同様、あとで振り返ってみても恥ずかしくないように、マスコミにおどらされないようにしたいです。
 真名さんから、憲法改正案について、根本的な疑問が一つある。と、興味深いコメントをいただいているので、これも転載させていただいておきます。私は詳しくないので、お玉さ~ん、華氏さ~ん、とむ丸さ~ん、どうなんでしょうか~?私は、まだゆっくり読めていませんが、読むのが夜になりそうなので、UPしておきます。真名さん、本記事への転載、ご承諾ください。事後承諾でごめんなさいね。
 あっ 業務連絡みたいなものですが、メールを送りたいのに、帰らないとアドレスがわからないので、帰ってからお送りしますけど、明日は夕方になりますので、よろしくお願いします。すみません。

Commented by 真名 at 2006-03-30 17:24 x
憲法改正案について、根本的な疑問が一つある。

現在の憲法は、「条項追加・削除型」の改正はできるけど、
全文から全面的に書き換える全面廃棄・新設型の改正はできないはずだと思う。

例えば米国憲法は、「修正何条」という形で改正してます。
「Amendment」で改正している。

日本国憲法も、条文上はそうだと思うんだけど、巷では誰も指摘しないな。
私の勘違いなんだろーか?
Commented by 真名 at 2006-03-30 17:32 x
これなんだけどね。 みんな読んでる?

▲ 第九十六条【憲法改正の手続】
1  この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
2  憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 ▲

▲この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する▲

天皇陛下は、国民の名で、この憲法、つまり「現行憲法と一体をなす改正」を公布するわけだ。
つまり1項の改正はアメンドメント(米国における修正)と考えるのが妥当ではないかと思う。
実際、日本国憲法はもとが英文だし、そういう発想であったはず。


 憲法問題にこだわっている方々、リンクを貼るのが、まだできていないのですが、TBだけは送っておきたい。あ~、でも、もう時間がない。いつもエクスキューズ(?)ばかりですみません。(笑)
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by dket | 2006-03-30 18:05
国民投票法案について(こば☆ふみ さんのコメントより)
 ちょっと悲しい出来事があったのと、年度末ということで、ブログがかけませんでした。いただいたTBやコメントにもお返事できないのですが、ちょっとだけでも更新したいので、以前から気になってる国民投票法案に関するコメントを信州のこば☆ふみ さんから立法府と行政府の垣根がわかっていない。(綿貫民輔前衆院議長)にいただいているので、そのまま転載させていただきます。こば☆ふみ さん、事後承諾でごめんなさい。たぶん、以前、OKと言ってくれていたような~。今日は、こちらも雪が少し舞っていました。開きかけた桜がかわいそう。

Commented by こば☆ふみ at 2006-03-29 21:22 x
今日は寒い!!雪が舞ってます。
高校時代には憲法の勉強もしたはずですが、メモリー空っぽです。
教える方もあまりこだわりがなかったのかも知れません。身近の大人の影響もあるんだと思います。とにかく昭和の40年代後半はまだ貧しかったから・・・生きるに精一杯。

国民投票法案についての大阪討論会の様子を聞きました。
自民・公明・民主の3党が積極的に動いており、社民・共産が反対の立場のようです。憲法改正のためには議会での発議(2/3賛成)の後に国民投票(18歳以上?)を実施し賛成有効2分の1以上で憲法改正になります。ただ、国民投票法が可決されてもある程度時間を置いて国民投票に向う必要は強調されており、「出来るだけ憲法改正の詳細の影響を受けない時期に投票法を作るほうが良い」という意見が出たそうです。
・・・つづきます・・・
Commented by こば☆ふみ at 2006-03-29 21:24 x
・・・つづきです・・・
また、「憲法改正を選挙の争点にしない」なんぞという意見も出ており少し考えるところでしょうか?週間金曜日(2/17)の「国民投票とどう向き合うか」(護憲派「九条の会」の運動は国民投票で勝つ!!という表明がある)より政党は積極的な発言はなく・・・すこし淋しい思いです。
護憲派の人は反対反対と防空壕に入らないで、反対反対とムシロ旗掲げて、改憲派とも意見交換しながら広がりを作っていかないといけんね・・・そう思います。当日、政党間の論争の途中で今井一さんが「そのことは国民投票で国民が判断すればいいこと!!」と大声で叫んでいたそうです。国民投票は私達の主権を国家に知らしめる「最終兵器」なんですね。国会では圧倒的な数の力で廃案はキビシイかもしれません・・・ですから投票法がきちんと「真っ当な法律」になることを監視してゆかないといけません。
今井一さんの『「憲法九条」国民投票』(集英社新書)700円はわかりやすい良い本だと思います。みなさんにおすすめ。長文ですみませんm(.. ..)m

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by dket | 2006-03-30 17:44
立法府と行政府の垣根がわかっていない。(綿貫民輔前衆院議長)
 25日に書きましたが、予想どおり、綿貫さんが小泉首相のことを越権行為だと言われた部分はテレビでは放送されなかったように思います。永田議員を辞職に追い込むために役立つと思える部分のみ、テレビでは使われています。重要と思われる部分を太字にして、 Э 夏の月 Эさんが、テキストにおこしてくださっていたので、引用させていただきます。
 更には、小泉総理は今回の永田君の懲罰について除名は厳しすぎると発言しましたが、総理が議会における懲罰の内容について、これは駄目、これは、はい、良いと発言することは、立法府と行政府との垣根がわかっていないのではないかと思います。疑いたくなります。憲法で定められた議会の自律権に属する問題に行政府の長が容喙することは明らかに越権行為であります。他人の家に土足で踏み込むような発言であります。と同時にこうした発言を議会側が無批判に受け止め聞き流していることは議会の権威を大きく損なうものであります。
 JANJANでも、国会NOW:あっぱれ綿貫氏 議会の自律権に詳しく書かれています。

 先ほど、ちょっと聞いていた予算委員会で、福島瑞穂さんが小泉首相に憲法についてお尋ねになりました。近代憲法は国家を縛るためにある、まさにあなたを縛るためにあるんだ、自民党の草案は、その精神がない。近代憲法として認められません。というようなことを言われたら、首相は、国民を守るためには国民の権利と同時に義務も必要。「権力は必要なんですね。」と答えられました。なんという答弁でしょうか?その権力を縛るためのものだということを本当に理解されていないのでは?これについては、詳しい方々がまた詳細を書いてくれるでしょう。

 朝、家を出る前にちょっとだけ見た観光に関する答弁の際、小泉さんは、「女郎街のまちづくりのすすめ」という言葉を言われました。(女郎買いではなく、女郎街でいいんですよね?)東大の木村教授(だったかな?)のお考えを引用されたものだったようですが、国会が少しざわめきました。女郎街は、女性にもお年寄りにも優しい街なのだそうです。なんという答弁でしょうか? こっかいmemo さんが、春休みなので、かわりに、とくらがmemoしておきます。

(追記:3月28日朝)とむ丸さんより「えっ、「女老外」の間違いですか? 木村尚三郎さんが提唱したとかいう。」とコメントいただいているので、女郎街は、私の勘違いですね。すみません。
 この私の勘違い、ひさびさにおもしろすぎます。文字から類推すると女性とお年よりと外人さんに優しいまちづくりという意味でしょうか?とむ丸さん、よかったら教えてください。


(追記:3月28日9時34分)とむ丸さんから、「女老外」について、下のコメント欄に詳しい情報をいただきました。ありがとうございます。
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by dket | 2006-03-27 12:43
次は「安倍晋三を総理大臣にするという一大キャンペーン」(ジャパン・ハンドラーズより)
 私も今回のメール事件に対するマスコミの態度は郵政民営化の是非を問う選挙の時のようだと感じ、電話で喧嘩(笑)していた人に、メール事件がおきたばかりの頃から、ジャパン・ハンドラーズにも書いてあったよ。と何度か言ったのだけど、全然わかってもらえなくて、ものすごくがっかりしました。その気持ちは今も続いています。そんなの考えすぎだ、と言われるのは、郵政民営化選挙の時にはいっぱい経験したけれど、電話で喧嘩(笑)してた人ならわかってくれるはずだと思っていただけにショックでした。
 そしたら、今日、ジャパンハンドラーズに、私の感じていたことが、かなり丁寧に書かれていたので、ちょっとすっとしました。もちろん、そのとおりだと信じてしまうのも問題ありだから、気をつけますが、私がここのところ落ち込んでいた理由のひとつが、『わかってもらえない。』ということでもあったので、それが解決するわけではないにしても、孤独感が少し解消された気分。
 そのジャパン・ハンドラーズのアルルの男・ヒロシさんが、世に倦む日日にTBされているのは初めて見ました。(笑) 森田実さんが紹介されていたので読んだ『ジャパン・ハンドラーズ』に、著者・中田安彦さんは、「インターネット上では、アルルの男・ヒロシのハンドルネームで知られる。」と書かれていたので、すぐに検索してみて、ジャパン・ハンドラーズとアメリカ政治情報を見つけ、選挙の前からずっと読んでいました。竹中さんに関する情報は、だいたい、ここで読んだものです。
 メール事件については、昨日も、
16日の夕、小泉首相はなぜ、ガセネタとわかったのか、平沢議員は、どこからあのメールを手に入れたのか、毎日新聞の岸井さんは、情報仲介者が、早くからいろんなマスコミに持ち込んでいたと言われていましたが、それはどこのマスコミか、情報提供者の名前があきらかになった今、もう、話してもいいのではないでしょうか?
と書きましたが、マスコミはこれらをなぜ追及しないのでしょうか?森田実さんは、
不思議なのは、窮地の小泉政権を救出した一大政治的出来事なのに、新聞も週刊誌もアングラのジャーナリズムも、真相究明に動こうとしていないことである。裏側で何かの巨大パワーが動いているとの見方もある。疑惑が疑惑を呼んでいる。
と書かれています。こんなことばかり書いていると、コメント欄に「証拠も無しに陰謀論で非難する人」と書き込みいただいてしまう(涙)気がするので、このくらいにしておきます。ん?証拠も無しに・・・のフレーズ、小泉さんの発言となんだか似ていますね。きっと、ジャパン・ハンドラーズや森田実さんの記事は、すぐにガセネタだと思われるのでしょうね。そのガセネタかもしれない(笑)ジャパン・ハンドラーズの最後には、
彼らの次の宣伝キャンペーンは、安倍晋三を総理大臣にするという一大キャンペーンであり、憲法改正であり、日本をアメリカの替わりに中国にぶつける(そして、国際金融資本と死の商人が戦争利権で大儲けする)というシナリオだろう。これはもう間違いない。我々は、中国との戦いはアメリカに勝手にやらせておく位の「ずるがしこい」構えでいなければならない。世の中は騙しあいである。騙し抜いた方が最後に生き残るのである。広告産業に騙されるな!!
とありました。 
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by dket | 2006-03-26 13:48
西澤 孝は愉快犯。それで終わり?
 いただいたコメントにお返事を書いていたら、もうお昼になってしまいました。13時半から土地家屋調査士会周南支部主催で、一坂太郎さんを講師に招いて、「長州ファイブ」のお話を伺う公開講演会があり、もう、出かけなくてはいけなくなりました。
 夕方からは、月1回の勉強会があります。なぜか、小泉チルドレンのおひとりを講師に招いて、お話を伺い、そのあと、食事しながら歓談だそうです。お酒が入ったら、なぜ、小泉さんを応援したのか!とからんでしまったら、どうしよう。あまり飲まないようにしよう。(笑)

 朝日ニュースターで、日刊ゲンダイの二木さんが、西澤 孝は愉快犯だと言っています。それで終わり?ばからしすぎます。原発に関する裁判のニュースがうれしいですが、、県内でも上関原発についてうれしいニュースがあったので、それを書きたいけど、明日でもゆっくり書きます。もう、出かけなきゃいけないので、朝日ニュースターを見る前にコメント欄に書いたことでも、再掲しておきます。コメント欄への書きなぐりなので、へんなところがあったらご指摘ください。それでは。

Commented by dket at 2006-03-25 11:37 x
ぶじこれきにんさん、 spring さん、書き込みありがとうございます。
今回のメール事件、真実はどこにあるのでしょうか?おきたことをテレビや新聞経由で追わず、実際の国会でのやりとりで聞いてみるのがいいかもしれません。
16日の夕、小泉首相はなぜ、ガセネタとわかったのか、平沢議員は、どこからあのメールを手に入れたのか、毎日新聞の岸井さんは、情報仲介者が、早くからいろんなマスコミに持ち込んでいたと言われていましたが、それはどこのマスコミか、情報提供者の名前があきらかになった今、もう、話してもいいのではないでしょうか?

Commented by dket at 2006-03-25 11:38 x
(つづきです。)
永田議員からの話は、だいたいわかりました。そう、あの方がだめで、稚拙だったのでしょう。功名心もあったと認められました。でも、それがおきたときの世論では、辞職するほどのことではないと、ジャーナリストや政治家が言っていたのを覚えています。その後の対応があまりにも悪いので、辞職だー!という世論になっていますが、この世論は、永田議員をやめさせてケリをつけたい方々の意向を反映した世論ではないのでしょうか?
私は、あそこまで永田議員がみっともないことになったのは民主党執行部の責任だと思います。野田さんは責任をとられましたが、ここまで大きな問題になった以上、前原代表の責任をもっともっと追及するのが、普通の感覚ではないかと思います。
小泉首相がガセネタをつかまされて、イラクに自衛隊を派遣してしまっても、その影響で邦人の命が奪われても、何の責任も追及しないテレビや新聞ですよ。そんなところが、永田議員に辞職が当たり前、と言っているのは、ものすごく滑稽です。

Commented by dket at 2006-03-25 11:39 x
(つづきです。)
もうひとつ、私がこだわっているのは、17日の国会で、小泉首相がガセネタと決めつけた根拠を示せ、と原口議員に言われて、小泉さんは、疑いをかけられたご本人、武部さんがそんなことはありません、と言ったから、と答弁されました。実際は、あの夜、国家権力を駆使して、ガセネタだとつきとめたのでしょうが、予算委員会での議事録は、武部さんの話を聞いて、となっているはずです。それっていいんですか?

大島委員長が予算委員会の理事会で、第二の矢といわれた情報(今となっては、それもガセネタだったと判明したけれど、その時点ではわからないのですから。)の出し方を今、協議中ですから、と何度も17日の質疑の時に言われています。その委員長の頭越しに小泉さんは、ガセネタと愚弄したのですよ。まだ、委員長がガセネタだと判断する前に。
国会にたいする越権行為だと、なぜ、マスコミたちは言わないのでしょうか?言われているのは、その質問をされた原口議員だけです。

Commented by dket at 2006-03-25 11:39 x
でも、昨日、綿貫議員が、もと、衆議院議長としての意見として、小泉さんの謁見行為だと言われたのは、すっとしました。綿貫さんは、ガセネタと言われたことではなくて、永田議員の出処進退について、口にするのは越権行為だといわれたと思いますが、そう、大問題でしょ。それは。
小泉首相は、何もかも権力が自分にあると勘違いになっていて、報道もおかしくなっているのではないでしょうか?
もちろん、この綿貫さんの言葉はテレビのニュースでは見れませんでした。新聞はどうでしょうか?ネット上では、衆議院TVで確認することができますね。ぜひ、ご確認ください。懲罰委員会の最後になりますが・・・。
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by dket | 2006-03-25 12:14
懲罰委員長 岩国哲人さんへメールをお送りしてみました。
 今日、衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)で、「送金指示」メール問題をめぐり、永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)の「身上弁明」に対する質疑を行うそうです。
 民主党の岩国哲人さんの一月三舟を読んでいたら、小声で言っていたことをメールでお送りしたくなったので、家にいさせてさんを見習って、以下のような内容でお送りしてみました。お忙しいでしょうから、目にとめていただけるかどうかわかりませんが、秘書の方でも読んでいただければ、と思います。


山口県周南市の○○と申します。
岩国さんのご活躍は、出雲市長の時代から注目させていただいています。
郵政民営化関連法案についての国会での質疑も聞かせていただきました
昨年の選挙の結果は、大変残念でした。あまりにもショックでした。
そして、このたびのメール事件。絶望するばかりです。

しかし、今のテレビ等により煽られて作られる世論には疑問を持ちます。
永田議員は本当に辞職すべきなのでしょうか?国会では、絶対的な証拠のある問題しか質問したらいけないのでしょうか?それなら、質問しなくても、すぐに警察に言えばいい、という話だと思います。永田さんの質問の方法はあまりにも稚拙だったかもしれませんが、今の世論の流れは、少しおかしいのではないかと思っています。

今の小泉政権やマスコミ報道のあり方に疑問を抱いて、とくらBlogというブログを続けております。ブログの中でも少数意見だと思いますが、
  小声で言います。「永田議員は辞めなくていい。」
  http://ttokura.exblog.jp/3054841/
と書いています。

あの2月16日の夕、小泉首相がガセネタと決めつけられた根拠についても国会の場では、あいまいにされたままです。原口議員が行政府の長が予算委員会の頭越しにガセネタと決めつけたのは、大問題だと言われていますが、仮に、国家権力を使いまくって、すぐにニセモノとわかったとしても、まだ、予算委員会の理事会で、証拠資料をどのような形で提出させるか、審議中であったのですから、小泉首相のとられた態度は、大問題だったのではないか、と思っています。

こういう問題こそ、報道はとりあげるべきだったのに、一斉に、永田議員叩きを始めました。それは、永田議員にも問題があったということでしょうが、世論の動きが、あまりにもテレビ報道により大きくふれるので、危機感を感じ、ずっとブログを書いています。よろしければ、お読みいただけると幸いです。

私は、何も永田議員をかばう立場にはありませんが、このたびの民主党の、おきてしまったことへの対応は、あまりにもひどいと思います。永田議員の失敗を、代表が体をはって、かばうべきだったと思いますが、まったく正反対の対応となり、自民党とのデキレースかと疑いたくなるくらいです。

永田議員は、辞職される必要はないと思います。彼の責任は、岩国さんも書いておられるとおり、徹底的な真相究明をやることだと思います。ただし、前原さんは、今回の騒動となってしまった責任をとって、代表を辞められるべきだと思います。まだ、国会は続いているのに、疑惑の追及を何もかもあきらめてしまうのは、おかしいと思います。代表の辞任というけじめにより、一刻も早く出直していただきたいと思います。

懲罰委員会の委員長をつとめられているので、つたない意見をメールさせていただきました。お体に気をつけられて、がんばってください。
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by dket | 2006-03-24 06:25
小声で言います。「永田議員は辞めなくていい。」
 ブログ『社会』の世論が恐いし(笑)、美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・さんが、「知らん振りを決め込んで、面従腹背を上手く使ったほうがいい。腹の中で舌を出そう。権力は巧妙だ。賢く立ち回ることが肝要だ。」と書かれているので、黙っていようかな、と思うのですが、やっぱり自由にのびやかにやりたい、と書いたばかりなので、こっそり小声で言います。私は、民主党の永田議員は辞めなくていいと思います。
 たしかに、永田議員は稚拙で情けなく、みっともないけれど、私は辞めなくていいと思います。だけど、民主党執行部は、おきてしまったことへの対応があまりにもひどいので、その責任をとって前原代表は代表を辞めるべきだと思います。電話で喧嘩になるほど議論した人は、永田議員をまず辞職に追い込んだら、前原代表は辞めざるを得なくなる、と言っていましたが、やっぱり、それでいいとは思えません。
 批判を受けるのを覚悟で書くと、永田さんは本当に情けないけれど、法律も犯していないし、民主党執行部は、情けない若い民主党議員を守るべきではないのかと思います。代表が体を張って守るべきだったと思います。それなのに、前原代表は、党首討論で自分がやったことは知らん顔で、まるで辞職してくれればいい、というような状況を今も作っていて、ぜったいに許せません。代表にあるまじき態度です。テレビや新聞が前原代表の責任を追及しないのは、自民党の意向が存在するのでしょうか?
 朝のテレビ朝日が、永田議員のことを恥知らずで辞めてもらいたい、と言う永田議員の地元の声を放送していますが、こういう世論の流れになったのは、どうしてもおかしいと思ってしまうのは私だけかもしれないので、あとで、ほらみろ!と言われるような結末が待っているのかもしれませんが、書いておかないと気がすまないので、小声で言います。「永田議員は辞めなくていい。」
 作られた世論が、国会議員に「政治家の出処進退は自分で決めるもの。」と暗に永田議員に辞職を迫るようなことを言わせてしまう時代だったなぁ、とあとで振り返ることになるのではないかと思ってしまうのは、ちょっと考えすぎなのでしょうか?

 あとで振り返られるように、メール問題に関して書いた記事をメモしておきます。
小泉さんは、ガセネタと決めつけた根拠を示せ!
「ヤバすぎるので、自民と民主は裏でにぎった。」という結末だけは許せない!
民主党を批判していても何も変わらない。
私たち国民が、「国政調査権を発動せよ」の声をあげよう!
私たちがばかだから、野党もばかなんだ.
スピン・ドクターって?-報道対策アドバイザー
やはり問題では?-予算委員会の頭越しに行政府の長が「ガセネタ」と非難
元気出していきましょう!-前原さんが代表を辞めてくれるとさらにうれしい!
とにかく、前原さんには代表をやめてもらいたい!
私たちにできることは怒り続けること-民主党は一刻も早く出直して。
日本人はおかしくなったんじゃないか?-メール問題は、はっきりさせて!
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by dket | 2006-03-23 08:51
共産党と社民党の党首会談って28年ぶりだそうです。
 朝、テレビをつけたら、共産党と社民党の党首が28年ぶりに会談しました。というニュースが流れました。ネットで検索してみると、共産、社民両党首が会談 28年ぶり、改憲阻止目指しがありました。リンクを貼っていても、日にちがたつと元の記事がよく消えてしまうので、引用しておきます。
共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂党首が22日夜、都内で会談し、憲法「改悪」阻止に向けた共闘をめぐり意見交換した。共産党によると、重要政策について両党トップが会談するのは、1978年6月の宮本顕治共産党委員長と飛鳥田一雄旧社会党委員長が会って以来、約28年ぶり。

ただ福島氏の意向を受け、78年当時の革新統一戦線を目指した本格的な「社共共闘」とは違い、合意文書も交わさない「ざっくばらんな意見交換」(福島氏周辺)となる見通し。

今回の会談は1月下旬、共産党の市田忠義書記局長が、社民党の又市征治幹事長に持ち掛けたのがきっかけ。
以前のニュースの続報ですね。
 こういうニュースって、ブログを始める前の私だったら、へぇ~と言って終わりだったと思うのですが、今はちゃんと反応できるので、この点は、ブログの『社会』(笑)から得た収穫かな。
 お玉おばさんが、斉藤貴男さんの講演会のお話から「湾岸戦争トラウマ」という言葉を書かれていましたが、朝、ニュースの検索をしていて、つれづれに静岡:元官房長官の死とイラク /静岡という記事をみつけました。湾岸戦争の時、130億ドルの支援資金を出しながら「金は出すが、日本の若者は血を流さない」と米国の批判を浴びたというニュース(その他、テレビや新聞でいっぱい言っていた。)もなんらかの意図があるのではないの?そりゃあ、そういう批判は出たのかもしれないけど、あまりにもそればかり言いすぎ、と当時も感じたのですが、今はもっと強くそう思います。根拠はありませんけど。
 イラク戦争から3年がたったんですね。はじめの一歩さんがどこかで書かれていたと記憶しているのですが(追記:見つけたので、リンク貼りました。)、私も小泉首相への期待(恥ずかしながら・・)が失望に変わった決定的な原因として、イラク戦争への支持表明と自衛隊派遣が大きいと思います。それまでも田中真紀子さんへの対応から、なぜ外務官僚側なんだろう?と思っていましたが、イラク戦争への対応から小泉さんが大っきらいになりました。何度もしつこく書きますが、アメリカのイラク先制攻撃を何の躊躇もなく支持した小泉首相の責任は大きいと思います。
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by dket | 2006-03-23 07:24
もっと自由にのびやかにやりたい。
 朝おきて、コメント欄に、非公開で書き込んでくれた方へのお返事として、「最近、ちょっと、ブログの『社会』ってのを感じて、その中での世論からはみ出たらいけないようなきゅうくつさを感じます。もっと自由にのびやかにやりたい。」と書きました。なにげなく書いたけど、最近、本当にちょっと、そんなかんじ。何もブログの『社会』が変わったわけじゃないのだと思います。きっと、私が変わったんだろうね。大きく背伸びして、もっと、のびのびした~い。
 そのあと、喜八ログさんのところにいって、「最近、ブログの社会もテレビと同じように片側だけの情報がどっとあふれる、というかんじがあって、少し興味を失いかけていましたが、こちらで、両面的な見方の意見を読ませていただき、安心しました。」と書いています。そう感じていたのかなぁ。(自分のことだけど・・。)非公開でコメントくださった方と同じく、私もちょっと考え中。(笑)
 喜八さんは、安田弁護士を応援しますの最後に以下のように書いておられました。
 現在、日本のマスメディアでは「弱者の味方」がさげすまれ、「権力のタイコモチ」みたいな人たちが持てはやされる奇妙な風潮がある、と私(喜八)には思えます。「メディアはなんのためにあるのか?」という素朴な疑問への回答は、少なくとも「権力者の下働きを務めるため」ではないはずですが・・・。
 昨日、NHKでやっていた討論会で、金子 勝さんが同じようなことを言われていました。夕食を作りながら聞いていただけなので、ちゃんと観ていないのですが、今、NHKの番組表で確認したら、放送記念日特集のNHKスペシャルだったんですね。
 ブログの『社会』の中の世論といえば、玄耕庵日乗さんが、ネット世論て何だと書かれていて、内容は重いのだけど、なんだかリズムが気楽になれるので、過去の記事も読んでいたら、コメント欄に「血の契りなんよ。一旦交わしたら最後、たとえ拷問、虐殺に遭っても仲間を裏切ることは出来ないんよ。」というのを発見。え~~~~!いやだ、そんなの。もっと自由にのびやかにやりた~い。(笑)
 というわけで、どこにも所属するのが恐い私もエイプリルフールのお花見って行ってみたいなぁ。やっぱり、会って話せば、すぐにわかりあえるよね。
 
 
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by dket | 2006-03-22 08:04



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