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もうっ! 泣けてくる。
 まるでお祭り騒ぎのテレビにムカついて、はぁ~、フロッピー麻生が外務大臣?パソコンの前に座る時間がなかなかとれず、ちょっとだけのぞいた世に倦む日日のクラプトンを見たら、泣けてきた。
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↑かわいいので、“激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え行動しようじゃないの。命令されるのなんか大嫌い。「群れない、媚びない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。”の人類猫化計画さんからお借りしました。がんばっていきまっしょい。STOP THE KOIZUMI
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by dket | 2005-10-31 17:19
お箸がころがってもおかしい、そんなしあわせ。
 「世界中の人がしあわせになりますように!」 はじめての子どもが生まれたとき、思ったことです。世界の平和とか環境の問題とか何も考えたことのない私がそんな気持ちになるなんて、とても不思議でした。きっと体の中のホルモンのバランスが一挙に変わって、そんなことを思ってしまったんだと思いますが、もう、ずっと昔のことなのに、北京でライフォさんが日本の人々が平和でしあわせであるためには、同時に世界の人々が平和でしあわせであることが必須なのです。と書かれているので、ふっと思い出して涙が出ました。
 最近、ものすごく涙もろくて、きっと情緒不安定なんだと思いますが、コメント欄で、「世に倦む日日」を読んで泣いちゃう方ですね。いやー、僕も泣いちゃうんですよ。と書いてくださったBLOG BLUESも、BGMで「誰も知らない」の挿入歌が流れてきた。泣きそう。きついわ。あの格差はきつすぎる。と書いておられる玄耕庵日乗 も み-んな、涙もろいみたいなので、わたしだけじゃないんだ!と変なところで勇気づけられたのでした。中国語サイトにあった小泉さんのおもしろいアニメーションをご紹介くださったのでTBしようとしたのに、なぜかTBできなかった雑談日記も、最近、STOP THE KOIZUMI に賛同表明されたロバの耳で紹介されていた『どん底のブルース』を聴いて泣けました!と書いておられたと記憶していたのですが、今、見に行ったらなんともやりきれない気持ちです。と書いてあります。私の勘違いかな。香田証生さんのご遺族のニュースで夜明けにひとりで泣いていたとき、こちらでも泣いておられる、と思ったので、覚えています。
 涙が出るといやされるらしいので、9月11日のショックから立ち直るように、一生懸命、私の脳が命令して、私を泣かせているのかもしれません。子どもの頃は、お箸がころがってもおかしい年頃なんだね、とおばさんに言われるくらい、笑ってばかりいたのを思い出し、「お箸がころがってもおかしい、そんなしあわせ」かも・・・。と いちばん欲しいものは何ですか?と問われている晴耕雨読の緑を眺めながら、ひとりでつぶやきました。
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by dket | 2005-10-29 10:53
「心の整理つかない」 香田証生さんの遺族
 昨日、「心の整理つかない」 香田証生さんの遺族 というニュースに目が止まりました。
福岡県出身の香田証生さん=当時(24)=がイラクで武装勢力に拉致、殺害された事件から1年になるのを機に、香田さんの父真澄さんと母節子さんが26日までに「まだ心の整理がつかない」などとするコメントを公表した。(共同通信) - 10月26日16時42分更新

 いつからこんな日本になったのでしょうか?で書きましたが、どうしても納得がいかないので、イラクへの自衛隊派遣の部分だけもう一度再掲します。

 小泉首相がアメリカのイラク先制攻撃を何の躊躇もなく支持した時、世界の国々に対してとても恥ずかしいと思いました。日本には日本の考え方があっても良いのではないか、と思いましたが、アメリカに追従して、イラクヘ自衛隊まで派遣してしまいました。当時、テレビにはあのおぞましい岡崎久彦さんが出演しては、アメリカにくっついていくしか この国には許されないのだと、くり返していましたが、私は、寺島実郎さんや酒井啓子さんのご意見に賛成でした。アラブ世界の親日感情を大切にし、日本には日本のできることがあるのではないか、と言われていたと記憶しています。当時、私はイラクへの自衛隊派遣だけは思いとどまってほしいと思っていました。イラク戦争へ対する日本の姿勢を世界に表明してしまうからです。当時、日本もテロの対象にされてしまいますよ、という意見が多かったのに、小泉首相は「テロに屈しない。」とかワンフレーズの言葉をくり返し、公明党まで戦闘地域かどうか視察するとのパフォーマンスをやった挙句に認めてしまいました。国民を危険にさらすこととなった小泉自民党の責任は大きいと思います。

 その後の不幸は、もう数え切れないくらいで、思い出すことさえ もう心がうけつけませんが、自己責任という言葉で国が国民を守らないことを表明したのに、それを支持する世論がおきたのは、本当に気持ち悪いと思いました。その頃の小泉さんの態度をもう一度思い出さなくては、と思います。

 以上、9月の選挙前に書いたものですが、その後の不幸の中の1件が香田証生さんで、当時、自分で行ったのだからしょうがない、的な空気がマスコミ報道からも漂っていて、許せないと思いました。桝添さんが言われたのかどうか忘れましたが、国は国民を守る義務がある、たとえ犯罪をおかした者でも守らなければならない。と言われていて、こういう思想の人は守らなくていい、こういう立場の人は守る、とかがあってはいけない、と言われていたと思います。このイラクへ自衛隊を派遣したことだけを取り上げても、小泉内閣は国民に取り返しのつかないことをしたと思います。国民がこれまで積み上げてきたものを一気に小泉さんがぶち壊したのです。

 おかしいよ。「心の整理つかない」 としか言えない国なんて。はっきりと「小泉首相がうちの息子を殺したんだ。」と言ってもいいです。つかまって、弱々しくたんたんと話されていた香田証生さんのHPでの顔が、いつ、うちの息子に変わるかわかりません。1年前は、心が不安定になるので、なるべく考えないようにしようと努力したけれど、今になって、あふれてきて、書いていて思わず涙がとまらなくなってしまいました。生きて証するとつけられた名前だったはず。
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by dket | 2005-10-27 04:14
STOP THE KOIZUMI へのお誘い
 昨日の質問主意書のコメント欄に書きましたが、朝おきたら、昨日の夜の記憶がありませんでした。でも、山口の法務局へ向かう途中で、だんだん思い出してきたのですが、おすし屋さんへ行ったあと、たかまついさおくんのお店に寄ったようです。そこに来られていた高校の後輩2人と民主党を支持しておられる方と大激論になり、たかまついさおくんのブログによると2時間半も意見をたたかわせていたらしいです。恥ずかしい・・・。
 後輩さんのひとりは、今、わりと人気で、設計した店舗や事務所がまちに増えている、若手建築家さんですが、いいかげんそうな笑顔がにくめない方で、うちのグループの建築家と違ってなかなか営業が上手そうです。もうひとりは、JCで活躍されている社長さんですが、奥さんのお父さんから、お前達は日頃は、徳高、徳高(卒業)といばっているけど、市長候補に高校のOBからこれっちゅうのを出せなくて情けない。と言われて、たしかに・・・と反論できなかった方です。(よく考えたら、高校のOBは市長選挙に出られました。おひとりは東大卒業なのに、飲み屋さんたちに異常に嫌われている方、もうおひとりは共産党の方でした。)
 後輩だと思うとなぜか態度がでかくなってしまいますが、ほとんど何を話したか覚えていません。でも、とくらBlogを見てね。と強要したことだけは覚えているので、地元ネタを書いておきます。
 もうおひとり、カウンターにいらっしゃった民主党の支持者の方は初めてお会いしたのに、郵政民営化は必要だというご意見だったので、ついつい、違います。と議論することになり、よく聞いてみると、前原代表を支持しておられるので、それじゃだめなんですよ。と言ったのかどうかよく覚えていないのですが、山本一太さんのように人の話の上からかぶせて反論したような気がするので、心配です。でも、その方は大変ご機嫌で握手してから帰られたような気がするので、気にしなくても大丈夫かな?
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 とにかく今日は夕方まで調子が悪く、ブログの更新もできなければ、コメントのお返事も書けない、TBしますとお約束した方にもTBしていない、TBくださった方のブログもちゃんと読めていない、STOP THE KOIZUMI に新たな賛同者がどんどん増えて、TBしたいのに時間がない、情けない1日でおわりそうなので、お玉おばさんはほめてくださったのですが、世に倦む日日と並んで Links のところにおいてもらうのが恥ずかしいとくらBlogです。もう、手取川は飲まないように気をつけよう!こんな情けない私でも参加している STOP THE KOIZUMI 。お玉おばさんもどうですか?そろそろ。(スキン変えられたんですね。)
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by dket | 2005-10-26 23:59
質問主意書
 ちょっと仕事に身が入っていなくて(反省!)、ブログなんか書いていて何になるんだ!と注意をうけたので、短く書きます。

 喜八ログさんの佐藤優さん講演会(1)を読んで、ず-っと気になっていた質問主意書。鈴木宗男さんが国会に提出されたと朝、テレビ朝日の番組で伝えていました。
 国のために郵政民営化に反対してくださったのに、守旧派とか造反組とかのレッテルを貼られ、新党を立ち上げざるをえなかった亀井さんや綿貫さんたちも、ぜひ、この手法で小泉内閣の汚なさ(言葉だけの改革であるとか特別会計のめちゃくちゃなこととか?)をあばいてほしいと思います。もともと政権の中枢にいた方々なので、私たち国民に明らかになっていないことをたくさん知っておられるはず。小泉さんに乗っ取られた自民党なんか除名になった方がましです。鈴木宗男さんのように闘い続けてください。
 「1人で何ができるのか?」という声に対する佐藤 優さんの答は、私たち市民にとっても 大きな勇気となります。こういう内容の質問主意書を提出してほしい。と国会議員にメールを送りましょう。

 以下、喜八ログさんが佐藤さんの講演の中で印象的だった話として紹介されているものから一部を引用させていただきます。

■ 鈴木宗男さん
鈴木宗男さんは知的好奇心が非常に強い「地アタマ」のいい人。自分(佐藤)は鈴木さんと付き合うことで啓発される点が多い。
今回、鈴木宗男さんが衆議院議員に復活したが「1人で何ができるのか?」という声もある。実際にはかなりのことができる。
国会議員は質問主意書で内閣に対して質問を行なう権利をもつ。
たとえば以下のような質問をしたらどうだろう。

 「モスクワ勤務の外務省一般職員は住宅手当をいくら支給されているのか? それに対して課税はなされているのか?」

この質問に内閣は7日以内に答える義務がある。ちなみに世間の一般常識から遠く離れた高額の手当が支給されているし、課税も行なわれていないはずだ。
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by dket | 2005-10-25 09:16
「危ない!」と叫ぶことは、そのことを知った者の義務でしょう。
 昨日は月1回開催の勉強会がありました。前回、まさに 没落させられる者が没落させる者を熱狂支持する。のようで絶望した、と書いた勉強会でしたが、メンバーの男性のひとりが、「前回のとくらさんの話、そうなのかぁ、と思って聞いたんですよ。どこからそういう情報って調べるのですか?」と言われたので、無駄じゃなかった!と喜んで、自分の書いているブログのことや改革ファシズムを止めるブロガー同盟のことを説明しました。まだまだブログについて、すぐに反応してくださる方は少ないけれど、粘り強く説明するしかないですよね。
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 私も三歩進んで二歩さがる! と同じように、飲み会とかでは言わないようにしようと思うのですが、ついついお酒が入ると、気持ちが止められなくなり、許せない!とか叫んでいます。先日もぴーえっち通りにできたタチマチノ月というお店で職場のみんなと飲んでいたら、そこのお店の内装デザインを担当された、今、売れっ子でひっぱりだこのSさん(かっこいい)がお店にのぞかれたので、調子にのって、とくらBlog読んでくださいね、と名刺のウラに とくらBlog って書いてわたしました。URLを覚えていないので、それで検索すると出ますから。とか言って、いいかげんですが、お願いしておきました。ついでにお店の中に、以前、周南市まちづくり総合計画の審議会でいっしょだったBさんもいらしたので、同じくわたしておきました。カップルだったのに、ごめんなさい。出ようとしたら、DJのザッキーがまた新しい女の子を連れて入って来るところだったので、つかまえて、ちょっとちょっと と同じく とくらBlog と書いてわたしておきました。でも、「オレ、反小泉じゃないんだけど~」とか、つぶやいていたのが気になりましたが、そういう人こそ読んでほしいの!また今度、読んだかどうかチェックしようっと。
 連れの人たちがあきれはてていましたが、みんな小泉さんに怒っている人ばかりなので、許してくれるでしょう。あとで考えると、とくらBlogをPRしても何になるんだと思いましたが、何も伝えないよりましでしょ。
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 選挙のあと、あまりTVを見なくなり、新聞もあまり見ませんが、朝日ニュースターをちょっと見ていたら、今回の選挙の結果について、メディアの責任が大きいと愛川さんが言われていました。今、TVに出ている人たちの発言をよ~く覚えておきます。竹中さんのB層をターゲットとした郵政民営化PRのチラシ(フライヤーだっけ?)にいっしょに出たテリー伊藤さん。どこでどんなにエラそうなことを言っても信じません。

 STOP THE KOIZUMI は、ついに賛同者が100になったのですね。発起人である世に倦む日日に対する批判も多くて、大変でしょうが、また、その方々がブロガー同盟の広報としてご活躍いただいているとも言えるので、thessalonikeさんは気にせずがんばってください。

 そぞろ日記よりうれしいニュースのお知らせがあり、その後、STOP THE KOIZUMI でもご紹介されていましたが、五十嵐仁の転成仁語に「ブロガーによる反小泉市民運動への協力を」と運動のご紹介と賛同メッセージが書かれてありました。「危ない!」と叫ぶことは、そのことを知った者の義務でしょう。という言葉に勇気づけられ、感動してしまったので、以下にご紹介します。
 
私はこのような運動が起きることを期待していました。このような運動こそ、私のいう「知力革命」の一つの現れであると思います。知恵を働かせ、情報を駆使して「もう一つの日本は可能だ」ということを示していただきたいものです。
 今の日本は、ますます危うい方向に進もうとしています。「危ない!」と叫ぶことは、そのことを知った者の義務でしょう。
 見て見ぬ振りをすることは犯罪です。どのような不利益を被ろうとも、日本の人々への「罪」を犯さないために、私も可能な限り「危ない!」と叫ぼうと思っています。

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by dket | 2005-10-23 18:27
小泉首相の靖国参拝は、アメリカの分断統治の意図を反映しているのでは?
 私は、小泉首相が総裁選で遺族会の票を集めるために約束された靖国神社参拝については、ほんとに腹立たしく思いますし、許せない気持ちです。子どもの頃、おじいちゃんたちがまるで戦争を美化するような話(今で思えば苦労話だと理解できますが・・)をするのを聞くのが大っきらいだったので、それと同様なイメージの靖国神社の話からは目をそむけてきました。でも、2年前、中華人民共和国駐日本国大使館書記官(わっ長い)の方をお招きして勉強会があった時、誰かが靖国神社への首相の参拝問題について質問され、若い書記官は流暢な日本語でうまい答え方をされたのに、私はゼッタイ小泉さん、許せない!心から純粋な気持ちで参拝したいのなら、こっそりお参りすればいい、と発言しました。私はほんとにそう思っていたので。それに対して、私は小泉首相に参拝していただきたいと思う、と言われたのは、わりと高齢の元市議の方です。その時は、中国の方がいらしているのに、そんなこと、とりあげなくてもいいじゃないか、と質問した人にも文句を言いたくなりました。
 でも、その勉強会にいつも参加されていた元市議は、それから勉強会に参加されなくなりました。何か他の理由かもしれませんが、私はとても気になっています。心の問題というのは難しいな、と思います。その同じ勉強会で、一坂太郎氏をお招きしての開催の時だったと思いますが、戊辰戦争の犠牲者を「宗教や身分に関係なく、その死を平等に祀ること」を目的として設立された 招魂社が靖国神社の原型になっている、だから幕府側で死んだ人たちは入っていない、というような話を聞き、山口県人としてなんだか複雑な気持ちになりました。ちょうど、NHKの大河ドラマで新撰組をやっていたのを例に出され、その人たちは入っていない、という話をされましたが、その頃、山本耕史さん演じる土方歳三がかっこいいと思っていたので、長州藩の人はいやなやつらだったんだな、と思いました。(単純なので)
 その後、国家の罠の佐藤優さんと宮崎学さんのトークイベントに行った時、アメリカの戦後政策で、靖国の存在を一宗教法人という立場にした(?正確な表現かどうか)というような話しを聞き、いろんな歴史があるのだと、簡単に何も言わないことにしようと思ったのですが、靖国神社が日本の古くからの神道の施設ではないというのは、昔、戦争の話が大っきらいだった頃は、知らなかったです。
 何にしても、日本人であれ、外国の方であれ、戦争により犠牲となった方々の心の問題に思いをはせるわけではなく、計算高い汚れた気持ちで参拝する小泉首相には、遺族の方も本当は悲しい思いをされていることでしょう。きれいな鷹なんて、言わせたくないです。

 心の問題にはふれられないので、私は日本にとって損か得かについて考えました。昨日、続きを書きますと言いながら、まだ書いていない『日本のアジア政策を考える』シンポジウム(10月8日)--パネラーは、加藤紘一さん、岡田克也さん、寺島実郎さん、泉宣道さん(日本経済新聞社編集局次長兼アジア部長)、福島清彦さん(立教大学経済学部教授)--では、21世紀はアジアの時代(加藤さんと岡田さん両者の言葉)であり、アジアの中に日本がいることは幸運である。(岡田さんの言葉) そんな中、アメリカの対アジア戦略は分断統治であり、アメリカは影響力を残すため、アジア内は対立していてほしい。(寺島さんの言葉) でも、アメリカの分断統治に負けずにがんばったEUを見習って、アジアの中でアメリカを孤立させないための日本の役割がある。というような話がありましたが、アメリカの意向だけを覗っていれば、長期政権になるという過去の実績(逆は田中角栄さんのものすごい例があり・・・)をよく学習している小泉さんは、日本の国益より自分の権力を優先するのでしょうから、このアジアの中が対立してくれるために好都合な首相の靖国参拝は、アメリカの意向だと私は思ってしまいます。解散をしてまで郵政民営化をごり押しした小泉さんなら、アメリカの意向を汲み取るのはものすごく上手で、そういうことなんだね、と思うのは、ジャパンハンドラーズの読みすぎではないと思うのです。というわけで、右の人も左の人もみんな国のことを愛している人が多いのに、小泉さんのせいでいがみ合ったら、ますます損だと思ってしまいます。
 とにかく、小泉外交は私たち国民にとっては、大損失だと、本当は昨日書きたかったことです。
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 STOP THE KOIZUMI へ。
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by dket | 2005-10-20 20:42
21世紀はアジアの時代・・・小泉外交は日本にとってものすごい損失
 気になっていることや、やりかけのことがたくさんあるのに、誘惑にまけて飲みに行ってしまったので、お約束どおり、昨日は続きが書けませんでした。まっ たまには気分転換をしなくちゃ。(と 言い訳です。)
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 やりかけなのは、 STOP THE KOIZUMI の賛同者へのTB。一昨日、上から順番にTBしていたのですが、あまりにも多くて、また、各ブログの内容を読んでいるとおもしろく、そこへTBされているブログへ行って、またそこでも読んでいて・・・を続けると、ものすごく時間がかかり、夜中になってしまったので、ここまで、とメモしてやめたのでした。ちょうど小泉首相の靖国参拝のニュースの日だったので、場違いなTBも申し訳ない、と迷った挙げ句、後日にまわそうとTBしていないブログもあるのですが・・・。吐血したという方があったので、心配です。大丈夫でしょうか?

 先月の選挙の後,あちこちのブログを訪ね歩いたりして悶々としていました.と、はじめの一歩を立ち上げた方からTBいただき、ぜひ、バナーを貼っていただきたいのですが、賛同表明のTBを送るのは勇気がいるでしょうか。
ちょっとだけケチつけると、nokoizumiのページはもうちょっとどうにかならんのかと。もうちょいポップにならんのかい!と。ちょっとでもさわやかにできんのかい!と。怨念が強すぎてビビっちゃうよと。
とコメント欄に書いて、勝手に淡い色のバナーを作ってリンクしている(コメント欄を勝手に転載してゴメンナサイ。細かいことは気にしません。と、きっと言ってくれると信じていま~す。この方の言い方がぶっきらぼーなのは、コメント先の相手との関係とそういうノリだからで、悪気はない方ですから、誤解のないようにお願いします。)もあるので、それでもいいんじゃないかと、思います。思えば、あのSTOP THE KOIZUMI に賛同表明のTBをするのは、賛同者のブログを読んでみると、やはりちょっと躊躇してしまう気がします。先日のパーティでひさびさに会った友だち数人にとくらBlogを見に来て、何かコメントしてね、と約束していたのですが、そのひとりから電話がかかってきて、とても何か書ける雰囲気ではないので、約束破ったと言われないように電話したとのこと。やっぱりぃ-?と笑いましたが、そうかもねって実感したのです。選挙前に世に倦む日日にTBしたのも、今にして思えば、よくそんな無謀なことができたと恥ずかしくなるのですが、当時はホントに小泉さんの言葉やマスコミに怒っていたので・・・。
 たしかに、こんなのをTBされると、重いし、怨念ってかんじだよね。(笑)そこで、勝手にバナーを拝借です。これのリンク先は違っていたけど、NOよりYESの方が気持ちいいね。
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 先日、行ってみた 『日本のアジア政策を考える』について書きたかったのですが、時間がないので、JANJANの記事だけ紹介しておきます。また、夜書ければ、書きます。小泉外交は日本にとってものすごい損失と書いたタイトルだけはこのまま残しておいていいかな。シンポジウムに行ってみての私の感想なのですが、ぜったい夜、続きを書かないと、ちょっとあまりにも・・って気もしますね。
 気韻頭日記からご紹介のあった「全野党と市民の共闘会議」についても、ものすごく気になるのですが、発起人にブロガー同盟に参加されているさとうしゅういちさんの名前もあったので、もっと詳しく知りたいです。
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 小泉外交は日本にとってものすごい損失と書きましたが、さっき世に倦む日日を見に行ってみたら、結論として日々、私たちは小泉さんのせいで損していると実感することが書いてあり、すごくおもしろいのですが、最初にTBするのはちょっと気がひけるので、誰か早くTBしてほしいです。メタンハイドレードのことを聞いたのはもう2年以上前のことですが、この東シナ海海底油田の話とは別なんでしょうか?とんちんかんなことを書いているかもしれないので恥ずかしいんですけど、中川大臣がテレビでしゃべっている度に疑問として頭に浮かぶので。
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 気になっていることといえば、カッシーニさんのところで読んだ荒らしも色々!。「時間消耗型・・・・さも支持者のふりをして、(中略)そうして時間を費やせて消耗させるのが目的。」と書かれていますが、これまでとくらBlogにはなかったと信じたいです。
 もうひとつ気になっていたのは、玄耕庵日乗からTBいただいてた反小泉ブロガー同盟ヘッドライン。これって何ですか?
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by dket | 2005-10-19 13:26
いろとりどりの季節を迎えても・・・
 それにしても今年は本当に政治づくめの一年になりました。と結ばれた STOP THE KOIZUMI  発起人よりのお知らせを読んで、少し疲れておられるのではないかと心配しましたが、そのあと、世に倦む日日にいくと、大きなBOBBY(? 野球ぜんぜんわからないので)の笑顔があり、なぁ~んだ、大丈夫なんだ。心配してそんした!(笑) と安心しました。でも、本当に季節のうつりかわりを楽しむ余裕のない年ですね。今日は秋そのものってカンジの空気が気持ちいいのですが、TBくださった美しい季節とは誰にも言わせまい・・・・・・ が、
 
ブログを始めることにした。今まで、ネットに情報発信したことはなかったが、自分の中で決断した。9月11日の総選挙の結果を呆然とした思いで受け止めた。小泉、竹中の新自由主義的構造改革をこれほどの有権者が、支持したのだろうか?私はこの愛する日本の中で、絶対的な少数派なのだろうか。そんな思いに捉われてこの一月あまりを過ごしてきた。

と、選挙後の重苦しい気持ちを書いておられるので、とても、いい季節になりました。なんて始められない今日のとくらBlogです。
 昨日に引き続き、新たにブログを始められた方、TBいただき、ありがとうございます。とってもうれしいです。できたら、バナーを貼られませんか?ご負担でなければ、でいいですけど。
 そういえば、共謀罪、今国会でも見送られそうな兆候だ とエクソダス2005《脱米救国》国民運動に書いてありましたので、署名をした甲斐があったと喜んでいるのですが、どうなんでしょうか?と書いていたら、TBいただいてたんですね。こちらからも
 もう、お昼休みが終わったので、夜、続きを書きます。
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by dket | 2005-10-18 13:12
今、抗議の声をあげずにはいられません。- 新自由主義革命へのプロテスト
 「小泉改革」の政治に抵抗し抗議するブロガーのネットワークを呼びかけたい。と世に倦む日日が表明されてから、もうじき2週間。最初、世に倦む日日にいつもTBされているブログの方々の参加表明が多くみられましたが、最近、少しずつ増えている参加表明は、私がこれまで知らなかったブログが多く、STOP THE KOIZUMI を見に行くのが楽しみです。
 今日は、
 これまでネット上で自ら発信した経験はないが、昨今の情勢を見ていると焦燥感が強まり、ついにプログを開設することにした。
 とブログを始められたばかりの方の賛同表明があり、少し感動しました。、STOP THE KOIZUMIは、今、まだ手さぐり状態で、何ができるのかは未知数ですが、私は、今の小泉自民党のめざす国の将来像には反対だし、反対意見を封じ込める政治姿勢も許せない、と抗議の声をあげずにはいられません。私ひとりでは世論になりえないので、同じような気持ちの方々と思いを確認しあいたいと思い、参加しています。
 同時にこれまで小泉さんの手法に疑問を抱かなかった方に、そういう動きがあることを知っていただき、少しでも考えるきっかけにしていただければいいと思います。その点で、いつも政治のことばかり書かれているブログではない方々が大きく貢献されると思います。
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 私は右とか左とかの認識は、もともとありませんでした。このことは、ネット上では重要視されるんだなぁ、と最近、つくづく感じますが、私の現実の暮らしの中で、あまりそういうことはありません。政治の世界では当然の話題なのかもしれませんが、毎日の生活をしていく上ではあまり話題にはならないと思うのですが、私がいいかげんだからでしょうか?
 また、私の気持ちを代弁してくれる政党も今のところ見当たりません。だから、STOP THE KOIZUMIのバナーを貼ることによる抗議運動が、すぐにどこかの政党を動かせるとも思いませんが、できたら、世に倦む日日が2日に書かれたような目指すべき国のあり方と同様な意見の政治家には、思いきって既存政党から飛び出していただき、私たちのような思いの国民の新しい受け皿となる場所(新党かもしれないし、既存政党かもしれませんが)を作ろうと、決起していただきたいと思っているので、そういう気持ちをあと押しできる世論がおきるといいな、と思います。権力側にすりよっているテレビ局や大手新聞社からは、そういう世論はおきてこないと思いますが、そんなマスコミにも怒り続けたいと思います。
 これまで、道路公団民営化に反対だったし、郵政民営化にも反対でしたが、なすすべもなく、ただ傍観者として見過ごすことしかできませんでした。こうやって私の中の怒りは、毎日の忙しさの中にまぎれてしまうのだと思います。でも、書くことにより、毎日、自分の中の怒りを確認したいと思います。今日の読売新聞に内橋克人さんへの取材記事が出ていましたが、内橋克人さんも書き続けておられる原動力は、怒りだと、本の中で書かれていたと思います。「もうひとつの日本は可能だ」の中だったでしょうか?
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 いろんなブログとつながり、今まであまり知らなかったこと、憲法のことや共謀罪のこと、障害者自立支援法案のこと、中には、びっくりするような地方自治体の話など、いろんな情報を知ることができ、よく考えてみたいと思います。考えているひまのないものは、署名に参加したり、なるべくがんばっておられる方に協力したいと思っています。でも、あまりにも勉強不足なので、ここでは簡単には書けません。
 2日に書かれた世に倦む日日のプロテストって言葉、ぜんぜん理解していませんでした。玄耕庵日乗 でプロテストソングのことを読んで、やっと調べました。恥ずかしすぎ。
 
 
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by dket | 2005-10-17 09:37



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