2005年 09月 15日 ( 1 )
郵政民営化に反対か賛成か、国民に問うてみた結果は・・・
 ちょっと気楽になりたい時にのぞく きっこの日記 で「フランケン岡田」と呼ばれている民主党の岡田さんは、今誰もが批判されているので、黙っていますが、私は案外好きです。あのフランケンシュタインに似た顔や体つきがなんとなく好きなのですが、討論していて、今ひとつ相手を追い込めないところは悲しいです。理屈ではなく、感覚的なものですが、その点で前原誠司さんというのはあまり好みではありません。今までテレビで見ただけですけど、なんとなくおどおどしているかんじがして(ネクスト防衛庁長官ということで、そのはずはないでしょうが・・)、政権を担ってほしいとは思えません。これはあくまでも顔の好き嫌いでの私の意見なので、別にたいした意味はないのですが、他の女の人はどう感じるのでしょうか?友達に言わせると、今に慣れる。とのことでしたが・・・ 前原さんをあれだけ若手が押すということは、男の人にはうけるのでしょうか?
 世に倦む日日の最初の投稿でしょうか?前原さんのことを書かれていました。これは前原さんに期待をこめてなのか、その逆なのかよくわかりません。でも、昨日の世に倦む日日では、民主党に厳しいことが書かれていましたので、誰がやってもだめ!というご意見でしょうか?「岡田克也を含めて民主党の幹部たちは、政治と行政の区別がついていないのではないかという疑念がある。」と書かれているのが、おもしろい視点だな、と思いました。

 ところで、昨日書いた、
   小選挙区と比例区を合わせて計算すると、
     民営化賛成(小泉党):50.3%
     民営化反対(反小泉党):49.7%
という数字は、どうも本当らしいです。今日の日刊ゲンダイでは、選挙結果を分析してみると、小選挙区の投票では、郵政民営化に賛成議員の得票総数より、反対議員のそれが上回った と報じています。昨日も書きましたが、国民には 改革とは何か?郵政民営化をするとどうなるか?という正確な情報を与えられていないにもかかわらず、の数字です。それなら、この国を2分する意見の郵政民営化問題。簡単に国会を通してはいけないのではないでしょうか?小泉さんは、反対した参議院議員も郵政民営化に賛成の国民が圧倒的に多ければ、きっと考えを変えてくれる、と言われていましたが、賛成が圧倒的とはとても言えない今回の国民の声を無視してはいけないと思います。国会で国民の代表である議員が反対であると出した結論が国民の意見と違うと思って、国民に問うてみたい、と今回の選挙となったのでしょうが、賛成と反対が拮抗する、国会の出した結論と国民の意見はあまり違いがないということが明らかになったのですから、国民の半分の意見の受け皿となってくれる議員が、簡単に小泉さんへ寝返ってはいけないのではないでしょうか?
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by dket | 2005-09-15 21:02



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