共謀罪ウルトラHは、自民党の閣内不一致でほころびが?
保坂展人のどこどこ日記 を読むと、細田博之自民党国会対策委員長の「ウルトラH」に閣内不一致発言が続き、「宙返り採決」シナリオは自民党の側の思わぬ失言からほころび始めている。と書かれています。社民党の福島党首と民主党の小沢代表が電話会談された内容も書かれているので、一部引用させていただきます。
さらに、麻生外務大臣は閣議後に記者団に「民主党案のままでは、国際条約の批准は出来ない」と明言する一方で、杉浦法務大臣が「民主党案をとるということも執行部の総合的な判断。捜査には支障を来さないと聞いています」と評価、閣内不一致で内閣が割れている。福島党首は、民主党の小沢代表と電話会談し「丸飲みの後で吐き出すなどひどい話だ」と指摘し、小沢代表から「現場には、もっとカッカして頑張れと指示している。社民党も理事懇談会で大いに発言して下さい」と言われたようだ。 ![]() 保坂議員は、「これから、法務委員会理事会の場に向かう。」そうですが、がんばってください。 by dket | 2006-06-02 12:48
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