朝からタイゾーくんの「一家の主の責任論」なんか聞きたくないんだよ!むかっ!テレビのコメンテーターが、彼は奥様たちに人気だからって、言ってるけど、ばっかじゃないのぉー。この前の千葉補選の時から変わったんだよ。タイゾーくんが応援にきた候補は落選するって。まだまだタイゾーくんは使えるって思っているのはテレビだけじゃないの?
彼は「国民のことよりも自分の結婚のことしか考えてないのかもしれない。」と書かれている
ファミリー メンタル クリニックさんも怒っているかな?
まっこんなこと書いててもしょうがないので、怒りを押さえて、共謀罪について書かなくちゃ。
共謀罪について“自分の言葉”で書きたい、と書かれている
愚樵空論さんのところのコメント欄に、「私も共謀罪については詳しくないので、自分の言葉で書けませんでした。だから、残念ながら、他の方の情報を転載するだけの記事が多くなりました。自分では情けないのですが、このさい、共謀罪というテーマのブログが増殖していくためにはなりふりかまわずでも許してねーってかんじです。
ヘンリー・オーツさんが書いておられますが、共謀罪について書いたものが確実に増えていますね。ブログっておもしろい。」と書いたのですが、TBいただいていた
踊る新聞屋-。さんのところで、
こちらの表は、<とくらBlog 共謀罪川柳 と V フォー・ヴェンデッタ>さん経由で知った<BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 共謀罪採決を大手門で阻止しよう!>にあったものなのだけど、非常に興味深いので、無断で掲載してしまった。事後承諾を…。
と書いてくださっていたので、ブログは、“経由する”ということにも力を発揮するんだな、と思いました。
昨日の夜、
とむ丸さんから、とくらさんも転載してくださーい、とコメントいただいていたので、すぐに、そのまま転載させていただいた
議員会館を取り巻く~共謀罪緊急院内集会も、数人のブログを経由して私のところにきたもの。悪い情報は止めたほうがいいけど、役立つものはどんどん転載しましょう。ブログって引用するのがほんとに簡単だから便利ですよね。って今さらながら感心したり・・・。(笑)
踊る新聞屋-。さんのところで、blogosphereという言葉を見つけて、なんだろう?と思いました。検索してみると、「私は単体のblogではなく、その集合体(blogosphere)はマスメディアであり、次世代ジャーナリズムとなれると考えています。」と書かれている
電網快々@ココログさんの
blogosphereはマスメディアであるを読んで納得しました。いつものとおり、知らなかったのは私だけ(笑)かもしれませんが、知らないことがわかってスッキリしました。
blogosphereはマスメディアであるは、2004年1月に書かれた記事でした。当時はまだまだ一部の進んだ方々だけが、気づいておられたことかもしれません。でも、今は、確実にblogosphereの力を実感できる気がしますので、電網快々@ココログさんの言葉をちょっと引用させてください。
既存のマスメディアが「既にある情報を、右から左に流す」ことを達成できていなかったから、価値を認められた。そう考えたとき、Weblog群(blogosphere)のメディアとしての価値が、腑に落ちたのでした。
そしてblogで「既にある情報を、右から左に流す」ためには、単一のblogの良さは重要ではなく、記事を見て自分も紹介するというリンク紹介の連鎖に価値が生まれます。そしてリンクの連鎖により事実の伝達機構として機能するのであれば、blogosphere(weblogの世間)は新時代のマスメディアとして位置づけることができるはずです。
「単一のblogの良さは重要ではなく」と書かれているので、救われた気分。(笑) おもいきって、
自由にのびのびやっていきましょう。
あっ 自由にのびのびも共謀罪があると無理ですね。そんなのいやだー!