晋作! 萩で会おう 龍馬より  (萩博物館の企画展)
 一坂太郎さんを講師にお招きして、「長州ファイブ」についてのお話しを伺った講演会は大変好評でした。事務所にメール便を届けてくださる女性に、「いい企画をしてくださってありがとうございました。」と言われてびっくりしたり、ブログをのぞいてくれているのでしょう、遠方の後輩から、「僕の同級生が参加して感動したと言っていました。」とメールをいただいたりしました。私が企画したわけではないのですが、とってもうれしくなりました。(笑)その時のお話を早く書きたいのに、時間がとれずに、今日になってしまいました。luxemburgさんの美しい日本----ブルーノ=タウトの警鐘を引用させていただいて書こうとしていたのに、一坂さんの言われた陽明学の「良知」について調べていただけで時間がかかって、いまだに書けていません。神さま、私に時間をください。(笑)

 言い訳のとくらになりそうなので、このくらいにして、今日は、講演会の時に一坂さんにいただいたチラシをUPしてみました。
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 中国新聞に、志士2人140年ぶり「再会」と大きく出ていたので、西山記者の記事を引用させていただいて、ご紹介します。
萩で「晋作と龍馬」展 22日から ( '06/4/12 )

 幕末を駆け抜け、ともに一八六七(慶応三)年に亡くなった長州藩の高杉晋作と土佐藩の坂本龍馬の生涯を、遺品などでたどる企画展「晋作と龍馬」が二十二日から、萩市の萩博物館で開かれる。亡くなる前年、最後に会った二人が、百四十年ぶりに「再会」する。

 高杉家から資料寄託を受けて晋作資料室を備える同館が、萩を訪れて志士と交流を深め、人気の高い龍馬と、二人に絞った初の展示を企画した。

 同館によると、二人が会った明確な記録は二回。一八六五(慶応元)年暮れ、下関に滞在した龍馬は護身用ピストルを晋作から譲り受けた。六六年の四境戦争は、関門海峡の晋作のもとに、龍馬は蒸気船で駆け付け、ともに戦った。

 今回、龍馬が四境戦争を描いた「長幕海戦図」(坂本家蔵)、襲撃され亡くなった部屋の掛け軸、びょうぶ(京都国立博物館所蔵)など三十三点を県内で初めて披露。晋作の産着、書簡などと合わせ二人の約八十点を展示する。

 一坂太郎特別学芸員は「エネルギッシュに生きた二人に触れてほしい」と鑑賞を呼び掛ける。

 六月十八日まで。五月二十二日までの前期と、翌日からの後期に分けて、展示替えする。萩博物館Tel0838(25)6447。(西山文男)


 何も知らなかった私に市政のことをいろいろ教えて、こんな“怒る人”にしてしまった張本人の西山さ~ん、お元気ですかぁ? 
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by dket | 2006-04-20 11:29
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