懲罰委員長 岩国哲人さんへメールをお送りしてみました。
 今日、衆院懲罰委員会(岩國哲人委員長)で、「送金指示」メール問題をめぐり、永田寿康衆院議員(民主党の党員資格停止中)の「身上弁明」に対する質疑を行うそうです。
 民主党の岩国哲人さんの一月三舟を読んでいたら、小声で言っていたことをメールでお送りしたくなったので、家にいさせてさんを見習って、以下のような内容でお送りしてみました。お忙しいでしょうから、目にとめていただけるかどうかわかりませんが、秘書の方でも読んでいただければ、と思います。


山口県周南市の○○と申します。
岩国さんのご活躍は、出雲市長の時代から注目させていただいています。
郵政民営化関連法案についての国会での質疑も聞かせていただきました
昨年の選挙の結果は、大変残念でした。あまりにもショックでした。
そして、このたびのメール事件。絶望するばかりです。

しかし、今のテレビ等により煽られて作られる世論には疑問を持ちます。
永田議員は本当に辞職すべきなのでしょうか?国会では、絶対的な証拠のある問題しか質問したらいけないのでしょうか?それなら、質問しなくても、すぐに警察に言えばいい、という話だと思います。永田さんの質問の方法はあまりにも稚拙だったかもしれませんが、今の世論の流れは、少しおかしいのではないかと思っています。

今の小泉政権やマスコミ報道のあり方に疑問を抱いて、とくらBlogというブログを続けております。ブログの中でも少数意見だと思いますが、
  小声で言います。「永田議員は辞めなくていい。」
  http://ttokura.exblog.jp/3054841/
と書いています。

あの2月16日の夕、小泉首相がガセネタと決めつけられた根拠についても国会の場では、あいまいにされたままです。原口議員が行政府の長が予算委員会の頭越しにガセネタと決めつけたのは、大問題だと言われていますが、仮に、国家権力を使いまくって、すぐにニセモノとわかったとしても、まだ、予算委員会の理事会で、証拠資料をどのような形で提出させるか、審議中であったのですから、小泉首相のとられた態度は、大問題だったのではないか、と思っています。

こういう問題こそ、報道はとりあげるべきだったのに、一斉に、永田議員叩きを始めました。それは、永田議員にも問題があったということでしょうが、世論の動きが、あまりにもテレビ報道により大きくふれるので、危機感を感じ、ずっとブログを書いています。よろしければ、お読みいただけると幸いです。

私は、何も永田議員をかばう立場にはありませんが、このたびの民主党の、おきてしまったことへの対応は、あまりにもひどいと思います。永田議員の失敗を、代表が体をはって、かばうべきだったと思いますが、まったく正反対の対応となり、自民党とのデキレースかと疑いたくなるくらいです。

永田議員は、辞職される必要はないと思います。彼の責任は、岩国さんも書いておられるとおり、徹底的な真相究明をやることだと思います。ただし、前原さんは、今回の騒動となってしまった責任をとって、代表を辞められるべきだと思います。まだ、国会は続いているのに、疑惑の追及を何もかもあきらめてしまうのは、おかしいと思います。代表の辞任というけじめにより、一刻も早く出直していただきたいと思います。

懲罰委員会の委員長をつとめられているので、つたない意見をメールさせていただきました。お体に気をつけられて、がんばってください。
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by dket | 2006-03-24 06:25
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