ふぐのおいしい季節となりました。
 寒いのは苦手だけど、この季節は大好き。だって、大好きなふぐ刺しのおいしい季節だからです。
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 お昼休みにまったくPCの前に座れなかったので、TBいただいている方やコメントいただいている方へのお返事は夜にさせていただいて、今日はおいしそうなふぐ刺しの写真をとりいそぎUPしてみました。
 ふぐといえば下関と思っておられる方が多いと思いますが、それは水揚げ取り扱い量が日本一だからで、品質については、実は、徳山の粭島沖でとれるとらふぐが日本一と言われていて、種類、品質共に最も優秀で上物とされ、上(かみ)のふくと呼ばれています。通の方はきっとご存知ですよね。
 新千年紀記念行事として内閣府が開催したインパクに、徳山市(現在、合併により周南市)がふぐをテーマとしたパビリオンを出展した2001年には、参加を提案した言いだしっぺとして責任を取るため、実行委員長を担当し、取材のため(を言い訳にし)ホントにふぐをたくさん食べました。もちろん自費ですよ。予算0円(すべて公募した市民のボランティアによるHPづくりと運営)で、無謀にもスタートした市の事業なんですから。まったくのボランティアなのに、ほとんど徹夜状態で慣れないHPづくりを仕事をしながら続けて、かなりつらい1年でしたが、ふぐが食べられる行事たくさんあって、楽しかったです。
 
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 インパクって覚えておられるでしょうか?と書いたら、エキサイトにこんなのが出てきました。そこにほぼ日刊イトイ新聞 - インパクを遊ぼうぜが紹介されていましたが、たしか、最近よく出てくる“ツナガッテイル”という言葉は、インパクの糸井編集長企画の名前だったと思います。とぎれとぎれに残っているパビリオンの断片をめぐっていたら、糸井重里さんの
『おもしろいことは、見つけようとしないと「ない!」。  暗闇に目が慣れてきたら、そこで走れるくらいのことはできるものだ。  さぁ、走ろうぜ、おのおの方。』
という言葉をおもしろがっている2000年12月1日の“私”に出会いました。不思議な感動でいっぱいになりました。
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by dket | 2005-12-07 19:31
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