Luxemburgさんの 「こりゃひどいな、NHKの報道」を読んで。
 ひさしぶりに、Luxemburgさんが、ブログを更新されていたので、コメント欄に投稿したのですが、コメントを書いていて、最近、まったく更新していない「とくらBlog」は、その時、その時の思いを、メモとして残しておく場でもあったなぁ、と思い出し、せっかくなので、投稿したコメントをそのまま、ここにも転載しておくことにします。

 以下、Luxemburgさんの 「こりゃひどいな、NHKの報道」へのコメントです。


 ご無沙汰しています。お元気ですか?

 主催者発表の数字にわざわざ(警察発表は2万5000人)とした報道って、初めて見ました。なんだか、小泉劇場に怒って、ブログを毎日、必死で書いていた頃より、さらに悪い状況になっているような気がします。

 それなのに、毎日の生活に追いまくられて、抗議の声も上げられない。うしろめたい。苦しい。気持ち悪い。もう間に合わないのか、というあせり。いろんな思いがあふれているのに、ブログに残さなければ、何もなかったように、どんどん時間が流れます。
 テレビや新聞の情報を鵜呑みにされる方々に抗うのはあきらめ、ひそかに、ひとりで、爪をといでいるつもりでも、「いつか きっと、よくなる!」と思えないのは、かつてのように、みんな、同じ思いなんだね、と確認することができないからかも。

 毎日チェックしていたわけではないのに、たまたま更新された次の日に、おじゃまできて、久々に、「そこにいてくれて、ありがとう!」ってかんじです。

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako


(追記)喜八さんの「福島を救うことは、世界と「わたし」自身を救うこと」を読んで、またまた、ひさしぶりに、心が反応してしまったので、メモ↓
《「すくえ!福島」》。
福島を、東北を、日本を、アジアを、世界を、「わたし」たち1人ひとりを救うこと。
おそらく、それ以外の道はないだろうと思います。
万一、福島や沖縄を「見捨てる」ようなことがあったら、それは自らを見捨てるようなもの。
もしそうなったら、わたしたちは、分裂しつつ、排除しあいつつ、結局は滅びてゆくことになるだろう、と。
ナイーブな言い方ではありますが、心からそう思うのです…。

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by dket | 2011-09-20 06:00
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