5月に始めたブログをこんなに毎日書くようになった理由は、郵政民営化に反対だったからで、
がんばろう と昨日書いたばかりですが、やはり9月11日に選挙が終わったあとのような気のぬけた状態になってしまいました。現実逃避して、他の方のブログを読んでばかりいて、今日はきっと更新できないと思っていたのですが、さっき、世に倦む日日にひさびさに1番にTBしたい気分になり、
昔書いたものをTBしてしまったのですが、なんか手抜きみたいで恥ずかしいので、別に書いて、そのTBを削除してください。とお伝えしようと思います。
今日の朝は、お玉おばさんの
誰か教えて!郵政民営化 を読んで、思わず笑ってしまいました。だって、
お玉にわかるように、(普通のおばさんにわかるように)どなたか教えてください。と書いてあるので、
世に倦む日日がTBされたのかな?そしたら、TBに感激したと書かれたあとに、、
でも・・実はそのページ読んでいるのです、お玉。 おもしろすぎるけど、よくわかる気がします。そして、私も一応、昔、郵政民営化について書いた
ものをTBさせていただいたのですが、やはり、エクソダス2005《脱米救国》国民運動からTBいただいている
究極のマネーロンダリングとしての小泉郵政改革が本質なんでしょうね。,「民営化」の核心は「損失転嫁」、累積赤字の「国有化!」 との論文が紹介されていますが、結局、財務省、官僚のこれまでの失敗をすべて
郵政民営化によってごまかそうとしているということなんでしょう。国会議員と官僚とマスコミとアメリカがみんなでぐるになり、国民をだましたということでしょう。
だから、本当の意味の民営化なんかする必要がなかったのでしょう。民主党案よりずっと官の影響の残る法案となりました。特定郵便局長の身分も郵政認証司制度により守られました。小さな政府といいながら、郵便局員さんの年金は税金で保障されるんじゃなかったっけ。今は公社の中でまかなわれているので、税金を使っていないんですけど。郵貯と簡保のお金が外資に流れるのはかまわないようなので、それはかたくなに守られましたね。ホリエモンさんは、お金に色はついてないんだから~というようなことを言われたと思いますが、小泉首相は、「私は外資を歓迎。」という答弁をされていました。でも、私たち国民は嫌です。日本人のお金がイラク戦争のために使われるのは。ゼッタイがまんできません。

朝からいろんなブログを巡っていて、
STOP THE KOIZUMI への批判や世に倦む日日への批判もたくさん読んだけれど、やはり
世に倦む日日の持つやさしい視点というのは、
山崎養世さんと同じで私は好きです。たまに傲慢に思える稿もありますが。(笑)
そういえば、
郵政から共謀罪へというTBをいただきましたが、16日(日)13時 渋谷ハチ公前に集合して行う、「共謀罪反対 仮装ストリートライブ&パフォーマンス」のことや、それ以外のアクションも紹介されています。先日、
半共分子の独り言からご紹介いただいた署名、他の方のブログでも読みましたが、少しだけ署名を集めたので、速達で送ろう。17日までだから大丈夫かな?