補正予算案を一刻も早く!拉致被害者救出の動きも気になります。
 年が明けてから、久々に法務局に行くと、昔、いっしょに働いていた方と会いました。住宅ローンの返済と仕事場の経営状態と両方を心配しておられました。「金融機関に返済猶予の相談をしたら・・。各銀行で専門窓口を準備して対応してるみたいよ。」とすすめましたが、事業主側ではない一般の方にとっては、金融機関に返済猶予の相談をすること自体、大変なストレスでしょうから、政府はもっと、返済猶予は住宅ローンで苦しんでいる方も対象ですよ-、と広くアピールすべきではないでしょうか?

 高校卒業後の就職先が決まらないまま年を越した方もいらっしゃるだろうし、大学進学を希望する受験生を抱える家庭でも、子どもさんの希望どおりの受験費用が準備できず、親子で悲しい思いをされている方も多いでしょう。不安な新年を迎えておられる方々にとっては、小沢幹事長の事件なんかより、とにかく“景気”でしょうから、第二次補正予算は一刻も早く通してもらいたいものです。

 国会が始まりましたが、、インターネット中継を見ようと思うのに、衆議院TVが全くつながりませんでした。テレビ中継はあったのでしょうか?第二次補正予算案についての報道があるかと思いましたが、ネット上でもほとんど拾えないので、仕方なく、官邸のHPに行ってみたり、民主党のHPに行ってみたりしていました。経済対策に盛り込まれた主な施策は、そこでダウンロードできるようですが、PDFしかないので不便です。
 私個人としては、しつこいようですが、可処分所得を増やすための施策を一刻も早く実行してもらいたいので、昨年4月にまとめられた「生活・環境・未来のための緊急経済対策」の「マニフェストに盛り込んだ政策を前倒しで実行する」という部分をぜひ取り入れてほしかったのですが・・・。


 第二次補正予算案についてのニュースを探していたら、小沢さんの事件について、気になったことがあったので、メモとして、一応、書いておきます。
 板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」というブログにあった、米政府と東京地検特捜部は小沢一郎が中国に依頼した北朝鮮からの日本人拉致被害者救出を妨害か?という記事ですが、タイトルに反応したのは、小沢訪中団に参加された関係者の方から、そういう動き(拉致被害者救出のための努力)があるらしい、と聞いていたからです。(もうニュースにも出ているので、書いて良いよね。)またまた、陰謀論のように受け取られかねないし、拉致被害者の救出はゼッタイに政治利用してほしくないので、気をつけなくてはいけませんが、もし、拉致被害者救出の努力がされているのであれば、ぜひ、実ってほしいです。そして、それは、どこからも妨げられたくないです。
 板垣 英憲さんの書かれているブログを一部引用しておきます。
この構図のなかで、中国・韓国関係者から興味ある情報が入ってきたので紹介しておこう。それは、「小沢一郎幹事長は、北朝鮮による日本人拉致問題の解決を中国・胡錦濤国家主席に依頼し、7月の参議院議員選挙直前に拉致被害者を連れて帰国しようとしていたところ、北朝鮮問題で中国に主導権を握られたくないアメリカ政府が、東京地検特捜部を使って妨害してきた」という内容である。



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by dket | 2010-01-19 06:21
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