応援くださる方々は、郵政関係の方が多いので、小沢党首の秘書逮捕の問題についてのマスコミ報道が、9.11の郵政民営化の是非を問う選挙前のようだと話すと、賛同くださる方が多いのですが、“B層”っていう言葉をご存知ですか?と聞くと、まったくご存知ありません。
また、応援くださる若い方に、“B層”って知ってる?って聞いても、またまた、返ってくる返事は、知りません。です。
そんなものなんでしょうか?郵政民営化についての政府(という言い方でよいかは? 竹中さん?)の広報戦略は、国民をこんなにばかにしていたんですよ、とネット上ではかなり流行りましたが、いまだにリアルな世界では、ほとんどの方が知っておられないとは・・。でも、B層って言葉は、ネット上に存在するだけのものではなく、実際に国会でとりあげられましたよね。
IQの低い人扱いにそろそろ気がつくべき!の中に、実際の
企画書をリンクではっています。ぜひ、ご欄ください。(
中村てつじ議員の
旧サイトに残っています。)
♪ 感じねえかよ、このいやな感じを~と絶叫したい気分です。(笑)
気をとり直して、参議院選挙の前に書いたものを再掲しておきます。
まだ、間に合うかもしれない。政権が交代しないということは、こういうことなのでしょう。
国民の基本的権利を保障するために、相互にけん制しあうはずの三権分立は、名ばかりのものとなってしまいそうです。「国策捜査」という言葉も流行り、司法さえも大丈夫だろうかと不安になります。今や、マスメディアが第4の権力とも言われますが、4つの権力は、けん制しあうどころか、日々、結束を強めていると感じてしまいます。
その結果、“信じることのできない政府”が確立されました。そこから発表される数字は、まったく信用を失いました。そんな政府に安心して、“国民の命とお財布”を預けることができるのでしょうか?
お茶の間に垂れ流されているテレビ映像のひとつひとつを検証してみましょう。本当のことはどこにあるのか、自分の頭で考えてみましょう。地域で、職場で、学校で、率直に情報交換してみましょう。そして、いっしょに話し合ってみませんか?
おかしい!と思う感覚が麻痺してしまう前に、私たち国民が声をあげるべきだと思います。
その声をみんなで大きくしていけば、“ぶっ壊された”日本の良さをもう一度取り戻し、新たな共生の時代を迎えるために大きな力になれると思います。
山口県の方々にも読んでもらいたくて、

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