IE9ピン留め
平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝。
 あけましておめでとうございます。
 旧年中のあたたかいご支援に心から感謝申し上げます。

 新しい年を迎えましたが、東日本大震災で命を落とされた多くの方々とそのご家族の悲しみ、また、今もなお、困難な避難生活を続けておられる方々のご苦労を思うと、新年のご挨拶をするのも心苦しいような、重苦しい年明けとなりました。
 それでも、平和に新年を迎えることができたことに、心から感謝し、今年こそは、復旧、復興が大きく進むことを強く強く願い、日本中に笑顔あふれる“日常”がとり戻せる日まで、ひとりひとりが、自分自身の“希望の種”をしっかりと育ててまいりましょう。そのお手伝いができるように、私もがんばりたいと考えています。本年も引き続き、ご支援ご指導賜りますようお願い申し上げます。

 昨年は、逆風の中、皆様の力強いご支援により県議会に送り出していただきました。8ヶ月がすぎましたが、まだまだ日々勉強!の毎日です。ご支援いただいた皆様の思いを大切に県政に活かせるよう、日々奮闘しておりますが、ご期待にお応えできていないことも多く、はがゆい思いがつのります。今年は、もっともっと皆様のお声をお聞きする機会を増やしたいと考えておりますが、お困りのことやお手伝いできることがございましたら、ご遠慮なくご連絡いただけると幸せます。

 皆様にお支えいただき、6月議会では、初めての一般質問を行い「徳山下松港と宇部港が国際バルク戦略港湾に選定されたことについて」と「福島原発事故後のエネルギー政策と地域振興のあり方について」の質問をさせていただきました。
 11月議会では、2度目の一般質問に立ち、「山口県経済の拡大と雇用の場の確保・拡大について」(5項目)と「愛宕山開発用地売却と阿知須干拓地買い入れについて」の大きく2点について質問しました。
 また、環境福祉委員会や中山間地域振興対策特別委員会、決算特別委員会等でも、積極的に質問や発言を続けています。

 頭をぶつけながらも、笑顔あふれる山口県づくりのために、2012年も猪突猛進します!(亥年生まれのため。) でも、今年は辰年、ブータン国王が紹介された『経験』を食べて成長するドラゴンを心の中に大切に育てながら、昇り竜のごとく大きく飛躍できる年としたいと思います。

 最後に、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

   2012年 元旦
                    戸倉多香子

 
   
# by dket | 2012-01-11 10:47 | Trackback | Comments(0)
心も限界を超えてしまうので、しばし・・・
 リツィートを繰り返していたら、投稿数が限界を超えたらしいので、こちらにツイートしておきます。

「陸山会事件、というより小沢さんの秘書逮捕事件、こうなることは、ある意味、予想されたような気もしてくる。期待しないことに慣れ、心を守るために無気力になってしまうのは自己防衛本能かもしれない。気休めにリツィートを繰り返していたら、ツィッターが反応しなくなったので、このへんで。」

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako
# by dket | 2011-09-27 06:15 | Trackback(6) | Comments(0)
Luxemburgさんの 「こりゃひどいな、NHKの報道」を読んで。
 ひさしぶりに、Luxemburgさんが、ブログを更新されていたので、コメント欄に投稿したのですが、コメントを書いていて、最近、まったく更新していない「とくらBlog」は、その時、その時の思いを、メモとして残しておく場でもあったなぁ、と思い出し、せっかくなので、投稿したコメントをそのまま、ここにも転載しておくことにします。

 以下、Luxemburgさんの 「こりゃひどいな、NHKの報道」へのコメントです。


 ご無沙汰しています。お元気ですか?

 主催者発表の数字にわざわざ(警察発表は2万5000人)とした報道って、初めて見ました。なんだか、小泉劇場に怒って、ブログを毎日、必死で書いていた頃より、さらに悪い状況になっているような気がします。

 それなのに、毎日の生活に追いまくられて、抗議の声も上げられない。うしろめたい。苦しい。気持ち悪い。もう間に合わないのか、というあせり。いろんな思いがあふれているのに、ブログに残さなければ、何もなかったように、どんどん時間が流れます。
 テレビや新聞の情報を鵜呑みにされる方々に抗うのはあきらめ、ひそかに、ひとりで、爪をといでいるつもりでも、「いつか きっと、よくなる!」と思えないのは、かつてのように、みんな、同じ思いなんだね、と確認することができないからかも。

 毎日チェックしていたわけではないのに、たまたま更新された次の日に、おじゃまできて、久々に、「そこにいてくれて、ありがとう!」ってかんじです。

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako


(追記)喜八さんの「福島を救うことは、世界と「わたし」自身を救うこと」を読んで、またまた、ひさしぶりに、心が反応してしまったので、メモ↓
《「すくえ!福島」》。
福島を、東北を、日本を、アジアを、世界を、「わたし」たち1人ひとりを救うこと。
おそらく、それ以外の道はないだろうと思います。
万一、福島や沖縄を「見捨てる」ようなことがあったら、それは自らを見捨てるようなもの。
もしそうなったら、わたしたちは、分裂しつつ、排除しあいつつ、結局は滅びてゆくことになるだろう、と。
ナイーブな言い方ではありますが、心からそう思うのです…。
# by dket | 2011-09-20 06:00 | Trackback(1) | Comments(3)
対政府交渉 in 福島~「避難の権利」の確立を求めて
 岩上安身さんのTwitter で、19日、福島で 対政府交渉 in 福島~「避難の権利」の確立を求めて が行われたことを知りました。「子どもたちは24時間休みなく被爆していることを考えると、非常に心配でならないんです!」との訴えを聞いていると、胸がはりさけそうになります。
 「コミュニティを維持した上での集団的避難、私たちは サテライト疎開 と呼んでいるんですが、人々のコミュニティをくずさず、人々の心を大事にした避難方法を柔軟に実施してほしい。」との訴えを聞き、山口県もその受け入れ先として手をあげるべきだと思いました。
 以前、Twitterで、「福島原発周辺住民の方々の集団移転先に岩国の愛宕山をご提案したらどうでしょうか?(住宅計画:約1,500戸 計画人口:約5,600人でした。)」と書いたことがありました。コミュニティを壊さない形での集団移転ができる場所としての提案でしたが、先輩議員にお伝えしても、同様の広さの国有地は他にもたくさんある、と言われ、あきらめていました。
 その後、同じような思いを持たれた岩国の方々から県議会に請願も出されました。私たち民主・連合の会は賛同しましたが、残念ながら不採択となりました。被災地からそういう要望がない、というのが主な理由だったと思いますが、現場での声を聞くと、だんだん状況が変わってきているのではないでしょうか?岩国の愛宕山にこだわらず、廃校になった校舎のある地域等で可能な場所を候補地として検討し、サテライト疎開 の受け皿となれるよう、被災地の自治体や政府と連携できないものでしょうか? 

 岩上安身さんのライブ配信(IWJ_FUKUSHIMA1 )、ぜひ、ご覧ください。⇒   http://www.ustream.tv/recorded/16125513


 対政府交渉 in 福島~「避難の権利」の確立を求めて の共同プレスリリースをhttp://www.foejapan.org/energy/news/pdf/p110719.pdfから引用しておきます。↓

共同プレスリリース
2011 年7 月19 日

            子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
            福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
            国際環境NGO FoE Japan
            美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
            グリーン・アクション
            国際環境NGO グリーンピース・ジャパン


    福島県民ら、原子力災害現地対策本部と初交渉
    ―「選択的避難」政策、サテライト疎開による
        子どもの被ばく低減を提案

上記6 団体は本日7 月19 日、コラッセ福島(福島県福島市)で、原子力災害現地対策本部と交渉を行いました。福島県民を中心に130 人が集まり、「子どもの被ばく低減のため、選択的避難(注1)、サテライト疎開(注2)を含むあらゆる手だてを」と要請しました。
(注1)住民が自らの判断に基づき避難を行うことを、正当な賠償の支払いや行政措置などにより保証していくこと
(注2)学校や支所などを核とする疎開者コミュニティの形成により、福島県人として疎開地で福島人として暮らすこと
今回は、福島で行われた初めての市民団体主催の政府交渉でした。市民団体側は、前述の要請や事前に出した質問に責任をもって答えられる政府側担当者を求めていましたが、実現しませんでした。出席した原子力災害現地対策本部室長・佐藤暁氏は、放射能汚染によって避難を強いられた住民の訴えを前に、「自らの判断で避難するのは勝手」と発言しました。これは、避難を強いられた住民の苦悩をかえりみることなく、すべてを自己責任にしてしまっていることで、政府の責任を放棄したものです。
現在、福島県の福島市、郡山市などは避難区域などには指定されていません。しかし、例えば福島市渡利地区平ヶ森は福島市が6 月中旬に行った測定でも毎時3.2~3.8 マイクロシーベルトで、国が避難の基準としている積算被ばく線量年間20 ミリシーベルトを超える恐れがあり、交渉の中で、市民団体側は、早急な避難区域の設定および説明会の開催を求めました。
子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの中手聖一代表は「故郷の除染が進み帰れるようになるまで、疎開地で福島人として暮らす、サテライト疎開を実現させたい」と訴えました。
同ネットワークの除染プロジェクトの河原田昌治さんは、「除染は行わなければならないが、その間だけでも子どもたちは避難させてほしい」と訴えました。
さらに同ネットワークの佐藤幸子さんは事前に集めた福島県民の尿を現地対策本部に渡し、「子ども全員の尿検査をしてください」と分析を迫りました。対応した佐藤暁室長は「受け取る立場にない」と尿の受け取りを拒否しました。尿は同席した現地対策本部・医療班(放射線医学研究所)の山田裕司氏に渡し、検査を実施すること、またそれに関して回答をすることを求めました。
交渉中、「子どもの成長に大切な、日光を浴びること、草花を摘むこと、虫を取ることをさせられない親の気持ちがわかりますか。子どもと私は避難します。夫はローンのため、避難する子どもと私の生活費を稼ぐために福島に残ります」と参加者が号泣しながら訴える場面もありました。
中手代表は、「今日は対話の第一歩。今後、サテライト疎開について自治体とも協議を進めていく」としています。
主催団体は、自主避難への補償の支払いや公的支援、サテライト疎開、給食の食材の放射線測定などの被ばく低減策の要請について、今後とも粘り強く交渉を進めていきます。


連絡先:
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 中手聖一 080-1678-5562
福島老朽原発を考える会 阪上武 090-8116-7155
国際環境NGO FoE Japan 満田夏花 090-6142-1807


山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako
# by dket | 2011-07-21 06:55 | Trackback(3) | Comments(0)
ファイト!日本
民主党の とくらたかこです。

いつも温かいご支援をいただき
ありがとうございます。

3月11日 午後2時46分ごろ、東北地方を中心とした大地震と大津波が発生いたしました。

連日メディアで報道されているとおり、東日本の多くの地域で甚大な被害がもたらされており、予断を許さない状況の中、今もなお懸命の救助活動が行われています。

この震災により多くの方の尊い命が失われましたことに、胸がはりさける思いです。亡くなられたみなさま、そしてご遺族のみなさま方に対し、ご冥福の祈りと深い哀悼の意を捧げます。

また、安否不明のみなさまが一刻も早く無事に救出されますことを切に願うとともに、被災あるいは被害を受けた多くのみなさま、そのご家族、ご親族のみなさまに、心よりお見舞いを申し上げます。

毎日がとても心の痛む状況ではありますが、こんな時だからこそ、強く希望を持ち、行動し、安心で安全な笑顔あふれる山口県を実現したい。そんな思いが、日々、強くなります。

まずは、来る4月10日(日)の県議会議員選挙に全力を尽くします。

地元周南を基点に、とくら らしく くらしに根ざした視点から“これからの希望”に焦点を合わせた働きをさせていただきたいと願っております。


                      とくらたかこ

# by dket | 2011-03-31 23:58 | Trackback(1) | Comments(3)
「政権交代に責任を持つ会」の宣言全文(笠原多見子議員のブログから転載)
 今の民主党の姿勢に絶望しながらも、『国民の生活が第一。』の政策実現をまだあきらめたくない。だからこそ、無所属で立候補したら・・・とアドバイスくださる方も多いけれど、あえて民主党公認で4月の県議選に挑戦したいと考えています。

 “ひとりの党員としての声”では、あまりにも弱いので、多くの方々の声を背中にしょわせていただいて、今の民主党山口県連で声をあげ、民主党内から、政権交代させていただいた時の国民との約束を守る、本来の民主党の姿を取り戻すための活動をさせていただきたい。

 もちろん、地元のまちづくりは、ずっと活動してきたテーマなので、当然、一生懸命勉強し、さまざまな課題に真摯に取り組みたいと考えています。でも、国政も県政も市政もすべてつながっています。無所属ではなく、政党の中で活動するということの意味を活かして、がんばりたいと思います。

 以上は、13日の事務所びらきでお訴えした内容です。そんな私の思いを代弁してくれるような16人の侍が立ち上がってくれました。どんな方々なんだろう、と検索してみると、笠原多見子議員のブログに会の宣言文がありました。早速、フリージャーナリストの岩上安身さんがインタビューされていました。さすが岩上さん、感度サイコー。

 以下に笠原多見子議員のブログから転載させていただきます。

本日、政権交代に責任を持つ会 が発足しました。

会の宣言を全文掲載いたします。

-------------------------
約束を果たす民主党への回帰宣言

「今の菅政権は、国民との約束を果たす本来の民主党政権ではない」

今、民主党議員の多くが強くそう感じている。
「国民の生活が第一」の政治理念は、おととしの衆議院総選挙での、民主党と国民との最大の約束だった。
しかし今の菅政権ではどんな事態が進行しているだろうか。

総選挙では、予算のムダを徹底的に削り、新たな政策の財源に充てるとしたマニフェストを掲げ、政権交代を実現した。
しかし、「予算の総組み替えなどを行う」と主張していたのに、ほぼ手つかずの一方で、先週、菅総理大臣は、「衆議院の任期中上げない」としていた消費税については、「来年度末までに法的な対応をしなければいけない」と発言し、増税への意欲をあらわにした。

 菅政権は国民との約束、マニフェストを捨てたのである。

また、政治家主導で日本を立て直すはずが、目玉とされた国家戦略局の設置法案は実現せず、公務員制度改革も反古にされている。
官僚に頼り放しだが、尖閣問題や北方領土問題など、もっとも政治主導であるべき案件で失敗すると官僚のせいにする。

 菅政権は政治主導の御旗も捨てたのである。
 
菅政権は、民主党の理念、そして「国民の生活が第一」という国民の皆様への約束をも捨て去ったのである。

菅政権が本来の民主党の政策を捨て、本来の民主党の政治主導を捨て、本来の民主党の国民への約束を捨て去って省みないならば、それは国民が願いをかけた本来の民主党そのものを捨て去ることになる。

そして、このことは、本来の民主党への支持の上に比例代表で当選した我々の存在意義すらも打ち消すことになる。

我々は民主党と国民との約束の上に存在する比例代表の議員だからこそ、本来の民主党の姿とはかけ離れた今の菅政権にはもう黙ってはいられない。
みすみす旧来からのしがらみにはまり込み、無原則に政策の修正を繰り返す菅政権に正当性はない。
我々は今こそ「国民の生活が第一」の政策を発信し、国民の信頼を取り戻していかなければならない。

しかし、我々は、民主党に対する信頼が地に落ちた今となっても民主党を捨てるつもりはない。
歯を食いしばっても、国民との約束であるマニフェストの実現に取り組む我々こそが、本来の、そして真の民主党であるからだ。

従って、我々は、国民との約束を果たす議員集団であることを、改めて国民の皆様に行動で示すために、衆議院での民主党・無所属クラブとは分かれ、新たに院内会派を設立する。そして同志一同が結束して、「国民の生活が第一」の政策を実行すべく今後、行動を展開していくこととする。

2月17日 民主党・衆議院比例代表単独議員有志一同

-------------------------

岩上安身さんからインタビューを受けました。
こちらでご覧下さい。


以上、笠原多見子議員のブログからの引用でした。インタビューの内容も必見!ぜひ、ご覧ください。

山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako

# by dket | 2011-02-18 05:04 | Trackback(7) | Comments(0)
「TPP」についてのテレビの伝え方がとっても気になるので・・。
 TPPについては、ほとんど理解していませんが、11月9日に、Twitterで
わ~、TPPについてのテレビの伝え方。小泉さんの頃、郵政民営化がどんなにすばらしいか、でも地方が心配 と報じていた頃とそっくり!地方が“農業”におきかえられただけ。衆議院TV http://bit.ly/d7ypnw で田中康夫議員(@loveyassy)の質問を聞いてほしい。
1:51 PM Nov 9th webから


「TPPというのは全ての分野がゼロベース。農業にとどまる問題ではない。金融や保険や医療も、電波も」田中康夫議員(@loveyassy)の質問⇒衆議院TV http://bit.ly/d7ypnw
2:08 PM Nov 9th webから
と書いたら、@HEAT2009さんから

@HEAT2009 @tokuratakako 民主党には「TPPを慎重に考える会」、自民党には「TPP参加の即時撤回を求める会」があるらしいです。TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE
2:13 PM Nov 9th webから tokuratakako宛
という情報をいただき、さっそくhttp://j.mp/aSjCEE を見たのですが、これは大変だ~!とあせって、
@HEAT2009 郵政の改革の問題、牛肉 大臣も予測される、と 。RT @HEAT2009: 民主党には「TPPを慎重に考える会」、自民党には「TPP参加の即時撤回を求める会」があるらしいです。TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE
2:26 PM Nov 9th webから HEAT2009宛


郵政の改革について 森田政務官と小野寺議員のやりとり。必見!@HEAT2009さん、教えていただき、ありがとうございます。RT  @HEAT2009: TPPについての小野寺五典議員の質疑も。http://j.mp/aSjCEE
2:34 PM Nov 9th webから


と書きました。その後、いろいろあって(苦笑)バタバタの毎日でしたが、今朝、阿修羅をのぞくと、田中康夫議員の番組に民主党の福島のぶゆき議員と自民党の小野寺五典議員が出演されて、TPPについて、ていねいに説明されている動画の紹介があったので、ぜひ、多くの方にみていただいて、危機感を共有してもらいたいと思います。

下↓にはりつけます。

●降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=channel 



●TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel 



山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako

# by dket | 2010-11-20 07:24 | Trackback(13) | Comments(3)
孫崎享氏「領土問題から紛争にいかないことをどうコントロールするか」
 世の中の動きが、まるでブログを始めた頃に引き戻されるのではないか、という不安。それでも、毎日の“生活”は待ってくれないので、立ち止まって考える時間も与えてくれません。


 ツイッターを始めてから、ほんとにブログが書けなくなりました。ツイッターの内容を転記すれば、と言ってくださる方もありましたが、リンクはりの作業をしながら転記する時間は、なかなかとれません。

 でも、今日はめずらしく、転記。↓ 多くの方に、ぜひ、見てもらいたいので。
@iwakamiyasumi岩上さんと@magosaki_ukeru孫崎享さんの緊急インタビュー http://ustre.am/eOVh 「①領土問題をどう解決するか②領土問題から紛争に行かないことをどうコントロールするか・・①の最終解決は難しいが②は日中間で緊急に議論を」




 岩上安身さん(@iwakamiyasumi)の孫崎 享さん(@magosaki_ukeru)への緊急インタビュー(http://ustre.am/eOVh) は、ものすごく重要で貴重なお話で満ち満ちています。

 内容がもりだくさんなので、思わず、満ち満ちています と書いてしまいましたが、長いので、私は二晩ほど寝不足になり、やっと最後まで聞くことができました。でも、聞きなおしては確認したいことことばかりなので、文字おこしされることを切に切に願います。または、本になってほしいくらいです。

 ツイッターでは、早速、
@dugongjazz @tokuratakako とくらさん、孫崎さん×岩上さんのインタビューをka2saoriさんが文字に起こしたモノhttp://bit.ly/bDqfPS 孫崎さん「日米同盟の正体」を基礎として、尖閣問題にあてはめたといった感じでしょうか。いずれにしてもメディアは事実を伝えない。
約1時間前 Tweenから tokuratakako宛
と、教えてくださる方が。全文の文字おこしではないようですが、ありがたいですね。話を聞きながら要約できる方ってすごい!と思います。

 インタビューの中で、孫崎さんは、岩国でも問題になったアメとムチ的な政府の対応が、今の名護市でまた繰り返されていることを指摘され、民主党議員はそれを許すのか、と言われています。文字おこしされたものを引用させていただくと、
[名護市で何が起きているか。今の市長が反対した人が当選したら交付金もストップした、軍関係だけでは無く、中学校補修費、約束してきたもの等の関係費もストップした、この状況を民主党議員はいいのか、特に菅支持の議員は?]孫崎さん:後日確認
となっていました。でも、孫崎さんは、ほとんどの議員(国民も)がそれを知らない、政府とマスコミは知らせないようにしている、というようなことも言われていたと思います。

 孫崎 享さんは、最近、ツイッターを始めれられたようですが、そこには、
以前、基地都市への再編交付金に言及。名護市は依然その圧力下。交付金で開始した中学校補修工事など移転反対の現市長下でストップ。基地支援のためアメはやむなし。しかし一般市民生活に影響を与えるムチの使用は避けるべし。に民主党こういうことを許して良いのか。移転反対署名の先生方いいの?。
6:07 PM Sep 24th webから
と書かれています。

 米軍再編交付金の話から、岩上さんが、民主党の代表戦で、小沢さんが主張されていた一括交付金の話をされていました。広島であった岩上安身トークカフェに参加して、ご本人にもお伝えしましたが(酔っていたので、なんて生意気なことを・・笑)、岩上さんがインタビューされると、わかりにくいお話も、ほんとにわかりやすくなると思います。

 最後に、素朴な疑問。

 孫崎 享さんのような方のご意見を菅総理は聞かれないのでしょうか?たしか、鳩山総理はお聞きになったと記憶していますが、政府の対応にどう活かされたのでしょうか。


山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!



ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。日々の“つぶやき”はこちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako



# by dket | 2010-09-28 05:12 | Trackback(9) | Comments(1)
事実は全く異なる。(山崎養世さん)-高速道路無料化についての混乱の原因は小沢幹事長だ との見方
 5月21日に書きかけにして、あまり身内を批判するのはどうかと思って非公開にしていましたが、民主党代表戦が始まりましたので、菅さん、小沢さん、どちらを支持すべきか迷っている方に参考にしていただくために、公開することにします。

 参院選の総括の場であったり、いろんなところで話しましたが、09マニフェストは、与党になってみたら、いろんな現実があり、実現は難しい、財源もない、国民に正直に話して見直しをする、と主張される現内閣の多くの閣僚の方々は、もともと、09マニフェストに心から納得していなかったのではないか、と思っています。山崎養世さんの『高速道路無料化を拒んでいるのは誰か』を読めば、はっきりすると思います。
 
 以下、5月21日に書いたものです。ツイッターで書いたものを再掲して、そのあとにも何か書こうとしていたのだと思いますが、今となっては思い出せないので、書きかけでもそのまま公開します。

---------------------------------
 
タイトル『民主党の大臣自ら、国民との約束を破ろうとしている。』

 山崎養世さんの2010年04月29日(木)のツイートを再掲しておきます。

高速道路無料化の提案者、山崎養世さん「高速道路無料化は最も即効性が高く、乗数効果が高い成長政策だ。自動車ユーザーは全国にいて、高速道路はすでに建設されているからだ。わずか6000億円の予算で10兆円以上の経済効果」http://bit.ly/ayWkCu
posted at 12:39:07


高速道路無料化の提案者、山崎養世さん「混乱の原因は小沢幹事長だ、という見方がマスメディアの大勢だ。」「 事実は全く異なる。」→『高速道路無料化を拒んでいるのは誰か』http://bit.ly/9qDapO
posted at 12:43:53


再読→ RT@hatatomoko 前原大臣は、高速道路建設のための料金値上げは、昨年12月の党の要望のためだとしているが、建設財源1兆4千億円や東京外環道建設など、党は全く要望していない。党の要望をすり替えて利用している。しかも、党の要望には、割引率を順次拡大して、段階的に無
posted at 12:46:59


山崎養世さん「2010年度に6000億円の予算でスタートする。6000億円の予算があれば、首都圏、京阪神などの「大都市圏」や名神・東名・中央などの「大都市間」を除く、地方の高速道路のほとんどが無料にできる。距離では高速道路全体の8割」http://bit.ly/9oCtP1 続く
posted at 12:51:52


山崎養世さん「ところが、財務省は、予算削減の最優等生である国土交通省の最重点政策である高速道路無料化の予算を「6000億円から500億円まで削減する」と通告したのだ。マニフェストの重点項目の中で最大の大幅削減だった。」http://bit.ly/9oCtP1 続く
posted at 12:53:14


山崎養世さん「野田佳彦財務副大臣は、「無料化の実施は北海道だけでいい」と発言し、馬淵澄夫国土交通副大臣から・・・抗議を受け撤回した。馬淵副大臣を中心とした懸命な折衝によって、ようやく1000億円まで高速道路無料化予算が復活」http://bit.ly/9oCtP1 続く
posted at 12:57:25


山崎養世さん「小沢幹事長を中心として、マニフェストの修正が行われ、暫定税率が復活し2兆5000億円もの財源が確保されることに」~「前原大臣は、この時こそ・・2兆5000億円の財源から5000億円だけでも・・勝ち取るべきであった。」http://bit.ly/bgGNvn
posted at 13:03:08



山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!


# by dket | 2010-09-02 09:57 | Trackback(11) | Comments(1)
内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」に勇気づけられる。
 内橋克人さんの「ジャーナリズムはこれでよいのか」ーNHKラジオから → http://bit.ly/9gJIvi で聞くことができます。

 ↑は、日頃、ラジオを聴かないので、昨日、ツイッター上で知りましたが、こういう情報に出会えるだけでも、ブログやツイッターをやっててよかった、とつくづく思いました。今、もし、私が、昔のように、テレビや新聞だけが情報源の人間だったら・・・と考えると、本当に怖くなります。

 テレビや新聞の情報が必ずしも間違っているとは限らないし、ネット上の情報がすべて正しいわけでもありませんが、内橋さんの言われるとおり、私たち市民は、それらを峻別する力を持たなければならないと思います。没落させられる者が没落させる者を熱狂支持するようなことは、二度とおきませんように。

 ツイッターを始めてから、あまりブログを更新できていません。ブログ上にツイッターを表示されている方もありますが、まだ、方法がわかりません(エキサイトのブログにはできないらしい)ので、一応、こちらでご覧ください。↓

 http://twilog.org/tokuratakako




山口県の方々にも読んでもらいたくて、

山口ブログに参加しています。でも、更新をさぼっていたので、ランキングがどんどん下降中。以前のように上位に復活できますよう、ご協力を!


# by dket | 2010-05-15 14:28 | Trackback(23) | Comments(14)
< 前のページ 次のページ >



まだ間に合うかもしれない

by dket
ブログパーツ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
障害者雇用する企業が半数..
from 脳挫傷による見えない障害と闘..
【ツイッターで脱原発活動..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【改稿】原発推進も、TP..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
原発推進も、TPP推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
【緊急寄稿】 原発推進も..
from 元・東電社員が語る、脱原発へ..
メモ帳
検索
ファン
XML | ATOM

skin by excite